海底ケーブルって、深さ4000mの海の底に何年も置きっぱなしなのに平気で動いてるって知ってた? 水深4000mだと水圧は海面の約400倍で、日本円で言えば「指先に軽自動車が何台も乗る」レベルの世界なんだわ。そんな環境でなんでペシャンコにならんのか、Redditの質問板でガチ疑問が投げられたんで見てみるで。答えは意外とシンプルで、Redditらしい皮肉もしっかり混ざってたわ。
📝 スレ主
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How do deep-sea cables not get crushed by the insane water pressure at the bottom of the ocean?
金属製で、空気が入ってるわけじゃないから。
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Because they are metal, not filled with air.
✍️ 管理人: 身もふたもない即答で草。でもこれが本質なんよな。潰れるのは「中に空気の空間がある物」であって、中身が詰まってる物は圧力を受けても大して変わらんのよ。日本だと海底ケーブルは国際通信の99%近くを担ってるって言われてて、実は衛星じゃなくてこっちが主役なんだわ。ワイも最初は「特殊な鎧でも着とるんか」と思ってたクチやで。
ケーブルは金属の芯線と絶縁材でできている。水深4,000メートルでは水圧は海面上の約400倍になるが、この程度なら余裕で耐えられる。
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The cables are solid metal and insulation. At 4000meters, the pressure is 400 times sea level. They can handle this easily
✍️ 管理人: 約400気圧って数字だけ聞くと絶望的だけど、固体には意外と余裕なんだよな。ちなみに実際の海底ケーブルは、中心に光ファイバー、周りに銅の管や鋼線、ポリエチレンの被覆が何層にもなってて、一番深いところ用は太さ2cmくらいの庭のホースぐらいらしい。日本だと東日本大震災のとき、太平洋側の海底ケーブルが何本もダメージ受けたけど、原因は水圧じゃなくて地震と海底地滑りだったんよ。つまり敵は水圧じゃなくて「動き」なんだよな。
あいつらは億万長者じゃないからな…… 😉
ケーブルの中には隙間なんてない。億万長者の中身はクソと空気ばっかりだけど。
追記:この冗談、どうやら金持ち連中の癇に障っちゃったみたいだね ^_^
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They are not billionnaires… 😉
Cables have no empty space inside them, billionnaires are full of shit and air.
edit : seems this humorous comment rustled some rich jimmies \^\_\^
✍️ 管理人: 深海の話題で唐突にチタン潜水艇の事故ネタを絡めてくるの、Redditの皮肉コメントの真骨頂だわ。2023年にタイタン号が深海で圧壊した事件があって、あれ以来「深海×億万長者」は定番のブラックジョークになっとる。追記で「癇に障ったみたいだね」と煽ってるあたりも含めて、ネットの空気感が出てて草。個人的にはネタとして笑いつつも、亡くなった方がいるのは事実だから、ワイはほどほどにしとくわ。
ケーブルは中が空気ではなく詰まっているうえに、圧力がケーブルの全周に均等にかかるからね。油圧プレスで真上から押しつぶせば、たぶん潰せるだろうけど、圧力が均一なら潰れない。
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In addition to the cables being solid, not air filled, its uniform pressure, equal over the whole circumference of the cable, you could probably squash a cable in a hydraulic press pushing directly down on it, but not if the pressure is uniform
✍️ 管理人: 「均等にかかる」がミソで、これ地味に大事なポイントなんよな。一方向から一点に力をかけるのと、全方向から均等に押すのとでは、物への影響がまるで違うんだわ。日本の身近な例だと、真空パックした食品が全方向から大気圧で押されても潰れんけど、一部に穴やへこみがあると変形するのと似てる感じやな。ちなみに深海魚も体内の圧力が外と同じだから平気で、引き上げるほうが危ないって豆知識もあるで。
潜水艦が水圧に耐えるのに苦労するのは、艦内が高圧ではないから。つまり、人間が過ごすための大きな空気の空間がある。そこに穴が開くと、内外の圧力差によって一気に押し潰される。
一方、ケーブルは中身の詰まった固体だから、圧力が均一にかかる。圧力差がなければ、押し潰されることもない。
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The reason submarines struggle with pressure is because they're not high pressure inside. I.e. there's a big pocket of air for the humans. If that is allowed to open it implodes because of the pressure difference.
The cables are solid material and so the pressure is uniform. No difference means no crushing.
✍️ 管理人: これ、質問の答えとして一番わかりやすい解説じゃないか? 「圧力そのもの」じゃなくて「内外の圧力差」が問題ってのがポイントで、日本の潜水調査船「しんかい6500」も、乗員の球体を分厚いチタン合金にして差に耐える設計になっとる。つまり人間を入れる空間が必要な時点で、めちゃくちゃ苦労するわけなんよ。個人的には、この説明を学校の理科で最初に教えてくれたらもっと理科好きが増えた気がするわ。
ただの岩石だってマリアナ海溝の水圧では潰れない(多少は縮むけど)。
なら、超高性能素材で作ったケーブルなら余裕で耐えられるはず。
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A simple rock is not crushed by the mariana trench (though it shrinks a little)
So cable made out of supermaterials should be more than fine.
