【海外の反応】スコットランド名物ハギス、なぜアメリカで禁止?「肺はNG」に海外民も総ツッコミwww

海外の反応

ハギスってスコットランドの国民食レベルの料理なんやけど、実はアメリカでは禁止されてるって知ってた?理由が「肺が入ってるから」っていう謎ルールで、海外のネット民も「いやそこ気にするんかよ」って総ツッコミ状態なんよ。今日はそのスレを覗いてくぞ。

📌 元スレッド情報

サブレディット: r/todayilearned

言語: 🇺🇸 英語

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ハギス自体がアメリカで禁止されてるわけじゃないからな。禁止されてるのはハギスの『輸入』。材料を全部国内で調達して作るなら普通に合法だよ。

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Haggis is not banned in the USA. The importation of haggis is banned. If you sourced all the ingredients domestically, you could make haggis and be well within the law.

✍️ 管理人: いきなり前提をひっくり返す有能コメントで草。実はこれ正確で、アメリカ農務省(USDA)が1971年から動物の肺を食品に使うのを禁止してるんよ。だから「ハギス禁止」っていうより「肺入り食品の輸入禁止」が本質なんやな。日本だと肺(フワ)はモツ焼き屋で普通に出てくるし、焼肉でも食えるから、この線引きはちょっと新鮮に感じるわ。ちなみに本場スコットランド産の正規ハギスは未だにアメリカ本土に入れられないままらしい。

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この前のTasting Historyの動画見たでしょ?草 😂

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You watched that Tasting History video from the other day, didn‘t you 😂

✍️ 管理人: Tasting Historyってのは歴史料理を再現するクッソ人気の海外YouTubeチャンネルなんよ。このスレが立った時期にハギス回が上がってて、そこから知ったやつが大量に湧いたっていうメタ的なツッコミやな。日本でいうと「きのう動画で見た知識をドヤ顔で語るやつ」みたいなノリで、海外でも全く同じ現象が起きてるのがおもろい。個人的にあのチャンネルは普通に勉強になるからおすすめやで。

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そこが線引きなのかよ?? こっちは食いもんの半分がそもそも食べ物ですらないのに草

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That's where we draw the line?? Half our food isn't even food

✍️ 管理人: アメリカ人自身による自虐ぶっこみでファーwww。これ、アメリカの加工食品が着色料とか謎の添加物まみれって自覚があるからこそ出てくるジョークなんよな。実際、EUで禁止されてる食品添加物がアメリカでは普通に許可されてたりして、逆ギレ気味に「肺はダメで合成着色料はOKかよ」って構図。日本も食品添加物の許可数は多い国やから、笑えない部分もあるんやけどな。ぐう正論すぎて二の句が継げんわ。

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個人的には、評判が悪いのは変だし不当だと思うわ。自分にはすごく『普通にうまい』味に感じる。かなりブーダン【訳注: ケイジャン料理の米と肉・レバー入りソーセージ】を思い出す感じ。どっちも普通にうまい!

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Its poor reputation is strange and undeserved, IMO. It tastes very "normal" to me. Reminds me very much of boudin (Cajun rice and meat/liver sausage). Both are delicious!

✍️ 管理人: ハギス擁護派、参上。ブーダンってのはアメリカ南部ルイジアナのケイジャン料理で、要は内臓系ソーセージなんよ。結局どこの国も「ミンチにした内臓を腸詰めする」って発想は一緒なんやな。日本でいうと、ハギスってモツ煮込みをソーセージにしたみたいなもんやと思えば一気に親近感湧くやろ。レバー苦手じゃなければ普通にいけるって意見、ワイも信じたい。

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この理由で、アメリカではハギス入りキンダーエッグが流行らなかったんだよな草

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The kinder egg haggis never caught on in the usa for this reason

