【海外の反応】オーストラリア最古のスポーツはまさかの「薪割り」!木こり対決に世界仰天

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え、オーストラリアで一番歴史あるスポーツって聞いて何を想像する?クリケット?ラグビー?正解は「木こり対決」、なんと1870年からずっと続いてるらしいんよ。シドニーのロイヤル・イースター・ショーでは、丸太を斧でぶった斬るガチ勝負が繰り広げられてて、これがマジで見応えあるって海外で話題になってた。

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サブレディット: r/interestingasfuck

言語: 🇺🇸 英語

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こいつらのスタミナ、すごすぎるだろ!

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The stamina on these guys!

✍️ 管理人: たしかに、丸太一本を数十秒で切り倒す競技を何本もぶっ続けでこなすんだから化け物染みてるわ。日本だと薪割りって「キャンプの準備」ってイメージが強いけど、向こうじゃガチのアスリート競技なんよな。ちなみにトップ選手が挑む種目には直径30cm超の丸太を20秒切らずに叩き割るものもあるらしい。個人的には格闘技より瞬発力と持久力の両方いる分キツそうに見える。

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オーストラリア人です。イースター・ショーは、アメリカでいう州祭みたいなものです。そこでは丸太切り競技を見られますが、「オーストラリア最古の組織化されたスポーツ」と読んだからって、オーストラリア人が普通の土曜の夜にこれをやってると思わないでください。

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Australian here. The Easter show is our equivalent of an American state fair. You'll see woodchopping there, but when you read "Australia's oldest organised sport" don't think we do this on an average Saturday night.

✍️ 管理人: これ大事な補足で、日本で言うなら「うちの県のお祭りで奉納相撲やってます」くらいの温度感なんだろうな。イースター・ショーは毎年4月に2週間くらい開催されて、来場者90万人超えるオーストラリア最大級のイベントらしい。日本の農業祭とか物産展のクソデカ版ってイメージすると分かりやすいかも。普段の生活で斧振り回してるわけじゃないってわざわざ言うの、めっちゃオージーの律儀さ感じるわ。

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世界きこり選手権は、ウィスコンシン州ヘイワードという小さな町で毎年開催されている。昔そこで夏を過ごしていたんだけど、こういう競技とか、丸太乗り、木登りなんかを見に行ってた。毎年、ジェイソン・ウィンヤードっていうニュージーランド人がいくつもの種目で優勝していて、自分にとっては、周りの誰も知らない超大物有名人だったんだよねw 今調べてみたら、数年前に亡くなっていたらしい。伝説にRIP。

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The world lumberjack championship is held annually in the tiny town of Hayward, Wisconsin. I used to spend my summers there and we'd get to see events like this, log rolling, climbing, etc. Every year, a New Zealander named Jason Wynyard would win multiple events, so to me, he was the biggest celebrity that nobody else in my life knew lol. I just looked it up and it turns out he passed away a few years ago. RIP to a legend

✍️ 管理人: ジェイソン・ワイニヤードは世界選手権を10回以上制した、いわば「木こり界のイチロー」みたいな存在だったんよな。海外のニュースサイトでも訃報がかなり大きく報じられてた記憶がある。日本にはこういう国民的木こりスターがいないから、なんか不思議な感覚だけど、ヘイワードの世界選手権は毎年テレビ中継もされる本格プロスポーツらしい。この手の「知る人ぞ知る有名人」エピソード、ワイは大好物やわ。

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それには純粋なパワーと相当な技術が必要だね。

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That takes raw power and a lot of skill

✍️ 管理人: ぐう正論。斧を振り下ろす瞬発力だけじゃなくて、狙った位置に寸分違わず当てる技術がないと丸太どころか自分の足を斬りかねないからな。日本の林業従事者も同じで、チェーンソー扱う技能検定はかなり厳しいって聞いたことある。パワー系競技って脳筋に見えて実は一番危険と隣り合わせの繊細さが求められるの、地味に好きなポイントやわ。

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タスマニア勢、あんな小さな州なのに信じられないほど人材の層が厚いってことを見せつけてるな。フォスター家、万歳🫡

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Tasmanians showing their unbelievable talent pool for such a small state, long live the Foster family 🫡

✍️ 管理人: タスマニアって人口50万人くらいしかいない離島州なのに、木こり競技だと常に強豪ぞろいなんよな。フォスター家は複数世代にわたって全国チャンピオンを輩出してる名門一家らしくて、まさに木こり界のサラブレッドって感じ。日本で例えるなら、離島なのに毎年甲子園の常連になる強豪校みたいなポジションかもしれん。地域に根付いた伝統競技ならではの「血筋」の話、ロマンあるわ。

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ショーで見るイベントの中で一番好き、ヒュー!木こり競技を見るために一日の予定を組む価値は間違いなくある。惜しいのは、この動画、音楽が実況をかき消しちゃってること。

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My favourite event to see at a show, whoo! Definitely worth organising the day around catching the woodchopping competitions.