✍️ 管理人: 「石が耐えられるならケーブルも耐えられるやろ」って発想、ぐう正論すぎて笑ったわ。マリアナ海溝は最深部で約1万mあって、水圧は海面の約1000倍、つまり1000気圧を超えるんよ。それでも海底の岩や堆積物は普通にそこにあるし、実際そこにも生物がいるのが発見されてて、ヨコエビとかが生きとるらしい。日本の近くにある海溝なのに、意外と自分たちは知らんこと多いよなーってなるわ。
だって、それに耐えられるように作られてるから。
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Cause they were made to withstand it.
✍️ 管理人: 設計者の魂こもってて草。実際、海底ケーブルは浅い所だと漁業の網や船の錨で切れやすいから、そこだけ鋼線を何重にも巻いた太い「装甲ケーブル」にして、深いところは細くて軽い仕様にしてるんよ。日本は世界でも海底ケーブル敷設の技術が高い国で、KDDIやNECが有名だったりする。コスト面でもうまく分けてるあたり、ワイは有能すぎるって思っとる。
ケーブルには空洞がなく、金属やポリマーが詰まっています。これらの素材は、この程度の圧力ではほとんど影響を受けません。
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Cables have no cavities and are filled with metals and polymers. Those materials are not affected significantly by this kind of pressure.
✍️ 管理人: 最後は「詰まってるから平気」という最初のコメントに戻ってくる、完璧なオチだわ。しかも「この程度の圧力」って言い方が、400気圧を鼻で笑ってる感じで草。ちなみに空洞があるのは光ファイバーの一部の構造くらいだけど、それもジェル状の材料で埋めて水が入り込まないようにしてるらしい。個人的には、こういう「そんなん当たり前やん」って一言でまとめられる回答が、実は一番説得力あると思うんだよな。
💭 管理人の感想
今回の話題をまとめると、「中に空気がなくて、全方向から均等に押されるから潰れない」という、めちゃくちゃシンプルな理屈だったわ。深海の水圧が怖いのは、潜水艇みたいに「中に空洞があって内外で圧力差が出る物」だけなんよな。日本だと、しんかい6500みたいな有人潜水調査船は分厚い耐圧殻で頑張ってるのに、ケーブルは細いホースみたいな太さで平気なのが対照的で面白い。ちなみに国際通信のほとんどが実は海底ケーブル経由で、衛星はごく一部でしかないって話は、知ってると誰かに自慢できるで。本当の敵は水圧じゃなくて、漁具の網や錨、そして地震や海底地滑りなんだよな。2011年の東日本大震災でも、国内外の海底ケーブルが多数被害を受けたのはまさにそれや。あと、タイタン号のネタで盛り上がっとるあたり、Reddit民は深海の話題になるとだいたいブラックジョークを混ぜたがるのも定番だわ。これ前に「深海魚を釣り上げたらなぜ破裂するのか」みたいなスレでも似た話が出とったけど、圧力の仕組みって知るほど面白いんよな。みんなは「実は全然潰れない物」って他に何か思いつく? 逆に、日常で「意外と圧力に弱い物」があったら教えてほしいわ。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Der erzählt doch nur Mist (デア・エアツェールト・ドッホ・ヌア・ミスト)
→ 「あいつはくだらないことばかり言っている」という意味で、ドイツ語ではMist(ゴミ)やScheiße(クソ)を使うくだけた言い方が日常的。
🇫🇷 フランス語: Il raconte n'importe quoi (イル・ラコント・ナンポルト・クワ)
→ 「でたらめを言っている」という日常的な言い方で、もっと強く言いたいときは Il dit que des conneries を使う。
🇰🇷 韓国語: 개소리하지 마 (ケソリハジ・マ)
→ 直訳は「犬の声(=たわごと)を言うな」で、相手のでたらめに反論するときの口語表現。かなり強い言い方なので親しい間柄向け。
🇪🇸 スペイン語: Está lleno de mierda (エスタ・ジェノ・デ・ミエルダ)
→ 英語と同じ発想の言い回しだが、普段は Cuenta puras tonterías(ばかげたことばかり言う)のほうが穏やかで、地域によっては mentiras / cuentos を使う。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/NoStupidQuestions
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“full of shit”
🔊 読み方: フル・アヴ・シット(会話では「フラヴ・シット」のように聞こえる)
🇯🇵 意味: でたらめばかり言う、口先だけで中身がない、という意味の口語表現。「嘘つきだ」「言っていることが信用できない」というニュアンス。
💡 誰かの主張や自慢話が嘘っぽいときに使う。例: “Don’t listen to him, he’s totally full of shit.”(あいつの言うことは聞くなよ、完全にデタラメだから)。shit を含む下品な表現なので、親しい友人同士やネット掲示板向けで、職場や目上の人には不向き。少しマイルドにしたいときは “full of it” と言うのが一般的。


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