1ミリ秒以下で圧壊したって言われても正直ピンとこないよな。人間の痛覚が反応するのに約100ミリ秒、目が情報を処理するのに13ミリ秒かかるらしいから、理屈の上では「痛みを感じる前に終わってた」ってことになる。でも海外掲示板民は「いやいや、もっとヤバい即死事例があるだろ」ってツッコミの嵐で、原爆から圧力事故、火砕流まで比較合戦が始まったから見てってくれ。
📝 スレ主
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I was watching a ZackDFilms short the other day claiming our pain detection is about 100 milliseconds, our eyes can process information within 13 ms but the Titan imploded within less than 1 ms. Now I know that in almost any non-natural death we are still "alive" for few moments before blacking out forever (even when decapitated) so does this make it the most painless death ever occurred?
というか、日本に落とされた2発の原爆の真下にいて、ほぼ一瞬で蒸発した人たちもいたわけで。
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I mean there were people directly under both of the atomic bombs dropped on Japan who were more or less instantly vaporized
✍️ 管理人: これ、日本人としては複雑な気持ちで読んだコメントやわ。広島・長崎の爆心地近くでは「影だけ残して」蒸発したっていう話が有名で、石段に人の影が焼き付いた「人影の石」なんかは今も資料館に残ってる。爆心地の熱線は数千度に達したとされていて、爆風が届くよりも先に熱で組織が瞬時に破壊されたと言われてるから、確かにTitanの話と比較されるのも納得なんよな。海外のRedditでこの視点がサラッと出てくるあたり、原爆の記憶が意外と共有されてるんだなと思わされた。
あれ、たぶん内側に潰れる前に何分もギシギシ音を立ててたんだろうな。恐怖が痛みだっていうなら、即死ではなかったってことだ。
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That thing probably creaked and made noise for minutes before imploding. If fear is pain then it was not instant
✍️ 管理人: これぐう正論すぎて草。「死そのものが一瞬でも、そこに至るまでの恐怖の時間は苦痛にカウントすべき」って考え方、めちゃくちゃ納得やわ。日本でも「恐怖のあまり血の気が引く」みたいな表現があるけど、深海の閉鎖空間で船体が軋む音をずっと聞かされる状況を想像すると普通に地獄すぎる。実際タイタン号は最後の交信から浮上予定時刻まで数時間音信不通だったから、乗員が異変に気づいてた可能性を指摘する専門家もいたんよな。
ダイビング用の掘削リグで、急激な圧力変化によって何人も亡くなった事故があった。1人は小さな穴から無理やり押し出されてしまい、他の数人は眠っていて、そのまま即死した。

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There was a rapid pressure death of several people on a diving drilling rig. One guy was forced through a small hole but a few others were alseep and just instantly died.
https://en.wikipedia.org/wiki/Byford_Dolphin
✍️ 管理人: バイフォード・ドルフィン事故な、これ調べると普通にトラウマ級の内容やった。1983年に北海の石油掘削リグで起きた事故で、減圧チャンバーの連結部が誤って外されて急減圧が発生、中にいたダイバーが一瞬で命を落としたんよ。日本だと海底作業の労災事故ってあまり報道されないけど、北海油田は昔から危険な現場として有名で、こういう規制が厳しくなるきっかけになった事故でもある。個人的にはTitanより先にこっちの話をされたら反論できんわ。
バイフォード・ドルフィン事故。これも海上で起きた圧力差による死亡事故で、記録に残る歴史上でも最も一瞬で起きた死のひとつとして広く知られている。
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Byford dolphin accident. Another sea based pressure differential death, widely regarded as one of the most instantaneous deaths in known history.
