【海外の反応】仕事がはかどる音楽って本当にあるの?Reddit民の皮肉が冴えわたるwww

海外の反応

「集中力アップにはこの音楽!」みたいなガイドってよく見るよな。今回はそんな『音楽が仕事に与える影響』をまとめた図解がr/coolguidesでバズってたんやけど、コメ欄が音楽オタクの皮肉とツッコミで地獄絵図になってて草。ワイも作業用BGM探し勢として他人事じゃないんよ。

📌 元スレッド情報

サブレディット: r/coolguides

言語: 🇺🇸 英語

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株主価値を一番高めてくれる音楽って何?

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Which music increases shareholder value most?

✍️ 管理人: いきなり資本主義の権化みたいなツッコミで草。集中力とか生産性とか言ってるけど、結局会社が欲しいのはそこやろっていう皮肉なんよな。アメリカは特に株主至上主義(shareholder value)が経営の正義とされてて、これ80年代のジャック・ウェルチ以降の流れらしいわ。日本だと「社員のため」「お客様のため」って建前が強いけど、向こうはもう露骨に株価よ。ワイ的にはこのドライさ、嫌いじゃない。

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ジョン・コルトレーンの作品を「気が散りにくい」とは、必ずしも言えないかな。

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I wouldn’t necessarily call [John Coltrane’s work](https://youtu.be/64BhIj_30w4?si=vslEruZX17-h8gaL) “less distracting.”

✍️ 管理人: ジャズ詳しい人ほどこの反論出てくるやつ。コルトレーンって晩年のフリージャズはもう音の暴力みたいなとこあって、作業中に流したら集中どころか脳がバグるわ。『A Love Supreme』あたりはまだいけるけど『Ascension』とか流したら仕事手につかんやろ。日本だとジャズ=おしゃれカフェBGMのイメージ強いけど、ガチ勢からすると「いや全然違うジャンルあるから」ってなるんよな。ワイも昔これで痛い目見た。

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Sigur Rósが「気が散らない音楽」って、うわ、それディスってるだろ。これ書いた人、絶対『Kveikur』聴いたことないわ。

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Sigur Ros is “music that doesn’t distract” oof that’s a diss. Whoever wrote this ain’t ever listened to Kveikur

✍️ 管理人: シガー・ロスってアイスランドのバンドで、確かに幻想的でアンビエントっぽいイメージあるけど『Kveikur』(2013年)はめっちゃダークでヘヴィなアルバムなんよ。それを「BGM向き」扱いはファンからしたら侮辱やわなwww 海外だと「このバンド=癒し」みたいな雑な括りされがちで、本物のファンが毎回ブチギレるの様式美。日本でもいるよな、「ボカロ=子供向け」みたいに一括りにされてキレるオタク。気持ちはわかる。

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ウォーリーを探せ状態wwww

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Caspian mentioned!!

✍️ 管理人: ガイドの図解がごちゃごちゃしすぎて情報がどこにあるか分からん、っていう皮肉やな。coolguidesって本来「分かりやすい図解」が集まる場所なのに、たまにこういう逆に見づらいやつが上位に来るのがお約束。『ウォーリーを探せ』は海外だと『Where's Wally』(イギリス)で、アメリカだと『Where's Waldo』って名前が違うの豆知識な。日本のインフォグラフィックも詰め込みすぎ問題あるあるだし、これは万国共通の悩みやね。

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カスピアンの名前出たーーー!!

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Caspian mentioned!!

✍️ 管理人: Caspianはアメリカのポストロックバンドで、こういうマイナー寄りのバンド名が出ると即反応するファンが湧くの、ネットの良いとこよな。ポストロックって歌詞なしのインスト中心だから確かに作業BGMには向いてるジャンルなんよ。日本だとtoeとかMONOが同系統で世界的に評価高いの知ってた?海外のポストロックファンの間ではむしろ日本のバンドが神格化されてたりする。ワイもコーディング中はインスト一択派やから、この気持ちめっちゃ分かるわ。

💭 管理人の感想

今回のスレ、結局「作業用BGMに正解なんてない」って話に尽きるんよな。ガイドはコルトレーンだのシガー・ロスだの並べてるけど、音楽ガチ勢からすると「いやそのバンドそんな単純じゃねえから」ってツッコミの嵐で、これがまた面白い。生産性アップを謳う図解に対して「株主価値高める音楽は?」って返すあたり、Reddit民の皮肉センスは流石やわ。日本でも「作業用BGM」「lo-fi hip hop」みたいなジャンルがYouTubeで定番化してて、あの『lofi girl』の配信なんて累計再生数えげつないことになってる。結局のところ、何が集中できるかは人それぞれで、無音派・歌詞あり派・インスト派で永遠に戦争が続くテーマなんよな。科学的には歌詞ありは言語タスクの邪魔になるって研究もあるけど、好きな曲だとドーパミン出てやる気上がる説もあって正直カオス。みんなは作業中どんな音楽聴いてる?それとも完全無音派?ワイは断然インストのポストロック派やけど、たまにアニソン流して逆に手が止まるまでがセットやわww

📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜

“oof, that's a diss”

🔊 読み方: ウーフ、ザッツ・ア・ディス

🇯🇵 意味: うわ、それは(暗に)けなしてるね/ディスってるね

💡 誰かの発言が遠回しに何かを見下していると気づいたときのリアクション。例: 友達が『あのバンド、BGMにちょうどいいよね』と言ったときに『oof, that's a diss(うわ、それディスじゃん)』と返す。

🌍 他の言語では?

🇩🇪 ドイツ語: autsch, das war ein Seitenhieb (アウチ、ダス・ヴァー・アイン・ザイテンヒープ)

→ 「Seitenhieb(横からの一撃)」は遠回しな当てこすりを指し、英語のdissに近いニュアンス。

🇫🇷 フランス語: aïe, c'est un petit tacle ça (アイ、セ・タン・プティ・タクル・サ)

→ 「tacle(タックル)」はサッカー由来で、軽く相手を刺す皮肉な一言を表すカジュアル表現。

🇰🇷 韓国語: 아 이거 디스네 (ア・イゴ・ディスネ)

→ 英語のdissがそのまま外来語として定着しており、若者が日常で使うネットスラング寄りの言い方。

🇪🇸 スペイン語: uy, eso fue una indirecta (ウイ、エソ・フエ・ウナ・インディレクタ)

→ 「indirecta」は直接言わずに当てこする嫌味を指し、相手を遠回しにディスる場面で自然に使う。


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/coolguides

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