Airbnbに着いたらまず荷ほどき前に部屋を全部撮影して、既存の傷をホストに共有する。海外の旅行者の間では「自衛」として結構定番の動きなんだわ。ところがこの投稿者、4分のタイムスタンプ付き動画を送ったらホストから「侮辱だ、信用してないんだな」とブチギレられたらしい。彼女には「パラノイアっぽい」と言われ、友達には「賢い」と言われて板挟みになってRedditで裁定を求めた、というのが今回の話や。
📝 スレ主
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Checked into an Airbnb yesterday. Before I touched anything, I did a slow walkthrough of every room with my phone, narrating any existing damage I noticed.
Sent the video to the host immediately with a polite "Just want to flag a few existing issues so they're documented before my stay."
Host replied: "This is incredibly insulting. I've never had a guest do this. You clearly don't trust me."
My GF says I went too far and sounded paranoid. Two friends say it was smart because last year a host charged me $400 for a stain that was already there.
AITA?
どっちも悪くないけど、次からは相手にそれ送らなくていいよ。そこまでする必要はない。今後また何かあった時のための証拠として、自分で取っておけばOK。
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NAH, but next time, don’t send it to them. Not necessary. Just save it for any future incident proof.
✍️ 管理人: ぐう正論やなこれ。「証拠は撮る、でも送らない」が一番角が立たないってことやな。ワイも前にレンタルスペースを借りたとき、写真だけ撮ってフォルダに入れっぱなしにしたことがあるわ。結局何も起きなかったけど、あるだけで安心感が全然違う。ちなみにRedditのAITAは「ESH(全員悪い)」や「NAH(誰も悪くない)」の判定もあって、今回はまさにそのパターンのノリやね。
あなたは悪くない。
「すみません、以前借りた物件で嫌な経験をしたことがあるので、今は自分とAirbnbのオーナーさんの両方を守るために記録を残すようにしてるんです。信用してないっていう個人的な決めつけではありません」
次からは、特に具体的な問題がある場合を除いて、「記録のために到着時の確認をします」みたいな文面にしたほうがいいかも。「もともとある問題点をいくつか指摘したいです」より、たぶん少しはケンカ腰に聞こえにくい。
長期でも短期でも、借りるならやっておくのはいい考えだよ。借りる側は、最初からあった不具合を全部わかってるとは限らないし、特に管理会社経由だとなおさら。
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NTA. "Sorry, but I've had a bad prior experience with a previous rental, so now I document to protect both myself and the Airbnb owner. It is not a personal judgment of trust."
Maybe next time, change the message to "Arrival walkthrough for documentation purposes' unless there is a specific issue. It might be a little less (might be) confrontational than 'flag a few existing issues'.
It's a good idea to do, whether you're renting on a long term lease or a short term one. The renter doesn't always know what the existing issues are, especially if they're going through a management company.
✍️ 管理人: 「自分とオーナーの両方を守る」って言い方、めちゃくちゃ上手いわ。メッセージ一つで相手の受け取り方が変わるのは、日本の「クッション言葉」文化にも通じるところやな。日本でも賃貸の入居時に写真を撮っておくのは定番で、退去時の原状回復トラブルを避けるための基本テクだと言われとる。個人的には、文面を変えるだけで揉めずに済んだ可能性が高いと思うわ。「具体的な問題を指摘する」と書いたのが、ホストには「クレーム予告」に見えたんやろな。
あなたは悪くない。
これはビジネスの話。相手のことを「信頼」できるほど知ってるわけじゃないでしょ。そういう人たちは友達じゃない。
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NTA
This is a business. You don't know them to "trust" them. These people aren't your friends.
✍️ 管理人: ドライやけど、まあ事実やな。Airbnbは「個人の家に泊まる」感覚が強いから、ホストを友達みたいに感じてしまう人は多いんよな。でも実態は有償のサービスで、お金のやりとりがある以上は契約関係や。日本の民泊も2018年に住宅宿泊事業法(民泊新法)が施行されて、ちゃんと「事業」として扱われるようになったしな。ホスト側が「信頼」を持ち出したくなる気持ちも分からんでもないけど、そこは別の話やと思うわ。
悪いのはあなたじゃない。見ず知らずの相手を、なんで信用するんだよ?