Pity this clip has music drowning out the running commentary.

✍️ 管理人: それな、実況が聞こえないの地味にストレスやろ。海外のイベント動画あるあるで、BGMのボリューム調整が謎に雑なやつよくあるわ。日本のテレビ中継だと実況とBGMのバランスめちゃくちゃ丁寧に作り込まれてるから、その差を感じるコメントやな。個人的にも現地で一日がかりで木こり競技を追いかける観戦スタイル、めっちゃ憧れるわ。

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ああ、なるほど。「木こりの手コキ」ね!

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Ah yes. The lumber jack off!

✍️ 管理人: 地味に下ネタスレスレのダジャレで草。海外のノリだと、こういう際どい言葉遊びをサラッと挟むのがコメント欄の定番で、Redditだと元ネタが直接的すぎる系ジョークってやつやな。日本のまとめサイトのコメ欄だと下ネタは下ネタではっきり書く文化だから、こういう遠回しな言い回しは逆に新鮮に感じるわ。翻訳だとニュアンス伝わりづらいけど、要は「きわどい掛け言葉」を茶化してるコメントってことで察してくれ。

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そこにいるタスマニアンデビルじゃん🙌

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The Tasmanian Devil there 🙌

✍️ 管理人: これはただの動物ネタに見えて実は二重の意味があるダジャレで、タスマニアンデビルって実在する有袋類とルーニー・テューンズのキャラの両方を指せるんよな。実物のタスマニアンデビルは伝染性のガンで個体数が激減してて、絶滅危惧種に指定されてるガチで深刻な話でもある。木こり競技の話からタスマニア繋がりで動物ネタに着地するの、コメント欄の流れとして完全にオチとして機能してて草。こういう小ネタで締まるスレ、ワイは大好きやわ。

💭 管理人の感想

今回のスレを見て思ったのは、スポーツの起源って国ごとに全然違うんやなってこと。日本だと相撲や剣道みたいに武道がルーツになってるけど、オーストラリアは開拓時代の「仕事」がそのまま競技化してるのが面白い。薪割りって元々は入植者が生活のためにやってた作業で、それが速さと技を競う娯楽に変わって150年以上続いてるって考えるとロマンあるわ。日本でも林業の技能大会みたいなのはあるけど、ここまで国民的エンタメとして定着してる例はなかなか無い気がする。タスマニアのフォスター家みたいに「木こり一家」が代々受け継がれてるあたりも、伝統工芸の継承っぽくて興味深いポイントやった。あと、ウィスコンシンの世界選手権やジェイソン・ワイニヤードの話も出てたけど、木こりスポーツって実はアメリカ・カナダ・NZ・オージーで国際的に盛り上がってるジャンルらしくて、ワイも今回初めて知ったわ。日本の「職業由来スポーツ」って何かあったかなって考えたけど、強いて言うなら漁師町の綱引きとか米俵担ぎ大会くらいしか思いつかんかった。みんなの地元にも、実は元々仕事だったのに今は競技になってるものってあったりする?あったらコメントで教えてほしいわ。

📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜

“The stamina on these guys!”

🔊 読み方: ザ・スタミナ・オン・ディーズ・ガイズ

🇯🇵 意味: 「この人たちのスタミナ(持久力)、半端ないな!」と驚嘆する表現。

💡 スポーツ選手やハードな作業をこなす人を見て感心・驚嘆するときに使うカジュアルな言い回し。「The + 名詞 + on + 人」で「〜の(すごい)その性質ときたら」と驚きを表す口語パターンで、例えば「The nerve on that guy!(あの人の図々しさときたら!)」のように他の名詞にも応用できる。

🌍 他の言語では?

🇩🇪 ドイツ語: Was für eine Ausdauer! (ヴァス・フュア・アイネ・アウスダウアー)

→ 「Was für ein(e) + 名詞!」は「なんて〜だ!」と感嘆するドイツ語の定番口語パターンで、スポーツ観戦中などによく使われる。

🇫🇷 フランス語: Quelle endurance, ces mecs ! (ケル・アンデュランス、セ・メック)

→ 「Quelle + 名詞!」は英語の「What + 名詞!」に相当する感嘆表現で、「ces mecs(この男たち)」を添えるとより口語的で親しみやすい響きになる。

🇰🇷 韓国語: 이 사람들 체력 미쳤다 (イ サラムドゥル チェリョク ミチョッタ)

→ 「미쳤다(ミチョッタ)」は本来「狂った」だが、若者言葉で「ヤバい・すごい」というポジティブな驚きを表すスラングとして日常会話で頻繁に使われる。

🇪🇸 スペイン語: ¡Qué aguante el de estos tipos! (ケ・アグアンテ・エル・デ・エストス・ティポス)

→ 「aguante」はスペイン語圏(特に中南米)で「スタミナ・粘り強さ」を指すカジュアルなスラングで、スポーツ実況などでよく耳にする。


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/interestingasfuck

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