【海外の反応】丁寧なビジネスメール表現に対する本音が辛辣すぎる件「念のためのリマインド←マジで死ね」

海外の反応

海外のRedditで『プロ向けメールマナーの便利ガイド』ってのが投稿されたんやけど、コメント欄が本音オンパレードで草。「ご確認ください」「念のためですが」みたいな遠回し表現、実はみんな心の中でブチギレてたっぽいわw 万国共通の職場あるあるすぎて読んでて笑ったから紹介するで。

📌 元スレッド情報

サブレディット: r/coolguides

言語: 🇺🇸 英語

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それ、俺の仕事じゃないなら、これ以上の事情なんて知る必要ないわ。

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I don't need more context if it's not my freaking job

✍️ 管理人: トップコメントがこれかよ草。「業務範囲外のことは知らん」って割り切り、海外だとめっちゃ普通なんよな。日本だと「自分の仕事じゃなくても空気読んで巻き取る」のが美徳扱いされがちやけど、欧米はジョブ型雇用で『Job Description(職務記述書)』に書いてないことは基本やらん文化。ちなみにアメリカでは「That's not my job」は労働者の正当な権利として認識されてて、無理に押し付けると訴訟リスクすらあるらしいで。

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「念のためのリマインドです」みたいな言い方、マジで死ぬほどイラつく。いい大人なんだから、普通にはっきり言ってくれよ。いちいち遠回しにビクビク言わなくていいから。

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"Gentle reminders" piss me off to no end. Just be a big adult and speak clearly with me. No need to pussyfoot around everything.

✍️ 管理人: これぐう正論で草。「Just a gentle reminder」って英語の定番クッション言葉なんやけど、受け取る側からしたら「いやハッキリ言えや」ってなるのわかるわー。日本語の「お忙しいところ恐縮ですが」も完全に同じポジションよな。個人的には、こういう前置きが長いメールほど中身スカスカ説あると思ってる。ちなみに英語圏の研究でも、回りくどいビジネスメールは読み手のストレスを上げるってデータが出てるらしいで。

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「おいコラ、俺のスプレッドシートどこやった?」

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“Oi cunt, where’s my spreadsheet?”

✍️ 管理人: 翻訳がド直球すぎてファーwww 丁寧ガイドへのアンチテーゼとして最高のボケや。本来なら「先日共有したスプレッドシートの所在についてご教示いただけますと幸いです」になるやつを、感情そのまま出すとこうなるっていうね。日本でも社内チャットがSlackになってから、だんだんこういうタメ口寄りのノリ増えてる気がするわ。フォーマルとカジュアルの落差で笑わせる、コメント職人の鑑やな。

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こんなメールを定期的に送られてくるくらいなら、ましてや自分で書くくらいなら、爪切りで自分のチンコ切ったほうがマシだわ。

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I would rather cut my own dick with a pair of nail clippers than have someone email me like this on a regular basis much less write them myself.

✍️ 管理人: たとえが過激すぎて草も生えない、いや生えるわwww 海外の掲示板特有の「I'd rather〜(〜するくらいなら〜したほうがマシ)」構文の極端版やな。Redditではこの「rather」構文で如何にエグい例を出すかが大喜利になりがち。日本の2chでも「〜するくらいなら腹切るわ」みたいな言い回しあるけど、スケールが違いすぎて勝てんわ。それだけ形式的メールが嫌いってことは伝わってきた。

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AI生成のクソコンテンツ最高🤩(皮肉)

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love the ai generated slop 🤩

✍️ 管理人: 出ました皮肉コメント。このガイド自体がAI生成っぽいことを揶揄してるんよな。最近Redditのr/coolguidesって、AIで雑に作った「ガイド」が量産されてて住民がブチギレ気味なんよ。日本でもまとめサイトやインスタの「○○の便利術」系がAI製造で薄っぺらい問題、まさに同じ流れやわ。ワイもまとめ書く身として耳が痛い…いや、ワイのは魂込めて書いてるからセーフな?

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違うぞ、投稿主。お前のガイド、意味不明。何が言いたいのか分からないし、正直どうでもいい。返信しないでください。よろしくお願いします。

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You’re wrong, OP. your guide makes no sense. I don’t unterstand what you’re trying to say and I don’t care. Please don’t reply. Thanks, regards

✍️ 管理人: 丁寧な定型句を使いながら全力でディスるという高等テクニック、これは有能。「Please do not reply. Thank you.」の慇懃無礼っぷりが効いてるわw 英語圏ではこの「丁寧な言葉で殴る」スタイルを passive-aggressive(受動的攻撃)って呼ぶんやけど、文化的にめっちゃ研究されてる概念。日本の「ご教示いただけますと幸いです(=はよ教えろ)」と同じ精神性やな。皮肉の様式美を感じる一品。

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「データをご確認いただけますか」なんて優しくお願いするつもりはない。「添付をご確認ください」って時点で、明らかに見えてる添付資料への十分やさしいリマインダーだろ。

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i will not gently ask for to look at data, "see attached" is already a gentle reminder of documents clearly visible attached.

