野生のイヌ科動物と、人間に飼われて何世代も経った犬が鉢合わせしたらどうなると思う?今回はr/interestingasfuckで話題になった、野生のリカオンの群れが飼い犬に遭遇する動画を紹介するで。リカオンって聞き馴染みない人も多いかもしれんけど、実はメチャクチャ優秀なハンターなんよ。「歓迎ムード」なのか「獲物認定」なのか、コメント欄でも意見が真っ二つに割れてて面白いから見てってや。
リカオンは動物界でもトップクラスに効率のいい捕食者だからな。お前の犬なんて朝飯にする気満々だよ。
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Wild dogs are one of the most efficient predators in the animal kingdom, they want your dog for breakfast
✍️ 管理人: これマジで豆知識なんやけど、リカオンの狩りの成功率は約80%って言われてて、百獣の王ライオンの成功率(約30%)を軽く超えてくるんよ。「王」より「野良の集団プレー」の方が有能とか草生える。ちなみに日本だと多摩動物公園とか一部の動物園でしか見れんレア動物やから、ピンとこない人多いと思う。個人的にはこの efficient predator っぷり、もっと知られてほしいわ。
飼い犬のリアクションを動画に入れなかった撮影者、誰か代わりにひっぱたいてくれ。
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Someone slap that camera person for not including the domesticated dogs reaction in the video.
✍️ 管理人: これめっちゃわかる、一番気になるとこカットするなよって話やな。海外のこういう野生動物動画あるあるで、「一番見たいオチ」がなぜか編集で切られがちなんよな。日本のバラエティでいうところの「CM前で一番いいとこ止め」に近いイライラ感あるわ。ワイもこの手の動画で何回も肩透かし食らったことあるから共感しかない。
ランチ来たぞ!
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Lunch is here!
✍️ 管理人: 一言でぶった斬るこの感じ、ぐう正論すぎて草。海外のコメント欄って長文の考察より、こういう短い一撃コメントの方が伸びること多いんよな。日本の掲示板でいう「>>1 それな」的なノリに近い気がするわ。個人的にはこの手のシンプルな煽りコメント好き。
豆知識——家庭犬って実はオオカミなんだよ。犬はオオカミとは交配できるけど、野生のイヌ科動物とはできない。
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Fun fact- Domestic dogs are actually wolves. Dogs can interbreed with wolves but they cannot with wild dogs.
✍️ 管理人: これガチの豆知識で、家庭犬の学名はCanis lupus familiaris、つまりハイイロオオカミの亜種扱いなんよな。だからオオカミとは交配できてハイブリッド犬とかも実際おるけど、リカオンやコヨーテみたいな別種の野生イヌ科とは基本無理らしい。日本だと明治時代にニホンオオカミが絶滅(1905年)しちゃったから、「犬=オオカミ」って感覚自体があんまりピンとこない人多いと思うわ。個人的にはこの分類の話、知っとくと今回の動画も見え方変わってくるなって思った。
判断つかないな。これって「やあ、異国から来た友よ」って反応? それとも「殺せ!」って反応?
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I can’t tell. Is this “hello, friend from a foreign land” reaction, or “KILL HIM!”?
