【海外の反応】地球の奥深くに大陸より大きい”謎の塊”が2つ…正体は月を作った天体の残骸かもしれない件

今日知った雑学

なあなあ、地球の地下2900kmくらいのとこに、大陸よりデカい謎の構造物が2つ埋まってるって知ってた?科学者が「ブロブ(塊)」って呼んでるシロモノで、いまだに正体がハッキリ分かってないんよ。しかも有力説のひとつが「太古に地球にぶつかって月を作った惑星テイアの残骸」っていうロマンの塊。こういうの好きなやつ多いやろ、ワイも大好きだわ。

📌 元スレッド情報

サブレディット: r/todayilearned

言語: 🇺🇸 英語

👍 1526 💬 224コメント

🔗 元スレッドを見る

👍 668

地球って巨大な培養器みたいなもんで、俺たちが住んでる地表なんて、そいつが孵化して出てくるための殻にすぎないってことだよな草

原文を見る

It's going to be a giant incubating entity and the surface we live on is just the shell from which it will hatch from.

✍️ 管理人: いきなり世界観デカすぎて草。でもこういう「実は地球は卵」みたいな発想、海外掲示板だと定番のロマンネタなんよな。ちなみに地球の半径は約6371kmで、人類が掘った最深記録(ロシアのコラ半島超深度掘削坑)でも約12.3kmしか到達できてない。つまり卵の殻どころか、表面のニスすら削れてないレベルなんよ。個人的には「孵化したら何が出てくるんや」って想像する方が怖いわ。

👍 592

たぶん今のところ一番有力なのは、テイアの破片だって説。

原文を見る

Pretty sure the leading hypothesis are fragments of Theia

✍️ 管理人: ぐう冷静なコメント有能。テイア(Theia)ってのは約45億年前に地球にぶつかったとされる火星サイズの原始惑星で、その衝突でブッ飛んだ破片が集まって月になったっていう「ジャイアント・インパクト説」が今の通説なんよ。で、ぶつかった本体の重い部分が地球内部に沈んでブロブになった、っていうのが2023年の研究で出てきた話。日本だとあまりニュースにならんかったけど、海外では結構バズってたネタなんよな。

👍 371

地球に衝突して月を形成した天体の残骸だってことは分かってる。ちゃんとモデル化もされてる。

原文を見る

They know it is the remnants of a body that hit earth and formed our moon. It has been modeled.

✍️ 管理人: 言い切ってるけど、実際は「有力な仮説のひとつ」であって確定ではないからそこは注意な。2023年にネイチャー誌で発表されたシミュレーション研究で「テイアの残骸がマントル深部に沈んでブロブになった可能性」が示されたのは本当。ただ科学の世界では「モデル化できた=証明された」じゃないんよな。日本のニュースでも「定説」みたいに書かれがちだけど、研究者は慎重に「かもしれない」って言ってる。このへんの温度差おもろいわ。

👍 231

テイア テイア テイア!🎶

原文を見る

Theia theia theia!🎶

✍️ 管理人: 完全にノリで草。英語圏だと語感のいい単語をこうやって歌みたいに連呼するの定番なんよな、お祭り感あって好き。ちなみにテイアの名前はギリシャ神話の女神テイアから来てて、彼女は月の女神セレネの母親なんよ。月を作った天体に「月の母の名前」を付けるとか、命名したやつセンスありすぎやろ。こういう小ネタ知ると神話も天文学も両方おもろくなるわ。

👍 83

この塊の密度の違いって、磁北と真北のズレに何か影響したりするの?

原文を見る

Could the variation in density with these blobs have any effect on magnetic north vs true north?

✍️ 管理人: おっ、急に鋭い質問ぶっこんできて有能。結論から言うと地磁気を作ってるのは主に外核(液体の鉄)の対流で、ブロブはその下のマントル底部にあるから直接の原因ではないと考えられてる。ただマントル深部の密度のムラが核の熱の逃げ方に影響して、間接的に地磁気の挙動を左右してる可能性は研究されてるんよ。ちなみに磁北極は年々動いてて、近年はシベリア方向に結構な速さで移動中。日本でも地図の「方位」は真北とちょっとズレてるの、知ってる人少ないやろ。

👍 23

草、兄弟これChatGPTで投稿しただろ、ソース元までChatGPTじゃん。やっぱ「死んだインターネット説」再来だわ。

原文を見る

lol bro you made this post with chatGPT, even the source is from chatGPT. dead fucking internet theory strikes again

✍️ 管理人: 最後にメタなツッコミで締めるの草。「死んだインターネット説(Dead Internet Theory)」ってのは、今のネットの大半はもう人間じゃなくてAIやbotの自動生成コンテンツで埋まってる、っていう陰謀論寄りのネットミームなんよ。AI時代になって妙に説得力出てきたのがじわるわ。日本でも「これAIが書いた記事やろ」ってツッコミ増えてきたよな…って、この記事もどう思われてるか気になってきたわ(((;゚Д゚)))

💭 管理人の感想

というわけで今回は「地球の地下に眠る大陸より大きい謎の塊"ブロブ"」の話やったけど、ロマンありすぎてワイは大満足やわ。正式には「大規模低速度領域(LLSVP)」って呼ばれてて、太平洋の下とアフリカの下に1個ずつ、地下約2900kmのマントルと核の境目あたりにデカデカと存在してるんよ。それが「月を作った惑星テイアの残骸かもしれない」ってんだから、夜空の月を見上げる目が変わってくるよな。日本だとこういう地球内部のニュースってあまり大きく報道されないけど、海外のRedditやニュースサイトでは定期的にバズる人気ジャンルなんよ。人類が到達できたのはたった12kmなのに、6000km先の塊の話を議論してるって、考えたらすごい時代だわ。最後のコメントみたいに「これAIが書いた記事じゃね?」ってツッコミが入るのも今っぽくて、ある意味"地下の謎"より"ネットの謎"のほうが解けてないのかもな。みんなはブロブの正体、テイア残骸説だと思う?それとも全然別のナニカが眠ってると思う?地面の下にロマン感じるやつ、コメントで語ってこうや。

📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜

“strikes again”

🔊 読み方: ストライクス・アゲイン

🇯🇵 意味: (いつものアレが)また出た・またやらかした、の意。

💡 厄介な人や現象が「またしても」起きたときに、皮肉やうんざりした気持ちを込めて使う。例: 友達がまた遅刻してきたら『Late again? Classic John strikes again!(また遅刻?いつものジョンの仕業だ)』。

🌍 他の言語では?

🇩🇪 ドイツ語: schlägt mal wieder zu (シュレークト・マール・ヴィーダー・ツー)

→ 「またやってきた/またやらかした」と、お決まりの現象の再発を皮肉る口語表現。

🇫🇷 フランス語: ça recommence (サ・ルコマンス)

→ 「また始まったよ」とうんざり気味に使う定番フレーズで、繰り返される面倒事に対して使う。

🇰🇷 韓国語: 또 시작이네 (ット・シジャギネ)

→ 「また始まったよ」と、いつものパターンの再発に呆れた気持ちを込める日常表現。

🇪🇸 スペイン語: otra vez con lo mismo (オトラ・ベス・コン・ロ・ミスモ)

→ 「またいつものやつか」と、繰り返される事象にうんざりして使うカジュアルな言い回し。


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/todayilearned

コメント

タイトルとURLをコピーしました