看板を作りたいなら文字を打って印刷すればいいだけなのに、なぜかその「看板の写真」を印刷して貼り出す──そんな不思議な光景が海外で見つかって話題になってるんよ。日本でも「なぜかコピーのコピーを使う」みたいな謎の非効率、職場や学校であるあるやんな。今回はr/mildlyinterestingに投稿された、そんな「ちょっと気になる」画像に集まったコメントを紹介するで。
この写真をプリントして、そこに飾ってある写真と差し替えよう。それをまた写真に撮って、また繰り返す。🤣
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Print this photo out and replace theirs with it. Take another photo and repeat. 🤣
✍️ 管理人: これぐう正論というか、もう無限ループのネタとして完成されてて草。写真の写真の写真…って世代を重ねるごとに画質が劣化していくやつ、コピー機で「コピーのコピー」繰り返すとどんどん文字が滲んでいくのと同じ原理やな。日本の会社でもFAXで送られてきた資料をさらにコピーして配る、みたいな謎の劣化コピー文化あるある。個人的にはこの発想、もはや現代アートの域に入っとると思うわ。
配達員が、届けた後にそれがどうなろうと気にするとでも思ってるの?
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Do they think that couriers give a fuck what happens to it after it is delivered?
✍️ 管理人: これは前のコメントとかツッコミ全般に対する皮肉レスやな、「そんなん知らんがな」ってスタンス。海外の配達員(特にUSPSやFedEx)は日本の宅配便より置き配や雑な扱いが多いことで有名で、Redditでは配達員の適当エピソードがしょっちゅうバズる定番ネタなんよ。日本だと再配達や丁寧な梱包が当たり前やけど、海外は「届けば勝ち」精神なところがあるから、この一言だけで文化の違いが滲み出てて面白い。
昔、合唱団用に歌詞カードを数十枚必要とする友人がいた。そいつはまず原本を1枚印刷して、それを30枚コピーしてた。なぜか「30枚印刷するより効率的だし環境にもいい」って言い張ってた。なんかこれ、それと同じ空気を感じる。
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Back in the day I had a mate who often needed a couple dozen copies of lyric sheets for his choir.
He would print one original, then photocopy it 30 times. He insisted it was somehow more efficient or better for the environment than printing 30 copies
For some reason this has the same vibes
✍️ 管理人: これめっちゃあるあるやわ、謎の「独自ロジックで効率化したつもり」おじさん・おばさんって職場にも学校にもおるよな。日本だと印刷代を経費削減したいがために、逆に手間もインク代もかかる謎ルートを選ぶ「なんちゃって節約」あるある案件。ちなみに実際にコピー機のトナーは原本を直接スキャンした方が劣化も少なく、結果的に用紙もインクも節約できることが多いから、この友人の主張は科学的にも微妙に間違ってるという。
きっと何か事情があるんだろうけど、どれだけ考えても、これが「もう一回その貼り紙を印刷する」より簡単だったりマシだったりする状況が思いつかない。貼り紙の文面を保存したファイルの場所を忘れた?じゃあなんで貼り紙の写真を保存した場所は覚えてるんだよ。そもそも、貼り紙をこんなに鮮明で、きっちりフレームに収めて、近くから撮った写真を持ってる時点で、最初からこれを想定してたってことでもある。だとしたら……なんでプリンターのインクをこんなに無駄にしない方法で準備しなかったんだ?たとえば貼り紙の文面を打ち直して、今度こそ覚えていられる場所に保存するとかさ。うん、完全にお手上げだわ。
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I’m sure there’s a story here, but try as I might, I can’t think of the situation where this is easier/better than printing out the sign again.
Forgot where you saved the file with the sign text? Then how come you can remember where you saved the photo of the sign?
The very fact that they have a clear, perfectly framed, up-close photo of the sign to begin with also implies they were planning for this. In which case… why not prepare in a way that doesn’t waste as much printer ink? Like retyping the sign and saving it somewhere you can remember this time?
Yeah I’m stumped.