✍️ 管理人: これぐう正論で、動物の行動学的にも「威嚇」と「興味本位の接近」って初動がめっちゃ似てるらしいんよな。しっぽの動きとか耳の向きとか専門家じゃないと見分けつかんレベル。日本でも野良猫と飼い猫が遭遇した時の「毛逆立て」か「挨拶」か判断つかん瞬間あるやろ、あれの野生版って感じやな。個人的にはこの緊張感がこの動画のバズった理由やと思うわ。
リカオン大好きなんだけど、サファリで野生の姿をやっと見られるまで何日もかかった。
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I absolutely love African Wild Dogs, it took days on safari before I finally saw them in the wild
✍️ 管理人: これ実はガチで、リカオンって現存数が推定6,000頭前後しかいないアフリカ最大級の絶滅危惧種なんよな。数日粘ってやっと見れたってのも納得のレア度。日本の動物園で気軽に見れる動物とは訳が違うから、サファリで実際に出会えた人はマジで運がいいと思うわ。ワイも一度でいいから野生のリカオン見てみたい。
認定を受けてるちゃんとした動物園のほとんどは、介助犬が入れるエリアを一部に限定してるよ。これは介助犬連れでも絶対に許可されないやつ。
私は自分の介助犬を2か所の動物園に連れて行ったことがあるけど、大型肉食動物のエリアには近づかないように言われた。その代わり、私たち(2人組で、しかも私は妊娠中だった)にゴルフカートで園内を案内してくれて、動物たちのこともいろいろ説明してくれたよ。
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Most accredited zoos only allow service dogs around certain parts of zoo. This is something none would allow with service dog.
I've taken mine to two and had to stay away from all large carnivores. Though they made it up by offering us (two people and I was pregnant) a golf cart ride to show us around told us all about the animals there.
✍️ 管理人: これ地味に大事な話で、介助犬も「犬」である以上、猛獣からしたら獲物か脅威にしか見えんから制限は当然っちゃ当然やな。日本だと動物園への介助犬同伴自体、まだそこまで一般的じゃなくて事前相談必須なとこが多いから、海外の「ゴルフカート案内」みたいな代替対応まで用意されてるのはちょっと羨ましいわ。個人的にはこういう配慮の厚さ、動物園の質の高さの表れやと思う。
💭 管理人の感想
今回の動画、結局「歓迎」だったのか「獲物認定」だったのかは映像だけじゃ判断つかんかったけど、リカオンっていう動物の「有能すぎる狩人」っぷりが改めて浮き彫りになったスレやったな。狩りの成功率80%っていうのは肉食獣界隈でもズバ抜けてて、群れで連携するからこその強さなんよな。日本やと動物園でしか見れんレア動物やけど、海外のサファリでは実際に野生犬と飼い犬が接触するリスクがある地域も普通にあるってのがまず驚きやわ。あと「犬は実はオオカミの亜種」って豆知識コメントも地味にバズってて、日本ではニホンオオカミ絶滅の歴史もあってこの感覚があんまり馴染みないんよな。介助犬の動物園対応の話も出てて、猛獣エリアでの安全配慮って国関係なくシビアなんやなと考えさせられた。これ前に「野生動物と人間の犬が遭遇したら」系のスレでも似たような議論あったの思い出したわ。みんなはどっちの反応やと思う?「異国からの友」派か「ランチ確定」派か、コメントで教えてや。
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“I can’t tell”
🔊 読み方: アイ キャント テル
🇯🇵 意味: (どちらなのか)はっきり分からない、判断がつかない
💡 二つの可能性のどちらか判断がつかない時に使うカジュアルな表現。例えば『I can't tell if he's joking or serious.(冗談なのか本気なのか分からない)』のように、状況の解釈に迷う場面や、元コメントのように動物の反応が友好的なのか威嚇なのか読み取れない時などに使える。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Ich kann’s nicht sagen (イッヒ カンス ニヒト ザーゲン)
→ 「〜かどうか判断できない」というニュアンスで日常的に使われ、しばしば後ろに ob 節(〜かどうか)を続ける。
🇫🇷 フランス語: Je sais pas trop (ジュ セ パ トロ)
→ 口語で ne を省略した形。判断に迷う気持ちを軽く伝えるカジュアルな言い方。
🇰🇷 韓国語: 잘 모르겠어 (チャル モルゲッソ)
→ 友人同士の会話でよく使われる、はっきり分からない・判断できないという柔らかい表現。
🇪🇸 スペイン語: No sabría decirte (ノ サブリア デシルテ)
→ 直訳は「あなたに言えないだろう」だが、実際は「判断がつかない」という意味で日常会話に頻出する。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/interestingasfuck


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