英語で数字数えてて「あれ?なんで11と12は eleven, twelve なのに、13から急に thirteen って teen が付くん?」って思ったことないか? 実はこれ12進法の名残とか、ゲルマン語の古い数え方が関係してるガチな言語の話なんよ。NoStupidQuestionsで盛り上がってたから紹介するわ。
12進法は10進法よりずっと昔からあって、昔はもっと一般的だった。今でもその名残は言葉の中や、一部の国の単位系に生きてる。
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Base 12 systems were much more common and predate base 10 systems. Their influence lives on in our language and some countries measure systems.
✍️ 管理人: いきなり核心突いてきて草。実は1ダース=12、1フィート=12インチ、1日=12時間×2、時計の文字盤も12と、身の回り12進法だらけなんよな。日本だと「ダース」って言うと鉛筆くらいでしか馴染みないけど、欧米だと卵もビールも12個単位で売ってたりする。12って2でも3でも4でも6でも割れるから分配に便利で、10より実用的だったって説が有力やで。
ほぼ単に「その単語がどう変化してきたか」っていう歴史の話であって、理屈があるわけじゃないです。Eleven と twelve は、古いゲルマン語系の「10のあとに1つ余る」「10のあとに2つ余る」みたいな意味の言葉に由来してます。だから teen 系のパターンに乗ってないんです。一方で thirteen 以降は、あとから -teen って語尾で作られた。意味は「10+3」「10+4」みたいな感じ。要するに eleven と twelve は、もっと古い数え方の名残なんよ。
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It’s mostly just history of how the words evolved, not logic.
“Eleven” and “twelve” come from old Germanic words meaning “one left over” and “two left over” after ten. That’s why they don’t follow the “teen” pattern.
“Thirteen” and up were formed later with the “-teen” ending, meaning “ten plus three,” “ten plus four,” and so on.
So eleven and twelve are basically linguistic leftovers from an older counting system.
✍️ 管理人: これがガチの正解コメントやな、有能。eleven の語源は古英語の「endleofan=1が残る(one left)」、twelve は「twelf=2が残る(two left)」らしいわ。つまり「10数えた後に1個/2個余ってる」って意味なんよ。日本語の「とお・じゅういち」みたいに規則的じゃないのは、英語が元々もっと古い数え方を引きずってるから。言語ってこういう化石みたいな部分が残るの面白いわ。
てか、「NoStupidQuestions(バカな質問なんてない)」って名前のサブなのに、わざわざ「それバカな質問だろ」って空気にしてくる人いるんだなって思ったわ草。ちょっと気になったことを、AIに聞きに行くんじゃなくてここに投稿して悪かったね。
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You know, for a sub called NoStupidQuestions, some of you guys really went out of your way to make it feel like a stupid question. Sorry for wondering about something and posting it here instead of just going to AI.
✍️ 管理人: ファーwww サブの名前が「バカな質問なんてない」なのにマウント取られるの皮肉効きすぎやろ。これ日本の知恵袋とかでも「ググれ」「それくらい自分で調べろ」って言う奴いるあるあるだわ。個人的にはこういう素朴な疑問こそ盛り上がって面白いと思うんよな。実際このスレ672スコア付いてるし、みんな気になってたってことやろ。
英語は昔、10進法じゃなくて12進法ベースだったから、その名残だよ。
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Because English used to be a base 12 system not base 10 and it’s a left over of that.
✍️ 管理人: シンプルにまとめてくれてサンキュー。厳密には「完全な12進法」ってより10進と12進が混ざってた感じらしいけど、方向性は合ってる。ちなみに英語で数の特別扱いが12までで止まって13からteenになるの、まさに12進法の境界線が言葉に残ってる証拠なんよな。日本語は完全に10進法だから「じゅういち」で規則的、こういうとこで言語の歴史が透けて見えるの好き。
いくつかのサイトによると、北ヨーロッパの一部の国やインドでは、指そのものじゃなくて関節で数えるのが習慣だったらしいです。片手の4本の指にはそれぞれ関節が3つあるので、12まで数えるのは余裕です。実際、世界には数え方がかなりいろいろあります。指と指のあいだのすき間も数える文化もあるし、逆にそのすき間だけ数えて8進法っぽくなるケースもある。ニューギニアの一部の集団では、腕の関節をたどって首をまたいで反対側の腕まで使って数えるそうです。普通に指を立てる人たちでも、アメリカは人差し指から、ドイツ人は親指から、ロシア人は小指から。日本では最初に手を全部開いて指を順番に折ります。(豆知識だけど、2進数で数えると片手で31まで、両手なら1,023まで数えられる草)
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According to some sites, it was customary in some northern European countries and India to count on your knuckles rather than fingers.