✍️ 管理人: この人の推理、探偵ばりに筋道立ててて逆に面白いんよな、ここまで論理的に「意味不明さ」を解体されると清々しい。日本だとインクジェットプリンターのインク代って本体より高くつくことで有名で、家庭用だとカートリッジ1本数千円するから「インクの無駄遣い」に敏感な人は多いはず。個人的には、こういう「なぜそっちを選んだ?」系の小さな謎こそmildlyinterestingの醍醐味だと思うわ。
他人宛ての郵便物を捨てるのって、たとえUSPSの連邦郵便じゃなくても、普通に犯罪だと思うんだけど。
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Pretty sure that throwing out other people's mail, even if it's not USPS federal mail, is still a crime
✍️ 管理人: 元コメの「配達員が気にすると思う?」に対する法律クラスタからのツッコミやな。アメリカだとUSPS(連邦郵便公社)が扱う郵便物を故意に破棄すると連邦法違反になるのは有名やけど、この人が言うように民間の宅配便でも器物損壊や横領に近い扱いになるケースがある。日本でも信書や荷物を無断で処分すると器物損壊罪や横領罪に問われる可能性があって、意外とこの手の話は万国共通の「地雷」なんよな。
カメラロールの写真をそのまま投稿すればいいのに、わざわざその写真のスクショを投稿する人たちと同じだよね。
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Just like when people post a screen shot of a photo from their camera roll instead of just posting the photo
✍️ 管理人: これぞ完璧なオチ、まさに「それな」案件やわ。日本でもLINEやXで、元の画像を直接送ればいいのにわざわざスクショしたスクショを送る人、めっちゃおるよな。画質は落ちるわ余計な情報(時計やバッテリー残量)は写り込むわで、なぜかみんな一度はやりがちな謎行動。この記事全体のオチとして「無駄なワンクッション」あるあるを綺麗に回収してくれてて、管理人的にも一番好きなコメントやわ。
💭 管理人の感想
今回のスレ、結局のところ「なぜわざわざ遠回りするんや」っていう人類共通の謎行動を暴くスレやったなって思う。看板をそのまま印刷せず写真を印刷する、原本じゃなくコピーをコピーする、スクショのスクショを送る……形は違えど根っこは全部同じ「一手間サボったつもりが逆に非効率」現象やねん。日本でもFAXで送られた資料をさらにコピーして配る文化とか、印刷代を節約したつもりが逆にインクを無駄にする謎ルールとか、似たような話は山ほどある。特に日本のオフィスは「前例踏襲」が強いから、一度誰かが変な方法を確立すると誰も疑問に思わず何年も続いちゃうこと、あるあるやんな。海外は海外で配達員の雑さや郵便物の扱いに対する法律意識がハッキリしてて、そのへんの温度差も面白かったわ。個人的には、こういう「誰も得しない謎の手間」を見つけると、なぜかテンション上がる性分なんよな。みんなの職場や学校にも、こういう「なんでそのやり方選んだ?」っていう謎ルール、ひとつくらいあるんちゃう?よかったらコメントで教えてほしいわ。
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“Try as I might”
🔊 読み方: トライ・アズ・アイ・マイト
🇯🇵 意味: どんなに頑張っても、一生懸命やってみても(〜できない)
💡 何かに真剣に取り組んだのに上手くいかなかったときに使うカジュアルな前置き表現。例: 'Try as I might, I can't figure out why this doesn't work.'(どんなに頑張っても、なぜこれが動かないのか分からない)
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: So sehr ich mich auch bemühe (ゾー・ゼーア・イッヒ・ミッヒ・アオホ・ベミューエ)
→ 努力してもうまくいかない状況を語る前置きとして日常会話で自然に使われる。
🇫🇷 フランス語: J'ai beau essayer(ジェ・ボー・エセイエ)
→ 「いくら試しても」というニュアンスで、フランス語話者が日常的に使う定番表現。
🇰🇷 韓国語: 아무리 해도 (アムリ・ヘド)
→ 「どんなにやっても」の意味で、努力の末にうまくいかない場面で会話に頻出する。
🇪🇸 スペイン語: Por más que lo intento (ポル・マス・ケ・ロ・インテント)
→ 「どんなに試しても」というニュアンスで、日常会話で不満や困惑を伝える際に自然に使われる。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/mildlyinteresting


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