みんな「職業病」って言葉知ってる?仕事の癖とか環境がプライベートにまで染み出しちゃう現象のことなんやけど、今回のネタはまさにそれの極致やわ。あるReddit民が愛車を見てもらってる車屋のトイレに入ったら、ドアの裏がまるで作業台みたいになってたらしい。工具とかステッカーとか油汚れとか、とにかく「ここ本当にトイレか?」って写真が2897いいねと257コメントを集めて海外で話題になってたから紹介するで。ブルーカラー労働者あるあるネタとしても盛り上がっとった。
車を自作してた時、ライトスイッチがまさにこんな感じになってたわw
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When I was building my car, my light switches started looking like this lol.
✍️ 管理人: これめっちゃわかるわ、DIYで車いじってる人あるある。工具とか配線が身の回りのものに侵食してくる現象、ワイも自作PCやってた時に部屋中がケーブルだらけになったの思い出したわ。日本だとガレージ文化自体があんまりないから、こういう「趣味が生活空間を侵食する」感覚はアメリカとか土地が広い国ならではな気がする。個人的にはこういうカオスな空間、見てるだけで愛着湧いて好きなんよな。
ブルーカラーとホワイトカラーの違いは、ブルーカラーはトイレの「前に」手を洗うってジョークを聞いたんだけど【訳注: 肉体労働で手が汚れているため、用を足す前に洗うという意味】、んなわけあるかw
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Heard a joke that says the difference between blue collar and white collar is blue collar washes hands before they piss. I call BS
✍️ 管理人: 英語圏だとblue collar(肉体労働)とwhite collar(デスクワーク)って分類がめちゃくちゃ日常会話で使われるんよな、日本だと「現場系」「オフィス系」くらいのふわっとした区分しかないから面白い対比やと思う。このジョーク自体はアメリカの職場ミームでよく見るやつで、手の汚れ方の違いを皮肉ってるんやろな。ぐう正論っぽく聞こえるけど「んなわけあるか」ってツッコミが入るのが笑いどころやわ。
ホワイトカラーの男はトイレの後に手を洗う。ブルーカラーの男はトイレの前に手を洗う。【訳注: ブルーカラーは仕事で手が汚れるのでトイレ前に洗い、ホワイトカラーはデスクワークなので一般的なマナーとして後に洗うというジョーク】
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White collar men wash their hands after they pee, blue collar men wash their hands before.
✍️ 管理人: これ上のコメントへの返し的なノリで、同じジョークを別バージョンで繰り返してるパターンやな。海外のコメント欄って人気ネタが少しずつ言い回し変えて連投されるの定番で、Redditあるあるやと思う。日本の掲示板でも「それってつまり〜ってことやろ」って再解釈コメントが連鎖するのと似てて、ネットのノリって万国共通なんやなって思うわ。
「グーゴーン」っていう手についた油汚れ落とし使わないとな…うちの親父にも結局完全には効かなかったけどw【訳注: Goop Goneは強力な油汚れ除去剤のブランド名。父親の手が常に油まみれ(整備士など)で、どんな洗剤でも落ちないというあるあるネタ】
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Gotta get that "goop gone" hand degreaser.. never worked completely on my dad either lol
✍️ 管理人: Goop Goneはアメリカのホームセンターとかで普通に売ってる油汚れ・接着剤除去クリーナーで、日本でいうハンドクリーナーの「オレンジクリーン」とか整備士御用達の「ペリカン石鹸」的なポジションやと思う。整備士の手の油染みって洗っても完全に取れないのはガチで、爪の間の黒ずみが取れないの職人あるあるやんな。個人的にはこういう「頑固な仕事の跡」って逆にプロっぽくてかっこいいと思ってしまうわ。
じゃあ次はあいつのムスコも想像してみ?w
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Now imagine his pee-wee.
✍️ 管理人: 文脈的に前の油汚れコメントからの下ネタ方向への飛躍やと思われるけど、こういう脈絡ない下ネタツッコミが急に挟まるのも海外コメント欄のノリやな。日本の掲示板でも真面目な流れに急にくだらないレスが入って空気変わる瞬間あるやろ、あれと同じ現象やと思う。翻訳が難しいタイプのジョークやけど、ノリだけ感じ取ってもらえたら嬉しいわ。
従業員は手を洗…あ、もういいわ。
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Employees must wash…oh never mind.
✍️ 管理人: 「Employees must wash hands」ってアメリカの飲食店とかでよく見る義務表示ステッカーのパロディで、それを言いかけて「まあ言わんでもわかるよな」って自己ツッコミで締めてる感じのオチコメントやな。トイレの汚さ・作業場感を踏まえたら「そんな注意書き今更やろ」ってブラックジョークになってて、コメント欄全体を締めくくるのにちょうどええ皮肉やと思う。日本だと衛生管理がうるさいから、こういうカオスなトイレ自体があんまり許容されなさそうやなって思ったわ。
💭 管理人の感想
今回のネタ、要は「仕事道具とプライベート空間の境界が完全に溶けてる」っていう職業病あるあるが海外でもめちゃくちゃ共感呼んでたって話やな。車屋のトイレのドアが作業場になってたのも、油汚れが手から取れないのも、根っこは同じで「体で覚えた仕事の癖は生活のどこにでも滲み出る」ってことやと思う。日本だと整備士とか職人さんの作業場は割とちゃんと生活空間と分けられてる印象あるけど、アメリカの個人経営っぽいガレージ系ショップはもっとラフで境界が曖昧な感じがして、そのへんの労働文化の違いも垣間見えて面白かったわ。ブルーカラー/ホワイトカラーの手洗いジョークも地味に的を射てて、肉体労働してる人ほど「作業前に清潔にする」意識が強いのは日本の職人文化にも通じるものあるんちゃうかな。前にも「配管工の道具箱が家じゅうに侵食してた」みたいなスレをどこかで見た記憶があって、職業柄あるあるネタは万国共通で盛り上がりやすいジャンルなんやと思う。みんなの職場とか身近な職人さんで、こういう「仕事が生活を侵食してる」瞬間見たことある人おる?コメントで教えてほしいわ。
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“I call BS”
🔊 読み方: アイ・コール・ビーエス
🇯🇵 意味: それは嘘・でたらめだと思う、というカジュアルな不信表現
💡 誰かの話が信じがたいときに使うくだけた表現。例: "They say the difference between blue collar and white collar is who washes their hands before peeing." "I call BS."(「そんなの信じないよ」)のように、友人同士の会話でツッコミを入れる場面で使う。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Das ist doch Bullshit (ダス・イスト・ドッホ・ブルシット)
→ ドイツ語日常会話でも英語由来の"Bullshit"がそのまま定着しており、相手の話を軽く疑うときによく使われる。
🇫🇷 フランス語: C'est n'importe quoi (セ・ネンポルト・クワ)
→ 直訳は「それは何でもない話だ」だが、実際は「そんなのでたらめだ」と相手の発言を疑うときの定番口語表現。
🇰🇷 韓国語: 그건 다 구라야 (グゴン・タ・グラヤ)
→ 「구라」は「嘘・でまかせ」を意味する俗語で、友人同士のくだけた会話で相手の話を疑うときによく使われる。
🇪🇸 スペイン語: No me lo trago (ノ・メ・ロ・トラゴ)
→ 直訳は「それを飲み込まない」で、「そんな話は信じない」という意味の日常的な口語表現。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/mildlyinteresting


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