【海外の反応】フランスのドアに現金80ユーロ入りの謎封筒→「呪いだ」「ガノン倒せる」とネット大騒ぎ

海外の反応

家のドアにいきなり現金入りの封筒が挟まってたら、お前らどうする? フランスのr/AskFranceに「玄関のドアに80ユーロ入りの封筒が挟まってた。誰にも借りなんてないのに何これ」ってスレが立ったんよ。80ユーロは日本円で約1万3千円くらい。タダでもらえるなら嬉しいけど、差出人も目的も不明だと、嬉しさより先に怖さが来るやつだわ。封筒には謎の文字が書いてあるらしく、ネット民が一斉に「呪い」「カルト」「ゼルダ」と好き放題に盛り上がったので、その流れを紹介するで。

📌 元スレッド情報

サブレディット: r/AskFrance

言語: 🇫🇷 フランス語

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📝 スレ主

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j’ai trouvé cet enveloppe avec de l’argent (80 €) glissée dans ma porte 🚪 d’entrée

Personne me doit de l’argent. Qu’est-ce qui se passe ?

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このお金はあなたを呪うための魔術にかかってるんだ。だから一番いいのは、封筒に戻して私に送ること。私がきっちり祓ってあげるよ。儀式の費用は80ユーロねw

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Cet argent a été utiliser dans un sortilège pour te nuire, c'est mieux si tu le remet dans l’enveloppe et tu me l’envoie, je vais le désenvoûter le rituel coûte 80Euros

✍️ 管理人: ファーwww 呪いの金を送らせて、そのまま全額ぶんどる気で草。お祓い料金がちょうど封筒の中身と同額なのが上手すぎるわ。日本でも「あなたには悪い霊がついてます。お祓いは◯万円」っていう霊感商法の定番があるから、この手のノリはどの国でも通じるんだなと思った。ワイの感覚だと、ネットで一番伸びるのはこういう「真面目な顔した詐欺師ムーブ」なんよな。

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「Ceû」って読んじゃった。これ役に立つかは保証しかねる…w

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Je lis "Ceû"
Pas sûr que ça t'aide…

✍️ 管理人: 「役に立つ保証はない」って先に言っておくあたりが誠実で、逆にもっと評価されるべき。封筒の文字が手書きで読みにくいと、みんな勝手に読んで勝手に自信なくなるのが謎解きスレのあるあるだわ。日本の「この看板なんて読むの?」系スレでも、誰かが読んで当たってるかは誰にも分からないまま進むことが多いよな。ちなみにここから「Céu説」が出てきて、話が少しだけ真面目な方向に進むんよ。

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Céu、ポルトガル語で「空」って意味なんだけど…

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Céu, ciel en portugais…

✍️ 管理人: ここで急に有益情報が来て、スレの空気が「呪い」から「人名の宛先かも」に傾くのがいいわ。Céuはポルトガル語で「空・天」を意味する言葉で、名前として使われることもあるらしい。フランスにはポルトガル系の移民や子孫が多いから、ポルトガル語の名前が出てくるのは不自然じゃないんよ。日本で言えば「空(そら)さん宛ての荷物が別の家に届いた」みたいな話で、普通に配達ミスの線もあるなと思った。

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「リンクだけがガノンを倒せるって書いてある」

で、ちなみに現実で起きるのは、80ユーロ勝ったってだけ

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Il est écrit que seul Link peut vaincre Ganon.

Et sinon ce qu’il se passe c’est que t’as gagné 80€.

✍️ 管理人: ゼルダネタで草。ガノンを倒す壮大な運命の話をしといて、現実の収穫は「1万3千円ちょいもらいました」で終わるギャップが最高だわ。「リンクだけがガノンを倒せる」っていう雰囲気のある言い回しは、ゼルダを知ってる世代なら一発で伝わるやつだよな。ワイも昔ゼルダにハマってたから、運命の勇者が財布の中身で締められるのはツボだったわ。ゼルダが国境を越えて通じるあたり、ゲーム文化の強さを感じるんよ。

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「トリクルダウンってやつだな。」

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C'est le ruissellement.

✍️ 管理人: 「ruissellement」はフランス語で「滴り落ちる」って意味で、富裕層が潤えば下にもお金が回るっていうトリクルダウン理論のことを指すんよ。Redditでは「そんなの全然落ちてこない」っていう皮肉込みで使われることが多いネタだけど、今回はまさに上から80ユーロが落ちてきたから文字どおり当たっててワロタ。日本だと「アベノミクスで景気が良くなった実感がない」みたいな文脈で語られがちな話題だよな。個人的には、実際に滴ってきたのが現金の封筒なのが一番面白いと思った。

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東欧のある民間信仰では、割れたものと一緒に金銭を置いて、霊的な借金や不幸を他人に「移し替える」ことがあるんだよね。お金は「重し」の役割で、誰かがそれを拾った時、知らず知らずのうちに呪いを受け入れる仕組み。ロシア語やウクライナ語、ブルガリア語などのスラヴ語を話す・書く知り合いいない?「Сей」は「これ・この人」を意味する古い形だから、これがわかる時点でかなり容疑者が絞れるはずw

あと普通に「間違えた」だけの可能性もある。住所がわかりにくくて名前も書いてないなら、相手がドアの見た目の記憶だけで来て、階か建物間違えただけかもね。

誰かが前の住人にこの金を返さなきゃって思ってて、このメモを残したってオチもありえる。「この人(このドアの住人)宛て」って意味で「celui-ci」を使ったか、あるいはポルトガル語の女性名「Céu」宛てだったとか。

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Dans certaines croyances d'Europe de l'Est, on laisse parfois de l'argent avec 1 objet cassé pour "transférer" 1 dette spirituelle ou 1 malheur à quelqu'un d'autre. L'argent sert de "poids" pour que la personne ramasse l'objet et accepte le sort sans le savoir. Connais-tu quelqu'un qui parle ou écrit 1 langue slave (Russe, Ukrainien, Bulgare…) ? Cela réduirait considérablement le cercle des suspects car "Сей" est 1 forme archaïque qui signifie "Celui-ci".

