ニューヨークの金融の中心地・ウォール街。あの「Wall(壁)」って名前、実はマジで防壁にちなんで付けられたって知ってた?イギリス人や海賊、ネイティブアメリカンの侵入を防ぐためにオランダ人が築いた壁が由来なんよ。比喩でもなんでもなく、ガチで物理的な壁があったってのが今回のネタやで。
これ、『ナショナル・トレジャー』でやったやつじゃなかったっけ?w
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Didnt we cover this in national treasure?
✍️ 管理人: 出たな映画ニコラス・ケイジ。海外だと歴史トリビアの出典が映画ってパターン、ガチで多いんよな。『ナショナル・トレジャー』は2004年公開のお宝探しアクションで、独立宣言書の裏に地図が隠されてるって設定の作品やで。日本でいうと『陰陽師』で平安京の知識つけた勢みたいなもんで、エンタメから歴史に入るのは万国共通やな。個人的にはこういう「映画で知った」コメントが一番伸びるの、人間味あって好きやわ。
つまり、壁ってことか。
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So a wall.
✍️ 管理人: 身も蓋もなさすぎて草。でもこれぐう正論なんよな、Wall Streetの語源は文字通りWall(壁)。1653年にオランダ植民地ニューアムステルダム時代に築かれた防壁で、英語でいうとそのまんま「壁の通り」やからね。日本でいう「桜並木通り」が本当に桜あった、みたいな素直さで逆に好感持てるわ。シンプルなコメントほど票伸びるの、Redditあるあるやで。
南に数ブロック行った先のWater Streetが何にちなんで名付けられたか、絶対わからんと思うw
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You'll never guess what Water Street a few blocks to the South is named after.
✍️ 管理人: 皮肉効いてて草。Water Street(水通り)はそのまんま、昔の海岸線・水際に沿ってた通りやから付いた名前なんよ。マンハッタン南端は埋め立てで広がってて、今は内陸っぽい場所も昔は海だったってわけ。日本でいうと「海岸通り」がいつの間にか街中になってるみたいな現象で、東京の築地とか日比谷も元は海や入り江やったしな。地名って実は過去の地形のタイムカプセルなんよ、こういうの調べ出すと止まらんわ。
みんなの頭の中で「ウォール街」といえば今でもこのイメージが定番なの、なんかジワるよね。実際には証券取引所ってブロード・ストリート側に面してるのに。肝心のウォール街そのものは、もっとずっと細くて、拍子抜けするくらい大したことない。
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It's amusing to me that this remains the standard image in everyone's mind for "Wall Street", when the Stock Exchange actually fronts on Broad Street. Wall Street itself is significantly narrower and less impressive.
✍️ 管理人: これ現地行った人あるあるらしいわ。実際ニューヨーク証券取引所(NYSE)の正面玄関はBroad Street側で、住所も「11 Wall Street」やけどメインの顔は別方向なんよな。ウォール街自体は道幅も狭くて、観光客が「え、これだけ?」ってなる典型スポット。日本でいうと渋谷スクランブル交差点を期待して行ったら意外とこじんまりしてた、みたいなギャップやで。期待値が上がりすぎた名所の宿命やな。
ベルトに玉ねぎをよくぶら下げてるから、それを「ワール通り」って呼んでるw
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I often wear onions on my belt, so I call it “Waalstraat”.
✍️ 管理人: これアメリカの超有名ネタの引用で、アニメ『シンプソンズ』のおじいちゃん(エイブ)の脱線トークが元なんよ。「昔は玉ねぎをベルトにぶら下げるのが流行りでな…」って意味不明な昔話をするやつで、向こうでは「年寄りの的外れな昔語り」のテンプレになってる。日本でいう「最近の若いもんは」おじさん構文の海外版やな。元ネタ知らんと完全に意味不明なの含めて様式美で、ワイは結構好きなネタやわ。
ウォール街さんにちなんで付けられた名前だと思ってた草
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I thought it was named after Mr. Wall Street.
✍️ 管理人: オチ担当きたwww 人名由来だと思ってたパターン、これ案外バカにできんのよ。実際アメリカの地名は人名由来も死ぬほど多くて、ペンシルベニア(ペン氏)とかワシントンD.C.とか枚挙にいとまがない。だから「Wallさん」がいてもおかしくないって発想、論理的には正しいんよな。日本でも「田中さんが作ったから田中町」みたいなの普通にあるし、勘違いを生む土壌は世界共通やで。最後をこのボケで締めるセンス、有能。
💭 管理人の感想
というわけで、ウォール街の「Wall」はマジで物理的な防壁が由来だったって話やったな。1653年、オランダ植民地ニューアムステルダム時代に、イギリス人や海賊、先住民の侵入に備えて木の柵の壁を築いて、その壁沿いの道がそのまま「Wall Street」になったんよ。世界経済を動かす金融街の名前が、こんな素朴な防御施設由来っていうギャップがじわるよな。日本でいうと、お城の「外堀通り」とか「土塁」みたいな地名が今も残ってるのと同じ感覚で、地名って当時の人の暮らしや危機感がそのまま化石になってるわけや。今回のコメント欄も『ナショナル・トレジャー』ネタからシンプソンズの玉ねぎネタまで、アメリカのネット民らしい脱線っぷりが効いてて最高やった。ちなみにこの壁、1699年には撤去されてるから、実物はもう400年近く前に消えてるんやで。みんなは自分の住んでる街の地名の由来、調べたことある?意外と「え、ここ昔そんな場所だったの?」って発見あるかもしれんで。
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“You'll never guess what it's named after”
🔊 読み方: ユール・ネヴァー・ゲス・ワット・イッツ・ネイムド・アフター
🇯🇵 意味: それが何にちなんで名付けられたか、絶対に当てられないよ。
💡 相手が意外な由来や事実を絶対に推測できないとからかうように前振りするときに使う。例えば「This town has a weird name—you'll never guess what it's named after.(この町、変な名前でしょ。何が由来か絶対当てられないよ)」のように使う。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Du kommst nie drauf, wonach das benannt ist(ドゥー・コムスト・ニー・ドラオフ・ヴォナーハ・ダス・ベナント・イスト)
→ 「絶対に思いつかないよ」という意味で、クイズっぽく相手をじらす日常的な言い回し。
🇫🇷 フランス語: Tu devineras jamais d'où ça vient (テュ・ドヴィヌラ・ジャメ・ドゥー・サ・ヴィヤン)
→ 「その由来、絶対当てられないよ」とくだけて言う表現で、口語ではneの省略が自然。
🇰🇷 韓国語: 이게 뭐 때문에 이런 이름인지 절대 못 맞힐걸(イゲ・ムォ・ッテムネ・イロン・イルミンジ・チョルテ・モン・マッチルゴル)
→ 「何が由来でこんな名前か、絶対当てられないよ」と自信たっぷりにじらすニュアンス。
🇪🇸 スペイン語: A que no adivinas de dónde viene el nombre (ア・ケ・ノ・アディビナス・デ・ドンデ・ビエネ・エル・ノンブレ)
→ 「名前の由来、当てられないでしょ?」と挑戦するように振る、ごく日常的な言い方。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/todayilearned


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