【海外の反応】ベア・グリルス、テレビに出る前にパラシュート故障で4900m落下して生還してた件www

今日知った雑学

おまえら、サバイバル番組でおなじみのベア・グリルスって知ってるやろ?虫食ったり自分のションベン飲んだりするあのおっさんや。実はあいつ、テレビに出る前からガチでヤバい男だったんよ。イギリス特殊空挺部隊(SAS)の訓練中にパラシュートが故障して、約4900メートルの高さから落下して生還してるんだわ。しかもこれ、「パラシュートなしで生還した最高高度」の記録保持者の一人らしい。テレビのサバイバル芸人どころか、リアルサバイバーやんけ……。

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サブレディット: r/todayilearned

言語: 🇺🇸 英語

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番組で多少ヤラセしてたかもしれないけど、あいつがバチクソかっこいい本物のヤベえやつなのは否定できん。

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He may have faked some of his show but there's no denying he's an absolute bad ass.

✍️ 管理人: これマジでそれな。ベア・グリルスの番組って「実はホテルに泊まってた」とか「スタッフが先に安全確認してた」とかの暴露があって一時期めっちゃ叩かれたんよな。でも冷静に考えたら、SAS出身でエベレスト登頂(当時のイギリス人最年少記録)もしてるガチ中のガチやからな。日本だと「イッテQ」のイモトが体張ってるけど、ベア・グリルスはそもそものベーススペックが特殊部隊員っていう次元の違い。ヤラセがあっても本人の経歴がチートすぎて説得力が消えないの草。

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Wiki読む感じだと、完全な自由落下っていうより、パラシュートが半開きだったっぽいな……だから厳密にはガチのフリーフォールではないのかも。それでも十分ヤバいけど草

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The wiki reads more like he had a partial inflation…so perhaps not an actual free fall. Still crazy though.

✍️ 管理人: 一番スコア高いコメントがツッコミなの、Redditらしくて好きだわ。確かに「パラシュート半開き」と「完全に開かない」じゃ全然違うんよな。半開きだと減速はするけど安全な着地速度にはならないから、結局めちゃくちゃ危険なことに変わりはない。ちなみにスカイダイビングの通常の展開高度は約1500mくらいで、そこから減速して着地するんだけど、4900mから半開きのままってことは相当な速度で地面に叩きつけられてるはず。実際にこの事故で背骨3箇所骨折してて、回復に18ヶ月かかってるらしい。「十分ヤバい」どころじゃねえわ。

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あまり知られてないけど、

落ちながら彼は「神様、ここから助け出してくれたら、全国放送で自分のションベン飲むって誓います」って祈ってた。

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Little known fact

on the way down he prayed "i swear i will drink my own urine on national television if you get me out of this"

✍️ 管理人: ファーwww これは有能コメントすぎるやろ。ベア・グリルスの番組での「とりあえずションベン飲む」はもはや世界共通のネタなんよな。『Man vs. Wild(日本名:サバイバルゲーム)』で水がないシチュエーションになると大体自分の尿を飲み始めるから、ネットでは「Bear Grylls drinking pee」がミーム化してる。日本だと「出川の充電旅」みたいに本人のキャラが番組を超えてネタになるパターンやけど、海外だとベア・グリルス=尿っていう方程式が完全に定着しとる。神との約束だったのか……(違う)。

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ああ、いい時代だったな。なんか外に出てグリズをぶん殴りたくなるわ……

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Ahh, good times. Makes a guy want to go out and punch a Griz…

✍️ 管理人: 「グリズ」ってのはグリズリー(ハイイログマ)のことな。ベア・グリルスの番組を見ると「俺もワイルドに生きてえ!」ってなるやつ、世界共通なんだな草。日本だと「冒険少年」とか見て「無人島行きてえ~」ってなるのと同じノリやろ。ちなみにアメリカでは実際にグリズリーをぶん殴って撃退した事例がたまにニュースになるんだけど、専門家は「絶対やるな、死ぬぞ」って毎回言ってる。ベア・グリルスですら「クマに遭遇したら基本逃げろ」って言うとるからな。

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てかもっと大事なのは、あいつスケアリー・スパイスにおしっこかけてもらってるってことだろ草

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More importantly he got scary spice to pee on him.

✍️ 管理人: オチが完璧すぎるwww スケアリー・スパイスってのはスパイス・ガールズのメル・Bのことな。ベア・グリルスのサバイバル番組にゲスト出演した時に、クラゲに刺された応急処置として実際に尿をかけるシーンがあったんよ。ちなみに「クラゲに刺されたら尿をかけると良い」ってのは実は医学的には否定されてて、むしろ悪化する可能性があるらしい。日本でも昔からこの民間療法信じてる人おるけど、正解は「海水で洗い流す」やで。結局この男、飲むだけじゃなくかけてもらう方でも尿ネタ持ってるの強すぎるやろ。