You've got three knuckles on each of the four fingers on one hand, so counting to 12 is easy.
There are actually a lot of ways people count around the world. Some, for example, count the spaces between the fingers as well, or only counting the spaces to get a sort of Base 8 system. Some groups in New Guinea count the joints up the arm, across the neck, and down the other side.
Even those who just count on fingers, lifting them as we go, in the US, we start with an index finger. Germans with the thumb, Russians with the pinky. Japan starts with all open hand and puts the fingers down.
(Fun fact, if you count in binary, holding a finger up to represent a 1, you can count to 31 on one hand, and 1,023 on both hands!)
✍️ 管理人: これめっちゃ勉強になるやつやん、もっと評価されるべき。親指で他の4本指の関節を押さえて数えると3×4=12でちょうど12進法になるの、めっちゃ理にかなってる。日本人が指を折って数えるのに対して欧米人は指を立てて数えるのガチで、海外で「3」を頼むときに親指立てて表現されて混乱した話よく聞くわ。ニューギニアの体中使って数えるやつは「ボディカウント体系」って呼ばれてて、部族によっては27まで数えられるらしいで。
フランス語だと、特別な数え方の名前は16まであるんだよね。オンス、ドゥーズ、トレーズ、カトルズ、キャーンズ、セーズ。これどう綴るんだっけってめっちゃ真剣に考えたわ。だって、こっちじゃ誰も書かないんだもんw その後は普通で、ディセット、ディズュイット、ディズヌフ、とかそんな感じ…
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In french, the special number names go up to sixteen
Onze Douze treize quatorze quinze seize
I had to think really hard on how to write them because NOBODY does here.
After that it's the usual :
Dix-sept, dix-huit, dix-neuf, etc…
✍️ 管理人: オチが完璧で草。英語が12で止まるのに対してフランス語は16(seize)まで特別な単語、しかも母国語話者ですら綴り忘れるの最高にリアルやな。さらにフランス語は70を「60+10(soixante-dix)」、80を「4×20(quatre-vingts)」って数えるガチの20進法残ってて、外国人学習者の心を折ることで有名なんよ。日本語の規則正しさのありがたみが身に染みるわ…ワイらは「ななじゅう」で済むからな。
💭 管理人の感想
今回は「なんで英語は11と12だけ仲間はずれなん?」って疑問やったけど、答えは①eleven/twelveは古いゲルマン語の『10の後に1つ/2つ余る』って意味の名残、②背景には12進法文化があった、ってことやな。12って2・3・4・6で割れて分配に超便利だから、ダース・時計・フィートと今でも生活に根付いてるんよ。日本語は完全な10進法だから「じゅういち・じゅうに」で機械的に規則正しいけど、その分こういう歴史の化石が言葉に残ってないとも言える。逆に英語やフランス語みたいに不規則な数字が残ってる言語の方が、人類がどう数を数えてきたかの痕跡が見えて面白いとも思うわ。指の関節で12数える話とか、ニューギニアの体中使う数え方とか、数え方ひとつで文化の多様性が爆発しててロマンあるよな。前に「日本語の数え方(本・匹・台)が外国人に難しすぎる」ってスレも盛り上がってたけど、結局どの言語も独自のクセを抱えてるってことや。みんなは指で数えるとき、親指から?人差し指から? ちなみにワイは小指から折る派なんやけど、これ実は少数派らしいわ。みんなはどう数える?
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“go out of your way”
🔊 読み方: ゴー アウト オブ ユア ウェイ
🇯🇵 意味: わざわざ手間をかけて(普通以上の労力を割いて)何かをする。
💡 誰かが必要以上に努力してくれた時の感謝にも、余計なお節介をされた時の皮肉にも使える。例: 「You didn't have to go out of your way to help me.(わざわざ手伝ってくれなくてもよかったのに)」、原文では『わざわざ馬鹿げた質問に見せようとした』と皮肉混じりに使われている。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: sich extra Mühe geben (ズィヒ エクストラ ミューエ ゲーベン)
→ 「わざわざ余計に手間をかける」の意で、感謝にも皮肉にも使える定番表現。
🇫🇷 フランス語: se donner du mal (ス ドネ デュ マル)
→ 「Tu t'es donné du mal(わざわざ苦労して)」のように、努力を強調する自然な口語表現。
🇰🇷 韓国語: 굳이 그렇게까지 (クジ クロケッカジ)
→ 「そこまでわざわざ」というニュアンスで、過剰な手間に対する驚きや皮肉を込めて使う。
🇪🇸 スペイン語: tomarse la molestia (トマルセ ラ モレスティア)
→ 「Te tomaste la molestia(わざわざ手間をかけて)」と、好意にも嫌味にも使える表現。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/NoStupidQuestions


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