✍️ 管理人: 海外の事故史・都市伝説クラスタでは定番ネタになってるみたいやな、この事故。ちなみに減圧症関連の死亡事故としては世界最悪クラスと言われてて、当時の安全管理体制の甘さが後々まで議論の的になった。日本だと潜水士の労働環境ってあまり注目されないジャンルやけど、海外ではこの手の産業事故がドキュメンタリー番組のネタになりやすい印象がある。ぐう恐ろしい話やけど、知っておくと雑学として使えるやつやな。
火砕流に巻き込まれた人は、痛みを感じる前に炭化するって読んだことがある。どれくらい正確な話なのかは知らない。たしかチャールズ・ペレグリーノの『ヴェスヴィオの亡霊』で、ヘルクラネウムの人々がどう死んだかを説明していた箇所だったと思う。
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I have read that people caught in a pyroclastic flow are carbonized before they feel pain. I do not know how accurate that is. I think it was in the book Ghosts of Vesuvius by Charles Pellegrino, when he was describing how the people of Herculaneum died.
✍️ 管理人: ヘルクラネウムの話、ワイも聞いたことあるわ。西暦79年のヴェスヴィオ火山噴火でポンペイと一緒に埋まった町で、火砕流の熱は数百度に達して人体をほぼ一瞬で炭化させたって研究がある。日本も火山大国やから他人事じゃなくて、御嶽山の噴火とか桜島の警戒とか考えると余計にゾッとする話やな。個人的には、こういう「一瞬の死」議論って結局のところ死そのものより残された人の恐怖の方がテーマになってる気がして、それが今回のスレが盛り上がった理由な気がするわ。
💭 管理人の感想
結局のところ「史上最速の死」を一つに決めるのは無理があるってのが今回のスレの結論っぽいな。Titanは物理的な圧壊速度こそ1ミリ秒以下でエグいけど、原爆や火砕流も似たレベルの瞬間性を持ってるし、しかもそっちは何万人単位で起きてる規模の違いもある。逆にバイフォード・ドルフィン事故みたいに「一人だけ穴から押し出された」みたいな局所的でグロい即死事例もあって、単純な速度比較じゃ測れない怖さがあるんよな。日本だと原爆や火山災害の記憶があるから、こういう「一瞬の死」の議論にも独特の重みを感じてしまう人が多いと思う。個人的に刺さったのは「恐怖=痛み」って視点で、たとえ肉体的な死が一瞬でも、その前に何時間・何分と恐怖を感じてたら本当の意味での「無痛の死」とは言えないんじゃないかってところ。これ、前に「一番安楽な死に方は何か」ってスレでも似た議論が出てて、結局「予兆なく突然」が一番マシっていう結論に落ち着きがちなんよな。みんなは「一瞬の死」ってどういう基準で決めるべきだと思う?肉体の反応速度?それとも本人が恐怖を自覚してたかどうか?
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“I don't know how accurate that is”
🔊 読み方: アイ・ドント・ノウ・ハウ・アキュレット・ザット・イズ
🇯🇵 意味: それがどれくらい正確なのかは分からない(聞いた話に自信がないときの前置き)
💡 本や記事で読んだ話、人から聞いた噂などを共有するときに、断定を避けて『真偽は保証しないけど』というニュアンスを添える定番フレーズ。例: 'I heard coffee stunts your growth, but I don't know how accurate that is.'
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Keine Ahnung, wie viel davon stimmt (カイネ・アーヌング、ヴィー・フィール・ダフォン・シュティムト)
→ 直訳せず『どれだけ本当か知らない』という口語表現で、ドイツ語ネイティブが噂話の後によく付け加える一言。
🇫🇷 フランス語: Je sais pas trop si c'est vrai (ジュ・セ・パ・トロ・シ・セ・ヴレ)
→ 会話では ne を省略するのが自然で、'trop' を入れることで曖昧さ・自信のなさが強調される。
🇰🇷 韓国語: 그게 얼마나 정확한지는 모르겠어 (クゲ オルマナ チョンファカンジヌン モルゲッソ)
→ 友人同士のカジュアルな会話で、聞きかじった情報を伝えた後に添える典型的なヘッジ表現。
🇪🇸 スペイン語: No sé qué tan cierto es eso (ノ・セ・ケ・タン・シエルト・エス・エソ)
→ ラテンアメリカのくだけた会話でよく使われ、'qué tan' が英語の 'how' に相当する自然な口語表現。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/NoStupidQuestions


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