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NTA. Why would you trust someone you dont know?
✍️ 管理人: シンプルすぎて草。でも言ってることは完全に正論なんよな。初対面の相手に「信用してるから確認しません」ってのも、考えてみれば不自然な話やし。日本だと「疑うのは失礼」って空気が強いけど、海外はこのへんかなりドライに割り切る人が多い印象や。ワイ個人としては、信頼はチェックした後に生まれるもんやと思っとる。
あなたは悪くない。単に念のため確認しておきたかっただけでしょ。とはいえ、ホストが気を悪くするのも分からなくはないから、言うなら「別にあなたにもそれを期待してるわけじゃないんだけど、他のホストさんはそうしてくれることもあるよ」くらいの言い方ならよかったかも。
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NTA. Covering your bases. I can also see why the host would be upset so if anything, you could have said something like “not that I expect you to do this but other hosts do”.
✍️ 管理人: ホストの気持ちにも少し寄り添った、バランスのいい意見やな。ただ、この言い回しはちょっと回りくどすぎて、日本語にしても伝わりにくい気はするわ(笑)。実際、ホスト側は毎回「疑われてる」と感じたら、そりゃ嫌な気分にもなると思う。ちなみに日本でも、宿泊施設に事前に到着時の状態を写真で送る文化はあまり聞かんから、慣れてないホストが戸惑う可能性はあるやろな。ワイは「文面の工夫」で十分解決できる話やと思っとる。
結局のところ、これは当事者同士のただのビジネス上のやり取り。そんなことでホスト側が気を悪くするなら、メンタル弱すぎでしょ。プロとして、しかも相手をジャッジする感じもなく普通に伝えただけなら、あなたは何も悪くない。
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At the end of the day this is a business transaction between two parties. If the host feels offended then they are soft. NTA for simply communicating professionally and I assume without judgement.
✍️ 管理人: なかなか辛辣やな。「メンタル弱すぎ」は言い過ぎな気もするけど、気持ちは分かるわ。日本のレンタカーやレンタル機材でも、返却時に傷のチェックをするのは当たり前で、誰も「失礼や」とは言わんしな。貸す側が商売としてやってる以上、確認されるのはある意味ルーティンの一部や。ただ、Airbnbのホストは個人でやってる人も多いから、そこの温度差は確かにあるんやと思うわ。
あなたは悪くない。
自分はいつも証拠は残す派。さすがに動画までは撮らないけど、ホストにそんなの長々と見せる意味もないし。気になったところがあれば、とりあえず写真だけ撮っておく。
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NTA. It's a good 'cya' move, although next time I wouldn't send it to the host right away. Wait until there is an issue.
✍️ 管理人: 写真で十分っていう実用派やな。4分の動画は確かに撮るのも見るのも結構重いしな。ワイもホテルやゲストハウスに泊まるときは、気になるところだけパッと撮るくらいで済ませとる。ちなみにスマホの写真には撮影日時が自動で記録されるから、証拠としては意外とちゃんと使えるんよな。動画ほど大げさにならんのも、ホスト側に変な圧を与えないという意味ではメリットやと思うわ。
あなたは悪くない。保身としては賢いムーブだけど、次からはホストに即送るのはやめといたほうがいいかな。実際に問題が起きてからで十分。
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NTA. It's a good 'cya' move, although next time I wouldn't send it to the host right away. Wait until there is an issue.
