2005年の教皇選挙(コンクラーベ)で、ジャコモ・ビッフィ枢機卿が毎回キッチリ1票だけ入り続けてたって知ってた?本人ブチギレで「誰やったか分かったらひっぱたく」って言ったら、犯人はまさかの後のベネディクト16世やったというオチ。神聖な密室投票でこのイタズラ仕掛ける枢機卿、強すぎやろ。
ビッフィがラッツィンガーをビンタして、ラッツィンガーが「はい、もう片方の頬もどうぞ」ってやった瞬間、会場が大歓声に包まれるの想像したら草
原文を見る
Imagine Biffi slapping Ratzinger and Ratzinger turning the other cheek and the whole crowd going wild
✍️ 管理人: 「右の頬を打たれたら左も向けよ」って聖書マタイ伝の有名な一節を即アドリブでぶっこむ発想、信者ジョークとして完成度高すぎやろ。これ日本で言うと住職同士が法事の最中にこっそりイタズラして「喝!」みたいなノリかもしれん。ちなみにコンクラーベは外部と完全遮断された密室で、投票用紙は毎回燃やすルール(黒煙=未決、白煙=決定)なんよ。そんな厳粛な場でこのオチを想像する海外ニキ、ぐう有能。
ラッツィじいちゃん、またぶっ飛んだことやってて草!
原文を見る
Old Papa Ratzi and his crazy shenanigans!
✍️ 管理人: 「またかよ」感あるけど、ラッツィンガーって実はガチガチの神学者で「神の番犬(God's Rottweiler)」ってあだ名つくレベルの堅物として知られてたんよ。そのイメージとこのお茶目エピソードのギャップがウケてる感じやろな。個人的にはこういう堅物に見える人ほど身内ではふざけるっての、日本の職場の鬼上司あるあると一緒で笑える。Redditだと故人の意外な一面が出ると一気に「人間味あって好き」って流れになりがち。
専門家ってわけじゃないけど、自分自身には投票できないはず。ラッツィンガー本人が当選したかったとしたら、これ以上票が伸びなさそうな人に入れるのが筋だと思う。
原文を見る
I'm not an expert, but I believe you're not allowed to vote for yourself. Assuming Ratzinger wanted to be elected, it would make sense for him to vote for someone who wouldn't get any more votes.
✍️ 管理人: これマジで鋭い考察で草。実際コンクラーベでは自分に投票するのはタブー(昔は無効票扱いになる規定もあった)で、有力候補は自分の名前を書かんようにするんよ。だからラッツィンガーが「絶対勝たない人」に入れてたって読みは戦略的にも筋が通ってる。日本の選挙だと自分に投票OKだけど、教皇選挙は謙虚さが求められる文化なんやな。コメント欄でガチ分析始まるの、todayilearnedらしくて好き。
あいつ、あいつをひっぱたいたの?
原文を見る
did he slap him?
✍️ 管理人: シンプルに混乱しとるの草。英語の「he slapped him」って主語目的語が同じ代名詞でマジで誰が誰をビンタしたか分からんくなるやつ。日本語だと主語省略しがちだけど、英語は英語で代名詞地獄があるんやな。ちなみに結局ビンタは実行されてなくて、犯人がラッツィンガーと判明した時にはもう教皇に選ばれてた説が濃厚。教皇をひっぱたくのはさすがに無理ゲーやろ。
バチカンの新しいシノギ、それはジャッカス/MXCみたいなノリのPPV対決。教会の有力勢力と主要組織が総出演。イエズス会 vs スイス衛兵隊……ポップコーン用意するわw
原文を見る
The Vatican's new hustle: PPV Competitions in the vein of jackass/MXC featuring all top players and organizations of the church.
Jesuits vs Swiss Guard…making popcorn.
✍️ 管理人: イエズス会vsスイス衛兵隊のカード、字面のパワーワード感やばいわ。スイス衛兵隊ってバチカンを守るガチの傭兵部隊で、1506年からずっと続いてて今でもあのカラフルな縞模様の制服(ミケランジェロ説あるけど実は後世のデザイン)で警備しとるんよ。PPV(ペイパービュー)はアメリカのプロレスや格闘技の課金中継のことな。日本で言うとRIZINの煽りVみたいなノリで宗教団体バトル妄想してるの、不謹慎だけど発想は有能。
なんか2024年のコンクラーベで飛び出してきそうで草
原文を見る
Sounds like something from the 2024 papal conclave
✍️ 管理人: オチが効いてて草。実際にはフランシスコ教皇が2025年に亡くなって2025年5月にコンクラーベが開かれて、米国出身のレオ14世が選ばれたんよな。このコメントは2024年って言ってるけど、いずれにせよ「次の選挙でもイタズラ票出てきそう」って予言、結構いい線いってる気がする。密室の中の話は数十年経って関係者が暴露するまで分からんのが教皇選挙の面白いとこ。みんなも次のコンクラーベでこういうネタ出てきたら教えてな。
💭 管理人の感想
いやー、世界で一番厳粛な選挙であろう教皇選挙で、後の教皇がイタズラ票を入れ続けてたって話、ギャップが効きすぎて最高やったわ。コンクラーベって外部と完全遮断・スマホ持ち込み禁止・違反したら破門レベルの超機密イベントなのに、中ではこんな人間味あふれるやり取りがあったって思うとなんか親近感わくよな。日本だと選挙といえば公開の場でガチガチにやるイメージだけど、向こうは密室で枢機卿同士の腹の探り合いと、こういう小ネタが共存してるのが文化的に面白い。しかも犯人がよりによって本命のラッツィンガー本人ってのが、ミステリーのオチとして強すぎる。聖書ネタで「もう片方の頬を」って返す妄想コメントが伸びてたあたり、海外の信者ジョークのレベルの高さも感じたわ。堅物で「神の番犬」と呼ばれた人ほど身内ではお茶目、ってのは日本の鬼上司あるあるとも通じるものがあるな。こういう密室の裏話って、関係者が何十年も経ってから暴露して初めて表に出るのがロマンあるわ。みんなは厳粛な場でついイタズラしたくなった経験ある?次のコンクラーベでまた珍エピソード出てきたらワイに教えてくれよな。
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“turn the other cheek”
🔊 読み方: ターン・ジ・アザー・チーク
🇯🇵 意味: やられても仕返しせず、ぐっとこらえて受け流すこと。
💡 理不尽な扱いや攻撃を受けても怒り返さず冷静に対応する場面で使う。例: "He insulted me, but I just turned the other cheek."(あいつに侮辱されたけど、グッとこらえて受け流したよ)。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: die andere Wange hinhalten (ディー・アンデレ・ヴァンゲ・ヒンハルテン)
→ 聖書由来の慣用句で、英語とほぼ同じく「仕返しせず受け流す」場面で日常的に使われる。
🇫🇷 フランス語: tendre l'autre joue (タンドル・ロートル・ジュ)
→ 同じく聖書由来で、攻撃に反撃せず甘んじて受ける態度を表す自然な表現。
🇰🇷 韓国語: 다른 쪽 뺨도 내밀다 (タルン・チョク・ピャムド・ネミルダ)
→ 聖書の表現に基づき、報復せず耐える様子を指す。会話では「그냥 참고 넘어가다(ただ我慢してやり過ごす)」もよく使われる。
🇪🇸 スペイン語: poner la otra mejilla (ポネール・ラ・オトラ・メヒージャ)
→ 英語と同じ聖書由来の慣用句で、攻撃に反撃せず耐える態度を日常会話で表す。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/todayilearned


コメント