コカ・コーラが昔、中身がコーラじゃなくて現金が入った「マジカン」っていうキャンペーン缶を作ってたの知ってる?しかも当たり缶が重さでバレないように、悪臭のする塩素入り液体を詰めるという斜め上の発想。案の定それを飲んじゃう客が続出して、わずか3週間で打ち切りになった伝説の企画なんよ。
……コーラを詰めとくんじゃダメだったの?
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Couldn’t they have filled it with… Coke?
✍️ 管理人: いきなりド正論で草。ぐう正論すぎて返す言葉もないわ。これ実はコスト的な問題で、現金入りの仕掛け部分の重量を本物のコーラ缶(約350ml=重い)に合わせるために何かしらの液体が必要だったらしいんよ。でもなぜそこで普通の水やコーラじゃなく塩素入りにしたのか、誰一人として説明できてないのがマジで謎。日本の懸賞でも『重さで当たりがバレる問題』はたまにあるけど、さすがに毒物っぽいの入れる発想にはならんわな。
あんまり賢いとは言えなかったね。
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That wasn't very smart.
✍️ 管理人: 控えめな言い方すぎて逆にジワるわwww 英語圏のこういう皮肉った『not the brightest idea』って表現、日本語の『頭良くはなかったね(笑)』みたいなニュアンスでめっちゃ使われるんよ。実際このマジカン企画、1990年の夏に開始してたんだけど、トータルの賞金総額は2億ドル規模だったって言われてる。それだけ金かけといて液体のチョイスで全部パーにするの、企業の規模感とのギャップがすごい。
コカ・コーラのマーケティング部の誰かが、塩素で妻を毒殺しようとしてて、「いや宣伝企画ですけど?」って言い逃れできるようにしてたんだと思う。
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I think someone at Coca-Cola's marketing department was planning to poison his wife with chlorine and wanted deniability
✍️ 管理人: 発想が完全にミステリー小説で草。海外のコメント欄ってこういう『陰謀論風ジョーク』を即ぶっこんでくる文化があって、Redditだと特に定番のノリなんよ。個人的にはこの手のブラックジョーク、日本のまとめだと『一周回って容疑者バレてるやんけ』みたいなツッコミが付くパターンだと思う。ちなみに塩素って濃度を間違えると本当に危険で、家庭の漂白剤と酸性洗剤を混ぜる『混ぜるな危険』も塩素ガス発生が原因なんよな。
当初は不安の声もあったが、マサチューセッツ州公衆衛生局は、その水は有害ではなく、塩素濃度も一般的なプールの水より低いと判断した。その液体は缶の中の別に密閉された区画に入っていたんだけど、たまにその密閉がダメになって、液体がこぼれ出すことがあった。
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>Despite initial fears, the Massachusetts Department of Public Health determined that the water was not harmful, containing a lower concentration of chlorine than the water in a typical swimming pool.
The liquid was held in a separate sealed off part of the can but the seals would sometimes fail and the liquid would spill over.
✍️ 管理人: 公的機関が出てきて『プールの水より安全です』って真面目に検証してるの、事態の深刻さが伝わってきて逆に草なんよ。とはいえプールの水だって普通は飲まんやろ…って話なんだけどな。日本だと食品衛生法めっちゃ厳しいから、そもそも飲料容器の中に飲み物以外の液体を密閉区画で同梱とか絶対通らない案件だわ。調べたらこの密閉不良が起きた缶がちょこちょこ報告されて、それが最終的に中止の決定打になったらしい。
缶の中にクッサい塩素入りの液体を入れるとかいうクソみたいなアイデアを思いついた奴、ちゃんとクビになっててほしい。
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I hope they fired the guy who came up with the dumb shit idea of putting foul smelling chlorinated liquid in the can.
✍️ 管理人: みんなの総意で草。こういう『考えた奴出てこいや』案件、日本のまとめでも鉄板の盛り上がり方するわな。ただ実際のところ、この手の大企業の大型キャンペーンって一人の思いつきじゃなくて何十人もの会議を通って承認されてるわけで、つまり全員がGOサイン出してるという事実がさらに地獄なんよ。個人的には、会議室で誰か一人くらい『塩素はマズくないですか?』って言わなかったのかが一番気になる。
うわ、それはアホすぎた。
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Wow that was stupid.