✍️ 管理人: キンダーエッグを持ち出してくるセンスで草。実はキンダーエッグもアメリカでは長年禁止されてたんよ(チョコの中に食べられない玩具を入れるのが食品安全法違反って理由)。つまり「アメリカで禁止されてるもの」同士をかけ合わせたボケなんやな。日本だとキンダーエッグ系のお菓子は普通に売ってるから、アメリカの食品規制ってたまに極端で面白い。豆知識として、キンダーは2018年にやっとアメリカ仕様で解禁されたで。

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ハギスって、妙に正直なソーセージなんだよな。

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Haggis is an honest sausage

✍️ 管理人: 最後にしれっと名言ぶっこんでくるやつ、好き。確かに普通のソーセージって「何が入ってるか考えたくない」食べ物の代表やけど、ハギスは堂々と内臓使ってますって顔してるもんな。この「正直さ」が逆に敬遠される原因っていう皮肉も効いてて、ぐう深い。日本のちくわぶとか魚肉ソーセージも、実は何でできてるかフワッとしてる食い物の仲間やと思うと、人類みんな似たようなことやってるわ。スコア低いけど、もっと評価されるべきオチコメやろこれ。

💭 管理人の感想

今回はスコットランド名物ハギスがアメリカで禁止されてる話やったけど、結論としては「ハギス全部がアウトなんじゃなくて、肺入り食品の輸入がアウト」っていうのが真相やったな。USDAが1971年から肺の食用を禁止してるのが原因で、本場の正規ハギスは未だにアメリカ本土に入れない状態が続いてるんよ。日本だと肺(フワ)はモツ焼きで普通に食えるし、内臓料理への抵抗が比較的少ない文化やから、この規制はちょっとピンとこない人も多いんちゃうかな。逆に海外民も「合成着色料はOKで肺はNGかよ」って自国の食品規制の謎ガバ加減に総ツッコミしてて、そこが一番盛り上がってたわ。食のタブーって国ごとにラインがバラバラで、何が「キモい」で何が「普通」かは完全に育った文化次第なんよな。ハギスもモツ煮も結局やってることは同じで、内臓を美味しく食べる知恵の結晶やと思うと、ちょっと見方変わるやろ。みんなはハギス、機会があったら食べてみたい?それとも肺はさすがに無理?コメントで教えてくれや。

🌍 他の言語では?

🇩🇪 ドイツ語: Da ziehst du die Grenze? (ダー・ツィースト・ドゥ・ディー・グレンツェ)

→ 「die Grenze ziehen(境界線を引く)」は英語と同じ発想で、あきれた口調で基準にツッコむときに自然。

🇫🇷 フランス語: C'est là que tu mets la limite ? (セ・ラ・ク・テュ・メ・ラ・リミット)

→ 「mettre la limite(限界を置く)」を使い、なぜそこが線引きなのかと驚く日常的な言い回し。

🇰🇷 韓国語: 거기서 선을 긋는다고? (コギソ・ソヌル・クンヌンダゴ)

→ 「선을 긋다(線を引く)」は人間関係の境界にも使うが、ここでは「そこが基準なの?」とあきれるニュアンスで通じる。

🇪🇸 スペイン語: ¿Ahí es donde pones el límite? (アイ・エス・ドンデ・ポネス・エル・リミテ)

→ 「poner el límite(限界を設ける)」を使い、信じられない基準に対して皮肉っぽくツッコむ場面で使う。


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/todayilearned

📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜

“That’s where we draw the line”

🔊 読み方: ザッツ・ウェア・ウィー・ドロー・ザ・ライン

🇯🇵 意味: 「そこが我々の限界だ/そこは一線を越えている」と、自分たちが許容できる境界線を示すフレーズ。

💡 「draw the line(一線を引く=許容範囲の境界を定める)」を使い、『ここから先はダメ』と限界を表明する場面で使う。例: 何でも食べる人でも ‘Insects? That’s where I draw the line.’(虫はさすがに無理)のように言える。

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