NASAの宇宙飛行士って、宇宙に行ったらいくら稼げるか知ってた?ワイは「そりゃ億とは言わんでも、数千万円は確実やろ」と思ってたんだわ。ところが調べたら年収100k USD(約1500万円)くらいで、立場はただの米政府職員らしい。Redditの質問スレでこの意外な現実が話題になってたから、さっそく見ていくで。
📝 スレ主
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When I searched this online, i got numbers in the order of 100 k USD per year stating that they are government officers of certain level.
i was assuming somewhere in the order of million given the feat it is.
政府の仕事だから給料はそんなによくない。でも、特別な出張のチャンスがあるんだよ
人生の成功ってお金だけじゃないからね
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It's a *government job* so it doesn't pay that well. However, it comes with unique travel opportunities
Life success isn't only about money
✍️ 管理人: 「特別な出張」で宇宙を指すの、言い方が天才すぎて草。サラリーマンが聞いたら「出張先のレベルが違いすぎるわ」ってなるやつ。日本でも公務員は「給料は普通だけど安定とやりがいがある」って言われがちだけど、その究極形が宇宙飛行士ってことなんよな。ちなみにISSの滞在は約半年だから、まさに超長期出張だわ。個人的にはこの軽いノリでスレの空気が決まった気がする。
年収152,258ドル。
> #宇宙飛行士の年収は?
>
> 年収152,258ドルです。この給与額は2024年の給与スケジュールに基づく概算です。2025年の昇給分が反映され次第、修正されます。
>
> 軍人の宇宙飛行士候補者はジョンソン宇宙センターに配属されますが、給与・福利厚生・休暇その他の軍関連の事項については現役勤務状態が維持されます。
出典: NASA公式FAQ
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$152,258.00 Per year.
>#What is the annual salary for astronauts?
>
>$152,258.00 Per year. This pay rate reflect the 2024 pay schedules and are an approximation. This rate will be adjusted to reflect any increase in 2025.
>
>Military Astronaut Candidates are detailed to the Johnson Space Center and remain in an active-duty status for pay, benefits, leave, and other similar military matters.
Source: https://www.nasa.gov/humans-in-space/becoming-an-astronaut-frequently-asked-questions/#hds-sidebar-nav-9
✍️ 管理人: NASA公式FAQに堂々と年収が載ってるの、地味にすごいと思うんよ。152,258ドルは1ドル150円で計算すると約2,280万円。スレ主が見た「100k」よりは高いけど、「人類の夢を背負う仕事」としてはやっぱり控えめやろ。NASAの宇宙飛行士はGS(連邦政府の一般職俸給表)の上のほうの等級で給料が決まってて、民間のスター扱いとは全然違う世界なんだわ。軍人は軍の給与体系のままってのも、アメリカらしい仕組みで勉強になった。
出張中は日当(per diem)が出るけど、宿泊と食事は支給されるから、JTR(統一旅行規則)の規定に基づいて日当は全額じゃないんだよね。
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They get per diem while traveling, but government quarters and meals are provided so not full per diem per the JTR.
✍️ 管理人: 宇宙でも出張規程が適用されるの、お役所感がすごくて草。「宿舎と飯は出るから日当は減額ね」って、日本の公務員出張の日当カットと同じノリやん。JTRはJoint Travel Regulationsの略で、米政府職員の出張ルールを決めてる規則なんだわ。宇宙飛行士ならではのロマンと、経費精算みたいな現実のギャップがたまらんよな。ワイなら宇宙から帰ってきて旅費精算する自分を想像しただけで笑う。
いや、連中は米政府職員だよ。年収で安めの6桁ドル(訳注:10万〜30万ドル程度のことを指す「low 6 figures」。日本円でだいたい1500万〜4500万円くらい)ってとこかな。
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Nah, they're US government employees. Low 6 figures as a yearly salary.
✍️ 管理人: 「low 6 figures(6桁の低いほう)」って表現、アメリカの年収トークの定番なんよ。「6 figures」で年収10万ドル超えを指して、ひとつの成功ラインみたいに言われてる。日本だと「年収1000万円プレイヤー」って言い方に近いかもな。ただ、アメリカは物価も家賃もめちゃ高いから、日本円に直すだけだと実感とズレるのが難しいところだわ。宇宙飛行士の拠点ヒューストンは大都市の中では家賃が比較的マシだけど、それでも「超リッチ」とは言えんと思う。
等式のもう一辺を見落としてるよ。確かに大した業績だし、彼らには実力がある。でも、そのチャンスを狙ってる人は山のようにいるんだ。
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You're missing the other part of the equation. Yes it's a feat and they are skilled, but there are thousands upon thousands of people who want the opportunity
✍️ 管理人: これぞ需要と供給の話で、ぐう正論なんよな。NASAは2017年の募集で応募が約1万8,300人だったのに、採用はたった12人だったんだわ。倍率にすると約1,500倍で、日本の人気企業の倍率なんて可愛く見えるレベルやろ。給料が安めでも「宇宙に行ける」という報酬があるなら、希望者が殺到するのは当たり前だよな。個人的には、お金以外の価値で人が集まる職業は、給料が上がりにくいのも仕方ないのかなと思ってしまう。
たいして変わらないよ。政府の高官なんてみんなそうだけど、金稼ぎたくなったら辞めて、コネを活かして政府系請負企業の高給ポストに転職するだけ。
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Not much. Like all high level government workers, if they want to make money they quite and parlay their connections into high paying jobs with government contractors.
