ドイツ語圏のミーム掲示板r/ich_iel(「me_irl」のドイツ語版みたいなノリ)で、「現実の自分」というタイトルの投稿が2000近いスコアを集めてたんよ。ちなみにドイツでブルーベリーといえば、スーパーの栽培種(Kulturheidelbeere)と、森で摘む野生種のヒースベリー、つまりビルベリー(Heidelbeere)の2種類があるんだわ。ビルベリーは果肉まで濃い紫で、食べると口も歯も真っ青になるのが特徴なんよ。投稿本体は画像で本文がないからネタの中身は想像になるけど、コメント欄は「野生のほうがうまい」「いや、そもそもベリーって何やねん」と大盛り上がりだったわ。
でも、ワイルドブルーベリーのほうが美味しいのに!
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Dabei sind die Wildheidelbeeren doch die besseren!
✍️ 管理人: 最高評価のコメントがこれで、投稿の空気がだいたい分かるわ。「でも」で始まってるあたり、元ネタに全力で割り込んでくるタイプのツッコミやろな(元画像が分からんのが悔しいところ)。ドイツだと森でビルベリー摘みは夏の風物詩で、ワイも海外ネタを追ってて何度もこの話題を見たわ。日本だとブルーベリー狩りといえば観光農園で栽培種を摘むのが定番だから、森でタダ摘みって発想がまず新鮮なんよな。個人的には、野生種の濃い味を知ってる人ほど「スーパーのは別物」って言いたくなる気持ちは分かるわ。
それでも、野生のブルーベリーのほうが1000倍おいしくて、栄養も豊富だってことは誰もが知ってる。
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Und trotzdem weiß jeder, dass die wilden Heidelbeeren 1000x besser schmecken und mehr Nährstoffe haben.
✍️ 管理人: 「1000倍」は盛りすぎで草。「誰もが知ってる」と言い切るスタイルがネット民の強さだわ。栄養の話でいうと、ビルベリーは果肉まで紫でアントシアニンが多いと言われてて、日本でも目のサプリで「ビルベリー」ってよく見るやつなんよ。ただ「野生のほうが栄養豊富」が全部の条件で成り立つかは、ワイが調べた範囲では断言できんかったわ。味は完全に好みの世界やけど、野生種のほうが酸味も香りも強いのは確かやと思う。ここは数字より、思い出補正込みのこだわりとして楽しむのが正解やろな。
栽培ブルーベリーって、北米のハックルベリーとカナダのクランベリーを掛け合わせたものだから、植物学的にはクランベリーの仲間ではあっても、ブルーベリーではないんだよね……。
ラズベリーやブラックベリー、イチゴも同じようなもので、定義上はどれも「ベリー」じゃない……なのにカボチャ、バナナ、トマトはベリー扱いという🫠
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Kultur heidelbeere is ne kreuzung einer nordamerikanischen huckleberry und ner kanadischen cranberry, daher, botanisch gesehen zwar moosbeere, aber keine heidelbeere…
Is n bischen wie mit dem Him- Brom- und erdbeeren, die allesamt keine beeren per definition sind…kürbis, banane und tomate sind beeren 🫠
✍️ 管理人: ここで急に植物学の授業が始まって草。ただ、ワイが知ってる範囲だと「栽培ブルーベリーはハックルベリーとクランベリーの交配種」ってのは正確じゃないと思うわ。栽培用のハイブッシュ系は北米原産のスノキ属(Vaccinium)の野生種から育種されたもので、クランベリーも同じスノキ属の親戚ってだけなんよ。後半はガチで、バナナやトマトは植物学上の「液果(ベリー)」で、イチゴやラズベリーは違うというのは有名な豆知識だわ。日本で「いちご」を果物売り場で当たり前に売ってるのに、植物学的には偽果って聞くと、定義ってほんと人間の都合やなと思うわ。
どう見ても、せいぜいブルーベリーだろ!
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Das sind doch maximal Blaubeeren!
