【海外の反応】ドイツ人「洞窟ダイビングは絶対経験しなくていい趣味ランキング1位な」

海外の反応

ドイツ発の鉄板ネタ「ich🤿iel」ってフォーマット知ってる?「ich [絵文字] iel」で「俺は〇〇な人間」的な自虐・あるあるを表現するミームなんやけど、今回のお題は「洞窟ダイビング」。海の中でも山でもなく、真っ暗な水中の洞窟に潜っていく、あの控えめに言ってもヤバい趣味の話や。海外Redditでは定期的にバズる鉄板ジャンルで、今回もコメント欄が洞窟探検家たちの狂気のネーミングセンスで大盛り上がりしとった。ちなみに実際に起きた死亡事故の話題も絡んでて、笑えるけどちょっと背筋が凍る回やで。

📌 元スレッド情報

サブレディット: r/ich_iel

言語: 🇩🇪 ドイツ語

👍 6125 💬 105コメント

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画像内のドイツ語テキストを貼り付けてください。

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https://preview.redd.it/k5apmbd9a32h1.jpeg?width=1042&format=pjpg&auto=webp&s=fea82734dea085bfc7957ad556c2781504027d20

✍️ 管理人: 定番の「画像だけ貼ってテキストなし」投稿への突っ込みやな。海外Redditあるあるで、翻訳ボットや親切ユーザーが必ずこの一言を入れてくる。日本の2chまとめでも「画像だけで草」ってレスよく見るし、どこの国でも同じ悩みがあるんやなって思うわ。ちなみにich_ielはドイツ語ミームサブなんで、英語話者への配慮としてこういうコメントがつきやすいらしい。

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洞窟ダイビングって、やらなければ人生に何ひとつデメリットがないところが最高だよな。

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Ich liebe an Höhlentauchen dass man absolut keinerlei Nachteile im Leben hat wenn man es einfach nicht tut

✍️ 管理人: これぐう正論すぎて草。実際、洞窟ダイビングは死亡率が高いレジャーとして有名で、統計だと年間数十人単位で犠牲者が出とる。日本だと洞窟ダイビングできる場所自体がほぼ無くて、沖縄の鍾乳洞ツアーとかせいぜいライトなやつしかないから、この「絶対経験しなくていい」感覚がそもそもピンと来ない人も多いかもな。個人的にはスキューバも怖いのに、天井のある水中とか想像しただけで無理や。

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洞窟ダイビングは、ぜひとも絶対に遠慮しておきたい体験だ。

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Höhlentauchen ist ein Erlebnis, dass ich unbedingt verpassen muss

✍️ 管理人: 皮肉たっぷりの一言やけど、これがich_ielフォーマットの「オチ」の型なんよな。日本のツイッターでも「バンジージャンプ、一生分の勇気を使い切ったので二度とやらない」みたいな自虐ネタあるけど、あれの洞窟ダイビング版やと思えばわかりやすい。ちなみに洞窟ダイビングは訓練を積んでも視界ゼロ・退路一本という特殊環境で、パニックがそのまま死に直結するんが怖いところ。

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定番ネタの時間だ

https://preview.redd.it/d0vjvwqk352h1.jpeg

Times New Romanが恋しい。

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Zeit für einen Klassiker

https://preview.redd.it/d0vjvwqk352h1.jpeg?width=554&format=pjpg&auto=webp&s=6c655e2664180e240b1274fe42d54af9d7978cea

Ich vermisse Zeiten Neurömisch.

✍️ 管理人: 海外ミーム界隈では「フォントがコロコロ変わる」のがich_iel系フォーマットの様式美になっとるらしい。日本のコラ画像文化だと「ヒラギノ角ゴ」がデフォ扱いされる感じに近いんかな。ワイもTimes New Romanは謎の安心感あるフォントやと思う、レポート提出のときお世話になった人多いやろ。地味なあるあるネタやけど、こういう「様式への愛着」ってどの国のネットカルチャーにも共通するもんなんやな。

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「破滅をもたらすサタンの死のケツ穴」も、あながち的外れじゃない。洞窟探検家って、マジで妙な名前を付けるからな。