✍️ 管理人: アメリカの「回転ドア」問題を、宇宙飛行士にも当てはめてるのが鋭いコメントやな。実際、元NASAの宇宙飛行士が民間宇宙企業に転職する例はあるんよ。ペギー・ウィットソンさんはNASA退職後にAxiom Spaceに移って、民間宇宙飛行ミッションの指揮官も務めたしな。日本でいう「天下り」に近い話だけど、アメリカは転職でキャリアアップするのが普通だから、あまり悪いイメージじゃないのも面白いところだわ。
おそらく、めっちゃ充実した生命保険に入ってるんでしょうね。
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Presumably, really great life insurance coverage.
✍️ 管理人: と思うやん?実は宇宙飛行士は命の危険が高すぎて、民間の生命保険に入りにくいって話があるんだわ。有名なのがアポロ計画の時代で、保険会社が乗り気じゃないから、宇宙飛行士が記念切手を貼った封筒にサインして、それを遺族のために残したって逸話があるんよ。つまり「命がけの職業なのに、保険は自分でどうにかせえ」という悲しいオチになるわけだな。日本の感覚だと「そこは国が全力で守ってくれ」と思うけど、ここまで来ると笑うしかなくて草。
💭 管理人の感想
今回のスレで分かったのは、NASAの宇宙飛行士は「超高額報酬のスター」じゃなくて、あくまで「政府職員」ってことだわ。年収は約15万ドルで、日本円にすると約2,000万円台。普通の会社員よりはかなり高いけど、「人類の夢を背負って、命がけでロケットに乗る」対価としては控えめに感じる人が多そうやな。ただ、倍率1,000倍以上でも応募が殺到するのを見ると、宇宙飛行士の本当の報酬はお金じゃなくて、「宇宙に行けること」そのものなんだと思う。日本のJAXAの宇宙飛行士も公的機関の所属で、アメリカと同じように「やりがい重視」の面が強いんよな。逆に言えば、民間の宇宙旅行や宇宙企業が増えてきた今、元宇宙飛行士が民間企業で稼ぐルートも広がってるのが面白いところだわ。もっと言えば、命がけの仕事なのに保険にも苦労した話は、お金では測れないリスクと名誉の関係を考えさせられるやろ。ワイはこのスレを読んで、「憧れの職業」でも現実は意外と地味なんだなと、ちょっと親近感が湧いたわ。みんなだったら、年収2,000万円で宇宙に行く?それとも「もっと出さんと無理」ってなる?コメント欄で教えてくれな。
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“You're missing the other part of the equation”
🔊 読み方: ユア ミッシング ジ アザー パート オブ ジ イクウェイジョン
🇯🇵 意味: あなたは(話の)もう一方の大事な要素を見落としている、という意味。
💡 相手の主張が一面的なときに、やんわり指摘する場面で使う。例:「Astronauts are so skilled, they should earn more!」に対して「You're missing the other part of the equation. Thousands of people would do it for free.」のように返す。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Du übersiehst da einen wichtigen Faktor (ドゥ ユーバーズィースト ダー アイネン ヴィヒティゲン ファクトア)
→ 「Gleichung(方程式)」を直訳せず、日常では「Faktor(要因)」を使って見落としを指摘するのが自然。
🇫🇷 フランス語: Tu oublies un élément de l'équation (テュ ウブリ アン エレモン ドゥ レカシオン)
→ フランス語でも「équation」を比喩的に使い、議論で見落とされた要素を指摘するときに言える。
🇰🇷 韓国語: 중요한 걸 놓치고 있네 (チュンヨハン ゴル ノッチゴ インネ)
→ 「重要なことを見落としているね」という友人同士のくだけた言い方で、丁寧にするなら「놓치고 있네요」にする。
🇪🇸 スペイン語: Te estás olvidando de un factor clave (テ エスタス オルビダンド デ ウン ファクトル クラベ)
→ 「factor clave(鍵となる要因)」は議論でよく使う言い方で、相手の見落としを穏やかに指摘できる。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/NoStupidQuestions


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