「Deep in the Heart of Texas」って曲、第二次世界大戦中にBBCのラジオで放送禁止になってたって知ってた?理由がまさかの「サビの手拍子に合わせて工場の作業員が手を止めたり、レンチで機械叩いたりして危ないから」っていうトンデモ理由なんよ。検閲って普通は政治的な歌詞とかが理由なのに、まさかの「キャッチーすぎて危険」で禁止された珍しいケースだわw
これが、YMCAをヘリコプターの近くで流しちゃいけない理由なんだわw
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This is why the YMCA can’t be played near helicopters
✍️ 管理人: いきなりトップコメが完全に理解してて草。YMCAはヴィレッジ・ピープルの1978年の曲で、Y・M・C・Aの文字を腕で作るダンスが世界中で定番になってるんよな。ヘリのパイロットって地上の人間の手信号で誘導されることがあるから、近くでYMCA踊ったら「右旋回!」みたいに誤読される、っていう完全なネタなんだけど発想が天才すぎるわ。ちなみに日本だと運動会とか結婚式の余興でYMCA踊るの鉄板だけど、海外でもパーティーの締めの定番ソングだったりする。文化超えて手が勝手に動く曲って実在するんやなって。
*だから誰も言ってくれなかったんだよね、人生がこんな風になるって* 【訳注: 米ドラマ『フレンズ』主題歌の冒頭】
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*So no one told you life was gonna be this way*
✍️ 管理人: 出たwフレンズの主題歌「I'll Be There for You」。この曲もサビで4回手拍子(パンパンパンパン)入るのが超有名なんよな。アメリカ人にこのフレーズ言うと反射で手拍子しちゃうレベルで刷り込まれてる。日本でいうと「踊る大捜査線のテーマ流れたら身構える」みたいな条件反射に近いんかな。個人的にはフレンズの手拍子、カラオケでやると盛り上がるから好きだわ。当時のBBC基準ならフレンズも放送禁止やんけって話よなw
夜の星がすごい!…。
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“The stars at night ! ….”
✍️ 管理人: これ歌詞の引用なんよ。「The stars at night are big and bright(夜の星は大きく輝く)」の直後にあの問題の4連手拍子が来るっていう、まさに禁止された箇所そのものを書き込んでるネタコメ。分かる人だけニヤッとする系で、海外掲示板はこういう「途中で切って続きは脳内補完させる」コメントがめちゃ多いんよな。日本のまとめでいう「ここすき」とか歌詞の一部だけ貼るノリと一緒で、ネット民の感性って国境関係ないなと思うわ。
テキサスから電話しとるんよ!待って、証明するから! https://www.youtube.com/watch?v=FpGbWinFn_o
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I'm calling from Texas! Wait, i'll prove it! [https://www.youtube.com/watch?v=FpGbWinFn\_o](https://www.youtube.com/watch?v=FpGbWinFn_o)
✍️ 管理人: テキサスネタで畳みかけてくるの好き。アメリカって州ごとのアイデンティティがめちゃ強くて、特にテキサスは「俺たちは独立国家だった」っていうプライドが異常に高いんよ(実際1836〜1845年までテキサス共和国っていう独立国だった時期がある)。だからテキサス賛歌のこの曲も州民にとっては第二の州歌みたいな扱い。日本でいうと熱狂的な阪神ファンが六甲おろし歌う感じに近いかもしれん。州への帰属意識の強さは日本人にはちょっと新鮮よな。
いやいや、人間そこまでバカじゃないって。その理屈で言ったら、運転中に手を離して拍手しちゃうからこの曲で交通事故も多発しなきゃおかしいだろ。
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Oh come on people aren't all THAT stupid. By that logic the song should cause car accidents too because people will stop steering to clap.