ブラウトプフ:天国への階段、黙示録、ヴァルハラ
メキシコのセノーテ:地獄の鐘、コウモリ洞窟、死の神殿、涙の部屋
米国のイーグルズ・ネストとデビルズ・アイ:骨の部屋
メキシコのシステマ・ワウトラ:チーズおろし器
メキシコのシステマ・オックス・ベル・ハ:ブラックホール
米国のレチュギア洞窟:真珠シア湾(訳注:「ペルシャ湾」と「真珠」を掛けたダジャレ)、骨捨て場、肉挽き器、ギロチン
米国のマンモス洞窟:デブの苦悶、底なし穴
ウェールズのオゴフ・フィノン・ズ:地獄のほふく前進
ウェールズのオゴフ・ドラエネン:棺桶の蓋
イングランドのピーク洞窟:死の頭通路
米国のカールズバッド洞窟群:洗濯物投入口
オーストラリアのコックルビディ洞窟:洗濯機
フランスのグフル・ベルジェ:産道

俺も印象的な場所に名前を付けてみたい。でもリモートで。在宅勤務でお願いします。

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*"Satans tödliches Arschloch des Verderbens"* ist gar nicht so daneben. Höhlenforscher vergeben echt seltsame Namen:

Blautopf: Stairway to heaven, Apocalypse oder Walhalla.

Cenoten in Mexiko: Hell's Bells, Batcave, Temple of Doom, Room of Tears.

Eagle's Nest und Devil's Eye USA: Bone Room

Sistema Huautla Mexiko: The Cheese Grater

Sistema Ox Bel Ha, Mexiko: The Black Hole

Lechuguilla Cave USA: Pearlsian Gulf, Bone Yard, Meat Grinder, Guilottine

Mammoth Cave, USA: Fat Man’s Misery, Bottomless Pit

Ogof Ffynnon Ddu, Wales: The Crawl of Doom

Ogof Draenen, Wales: The Coffin Lid

Peak Cavern, England: Death’s Head Passage

Carlsbad Caverns, USA: The Laundry Chute

Cocklebiddy Cave, Australien: The Washing Machine

Gouffre Berger, Frankreich: The Birth Canal

Ich würde ja schon gerne auch eine markante Stelle benamseln. Aber nur remote, aus dem Home Office. Bitte.

✍️ 管理人: この長文レスがこのスレの真のMVPやろ、洞窟探検家のネーミングセンスがガチで狂気すぎて草しか出ん。日本の登山用語だと「地獄谷」「賽の河原」みたいに仏教由来の怖い名前が多いけど、海外は「デブの苦悶」とか「肉挽き器」とかストレートに即物的で、文化の違いが出てて面白いわ。ちなみに「マンモス洞窟」はアメリカのケンタッキー州にある世界最長の洞窟系(全長600km超)で、これはガチの観光地でもある。最後の「リモートでお願いします」ってオチ、社畜あるあるすぎて好き。

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「山岳離婚」に続く新作、今度は「水中離婚(?)」か。とりあえず私は、愛するスポーツマンの夫にダイビング器材を買ってあげて、「まあ、元夫なら怖がらずにやったけどね」と言っておいた。

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Nach der alpinen Scheidung jetzt neu die aquarelle (?), Ich jedenfalls habe meinem geliebten, sportlichen Mann eine Taucherausrüstung gekauft und gesagt "naja mein ex hätte sich getraut"

✍️ 管理人: 「山岳未亡人(Bergwitwe)」ってドイツ語圏だと登山で夫を亡くした妻を指す割とダークな言葉があって、そのパロディやな。日本でも「登山未亡人」って言葉あるにはあるけど、ここまでブラックジョークとして日常会話で使う感覚はあんまり無い気がする。個人的にはこの奥さん、めちゃくちゃ肝が据わってて逆に信頼されとるんちゃうかと思うわ。

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>海洋生物学の教授
>……水深50メートル。ところが報道によると、一行に許可されていたのは水深約30メートルまで。モルディブでそれより深く潜るには特別な許可が必要だが、どうやらこのダイバーグループは持っていなかったらしい。

さすがっすね。

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>Professorin für Meeresbiologie

>…50 Meter Tiefe. Medienberichten zufolge durfte die Gruppe aber nur in etwa 30 Meter Tiefe tauchen. Für tiefere Tauchgänge ist auf den Malediven eine spezielle Genehmigung nötig, die die Tauchergruppe offenbar nicht hatte.

nice

✍️ 管理人: これ実話ベースの引用っぽくて急にスレが真面目な空気になるやつやな。モルディブは観光ダイビングの人気スポットやけど、実は潜水許可の深度規制がかなり厳格らしい。専門家(海洋生物学の教授)ですら無許可で危険な深度まで潜ってたってのが皮肉効きすぎてて、「知識があるから安全」とは限らんのがよくわかる話や。日本の海域でも似たような無許可ダイビング事故は毎年報告されとる。