✍️ 管理人: シンプルイズベストな感想で逆に効くわwww 短いコメントほど真理を突いてることってあるよな。英語の『yikes』ってまさにこの『うわぁ…』っていう気まずさを表す感嘆詞で、近年ネットでめちゃくちゃ流行ったスラングなんよ。日本語だと『うわぁ』とか『あちゃー』が一番近い。コカ・コーラほどのブランドでもこういうやらかしがあるってのは、逆にちょっと親近感わくわ。
ええ〜20ドル?? コーラが欲しかったのに。
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Awww $20?? I wanted a cola
✍️ 管理人: 現金当たってるのに不満なの、贅沢すぎて草。でもこの気持ちわかる人いるんちゃう?喉カラカラの時に欲しいのは20ドルじゃなくて目の前の冷えたコーラなんよ。20ドルって今のレートだと約3000円くらいだけど、1990年当時の価値ならもっと重みがあったはず。日本でも自販機で『当たり!もう一本』が出ると現金よりちょっと嬉しい、あの感覚に近いのかもしれんな。
コーラに2ドル払ったのに、缶の中から1ドルだけ出てきてコーラなしだったら、ブチギレるわ。
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I'd be so mad if I paid $2 for a coke and got a dollar in a can and no coke.
✍️ 管理人: 完璧なオチで締めにきたなwww 当たり缶なのに払った額より少ない現金が出てきて、しかも肝心のコーラは飲めないという最悪の三重苦。これもう罰ゲームやろ。期待値マイナスの懸賞とか前代未聞だわ。日本の懸賞は基本『買った商品+当たり』だけど、このマジカンは『買った商品が消えて中身が現金になる』方式だから、ハズレどころか当たりですら損する可能性があるという狂気のシステム。コカ・コーラさん、さすがにこれは草。
💭 管理人の感想
いやー、コカ・コーラの『マジカン』、調べれば調べるほどツッコミどころしかない伝説の企画やったわ。当たり缶の現金を見破られないように重量調整するっていう発想自体は分かるんやけど、なぜそこで悪臭塩素液という最悪のチョイスをしたのかが本当に理解できん。しかも密閉区画から液体が漏れて客が誤飲、3週間で即終了という美しいまでの自爆っぷり。日本だと食品衛生法が厳格で、飲料缶に飲み物以外の液体を同梱なんて企画自体が審査で弾かれるから、まずこういう事故は起きにくいんよな。でも逆に言えば、それだけアメリカの企業が懸賞のスケール(賞金総額2億ドル規模)で攻めてた時代だったとも言える。大企業でも会議を何十人も通したアイデアが盛大にコケるって事実、なんか妙に勇気もらえるわ。みんなだったら当たり缶引いて20ドル出てきたのと、普通に冷えたコーラ飲めるの、どっち選ぶ?ワイは正直、喉乾いてたらコーラ一択やわwww
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“That wasn't very smart.”
🔊 読み方: ザット・ワズント・ヴェリー・スマート
🇯🇵 意味: それは賢いやり方じゃなかったね(皮肉混じりに失敗をやんわり指摘する表現)。
💡 誰かが明らかにマズい判断やミスをしたときに、皮肉や控えめな呆れを込めて使う。例えば友達が傘を持たずに大雨の日に出かけて全身ずぶ濡れになったとき「That wasn't very smart.」と言える。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Das war nicht gerade clever. (ダス・ヴァー・ニヒト・ゲラーデ・クレヴァー)
→ 「gerade(まさに)」を入れることで『あまり賢いとは言えなかったね』という皮肉のニュアンスが自然に出る。
🇫🇷 フランス語: C'était pas très malin. (セテ・パ・トレ・マラン)
→ 「malin(賢い・抜け目ない)」を否定する口語表現で、友達のうっかりミスに軽くツッコむときに使う。
🇰🇷 韓国語: 그건 좀 멍청했네. (クゴン・チョム・モンチョンヘンネ)
→ 「좀(ちょっと)」を添えることで直接的な非難を和らげ、親しい間柄で呆れ気味に言うニュアンスになる。
🇪🇸 スペイン語: Eso no fue muy inteligente. (エソ・ノ・フエ・ムイ・インテリヘンテ)
→ 英語とほぼ同じ構造で、相手の判断ミスをやんわり皮肉るときに日常的に使われる。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/todayilearned


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