✍️ 管理人: ぐう正論っぽいけど、当時の工場ってベルトコンベアや旋盤みたいな巻き込まれ系の機械がフル稼働してて、一瞬手元狂うとマジで指持っていかれる環境だったんよな。戦時中は熟練工が徴兵されて素人が大量に工場入ってたから、余計に事故リスク高かったって背景もある。今の感覚だと過保護に見えるけど、当時としては割と合理的な判断だったりする。とはいえ「交通事故も起きるはず」ってツッコミは確かに筋通ってて、こういう冷静なやつのコメント海外でも好きだわ。
テキサス人ですらないのに、この曲を(たまに)聴くたびにどうしても拍手したくなる衝動に駆られるんだがw
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I'm not even a Texan but feel the compulsive need to clap to this song whenever I (rarely) hear it
✍️ 管理人: 結局これが全てなんよなwキャッチーなフックって理屈じゃなくて体が反応しちゃう。心理学的にもリズムに同調して体が動くのは「エントレインメント(引き込み現象)」って言って人間の本能レベルの反応らしいで。だからこそBBCもガチで危険視したわけで、むしろ禁止は正しかったのかもしれん。日本人の自分もWe Will Rock Youのドンドンパッは反射でやっちゃうし、国籍関係なく刷り込まれる曲ってあるよな。
「We Will Rock You」がまだ数年先だったのは幸運だったなw 【訳注: Queenの1977年の楽曲】
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Good thing we will rock you was still years off
✍️ 管理人: オチが秀逸すぎて草。We Will Rock Youの「ドン・ドン・パッ」こそ全人類を強制的に参加させる究極の手拍子ソングよな。これが戦時中にあったら工場が機能停止してたまであるw Queenのこの曲、もともとライブで観客を参加させるために作られたっていう背景があって、足踏みと手拍子だけで成立する天才的な構成なんよ。当時のBBC基準なら間違いなく永久放送禁止リスト入りやろ。歴史のタイミングって面白いなって思わせる、まさにオチにふさわしい一言だわ。
💭 管理人の感想
今回は「キャッチーすぎて放送禁止」っていう検閲史でもかなり珍しいケースの話やったな。普通こういう放送禁止って歌詞が政治的とか卑猥とかが理由なのに、まさかの「手拍子が物理的に危険」っていう物理判定での禁止が斬新すぎる。戦時中のイギリスって工場をフル稼働させて軍需品作ってたから、生産性と安全が国家レベルの最優先事項で、ラジオすら「作業の邪魔にならない曲」を厳選してたんよな(番組名がそのまま「Music While You Work=働きながらの音楽」だし)。日本でも戦時中はラジオで「敵性音楽」としてジャズが禁止されてた歴史があるけど、理由が「思想的に危険」だったのに対して、イギリスは「物理的に危険」っていう着眼点の違いが両国の国民性出てて面白い。コメント欄もYMCA、フレンズ、We Will Rock Youと「思わず体が動く曲」が次々挙がってて、結局人間ってリズムには逆らえない生き物なんやなって再確認させられたわ。みんなも反射で手拍子しちゃう曲ってある?個人的にはやっぱりWe Will Rock Youには勝てんと思うんやけど、どうやろ。
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“Oh come on”
🔊 読み方: オウ・カモン
🇯🇵 意味: 「いやいや、まさか」と相手の発言に異議や呆れを示すカジュアルな表現。
💡 相手が大げさなことや信じがたいことを言ったときに、軽く反論・ツッコミを入れる場面で使う。例: 「みんなそんなにバカじゃないよ(Oh come on, people aren't THAT stupid)」のように呆れ半分で。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Ach komm (アッハ・コム)
→ 「いやいや」と相手をたしなめたり呆れたりする時の定番のくだけた言い回し。
🇫🇷 フランス語: Oh allez (オ・アレ)
→ 「ちょっと待ってよ/まさか」と異議や軽い苛立ちを示す日常的な表現。
🇰🇷 韓国語: 에이, 설마 (エイ、ソルマ)
→ 「えー、まさか」と信じられない気持ちを軽く表す会話表現。
🇪🇸 スペイン語: Venga ya (ベンガ・ジャ)
→ スペインで「うそでしょ/ありえない」と呆れや不信を表す超定番のフレーズ。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/todayilearned


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