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世の中にはマジで変な性癖の人がいるもんだな。

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manche Leute haben echt komische fetische

✍️ 管理人: 身も蓋もない一言やけど、これが一番的を射てるまである。日本語だと「ゲテモノ趣味」に近いニュアンスやけど、海外のkinkってスラングはもっと広く「変わった好み全般」を指す感じで使われる。ワイも絶叫系アトラクション苦手勢やから、洞窟ダイビング勢の気持ちはマジで理解不能や。

👍 43

最悪なのは、そいつらが自分勝手にも「洞窟」から出てこなくなること。しまいには、ほかの誰も入れなくなる。

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Das schlimmste ist, wenn sie dann so egoistisch sind und nicht einmal mehr aus der Höhle heraus kommen wollen. Am Ende darf gar keiner mehr rein. 

✍️ 管理人: 遺体の回収が困難すぎて、その洞窟自体が事実上「墓」になってしまうケースが実際にあるんよな。フロリダのイーグルズ・ネストって洞窟は死者が多すぎて、回収されずそのまま残されとる遺体もあるらしい。日本の富士山の樹海と近い感覚かもしれんけど、水中って捜索の難易度が桁違いなんが怖いところ。ブラックユーモアやけど、洞窟探検界隈では有名な「あるある」らしいわ。

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「で、そいつは何で死んだんだ?」
「サタンのケツの穴にハマって抜けなくなった」

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"Woran ist er denn gestorben?"

"Er ist in Satans Arschloch stecken geblieben"

✍️ 管理人: このスレの完璧な締めのオチやな、5番の長文ネーミングリストと綺麗に繋がってて構成が上手い。日本の怪談オチみたいな「まさかの直球すぎる死因」で笑うしかない終わり方や。個人的にはこういう伏線回収っぽいコメント構成、Redditのスレって偶然できあがることが多くて毎回感心するわ。

💭 管理人の感想

今回のスレ、笑えるけど根っこにあるのはガチの危険趣味の話やったな。洞窟ダイビングって「一度きりの人生経験」どころか「一度きりの人生」になりかねん趣味で、実際モルディブの事故みたいに専門家でも命を落としとる。日本だと洞窟ダイビングできる環境自体がほぼ無いから実感薄いけど、アメリカやメキシコだと観光地レベルでポピュラーで、だからこそ「デビルズ・アイ」やら「肉挽き器」やらの物騒な地名がゴロゴロあるんやろな。日本の危険スポットが「心霊」で語られがちなのに対して、海外は即物的に「死」を名前にぶち込むあたり文化の違いが出てて興味深い。あと山岳未亡人ならぬ水中版のブラックジョークも、命がけの趣味に対する周囲の複雑な感情がにじんでて面白かったわ。ワイも絶叫系すら苦手やから絶対にやらんけど、みんなは命がけの趣味ってやったことある?逆に「絶対経験しなくていい」と思う趣味あったらコメントで教えてほしいわ。

📖 この記事のチャンク〜ドイツ語フレーズを覚えよう〜

“Naja, mein Ex hätte sich getraut”

🔊 読み方: ナヤ、マイン・エックス・ヘッテ・ジッヒ・ゲトラウト

🇯🇵 意味: まあ、私の元カレ(元カノ)なら勇気があっただろうね、という意味の軽い挑発・からかい表現。

💡 パートナーが何かに尻込みした時、元恋人を引き合いに出して「〇〇ならやったのに」と冗談っぽくからかう場面で使う。例えば夫が洞窟ダイビングを怖がった時に妻がこう言って茶化す、といった夫婦・カップル間の軽口として自然。

🌍 他の言語では?

🇺🇸 英語: My ex would've done it (マイ・エックス・ウドゥヴ・ダン・イット)

→ 元恋人を引き合いに出して相手を挑発する、英語圏でも定番のからかい文句。

🇫🇷 フランス語: Mon ex l'aurait fait (モナ・エクス・ロレ・フェ)

→ フランス語でも同様に元恋人と比較して軽く煽るニュアンスで使われる。

🇰🇷 韓国語: 전남친은 했을걸 (チョンナムチヌン ヘッスルコル)

→ 元カレ(元カノ)を引き合いに出してパートナーをからかう、韓国語でもよく使われるカジュアルな言い回し。

🇪🇸 スペイン語: Mi ex sí se habría atrevido (ミ・エックス・シ・セ・アブリア・アトレビド)

→ スペイン語でも元恋人を引き合いに出して相手を挑発する、カップル間でよく使われる軽口。


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/ich_iel

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