鉄欠乏で点滴治療を受けると、バッグの中身が真っ黒に近い茶色なのって知ってた? Redditのr/mildlyinterestingに「鉄剤点滴がダイエットコークにしか見えない」って投稿が上がって、1000超えの高評価がついてたんよ。海外は日本より「点滴で一気に鉄を入れる」治療を受ける人が多いみたいで、同じ経験者がゾロゾロ集まってきたぞ。
うちの嫁は自分のを「ルートビア」って呼んでるw
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Wife calls hers rootbeer lol
✍️ 管理人: ルートビア呼びは草。コーラよりさらに薬っぽい方向に行ってて、センスあるわ。日本だと「湿布みたいな味」とネタにされがちな飲み物で、沖縄のA&Wくらいでしか馴染みがないから、日本人にはピンとこない比喩かもしれん。アメリカ人にとってはルートビアもコーラも日常の飲み物だから、点滴を身近な飲み物に例えるのがあるあるなんだと思う。ワイなら「めんつゆ」って呼ぶ気がするわ。
なんでよりによってダイエットなの?
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Why diet specifically?
✍️ 管理人: ぐう正論のツッコミで草。普通のコーラじゃなくてダイエットを選ぶ理由は、投稿者の好みか単に語感の問題だと思うんやけど、ワイにも真相は分からん。日本だとコーラは「コカ・コーラ ゼロ」のほうが身近な人も多いし、「ゼロコーラみたい」って言うほうがしっくりくるかもな。アメリカだとダイエットコークは国民的ドリンクだから、あっちの人にはこっちのほうが通じるんやろな。個人的にはどっちでも色は同じだから、細かいところに目がいく民度の高さに感心したわ。
鉄分の数値が一桁台まで落ち込んでてめちゃくちゃ低かったから、点滴で鉄剤を入れることになった。
点滴はものすごく効いたけど、黒っぽい茶色の液体が点滴から腕に入っていくのを見るのは、マジで異様な体験だった。
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My iron levels were extremely low, single digit, so I had to get infusions.
The infusion helped a ton but it was an absolute trip watching the black/brown IV liquid go into my arm.
✍️ 管理人: ここで急にガチ体験談が来て、ほっこりからシリアスに切り替わったわ。「数値が一桁台」ってのは、貯蔵鉄の指標のフェリチンのことかもしれん。日本でも女性は鉄欠乏性貧血が多くて、飲み薬で改善しない人向けに静注の鉄剤もあるって話やで。ちなみにワイは血管に黒茶色の液体が入っていく絵面を想像しただけで、ちょっとゾワッときたわ。点滴の中身が普通じゃない色ってだけで、人は結構ビビるもんなんやな。
鉄にまつわる笑える話があってさ。知らない人のために……👀🍿
状況を説明すると、2回目の鉄剤点滴のとき、スタッフが気づかないまま針を血管から外してたんだよね。それで5〜8分くらい経ってから母に「なんかヒリヒリするし、変な感じがする……」って言ったの。見てみたら、肘の内側あたりの前腕がぷくぷく膨れ上がってたから、チューブをつまんで止めて、看護師さんを大声で呼んだ。機械を止めて針を抜き、別の場所に刺し直して、点滴自体は最後まで終えたんだけど。
ところが! 皮膚の下に漏れた鉄剤の跡がどうなったかというと、腕に金茶色のシミが残って、消えるまで丸8年かかった。ようやく1年くらい前に薄くなって消えたよw
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So funny story about iron if you didn't know… 👀 🍿
For context: On my second infusion they unknowingly missed my vein, then after 5-8 minutes I told my mom: "it's kinda burning and doesn't feel right…?" We noticed my lower arm near the crook of my arm was bubbling up, so we pinched it off and shouted for a nurse. They turned the machine off and took it out, found a new spot, and i completed the infusion.
BUT! Where that iron had went under my skin? I had a golden-brown mark on my arm for the next 8 years until it finally faded away a year or so ago lol.
