【海外の反応】採血師「余った血、持って帰る?」→コメ欄の反応が斜め上すぎて草

海外の反応

採血のとき、たまに予定より多めに血を採られること、あるやん?今回はその「余った分」を採血師さんが持ち帰らせてくれたっていう、なんともほっこりする投稿がRedditで話題になってたから紹介するで。海外だと血液サンプルの取り扱い、実は国や施設によってけっこう緩かったりするんよな。そんな微笑ましい話のはずが、コメ欄は真面目な医学解説からゲーム脳ボケまで、見事に斜め上の方向に転がっていったから見てってくれ。

📌 元スレッド情報

サブレディット: r/mildlyinteresting

言語: 🇺🇸 英語

👍 3460 💬 339コメント

🔗 元スレッドを見る

👍 2179

ちなみに、それは血清ゲルチューブ、または血清分離チューブってやつです。白いものはゲルです。

このチューブに入った血液は、凝固を止めるものが入っていないので、大きなゴロッとした血の塊になります。なので赤血球を調べる検査には使えません。その後、遠心分離機でめちゃくちゃ高速に回して血清を分離し、腎機能、電解質、免疫検査などの分析に使います。

赤血球などを見たい場合は、EDTAみたいな抗凝固剤入りのチューブに血液を採ります。そうすると細胞の構造が保たれます。

原文を見る

Fyi thats a serum gel tube or serum separator tube. The white stuff is gel.

Blood in this tube becomes a big clumpy clot as there is nothing to stop it clotting which is useless for testing the red cells, its then spun really fast in a centrifuge to separate out the serum which can be analysed for things like renal function, electrolytes, immunology testing etc.

If you want to look at the red cells etc. you would collect blood in a tube with an anticoagulant e.g. EDTA which preserves the cell structure.

✍️ 管理人: 急に理系な話ぶっ込んできて草。日本の健康診断でも同じ理屈で、血清分離用の黄色キャップの採血管と、抗凝固剤入りの紫キャップの採血管をちゃんと使い分けてるんよな。ちなみに遠心分離機、あれ1分間に数千回転でブンブン回すらしくて地味にすごい機械らしい。こういうガチ解説コメントに2000超えのいいねが付いてるあたり、Redditの知識民度の高さを感じるわ。

👍 1376

それ取っておいて、次に採血に行ったときポケットから取り出して、ドヤ顔で「実は今日はその針、必要ないんですよ」って言えばいい。

原文を見る

Save it and next time you go in for a blood draw pull it out of your pocket and say “we actually won’t be needing that needle today” with a smug look on your face.

✍️ 管理人: これ発想がじわじわくるやつ。日本の病院でこんなドヤ顔ネタやったら看護師さん普通に困惑するやろなぁ、そもそも真面目な国民性やし。海外のコメ欄だと"備えあれば憂いなし"的な妄想ボケがよくウケる印象で、空気のゆるさがオモロイところなんよな。個人的にはこの発想力好き、今度採血行ったら心の中だけで真似したいわ。

👍 340

もうその血、持って帰る気満々だったじゃん…

原文を見る

You were already taking that blood home…

✍️ 管理人: 地味に鋭いツッコミで草。タイトルの時点で持ち帰る気満々やったやろって話で、これぞ英語圏のセルフ突っ込み文化やな。日本のSNSでも似たようなノリの「それはそう」的な一言レスがバズることあるし、シンプルなコメントほど伸びるの洋の東西問わずあるあるやと思う。

👍 276

あー、じゃあ帰る前にもう一杯だけ。

原文を見る

Ahh,I’ll take one more for the road.

✍️ 管理人: 採血の"vial"を酒の"one more glass"にかけてるボケやな、英語圏だとこの手の言葉遊びがめちゃくちゃ好まれる。日本語訳だとニュアンス消えがちやけど、向こうの飲み屋文化で「帰る前にもう一杯」は鉄板フレーズらしいで。管理人的には血を酒に例える発想がシュールで、地味にセンスあるボケやと思うわ。

👍 197

まあ、そりゃそうでしょ——自分の血なんだから、な? 逆に変なのは、他人の血が入った小瓶を「持って帰っていいよ」って渡された場合でしょ。

原文を見る

Well, yeah – it's yours, innit? What would be weird is if he let you take home a vial of someone else's blood.

✍️ 管理人: 冷静に正論すぎて草。確かに自分の血なら別に不思議じゃないけど、他人の血渡されたらそれはそれでホラーやな。日本だと病院での生体試料の管理はかなり厳格で、患者に血液サンプルを渡すこと自体まずレアケースやから、そもそもこの状況が新鮮に映るんよな。海外の医療現場のおおらかさが伺えるコメントやわ。

👍 135

これで、やってもいない犯罪の証拠を自分ででっち上げられるぞ!

