ドイツ語圏で人気の「ich🥩iel(俺🥩リアル)」シリーズ、知ってる?自撮り風の肉ミームに一言添えるノリの投稿なんやけど、今回はBBQ(バーベキュー)にヴィーガンの友達を招くときの気遣いがテーマになって、コメント欄がまさかの「優しい世界」になっとった。ドイツって肉料理のイメージ強いけど、実は環境意識の高さからヴィーガン・ベジタリアン人口はここ数年でめっちゃ増えとって、BBQでの配慮も割とマジメに議論されるトピックなんよな。管理人も正直「肉焼く会でそこまで気ぃ遣うんか」って思ったけど、読んでみたら意外と奥が深かったわ。
兄弟/姉妹、俺に任せりゃ何でも焼いたるわ。野菜串?うまい具を詰めたキノコ?カボチャ丸ごと?全部カリッカリにしてやる👌
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Bruder/Schwester ich grill dir alles. Gemüsespieße? Pilze mit lecker Füllung? N ganzen Kürbis? Ich mach dir knusprig 👌
✍️ 管理人: これぞ有能グリル職人の鑑やろ。日本だとBBQって「肉と焼きそば」みたいなイメージ強いけど、海外だとグリル野菜が普通にメインディッシュ張れるくらい市民権得とるんよな。個人的にはナスとズッキーニを炭火で焼くだけでも激ウマになるの、もっと日本のBBQでも流行ってほしいわ。カボチャ丸ごとローストは調理に1時間くらいかかるから、これやる人はガチ勢確定。
義父が「これめっちゃうまいな」って言ってたヴィーガンソーセージがあったんだけど、あとでそれがヴィーガンだって知った瞬間、まるで俺が毒でも盛ったみたいな反応してきた。その後もその晩ずっと、めちゃくちゃ喧嘩腰でさ……。うちでたまにヴィーガンのケーキ作っても、あの人は絶対食べない。
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Ich hatte mal eine Vegane Wurst die mein Schwiegervater richtig lecker fand bis er rausgefunden hat dass die Vegan war. Er hat so getan als ob ich ihn vergiftet habe und war den ganzen Abend mega auf Stress aus… er ist zum auch keinen Kuchen wenn wir mal einen veganen machen.
✍️ 管理人: これ「ブラインドテスト後に真実知って手のひら返し」の典型パターンで草。舌は美味いって判断したのに、頭が「ヴィーガン=不味いはず」って先入観で上書きしようとしてる感じやな。日本でも「実は◯◯使ってます」系の暴露で急に態度変わる人おるけど、まさにこれ。ちなみにドイツのヴィーガンソーセージ市場はここ10年で急成長してて、Rügenwalder Mühleみたいな老舗肉加工メーカーが自らヴィーガン商品出してるくらいガチなんよな。義父さん、味覚は正直やのにプライドが邪魔しとる。
うわ、マジで、「聞いただけ」でキレてる奴ら、完全に頭おかしいだろ。いやだって、食事が絡む集まりの話でしょ。そりゃ当然、どんな選択肢があるのか聞くに決まってるじゃん。勘弁してよ!これって単に自分の好みがどうとか、勝手に思い込んでるアレコレの話じゃなくて、段取りの問題なんだよ!そこまでいちいち説明しなきゃダメ?
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Boah, ehrlich, jeder, der sich darüber aufregt, dass man FRAGT! Hat auch echt zu viel Lack gesoffen.
Ja, es geht halt um ein Treffen indem Essen involviert ist. Natürlich wird man fragen, was es für Auswahlmöglichkeiten gibt. Meine Güte!
Es geht dabei nicht nur, um die eigenen Vorlieben oder was auch immer man sich da einbildet, sondern, um Planung!
Muss man das echt aus buchstabieren?