✍️ 管理人: これは元画像を見ないと完全には分からんけど、「ビルベリーじゃなくて、ただのブルーベリーやろ」というツッコミやと思うわ(推測込み)。野生派からすると、ブルーベリーはビルベリーの下位互換みたいな扱いなのが笑える。日本では「ブルーベリー」の一言で全部まとめちゃうから、この区別へのこだわりはドイツ圏ならではやな。ワイも店で見分けがつかんで、結局どっちも「青いやつ」で済ませてしまうタイプだわ。
あれもバカな砂糖じゃなくて、賢い砂糖でできてるからねw
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Die sind auch mit raffiniertem Zucker und nicht mit blödem Zucker
✍️ 管理人: ごめん、これは正直ワイにも元ネタが分からんかったわ。文脈的に、投稿の画像か別のコメントを受けた皮肉っぽいボケやと思うけど、「賢い砂糖」ってパワーワードすぎるやろ。ドイツ語圏のミームは、翻訳すると意味不明なほど脈絡のない言い回しがウケることもあるんよな。日本でも「それはもう砂糖じゃなくて砂糖の精霊」みたいなネタが通じる人にしか通じないのと一緒やと思うわ。分かる人いたら教えてほしいし、ひとまず今回のオチはこれにするわ。
💭 管理人の感想
今回のスレは、栽培ブルーベリーと野生のビルベリーのどっちが上かを、真面目にも冗談にも語り合う内容だったわ。とはいえコメントは全部で41件あって、今回拾えたのは上位の5件だけだから、「海外の総意」と言い切るのは無理があるんよ。それでも「野生のほうが美味しい」がトップ2を占めたのは、ドイツ語圏の森でベリーを摘む文化が背景にあるんやろな。日本だとブルーベリーは園芸店で苗を買って庭で育てたり、観光農園で摘んだりするのが主流で、野生種に触れる機会はほぼないんよね。一方でビルベリーのサプリは日本でもよく見るから、名前だけ知ってる人は多いと思うわ。後半のベリー定義の話は、トマトやバナナが「ベリー」でイチゴは違うっていう定番ネタで、分類って面白いなと改めて思ったわ。ただし栽培ブルーベリーの由来についてのコメントは、ワイの知る限り正確じゃない部分があるから、鵜呑みにしないでほしいわ。結局のところ、味は好みで、栄養の優劣も条件次第やから、「自分の思い出の味が一番」で落ち着くんやろな。みんなは森で摘んだベリーを食べたことある?それともスーパーの栽培種で十分派?
🌍 他の言語では?
🇺🇸 英語: It's kinda like with …(イッツ カインダ ライク ウィズ)
→ kindaでくだけた雑談の軽さが出て、「It's kinda like with tomatoes, they're technically fruit.」のように例を足すときの定番。
🇫🇷 フランス語: C'est un peu comme pour …(セ タン プ コム プール)
→ un peuで断定をやわらげる会話向きの言い方で、「comme avec …」と言っても自然。
🇰🇷 韓国語: ~랑 좀 비슷하네(〜ラン チョム ピスタネ)
→ 「토마토랑 좀 비슷하네」のように例を挙げて「それと似てるね」と軽く話をつなぐ、友人同士の会話向きのタメ口。
🇪🇸 スペイン語: Es un poco como lo de …(エス ウン ポコ コモ ロ デ)
→ 「lo de + 名詞」で「〜の件・〜の話」という雑談的な引き合いになり、「Es un poco como lo de los tomates.」のように使う。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/ich_iel
📖 この記事のチャンク〜ドイツ語フレーズを覚えよう〜
“Is’ n bisschen wie mit …”
🔊 読み方: イス ン ビスヒェン ヴィー ミット
🇯🇵 意味: ちょっと〜と似たような話だよね、〜の場合と同じだよ
💡 身近な例や別の事例を引き合いに出して、「それってこういうのと似ているよね」と話を広げるときの口語表現。Is’ n は Ist ein の縮約で、ネットのコメントや友人同士の会話でよく使われる(丁寧に言うなら Das ist ein bisschen wie mit …)。「Is’ n bisschen wie mit den Tomaten, die streng genommen Beeren sind.(トマトが厳密にはベリー類なのと似た話だよね)」のように、豆知識の雑談で使える。


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