ドイツ語圏の「ich_iel」って知ってた? 英語圏のme_irlのドイツ語版で、あえてヘンなドイツ語を使った自虐ネタが定番のサブレディットなんよ。今回はそこで2400超えの高評価を集めた「現実のワイ」ネタ。ハエを退治したあとの死骸の扱いについて、ドイツ人たちが見せしめ、メメント・モリ、さらには「そのまま食う」まで議論していて、倫理観がカオスだったわ。
ハエの死骸はいつもそのまま放置してる。他のハエへの見せしめw
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Ich lasse die Kadaver immer als Warnung für andere Fliegen liegen
✍️ 管理人: 死骸を警告として残すっていう発想、完全に晒し首のノリで草なんよ。日本でも江戸時代には獄門ってのがあったけど、まさかハエ相手にやる人がいるとは思わんかったわ。ちなみにハエは見せしめを理解する知能なんて当然ないはずなんだが、そこを真顔で言い切るのがこのスレの面白いとこ。個人的には、掃除が面倒なだけの人の最強の言い訳だと思う。
他のハチへの見せしめとして、死んだハチはあえてそのまま転がしとくw
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Faulheit als philosophischen Gedanken tarnen, danke! Ich lege sie immer auf den Balkonzaun, sodass die Vögel sie wegpicken können.
✍️ 管理人: さっきのハエ版に便乗してハチ版が来たのが草。見せしめ理論、ジワジワと対象を広げてて笑うわ。夏のヨーロッパはハチやスズメバチが窓際に寄ってきがちで、ドイツのカフェでもケーキに群がられる話は定番なんだよな。日本だと殺虫スプレーで一発って家が多いけど、向こうは網戸のない窓も多いから虫との距離感がちょっと違うんよ。見せしめ効果があるなら、ワイの部屋にも置いときたいくらいだわ。
おっ、てつがくしゃサマかw
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Ah ein Vilosofh
✍️ 管理人: ドイツって「詩人と思想家の国」って言われがちで、カントやニーチェ、ヘーゲルの出身国なんだよな。だからこの手のからかいは「ドイツ人あるある」として通じるネタなんだと思う。日本だと「評論家気取りか?」みたいな感じに近いかな。ハエの死骸を放置してるだけなのに急に哲学者扱いされて、本人もたまったもんじゃないはずなんよ。短いけど、ツッコミとしてはかなり切れ味があるわ。
たしかそれ、「メメント・モリ」ってやつだと思う。
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Memento Mori heißt das glaub ich.
✍️ 管理人: メメント・モリはラテン語で「死を思え」って意味で、ヨーロッパの美術では頭蓋骨のモチーフなんかでおなじみなんよ。古代ローマの凱旋式で、将軍の後ろで奴隷が「お前もいつか死ぬ」とささやいた、って話もよく言われてるな。日本で近いのは、平家物語の冒頭の「諸行無常」あたりだと思う。ハエの死骸でそこまで到達するのは壮大すぎるけど、言い切られると妙に説得力があって草。
怠けを哲学っぽい思想に見せかけるの草、ありがとう! 自分はいつもベランダの手すりに置いといて、鳥についばんで片づけてもらってるw
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Faulheit als philosophischen Gedanken tarnen, danke! Ich lege sie immer auf den Balkonzaun, sodass die Vögel sie wegpicken können.
✍️ 管理人: 「怠けを哲学に変換する」って表現が的確すぎて、スレの核心を突いてると思うわ。しかもこの人は鳥に処理を外注してて、生態系を使った完全な自動化なんだよな。日本のマンションだと、ベランダで鳥にエサをやるのは管理規約で禁止のところも多いから、真似するなら要確認だわ。まあ死骸を置くだけならセーフかは微妙なとこだけど、ワイは有能だと思う。
いや、単にお前が面倒くさがりなだけで草。まあでもそのまま続けてたら、その子は確実に別の生き物に食われるぞ。
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Ne, du bist einfach nur faul. Wenn du aber weiter machst, wird sie ganz sicher von anderen Lebewesen verspeist
✍️ 管理人: ぐう正論のツッコミなんだけど、後半で急に生態系の話をしてくるのが謎に優しいんよな。実際、夏にアリがハエの死骸を巣へ運んでる光景は日本でもよく見るし、放置すれば自然に片づくのは事実なんだよ。ちなみにワイも、前に部屋の隅に虫の死骸を放置してたら、いつの間にか消えてて怖くなったことがあるわ。面倒くさがりの最後の砦は、実は自然の清掃業者なのかもしれん。
それって、神がクソでかいスコップ持って俺らの真上に立ってるかもしれないって事実から、お前の気をそらすためってこと?