✍️ 管理人: 1位のコメントとほぼ同じ結論やな。この投稿のコメント欄、全体的に「やったことはOK、送るのだけやめとき」で意見が割と揃っとるのが面白いわ。「撮る」と「見せる」は別のアクションやってことやな。個人的には、「先に送る」のは確かにリスクヘッジとしては強いけど、トラブルになる前に相手の機嫌を損ねるコストも考えると、ちょっと損な気もする。まあ、これは性格によるところも大きいやろな。
NTA。一回痛い目見てたら、そりゃ警戒するわ……
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NTA, once-bitten…
✍️ 管理人: 元投稿には「去年、友達がホストに何かされた」という話が出てくるから、この警戒心にも一理あるんよな。一回でも痛い目を見ると、「念のため」が習慣になるのは人間として自然な話や。日本でも賃貸やレンタカーで嫌な思いをした人は、次から写真を撮るのが当たり前になるって話をよく聞くしな。ワイもトラブル経験がある分野ほど、慎重になる自覚があるわ。経験が人を「パラノイア」にも「賢い人」にもするってことやな。
相手が気分を害したとして、それが何? てか本当に傷ついてるの? どうせ「直す気もない傷」で、来る客みんなから毎回請求しては「チャリーン! 1回ごとに追加400ドルw」ってやってるホストだっているんだから。
「信用してないのか」って? そりゃそうでしょ。だって相手のこと知らないんだから。もともとあった傷を指摘されて、なんでいちいちムッとするの? レンタカー借りるときなんて、これ普通だから。
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Who cares if they are offended? Are they really? There are hosts who probably charge every guest for some damage they never bother to fix because ka-ching! Extra $400 every visit!
Claiming you don't trust them? Why should you? You don't know them. Why be offended about pre-existing damage pointed out? When you rent a car, this is standard.
✍️ 管理人: 「チャリーン!」で草。一番攻めた意見やけど、レンタカーの例えは確かに分かりやすいんよな。レンタカーは出発前に店員と一緒に傷をチェックするのが当たり前で、誰も「信用してないんですか」とは言わんし。ちなみに400ドルは日本円だとだいたい6万円前後(レートによるけど)で、確かにそれを「毎回」やられたらたまらんわ。まあ、全部のホストがそうとは限らんけど、そういう話がネットで出回ってるからこそ、みんな自衛するんやろな。
💭 管理人の感想
今回の話題の本質は、「信頼」と「確認」は別物やってことやと思う。ホストからすると動画は「疑われた」ように見えて、借りる側からすると「お互いを守る記録」のつもりなんよな。そのギャップが今回の揉め事の原因やった。コメント欄を見ても、やった行動自体は「あなたは悪くない」で一致してて、割れたのは「ホストに送るかどうか」と「言い方」だけやったのが面白い。日本だと、賃貸の入居時チェックやレンタカーの傷確認みたいに、「確認する」こと自体は昔から当たり前の文化として根付いとるんよな。それなのに宿泊の場面では急に「疑ってる感」が出てしまうのは、個人の家を借りるという距離の近さが原因やと思う。ワイとしては、「撮るのはOK、送るタイミングと文面を工夫する」のがベストやと思うわ。これ前に似たような「レンタルスペースで返却時に難癖をつけられた」系のスレでも盛り上がってた話題で、結局みんな同じ悩みを抱えとるんやなと実感したわ。みんなは旅行先の宿で、到着時に部屋の写真とか撮る派? それとも「そこまでしない」派?
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Sicher ist sicher. (ズィッヒャー・イスト・ズィッヒャー)
→ 「念には念を」という意味で、用心のために何かをしたときに添える定番のひとことです。
🇫🇷 フランス語: On n'est jamais trop prudent. (オン・ネ・ジャメ・トロ・プリュダン)
→ 「用心しすぎることはない」という意味で、念のための行動を軽く正当化するときに使います。
🇰🇷 韓国語: 혹시 모르니까. (ホクシ・モルニッカ)
→ 「万が一わからないから」というニュアンスで、念のための行動の理由を友人に説明するときによく使うカジュアルな表現です。
🇪🇸 スペイン語: Por si las moscas. (ポル・シ・ラス・モスカス)
→ 直訳は「ハエがいるといけないから」ですが、「念のため」を意味する口語の決まり文句で、日常会話でとてもよく使われます。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/AmItheAsshole
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“Cover your bases”
🔊 読み方: カバー・ユア・ベイシズ
🇯🇵 意味: 万が一に備えて、抜かりなく準備しておくこと。
💡 後でトラブルや責任問題になりそうな場面で、念のため先に手を打っておいたときに使います。「I’m just covering my bases(念のためやっておくだけ)」の形でよく使われます。例: 「I filmed the whole place as soon as I arrived. Just covering my bases.(到着してすぐ部屋全体を撮影したよ。念のためにね)」


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