「感情的知性(EQ)が高い人」って、別に難しい言葉並べたり場をシメたりする人のことちゃうんよな。むしろ逆で、めっちゃ地味な行動にこそ出るらしいわ。海外のAskRedditで「EQ高い人のさりげないサインって何?」ってスレが立って、1186スコア・300コメントの大盛況。読んでたら「あ〜こういう人おるわ、神やん」ってなったから紹介していくで。
グループで話してるとき、自分だけ話す順番すっ飛ばされてたのに気づいて、「で、その話の続きは?」ってちゃんと話を戻してくれる人、マジ神w
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When they notice you got skipped over in a group convo, and they direct the attention back to your story
✍️ 管理人: これな、4906いいねでぶっちぎりトップなのも納得だわ。日本だと声デカい人がずっと喋ってて、引っ込み思案な子の話が宙に浮いて終わる飲み会あるあるやろ。それを「さっきの話どうなったん?」って拾える人、ガチで会議でもプライベートでも有能。心理学的にもこれ「アクティブ・リスニング」の典型例で、相手に『見てるよ』ってサイン送る行為らしいで。ワイの周りにも一人おるけど、その人いるだけで場の空気がやわらかくなるんよな。
考えすぎてる時にいつも気づいてくれる友達がいて、毎回「なんか食いに行こ」って感じで気をそらしてくれてた。説教とかツッコミは一切なしで、ただ「タコス食う?」みたいな。あれに何度も救われたわ。
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i had a friend who always noticed when i was overthinkin n would just distract me with food. never called me out just like "wanna get tacos" saved my ass so many times
✍️ 管理人: 「タコス食う?」で救うの、尊すぎて泣けるわ。アドバイスとか正論って、しんどい時はむしろ刺さって余計凹むからな。これ日本でも「とりあえずラーメン行こか」で友達の暗い顔ほぐすやつと完全に同じ文化だわ。アメリカだとタコスがその『手軽なソウルフード』ポジションなのがちょっと面白い。個人的には、何も聞かずに飯に誘ってくれる友達って一生モンの財産やと思うで。
急いで解決しようとはしない。すぐ口を挟む前に、まずはちゃんと話を聞いて、言ってることを本当に理解しようとしてくれる。
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Not rushing to fix things. Just listening and actually understanding what you’re saying before jumping in.
✍️ 管理人: ぐう正論。特に男はすぐ「で、結論は?解決策はこれな」ってやりがちで、これが原因のすれ違い夫婦が世界中におるw 実際カウンセリングの世界でも『人はアドバイスより共感を求めてる』ってのは鉄板で、まず聞くだけで8割解決するなんて言われるんよ。日本でも「分かってほしいだけなのに解決策出された」問題、よくSNSでバズるよな。聞く力って実は一番むずいスキルやと思うわ。
前に何気なく話してたことを、あとでちゃんと覚えてて聞いてくれること。そうされると「この人、会話を流してるだけじゃなくて、ちゃんと聞いてくれてたんやな」って感じるし、相手が自分に気持ちを向けてくれてるのも伝わる。
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Asking you about something that you mentioned off hand in a previous conversation. Making someone feel heard shows that you aren’t just going through the motions in conversation and shows you’re emotionally invested in the person
✍️ 管理人: これマジで効くやつ。「そういえば来週の面接どうやった?」とか言われた瞬間、好感度爆上がりするからな。脳科学的にも、人は自分の話を覚えててもらえると報酬系が反応して『大事にされてる』って感じるらしいで。日本だと察しの文化で「言わなくても分かって」が美徳とされがちやけど、海外のこれは『ちゃんと覚えて、あえて聞く』っていう能動的な気遣いなのが違いやな。ワイも見習いたい。
心からの謝罪。「そんなふうに感じさせてごめん」とか「気を悪くさせたならごめん」じゃなくて、こういうやつ→「この前[問題の発言]って言ったとき、傷つけるつもりはなかった。でも実際に傷つけたのは分かってる。本当にごめん。どうしたら埋め合わせできる?」 ワイの彼氏、付き合う前からずっとこういう謝り方できる人やった。
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A sincere apology.