✍️ 管理人: ぐう正論すぎて何も言えん。日本の飲み会でも「アレルギーある人いる?」って聞くのは幹事の基本マナーやのに、なぜかBBQの肉となると急に「気を遣うな」的な空気になる人おるよな。これって食の好みを「政治的立場の表明」みたいに捉えすぎな気がするわ。個人的には単なる買い出しの計画の話で、そこにイデオロギー持ち込む方がめんどくさいと思う。
ドイツ人はまだいいとして、バルカン系の友達の家に行ったときにそれ聞いてみろって話よ。
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Deutsche sind eine Sache aber fragt das mal wenn ihr bei nem Balkan-Kollegen seid
✍️ 管理人: これ地味に一番刺さるコメントかもしれん。バルカン半島(セルビアやボスニアなど)はロースト肉文化がガチで根強くて、チェヴァプチチとかラズニッチみたいな炭火焼き肉料理が食文化の中心にあるんよな。日本で例えるなら「祭りの屋台で急に精進料理くださいって言うようなもん」くらいの温度差があるらしい。文化によって食のこだわりの強さが全然違うの、海外あるあるやわ。
わからん、パンとビールと野菜ならいつでもあるじゃん。
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Verstehe ich nicht, Brot, Bier und Gemüse gibts doch immer.
✍️ 管理人: 身も蓋もない正論で草。ドイツはパンの種類が世界一とも言われるくらい豊富で(公式に3200種類以上登録されてるらしい)、ビールも地域ごとに地ビールがある文化やから、実はこの3つだけでも十分もてなしになるんよな。日本のBBQで例えるなら「白米とビールと漬物あれば余裕」みたいな感覚なんかもしれん。ドイツ人のパン愛、マジで舐めたらあかん。
他の人がどうしてるかは知らんけど、自分が人を招くときは、アレルギーとか苦手なもの、好みは聞くようにしてる。だって、ゲストに食べられないもの出しても意味ないし。最悪、それぞれ自分の料理を持ってくればいいわけだし。
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Ich weiß nicht wie andere dad halten aber wenn ich Leute einlad dann frag ich nach Unverträglichkeiten und Präferenzen.
Hat ja nix Gästen was aufzutischen was die nicht essen. Und im zweifelsfall kann jeder ja sein eigenes Gericht bringen
✍️ 管理人: これぞ有能ホスト。ドイツ含む欧米圏だと「ポットラック(持ち寄り)パーティー」が日本より圧倒的にポピュラーで、各自得意料理持ってくるの当たり前なんよな。日本だと持ち寄りって言うと女子会とかのイメージ強いけど、向こうはBBQでも普通にやる。事前にアレルギー確認するの、ホスト側の責任として当然という感覚がちゃんと根付いてて見習いたいわ。
バーベキューで肉を焼きたくなるのは分かるけど、とうもろこし、ズッキーニ、パプリカ、パイナップル、きのこ……これを嫌いな人なんていないでしょ……?
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Ich verstehe ja, dass man beim Grillen gerne auch Fleisch drauf legt, aber Mais, Zuccini, Paprika, Ananas, Pilze… Das kann doch keiner schlecht finden…?
✍️ 管理人: パイナップルのグリル、これマジでおすすめしたい。加熱すると甘みが凝縮されて別物みたいに美味くなるんよな、ハワイ発祥のBBQ文化の定番アイテムでもある。日本のBBQでパイナップル焼く人ってまだ少数派やけど、試した人はだいたいハマるやつ。管理人も去年キャンプで初めて焼きパイナップル食べて感動した勢や。
ドイツ人?お前、バルカン諸国でバーベキューしたことないだろ。
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Deutsche? Du warst wohl noch nie in Balkanländern Grillen.