Sinon ça peu tout simplement être 1 erreur de cible. Si ton adresse est difficile à trouver et que ton nom n'est pas écrit, la personne s'est peut-être fiée à 1 souvenir visuel de la porte et s'est trompée d'étage ou de bâtiment.
Quelqu'un pense devoir cet argent au précédent locataire et a laissé ce mot pour désigner que cet argent est pour "celui-ci" (le résident de cette porte) ou bien alors pour "Céu", prénom feminin portugais.

✍️ 管理人: 急にガチ民俗学の講義が始まって草。ただしこの「お金で不幸を移す」って風習は、ワイは裏を取れてないから、あくまで「そういう話があるらしい」くらいで聞いといてな。怪談っぽくなりすぎないように、「ただの間違いかも」「前の住人宛てかも」って現実的な線もちゃんと並べてるのが有能だわ。日本でも、前の住人宛ての郵便やDMがずっと届き続けるのはあるあるだし、ワイも引っ越し直後に知らない人宛ての手紙が来て戸惑った記憶がある。結局のところ、怖い話より「配達ミスか人違い」の確率がたぶん一番高いと思うんよな。

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ルゥー。お前がオオカミだ。

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Leû. Tu es le loup maintenant. 

✍️ 管理人: 「人狼ゲーム」のノリでスレ主を犯人扱いして終わらせるの、オチとして完璧すぎる。ここまで呪い、ゼルダ、スラヴの民間信仰と盛り上がったのに、最後は「お前が犯人」でスレ主が疑われる側になるのがぐう正論に見えて草。日本でも人狼は飲み会の定番ゲームだし、「お前が怪しい」の一言でその場がシーンとなる感じは国を問わず共通なんだろうな。ワイならこのオチを見た時点で、おとなしく80ユーロを持って帰ることにするわ。

💭 管理人の感想

今回のスレは、ドアに挟まった80ユーロの謎封筒を巡って、ネット民が「呪い」「ゼルダ」「人狼」とやりたい放題に盛り上がった話だったわ。本質は、差出人不明の現金は嬉しさよりも先に不安が来るってところで、そこを笑いに変えるのがRedditらしいなと思った。日本でも、知らない人からの現金書留や、誰宛てか分からない郵便が届いたら、まず「詐欺かも」と疑うやつは多いと思う。80ユーロは約1万3千円で、ちょっとしたごちそうが食べられる額だから、「もらっとけ」と「怖すぎて触れない」が真っ二つに割れるのも分かるんよな。ワイの感覚だと、一番ありそうなのは「人違いか配達ミス」で、Céuっていう名前説が出た時点でかなり現実味が出た気がする。呪いの話は盛り上がるけど、実際には誰かが前の住人や隣人に返したかっただけ、という可能性がいちばん平和でええやろ。怪談の正体が分かってしまえばただの連絡ミスだった、というのは日本の怖い話でもよくあるオチだし、人間は分からないものに物語をつけたがる生き物なんだなと考えさせられたわ。前にも、郵便受けに入ってた謎のメモの正体を当てるスレが国を問わず盛り上がってたし、こういう日常のちょっとした違和感は、みんな本当に大好物なんよな。お前らなら、ドアに挟まってた謎の封筒を開けるか、見なかったことにするか、どっちにする?

📖 この記事のチャンク〜フランス語フレーズを覚えよう〜

“Pas sûr que ça t'aide…”

🔊 読み方: パ シュール ク サ テード

🇯🇵 意味: 「それが役に立つかはわからないけど…」と、遠慮がちに、または皮肉っぽく添える一言。

💡 相手の探し物や悩みに自分なりのヒントを出すときに、少し控えめに添える。たとえば謎の文字を「Ceû」と読んだ人が、「Je lis 'Ceû'. Pas sûr que ça t'aide…」と言う場面。友達同士のくだけた会話で、軽いツッコミにも使える。

🌍 他の言語では?

🇺🇸 英語: Not sure that helps, though… (ノット シュア ザット ヘルプス ゾウ)

→ 「though」を付けると、役に立たないかもという控えめな気持ちが自然に出る。

🇩🇪 ドイツ語: Weiß nicht, ob dir das hilft… (ヴァイス ニヒト オプ ディア ダス ヒルフト)

→ 主語の「ich」を省いた口語的な言い方で、友達同士の気軽なヒントに合う。

🇰🇷 韓国語: 도움이 될진 모르겠지만… (トウミ ドゥェルジン モルゲッチマン)

→ 「〜지만…」で言いさす形が、控えめにヒントを出すときの定番の言い回し。

🇪🇸 スペイン語: No sé si te sirve de algo… (ノ セ シ テ シルベ デ アルゴ)

→ 「servir de algo」は「何かの役に立つ」という意味の口語表現で、少し自虐的にも聞こえる。


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/AskFrance

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