Not: “I’m sorry you feel that way” or “I’m sorry you were offended”
It’s: “Hey when I said [insert whatever here], I didn’t mean to upset you but I know I did. I apologize, how can I make it up to you (or how can I make you feel safe)?”
My boyfriend has always apologized like this, even before we were exclusive.
✍️ 管理人: これ刺さるわ〜。「気を悪くさせたなら」って謝罪、英語だと “non-apology(謝ってない謝罪)” って言われてめっちゃ嫌われるんよ。『もし不快に感じたならあなたの問題だよね』っていう責任転嫁が透けて見えるからな。日本の企業の謝罪会見でも「誤解を与えたなら」ってやつ叩かれるやろ、あれと一緒。自分の非を認めて『どう埋め合わせる?』まで言える彼氏、そりゃ捕まえとくべきやわ。
思いやりがあること。他人の立場に立って考えられること。自分をちゃんと客観視できること。共感力があること。 追記:『足じゃなくて靴(=相手の靴を履く)』ね。英語はワイにとって4つ目の言語やけど、まあそこそこやれてます。たまにな。
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Compassionate. Able to put themselves in other people's feet. Self awareness. Empathetic.
Edit: *shoes.*
English is my fourth language but I do okay. Sometimes.
✍️ 管理人: 「相手の立場に立つ」を英語で “put yourself in someone's shoes(相手の靴を履く)” って言うんやけど、この人それを書き間違えた追記が逆にエモいw 4ヶ国語目でこれ書けるの普通にすごいやろ。日本語にも「身につまされる」とか「人の身になる」って表現あるけど、靴で例えるの英語っぽくて好き。多言語話者がさらっと混ざってコメントしてるの、Redditの国際的な空気感が出てて好きやわ。
Aさんが今さっき体験した楽しい出来事を、めっちゃ嬉しそうにBさんへ話してる。でもそれは、たぶんBさん自身は楽しめないタイプのこと。 EQ高いBさんは、ちゃんと聞いて質問もしてくれる。 EQ低いBさんは「いや自分はそれ無理だわ」って延々説明して、Aさんのウキウキを平然と踏みつぶす。
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Person A is excitedly telling Person B about a fun experience they just had, but it's something Person B wouldn't enjoy. An emotionally intelligent Person B will listen and ask questions. An emotionally unintelligent Person B will just explain why they wouldn't like it and crush Person A's joy.
✍️ 管理人: あ〜おるおる、こういう『自分の感想で水差すマン』。相手が好きなアイドルの話してんのに「ワイそういうの興味ないわ」とか言うやつな、さすがにそれは草。これ心理学で “conversational narcissism(会話のナルシシズム)” って呼ばれてて、無意識に話題を自分に引き戻す癖らしいで。日本だと空気読んで合わせすぎる逆方向の問題もあるけど、まあ『相手のテンションをまず受け止める』だけで世の中だいぶ平和になるやろ。
相手に文句があるなら、ちゃんと本人に直接言うんよね。
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when they have a problem with someone they tell them
✍️ 管理人: これ地味に超大事。陰でグチグチ言うんじゃなくて本人に直接、しかも穏やかに言える人ってマジで信用できる。海外、特にアメリカは “direct communication(直接的なコミュニケーション)” が美徳とされる文化で、日本の『察してくれ・陰でなんとなく』とはかなり対照的なんよな。とはいえ日本の根回し文化も悪いことばっかりやないけど、陰口だけは万国共通でダサいって結論でええわ。
補足すると、感情を読むのがうまい人が、必ずしも精神的に大人ってわけちゃうんよな。相手の感情の機微を察したり行間を読んだりはできる。でも、だからってその人があなたを大切に扱うとか、その場をうまく処理できるとは限らない。
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As a nuance, someone who is emotionally intelligent isn't always emotionally mature. They can pick up on the nuance of your emotions and read between the lines of what you're saying, but that doesn't mean they'll treat you well or handle the situation appropriately.
