フィンランドで29km/hのスピード違反をした男性に科された罰金額がまさかの12万ユーロ、日本円で約1900万円というニュースがr/franceで話題になってたから紹介するで。ワイもこれ知った時二度見したわ。実はフィンランドやデンマークなど北欧の一部の国では『päiväsakko(デイファイン)』っていう、罰金額を違反者の収入に応じて変動させる制度があって、金持ちほど罰金が跳ね上がる仕組みなんよ。今回罰金食らったのは会社経営で財を成した実業家らしくて、まさに制度の本気が発動した形やな。
収入に応じて罰金の額を決めろよ。こいつ億万長者なんだし、フランスもそうすべきだわ。
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Amende proportionel au revenu, le mec est millionaire, ça devrais être pareil en france.
✍️ 管理人: これぐう正論すぎるわ。フィンランドの『デイファイン』制度は、違反者の1日あたりの手取り収入を基準に罰金日数をかけて算出する仕組みで、収入が高いほど罰金も青天井になるんよ。日本だと交通違反の罰金は反則金として一律金額が決まってて(速度超過30km/h未満なら普通車で1万5000円とか)、年収がいくらでも同じ額なんよな。個人的には、金持ちにとって数万円の罰金って抑止力ゼロやろうし、この発想は理にかなってると思うわ。
ちゃんと抑止力ある時の司法って美しいよなw
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C'est beau la justice quand c'est vraiment dissuasif.
✍️ 管理人: これは同感やわ、法律って結局『破ったら痛い』と思わせてなんぼやからな。フィンランドのデイファイン制度は1921年からある歴史ある仕組みで、Nokiaの元副社長が時速75kmオーバーで11万6000ユーロの罰金を食らった話は海外ではかなり有名なエピソードなんよ。日本だと『反則金払えばOK、点数減っても安全運転講習でチャラ』みたいな空気があるけど、金額が青天井だと富裕層でも本気でビビると思うわ。
デンマークって、収入に応じた罰金に加えて車まで没収されて、そのままオークション行きじゃなかったっけ?
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C’est pas au Danemark qu’il y a saisie du véhicule qui est mis aux enchères en sus de l’amende proportionnelle ?
✍️ 管理人: これ調べてみたら実際その通りで、デンマークは2021年から重度のスピード違反(制限速度の倍以上とか)で車両没収→競売にかける法律を導入してるんよな。日本でも悪質な違反者への免許取消はあるけど、車そのものを没収するっていう発想はまずないわ。北欧って福祉が手厚いイメージある分、法律の運用はガチで容赦ないのがギャップあって面白いなって個人的に思う。
見出しが釣りすぎて草。罰金はただ収入に応じた額ってだけで、超金持ちにもちゃんと交通ルール守らせるにはそれが最低限なんだよ。
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Le titre putaclic alors que l'amende est juste proportionnelle aux revenus, ce qui est la base pour que le code de la route soit vraiment respecté par les très riches.
✍️ 管理人: これはツッコミとして鋭いわ、たしかに『29km/hオーバーで12万ユーロ』だけ見ると異常な数字に見えるけど、制度自体を理解すれば納得感あるもんな。日本のメディアも海外の変わった制度を『衝撃!』みたいに切り取りがちやけど、背景セットで伝えないと誤解生むよなって記事書いてて思ったわ。ちなみにフィンランドの罰金は最大60日分の収入まで科せられる計算になってるらしい。
> 一方で、アンダース・ウィクレフ氏は、請求された額がとんでもなく高くても、違反自体は争っていない。商業と不動産で財を築いたこの実業家は、地元メディアにこう語った。
> 「もし自分がミスをしたなら、したんだ。受け入れるし、それ以上言うことはない」
> 「今回の件は心から反省している」と彼は続けた。
> 「でも、フィンランドの医療制度で15億ドル節約するって話も聞いたからね。この金でその赤字が少しでも埋まるならいいなと思ってるよ」
この人、全然ヘコんでもないし、潔く認めて払ってるの、くっそカッコよすぎるだろ草
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>De son côté, malgré la somme demandée, Anders Wiklöf ne conteste pas l'infraction. "Si j'ai commis une erreur, je l'ai commise, je l'accepte et il n'y a rien d'autre à dire", a déclaré au média local l'homme d'affaires qui a fait fortune dans le commerce et l'immobilier. "Je regrette sincèrement cette situation, poursuit-il. Mais j'ai entendu dire qu'ils allaient économiser 1,5 milliard de dollars dans le système de santé finlandais, alors j'espère que cet argent permettra de combler en partie le déficit."
Le mec est même pas dégouté, il assume et paye, c'est beau putain !
✍️ 管理人: これがオチとして完璧すぎるわ、自分のミスを言い訳せず認めた上に社会貢献ポジティブに捉えるとか有能すぎる。日本だと『高額罰金』ってなると不満漏らしたり異議申し立てするパターンが多い印象やけど、この余裕っぷりは流石富豪って感じやな。個人的にはこの人の器のデカさに感動したわ、ワイなら1900万取られたら3日は寝込むと思う。
💭 管理人の感想
今回のスレ、単なる『高額罰金でビックリ』ネタかと思いきや、実は北欧のデイファイン制度っていうガチの社会システムの話やったのが面白かったわ。収入に応じて罰金が変動するっていう発想、金持ちほど痛みを感じにくいっていう問題を根本から解決しようとしてるのがめちゃくちゃ合理的やなって思う。日本だと反則金は一律固定やから、年収数億の経営者も学生バイトも同じ1万5000円で済んでしまって、正直抑止力としては弱いよなって考えさせられたわ。デンマークの車両没収の話も出てたけど、北欧の交通違反への本気度は日本の比じゃないんよな。以前も『フィンランドの飲酒運転罰金が年収の何%』みたいなスレが海外まとめで話題になってた記憶あるし、この手の話は定期的にバズるジャンルなんやと思う。今回の実業家みたいに潔く受け入れる姿勢も含めて、制度と国民性がセットで機能してる感じがして興味深かったわ。みんなは日本でもこういう収入連動の罰金制度、導入した方がいいと思う?それとも一律の方が公平だと思う?コメントで教えてくれ。
📖 この記事のチャンク〜フランス語フレーズを覚えよう〜
“Il assume et paye”
🔊 読み方: イル・アシュム・エ・ペイ
🇯🇵 意味: 彼は言い訳せずに責任を引き受け、その代償もきちんと払う
💡 誰かが自分の過ちやミスの結果を潔く受け入れ、文句も言わずに対価を払う場面で使う。例えば友人が罰金や罰を素直に受け入れた時に「Il assume et paye, respect.」(言い訳せず受け入れて払ってる、立派だ)のように褒め言葉として使える。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Er steht dazu. (エア・シュテート・ダツー)
→ 直訳は「彼はそれに立つ」だが、過ちや決断を言い訳せず認めて引き受ける時にドイツ語話者が日常的に使う表現。
🇰🇷 韓国語: 쿨하게 인정하네 (クルハゲ インジョンハネ)
→ 「쿨하다」(クールだ)は英語のcoolから来た口語表現で、潔く結果を受け入れる人を評価する時によく使われる。
🇪🇸 スペイン語: Se hace cargo. (セ・アセ・カルゴ)
→ 直訳は「彼が責任を負う」で、言い訳せず自分の非を認めて対応する態度を指すスペイン語圏で頻出の口語表現。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/france


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