✍️ 管理人: それな案件。「添付見て」で十分なのに過剰に下手に出る必要ある?って話やな。英語の「Please find attached」って表現、実は古くて堅苦しいって近年は批判されてて、ネイティブの間でも「I've attached〜でええやん」って簡略化の流れがあるんよ。日本語の「ご査収ください」も同じく古臭い扱いされ始めてるし、メール文化の世代交代ってどの言語でも起きてるんやなって。個人的には短い方が好き。

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↑のコメントへ。前のマネージャーにメールで「休暇中に自分の仕事を引き受けてくれるチーム内の誰かを見つけるまで、休暇は取れない」と言われた。それに対して私は「それ、私の仕事じゃないです。あなたの仕事です」と返信した。彼女からそれ以上の説明は必要なかった。

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\#7: A previous manger told me in email I wasn’t allowed to take leave until I found someone else in the team that would take on my work while I was away. I replied with **that is not my job**, its yours. I didn't need any further context from her.

✍️ 管理人: これは痛快エピソードで有能すぎる。「代わりの人探すのはお前(管理職)の仕事だろ」ってド正論ぶつけてて拍手したわ。欧米だと有給は労働者の絶対的な権利で、その間の業務調整はマネージャーの責任っていうのが基本ルール。日本だと「自分が休む分は自分で根回し」みたいな空気あるけど、本来おかしいんよな。ちなみにフランスとか、有給消化率ほぼ100%が当たり前で、日本の約60%とは天と地の差があるで。

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「遠回しに嫌味を返すためのフレーズ集」みたいなやつ。

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Just a long list of passive aggressive response alternatives

✍️ 管理人: このガイドの本質を一言で言い当ててて草。確かにビジネスメール用語って「丁寧」の皮を被った「嫌味変換辞書」だわw 「Per my last email(前のメールでも言いましたが)」とか、英語圏では『キレてる前置きランキング』常連の有名フレーズなんよ。日本語の「再度のご連絡となり恐縮ですが」も完全に同じ温度感。みんな本心は同じってのが透けて見えて、なんか安心するわな。

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「メールで『失せろ』とか書くな、あと上司を『クソ野郎』呼ばわりするな。意外と思いつかなかったかもしれないけど」

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“don’t say fuck off in an email and don’t call your boss a cunt you may not have thought of this”

✍️ 管理人: オチが効いてて最高www さんざん本音をぶちまけた流れの最後に「いやそれ以前の問題やろ」っていう、メールマナーの大前提を突きつけてくるのが秀逸。ここまで読むと、結局みんな丁寧ガイド以前に『そもそも暴言を我慢する』って戦いをしてるんやなとw 日本でも「了解です」が失礼か論争とかで消耗してるけど、海外勢は『上司をasshole呼びしない』レベルから始めてて、人類の悩みのスケールに差を感じるわ。締めにふさわしい一発やった。

💭 管理人の感想

いやー、丁寧なビジネスメール表現への本音、万国共通すぎて笑ったわ。「ご確認ください」「念のためですが」みたいなクッション言葉、結局みんな心の中では『はよ言え』ってブチギレてるっていうのが今回の本質やな。欧米はジョブ型雇用で「それ俺の仕事じゃない」をハッキリ言える文化があって、日本の『空気読んで巻き取る』美徳とは対照的なのが面白かった。有給消化率も日本が約60%なのに対してフランスはほぼ100%とか、働き方の前提からして違うんよな。そんでビジネスメール用語が実質「丁寧な皮を被った嫌味辞書」っていう指摘、めっちゃ刺さったわ。日本の「ご査収ください」「お忙しいところ恐縮ですが」も、たぶん受け取る側は同じこと思ってるはず。最後のオチで「上司をクソ野郎呼ばわりするな」まで戻ってくるあたり、人類のメール戦争の根深さよ。みんなは仕事のメールで「これ遠回しすぎてイラっとする」って表現ある? 逆に「了解です」は失礼か問題、海外勢に教えたらどんな反応するか気になるわw

📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜

“That's not my job”

🔊 読み方: ザッツ・ノット・マイ・ジョブ

🇯🇵 意味: それは私の仕事じゃない(自分の担当ではないと断る一言)

💡 頼まれた業務が自分の担当外だとはっきり断るときに使うカジュアルな定番フレーズ。例えば上司に他人の仕事を押し付けられたとき「Sorry, but that's not my job.(悪いけど、それ私の仕事じゃないので)」のように言える。

🌍 他の言語では?

🇩🇪 ドイツ語: Dafür bin ich nicht zuständig (ダフューア・ビン・イッヒ・ニヒト・ツーシュテンディヒ)

→ 「それは私の管轄外です」という意味で、ドイツの職場で角を立てずに担当外だと示す自然な言い回し。

🇫🇷 フランス語: C'est pas mon boulot (セ・パ・モン・ブーロ)

→ boulotは「仕事」のくだけた語で、同僚同士のフランクな会話で「それ俺の仕事じゃないし」とこぼすときに使う。

🇰🇷 韓国語: 그건 제 일이 아니에요 (クゴン・チェ・イリ・アニエヨ)

→ 丁寧ながらもはっきり線を引く表現で、上司や同僚に担当外だと伝える定番フレーズ。

🇪🇸 スペイン語: Ese no es mi trabajo (エセ・ノ・エス・ミ・トラバホ)

→ スペイン語圏で広く通じる中立的な言い方で、職場で担当外だと主張するときにそのまま使える。


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/coolguides

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