✍️ 管理人: さっきのコメントの再燃、バルカンBBQ勢の結束力よ。ちなみにセルビアには「ロシュティリャダ」っていう毎年恒例の巨大グリル祭りがあって、何百人分もの肉を一斉に焼くイベントまであるレベル。ここまで来ると単なる食事じゃなくて地域アイデンティティの一部なんやろな。日本の「地域の肉フェス」的なノリに近いんかもしれん。
ザールラントで電気グリルを出したときの反応
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Wenn du im Saarland den Elektrogrill auspackst
✍️ 管理人: 説明少なめやけど、これ「電気グリル出した時点で白い目で見られる」ってニュアンスのネタコメントやろな。炭火派からすると電気グリルは邪道扱いされがちで、これは万国共通のBBQあるある。ちなみにザールラントはドイツ南西部のフランス寄りの小さな州で、実は住人一人当たりの肉屋の数がドイツ一多いって言われるくらい肉文化が濃い地域なんよな。そりゃ電気グリルは浮くわ。
みんなどこ住み?
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Wo lebt ihr?
✍️ 管理人: 結局これが一番的を射た締めのツッコミで草。ドイツ国内だけでもバルカン系コミュニティが多い都市と、そうでない田舎とで「聞くのが当然」か「聞くとか意味わからん」かの感覚がガラッと変わるんよな。日本でも都会と田舎で「気遣いの当たり前基準」が違うのと同じ構造で、結局は「どこで誰と暮らしてるか」がすべてを決めるっていう、身も蓋もないオチで終わるスレやったわ。
💭 管理人の感想
今回のスレ、表面上は「BBQでヴィーガン対応どこまでする?」って話やったけど、掘ってみると食文化と地域性とプライドがガッツリ絡み合う奥深いテーマやったな。ドイツって一括りに言っても、パンとビールで十分派もおれば、バルカン系みたいにガチガチの肉信仰文化圏もあって、国内ですら温度差がバラバラなのが面白いところ。日本でも「BBQ=肉と焼きそば」が定番やけど、最近はヴィーガン対応のBBQ用品や大豆ミートも増えてきてて、実は似たような変化の途上にあるんちゃうかと思う。義父さんの「ヴィーガンだと知った瞬間キレる」エピソードなんかは、味覚より先入観が勝ってしまう人間の面白さを表しててめっちゃ印象的やったわ。結局この手の話って「聞くのが当然のマナー」か「聞かれること自体が失礼」かの価値観の違いに帰結するんよな。個人的には、事前に一言確認するだけで全員が気持ちよく食えるなら安いコストやと思うんやけど、みんなはどう思う?自分の周りでも「肉出したらキレられた」的な武勇伝あったらコメントで教えてほしいわ。
📖 この記事のチャンク〜ドイツ語フレーズを覚えよう〜
“zu viel Lack gesoffen”
🔊 読み方: ツー・フィール・ラック・ゲゾッフェン
🇯🇵 意味: 頭がおかしい、正気じゃない(塗料を飲みすぎた=バカなことを言っている、の意味の皮肉な慣用句)
💡 誰かの発言や態度が理不尽・的外れだと呆れて茶化すときに使うカジュアルな悪態表現。例文の『Hat auch echt zu viel Lack gesoffen』のように、SNSやくだけた会話で『あいつ頭おかしいんじゃない?』と突っ込む場面で使う。
🌍 他の言語では?
🇺🇸 英語: You've got a screw loose (ユーヴ・ガット・ア・スクリュー・ルース)
→ 誰かの言動が非常識・変だと呆れて茶化す時のカジュアルな決まり文句。
🇫🇷 フランス語: T'as un grain (タ・アン・グラン)
→ 『頭のネジが1本飛んでる』というニュアンスで、友人同士の軽口として使われる。
🇰🇷 韓国語: 너 돌았냐 (ノ トラッニャ)
→ 『お前どうかしてるだろ』と親しい間柄で軽く突っ込む時に使うくだけた表現。
🇪🇸 スペイン語: Le falta un tornillo (レ・ファルタ・ウン・トルニージョ)
→ 直訳は『ネジが1本足りない』で、誰かの言動を呆れて茶化す時に使うスペイン語圏で定番の慣用句。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/ich_iel


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