原文を見る

Now you can frame yourself for crimes you didn't commit!

✍️ 管理人: 急に犯罪ネタに飛躍してて草、Redditのミームノリ全開やん。実際、血液や体液を使った偽装工作は海外ドラマの定番ネタで、CSIとかでもよく扱われるテーマなんよな。日本のまとめサイトやと「それただの証拠隠滅ネタやん」ってツッコミ入りそうやけど、こういうブラックジョークがサラッと出るのは海外コメ欄らしいところ。

👍 62

確かそれで最大HPの30%くらい回復するはず。

原文を見る

Iirc that'll refill around 30% of your total hit points

✍️ 管理人: ゲーマー特有の発想でクッソワロタ。血を回復アイテム扱いする感じ、ダクソとかのエスト瓶を連想するわ。日本のゲーム実況コメントでも似たようなノリのボケ見かけるし、こういうメタ的なゲーム脳ジョークは万国共通なんやなって実感するな。個人的にはこの手のテンポの良いボケ好きやわ。

👍 60

何のために?

原文を見る

For what reason

✍️ 管理人: 身も蓋もない一言でシンプルに草。ノリツッコミ的な短文コメントが伸びるのは海外コメ欄あるあるで、逆に日本の掲示板やと「何が言いたいねん」って流されそうな塩梅なんよな。長文ボケが続いた後にこういう素朴な疑問挟まれると笑ってまうわ、管理人も正直同じこと思った。

👍 30

毎回、自分の血を置き土産にして帰ってるわ。

原文を見る

I always leave with my own blood 

✍️ 管理人: 最後のオチとしてめちゃくちゃ強いパンチラインで草。逆に持ち帰らずに"残していく"スタイルってどういうことやねんって二度見するやつやな。日本のまとめブログでもラストコメで意味深なオチ仕込むテンプレあるけど、これはガチで秀逸なオチやと思う。地味に一番シュールで、記事全体を締めるのにふさわしいコメントやわ。

💭 管理人の感想

今回のスレ、単なる「採血師が優しかった」って話のはずやったのに、コメ欄が斜め上すぎて全然違う方向に転がっていったのがオモロかったな。血清分離用チューブのガチ解説から始まって、犯罪の証拠捏造、ゲームのHP回復アイテム扱いまで話題があっちこっち飛びまくるの、まさにRedditらしさやと思うわ。日本だと病院で採った血液サンプルを患者が持ち帰るケースはほぼ聞かんし、自分の体から出たものでも医療廃棄物として厳格に管理されるのが普通やから、この感覚の違い自体が興味深いポイントなんよな。アメリカとかやと採血師と患者の距離感がわりとフランクで、ちょっとしたお願いも気軽に通っちゃう空気があるんかもしれん。個人的には、こういう真面目な質問スレほどコメ欄がボケに走りがちな現象、洋の東西問わず"あるある"なんやなって再確認したわ。前に海外の「病院でもらった変な記念品」系のスレでも似たような盛り上がり方してたの思い出したな。みんなは自分の血液サンプル、持ち帰りたい派?それとも普通にいらん派?コメントで教えてほしいわ。

📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜

“one more for the road”

🔊 読み方: ワン・モア・フォー・ザ・ロード

🇯🇵 意味: 帰る前に最後にもう一つ(もらっておく/やっておく)

💡 別れ際・退出前に「最後にもう一つだけ」というときに使うカジュアルな決まり文句。元は飲み会で帰る前にもう一杯飲むことを指したが、食べ物やちょっとした物をもらう場面など幅広く使える。例: 'I'll take one more for the road' で「帰りがけにもう一個もらっとくね」というニュアンス。

🌍 他の言語では?

🇩🇪 ドイツ語: Einen für die Straße (アイネン・フュア・ディー・シュトラーセ)

→ 英語のイディオムがそのまま定着したドイツ語表現で、帰り際に「もう一つ」をもらう・飲む場面で自然に使われる。

🇫🇷 フランス語: Un dernier pour la route (アン・デルニエ・プール・ラ・ルート)

→ フランス語でも全く同じ発想の定番フレーズで、出発前・帰り際にもう一つという場面でよく使われる。

🇰🇷 韓国語: 가기 전에 하나만 더 (カギ ジョネ ハナマン ド)

→ 直訳の慣用句は定着していないため「行く前にもう一つだけ」という自然な口語表現を使う。

🇪🇸 スペイン語: Uno para el camino (ウノ・パラ・エル・カミノ)

→ スペイン語圏でも英語と同じ発想の慣用句として広く使われ、飲み物にも物にも使える。


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/mildlyinteresting

コメント

タイトルとURLをコピーしました