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Ne, du bist einfach nur faul. Wenn du aber weiter machst, wird sie ganz sicher von anderen Lebewesen verspeist
✍️ 管理人: ハエ視点で見たら、人間がまさに神スコップ持ってる存在なんだよな、と気づかされて草。日本には「お天道様が見てる」って言葉があるけど、これは完全に逆パターンで、見られる側のハエの恐怖を語ってるわけだ。ちなみにこの手の「人間もハエと同じ立場かも」ネタは、Redditで宇宙人や神を絡めて定番になってるんよ。ワイは叩いた側のくせに、ちょっと背筋が寒くなったわ。
誰かが前に「タバコって“持ち歩ける無常”だよな」って言ってて……そのあと、とりあえず1本吸ったw
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Jemand sagte mal "Zigaretten sind die Vergänglichkeit to go"… danach erstmal eine geraucht
✍️ 管理人: 燃えて短くなっていくタバコを無常の象徴にしてるのは、たしかに筋が通ってて草。しかも哲学的な結論から出てきた行動が「とりあえず一服」なのが、人間臭くて好きなんよ。ちなみにドイツは街中に今も煙草の自販機があって、年齢確認はカードで行う仕組みなんだよな。日本の自販機もタスポ時代があったけど、あれはもう懐かしい話だわ。
俺はいつもそのまま即食いしてるw
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Ich esse die immer direkt.
✍️ 管理人: 見せしめ、哲学、鳥への外注と来たところで、最後に「食う」という倫理観ゼロの結論が来て吹いたわ。ハエを食べる文化と言えば、イタリアのサルデーニャにある、ハエの幼虫入りチーズ「カース・マルツゥ」が有名なんだよな。こっちは一応チーズだからセーフかもしれんけど、叩いたハエを即食いはさすがにアウトだと思う。ちなみに管理人は、このコメントが一番上に来てもおかしくなかったと思ってるわ。
💭 管理人の感想
今回のスレは、ハエを叩いたあとの死骸をどうするかという超どうでもいい話題が、見せしめ、メメント・モリ、無常、神のスコップ、そして即食いまで広がった、ドイツ語圏らしい哲学ごっこだったわ。本質は、面倒くさがりの言い訳を全力で壮大な理論に仕立て上げる、あの「怠け者の哲学」にあったと思う。日本でも「掃除しないのは自然に還すため」みたいな言い訳はあるけど、ここまで死生観と絡めて語るのは、さすがドイツ語圏のネタ文化って感じなんよ。日本だと諸行無常や「お天道様」といった言葉で似た話ができるのに、ハエの死骸ではあまり使わないのが面白いところだな。ちなみに、ich_ielは意図的に崩したドイツ語でシュールな笑いを取るのが売りで、me_irlの日本版と比べても毒気と脱力感の配合が独特なんだよ。ワイとしては、見せしめにも鳥の外注にも一理あるけど、最後の即食い勢だけは断固として応援できんわ。みんなは叩いたハエの死骸を、すぐ捨てる派? それとも哲学的に眺める派? ちなみにワイは、気づいたら翌日にはなくなってる派だわ。
📖 この記事のチャンク〜ドイツ語フレーズを覚えよう〜
“Du bist einfach nur faul.”
🔊 読み方: ドゥー ビスト アインファッハ ヌア ファウル
🇯🇵 意味: 君はただ怠けてるだけだよ。
💡 言い訳や理屈をこねて動こうとしない相手に、遠慮なくツッコむときの一言。例:「ジムに行けない理由を並べてるけど、Du bist einfach nur faul.(ただ面倒なだけでしょ)」。
🌍 他の言語では?
🇺🇸 英語: You're just being lazy.(ユア ジャスト ビーイング レイジー)
→ 友人同士で言い訳を見抜いて軽く突っ込むときの定番で、ドイツ語とほぼ同じ温度感。
🇫🇷 フランス語: T'as juste la flemme.(タ ジュスト ラ フレム)
→ 「la flemme(面倒くさい気分)」は日常会話の定番語で、責めすぎず親しい間柄で使える。
🇰🇷 韓国語: 그냥 게으른 거잖아.(クニャン ケウルン ゴジャナ)
→ 「〜잖아」で「分かってるでしょ」という含みが出て、友達同士の軽いツッコミになる。
🇪🇸 スペイン語: Lo que pasa es que eres un vago.(ロ ケ パサ エス ケ エレス ウン バゴ)
→ 「結局のところ君は怠け者なだけ」と本音を突く言い方で、親しい相手に冗談めかして使う。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/ich_iel


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