✍️ 管理人: おっ、これは鋭い指摘で『もっと評価されるべき』案件。EQ高い=いい人、とは限らんのよな。実は人の感情を読むのが上手いスキルって、相手を操る『マニピュレーター』にも備わってて、詐欺師やモラハラ気質の人ほど察しがいい説もあるんや。日本でも「人たらしだけど中身は…」みたいな人おるやろ。共感力は包丁と一緒で、使う人次第で料理にも凶器にもなるって話やな。
別に最後にひと言言わないと気が済まないわけじゃない。(マウント取って会話を締める必要を感じてない)
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They don’t need to have the last word.
✍️ 管理人: ラストはこれで締めるわ、オチとして完璧すぎるやろw 議論で『最後に言い返したもん勝ち』みたいな人おるけど、EQ高い人は勝ち負けにこだわらんからスッと引けるんよな。これ英語で “having the last word(最後の一言を取る)” って言って、わざわざ手放せるのが大人の証とされてる。…で、このまとめ記事もワイが最後にデカい顔して締めようとしてる時点でEQ低いんかもしれん。草。みんなはどう思う?
💭 管理人の感想
今回のスレ読んで思ったのは、EQの高さって『派手な気遣い』やなくて『さりげない地味行動』の積み重ねやってことやな。話を振り戻す、覚えてて聞く、まず黙って聞く、ちゃんと謝る…どれも一見地味やけど、やられた側はめっちゃ心に残るやつばっかりやった。日本って「察する文化」で気遣いの解像度は世界トップクラスやと思うけど、海外のEQは『察した上で、あえて言葉と行動に出す』能動性が強いのが対照的で面白かったわ。特に謝罪の「気を悪くさせたなら」がアウト判定なのは、日本のビジネス謝罪にもそのまま刺さる教訓やと思う。あとコメント9の「察しがいい=いい人とは限らん」って指摘、共感力は使い方次第で凶器にもなるって話で、ちょっと考えさせられたわ。結局、EQって生まれつきの才能というより、相手をちゃんと見て一手間かけられるかって意志の問題なんかもな。みんなの周りにも『この人EQ高っ』ってなった瞬間ある?よかったらどんな行動で感じたか教えてくれや。
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“saved my ass so many times”
🔊 読み方: セイヴド・マイ・アス・ソー・メニー・タイムズ
🇯🇵 意味: 何度も助けられた・窮地を救ってもらった(くだけた言い方)
💡 友達が困っているときにさりげなく助けてくれた時などに使う。例:「He covered for me at work — saved my ass so many times.(職場でかばってくれて、何度も救われた)」やや砕けたスラングなので親しい間柄で使う。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: hat mir so oft den Arsch gerettet (ハット・ミア・ゾー・オフト・デン・アルシュ・ゲレッテット)
→ 英語とほぼ同じ砕けた言い回しで、親しい仲間内で使うカジュアルな表現。
🇫🇷 フランス語: ça m'a sauvé la mise tellement de fois (サ・マ・ソヴェ・ラ・ミーズ・テルマン・ド・フォワ)
→ 「sauver la mise」は窮地から救うという定番の口語表現で下品さがなく使いやすい。
🇰🇷 韓国語: 진짜 몇 번이나 살았어 (チンチャ・ミョッ・ボニナ・サラッソ)
→ 「おかげで何度も助かった」というニュアンスで、友達同士でよく使うカジュアルな言い方。
🇪🇸 スペイン語: me salvó el pellejo un montón de veces (メ・サルボ・エル・ペジェホ・ウン・モントン・デ・ベセス)
→ 「salvar el pellejo(皮を救う=命拾いする)」は窮地を救うときの定番の口語表現。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/AskReddit


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