💭 管理人の感想

いやー、ベア・グリルス改めて見るとマジでバケモンやな。テレビのサバイバルタレントって日本だとちょっと胡散臭いイメージあるけど(実際ヤラセ問題もあったし)、そもそもの経歴がSAS→パラシュート事故から生還→エベレスト登頂って、創作でも「盛りすぎ」って言われるレベルなんよ。日本の冒険家だと植村直己さんとかが有名やけど、植村さんは真面目な冒険家路線でテレビタレントにはならなかった。ベア・グリルスの面白いところは、ガチの実績があるのに番組では自分のションベン飲んだりして完全にエンタメに振り切ってるとこやと思う。パラシュート事故では背骨3箇所骨折して18ヶ月のリハビリを経てるのに、その後エベレスト登ってるのもイカれてる。Redditの反応見てると、ヤラセ批判はありつつも「でもあいつ本物だよな」って空気が主流で、なんだかんだ愛されてるのがわかるわ。個人的には4900mから落ちて生きてる時点で、番組で何やっても「まあこの人なら……」ってなるの最強のブランディングやと思う。みんなはベア・グリルスの番組見たことある?あの「とりあえずションベン飲むおじさん」の裏にこんな壮絶な過去があったの、知ってた?

📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜

“there's no denying

🔊 読み方: ゼアズ・ノー・ディナイイング

🇯🇵 意味: 否定しようがない、認めざるを得ない

💡 相手や物事に対して批判的な点がありつつも、ある事実だけは認めざるを得ないときに使う。例:「あの映画は長すぎたけど、映像が美しいのは認めざるを得ないよね」のような場面で便利。

🌍 他の言語では?

🇩🇪 ドイツ語: das muss man ihm lassen (ダス・ムス・マン・イーム・ラッセン)

→ 直訳は「それは彼に認めてやらねば」で、批判しつつも一点だけは評価するときに使うドイツ語の定番表現。

🇫🇷 フランス語: faut reconnaître que (フォ・ルコネートル・ク)

→ 「il faut」を省略した口語形で、カジュアルな会話で「認めなきゃいけないけど」と切り出すときに使う。

🇰🇷 韓国語: 그건 인정할 수밖에 없지 (クゴン・インジョンハル・スバッケ・オプチ)

→ 「それだけは認めるしかない」という意味で、相手を部分的に評価するときの自然な口語表現。

🇪🇸 スペイン語: eso no se puede negar (エソ・ノ・セ・プエデ・ネガール)

→ 「それは否定できない」の意味で、会話中に相手の長所を渋々認めるときによく使われる。


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/todayilearned

コメント

  1. 煽りカス より:

    おまえらヤラセがどうこうで必死にマウント取ってるけど、4900m落下して背骨折ってからエベレスト登る時点で“仕込み”じゃ到達できん領域なんだわwww これだからマジレス兄貴は番組演出と本人スペックの区別もつかんのよな。

  2. 裏読みちゃん より:

    4900m落下から生還、その後にテレビで“極限の男”として完成する……これ、単なる武勇伝で片づけていいのかな? 偶然にしては出来すぎてるよね。点と点をつなげると、事故そのものが彼の「神話」を作る起点だったようにも見える。ヤラセ批判すら飲み込んで本物感に変える、この構造こそ一番のサバイバル術なんじゃない?

  3. Pierre de Paris より:

    Il y a chez Bear Grylls une figure presque mythologique de la modernité : l’homme qui survit non seulement à la nature, mais à sa propre mise en récit. D’un point de vue culturel, cela révèle notre fascination contemporaine pour les héros ambigus, à mi-chemin entre l’aventurier authentique et le personnage de spectacle. On critique volontiers la dramatisation télévisuelle, mais faut reconnaître que son passé — SAS, chute de 4 900 mètres, rééducation, puis Everest — donne à cette théâtralité une gravité singulière.
    Cela nous amène à réfléchir sur la notion de légitimité dans la culture médiatique : qu’est-ce qui autorise quelqu’un à devenir icône ? Le talent de communication seul, ou l’épreuve vécue dans la chair ? Chez Bear Grylls, les deux se rejoignent. Son corps devient archive, preuve, presque texte. Comme dirait Barthes à propos du Japon, il y a ici un jeu entre signe et substance : l’image télévisuelle peut sembler artificielle, mais elle repose sur une réalité irréfutable.
    Au fond, ce n’est peut-être pas seulement un survivant que le public admire, mais une forme rare de cohérence entre biographie et personnage. Même lorsque l’émission flirte avec le divertissement pur, la légende, elle, n’est pas usurpée.

  4. Carlos Madrid より:

    Desde una perspectiva europea, esta historia explica bastante bien por qué Bear Grylls sigue teniendo credibilidad incluso entre quienes critican la parte más televisiva de sus programas. En Europa estamos bastante acostumbrados a separar al aventurero real del personaje mediático, pero en su caso ambas facetas están unidas por un hecho difícil de ignorar: sobrevivir a una caída así, sufrir fracturas graves y luego reconstruir su vida hasta llegar al Everest no encaja en la simple etiqueta de “showman”. En España, un caso similar no existiría exactamente en televisión, porque aquí tendemos a valorar al explorador serio por un lado y al entretenimiento por otro, mientras que el mundo anglosajón mezcla ambos registros con más naturalidad. Lo interesante es que su biografía da contexto a algo que, visto desde fuera, podría parecer puro espectáculo. También recuerda que muchas figuras mediáticas británicas arrastran una cultura de resistencia física y épica personal muy marcada. Lo que los medios japoneses no están contando del todo es que, en Reino Unido, ese tipo de relato conecta con una tradición nacional muy concreta: la del héroe obstinado que convierte la adversidad en identidad pública.

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