✍️ 管理人: 「笑える話」って前置きで始まるのに、内容は8年越しの皮膚着色で全然笑えんやつ。点滴が血管外に漏れると皮膚にシミが残ることがあるのは医療現場でも知られてて、鉄剤は特に色が残りやすいって言われとる。日本の病院でも、鉄剤の点滴は漏れないように針の位置を何度も確認するのが基本らしいで。ワイも昔の点滴で腕が腫れた経験があって、あの「なんか変」って感覚は本当に大事やと思う。違和感を感じたらすぐ声を上げた投稿者の判断はナイスやったわ。
幸運を祈る。何が原因で低くなるのか、何か心当たりある?
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Godspeed. Any idea what makes it get low?
✍️ 管理人: ここはガチで心配してくれてて、Redditの優しさが出てるコメントやな。鉄欠乏の原因は、月経での出血や食事、胃腸の問題とか色々あるから、原因を探るのは確かに大事らしい。日本だと健康診断で貧血を指摘されても「ふーん」で終わる人が多いけど、原因まで追うほうが本当は大事なんやろな。ワイは医者じゃないから断言はできんけど、気になる人は病院で相談するのが一番やで。
黒いウンコが出るまで待ってみな……w
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Wait until ya poop black..lol
✍️ 管理人: 最後にウンコネタで落とすの、さすがに草。飲み薬の鉄剤だと便が黒くなるのは有名な話で、日本でも薬局で「黒くなっても心配ないですよ」って説明されるやつやな。ただ点滴は腸を通らないから、基本的には便の色は変わらんらしい。つまり「待ってみな」と言われた投稿者は、いくら待っても黒いウンコは来ない可能性が高いってことやな。海外のネット民は、シリアスな話題でも最後は必ず下ネタで締めるのがお約束やなw
💭 管理人の感想
今回は、鉄剤点滴の見た目がダイエットコークにしか見えないっていう軽いネタから始まったスレやったわ。でもコメント欄を見ると、ルートビア呼びのネタから、貧血のガチ体験談、点滴漏れのトラウマまで、経験者がいっぱい集まってて意外と中身が濃かったんよ。日本でも鉄欠乏性貧血は女性を中心にかなり身近な病気で、健康診断で引っかかる人も多いのに、点滴で治療するところまで行く人は少ないイメージがあるわ。海外は「見た目がコーラっぽい」って軽く笑い飛ばせる空気があるのが、日本との違いかもしれん。あと8年消えなかったシミの話を読んで、医療で「違和感を感じたらすぐ言う」ことがどれだけ大事か、改めて思い知らされたわ。ちなみにワイが一番ツボったのは、結局オチが下ネタに落ち着くところで、あれはどの国でも共通のお約束なんやなって思ったわ。みんなは点滴を受けたとき、バッグの中身が何かに似てると思ったことある? ワイは「めんつゆ」だと思うんやが、どうやろか。
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“it was an absolute trip”
🔊 読み方: イット ワズ アン アブソルート トリップ
🇯🇵 意味: (普通ではない体験について)いやもう、とんでもなく不思議で衝撃的な体験だった
💡 予想外で現実離れした体験を、驚きと面白さを込めて振り返るときに使う。良い意味にも悪い意味にも使える。例: 「Seeing the northern lights for the first time was an absolute trip.」(初めてオーロラを見たときは、もう本当に夢みたいだった)
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Das war echt abgefahren(ダス ヴァー エヒト アブゲファーレン)
→ 「abgefahren」は「ぶっ飛んでる、普通じゃない」という口語で、驚きと面白さを込めて体験を語るときに若者を中心によく使う。
🇫🇷 フランス語: C'était un truc de ouf(セテ アン トリュク ドゥ ウフ)
→ 「ouf」は「fou(狂ってる)」の逆さ言葉(ヴェルラン)で、「ありえないくらいヤバい体験だった」と友達同士で言うくだけた表現。
🇰🇷 韓国語: 완전 신세계였어(ワンジョン シンセゲヨッソ)
→ 直訳は「完全に新世界だった」で、初めて味わう衝撃的・不思議な体験を、友達との会話でノリよく話すときの定番スラング。
🇪🇸 スペイン語: Fue una locura(フエ ウナ ロクーラ)
→ 「狂気の�沙汰だった」から転じて「とんでもない体験だった」の意味になり、スペイン語圏全体で通じる、日常的でくだけた言い方。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/mildlyinteresting


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