「今日はメンタルの調子が悪いから学校休みたい」→アリ?海外の親たちの答えが割と一致してた件

海外の反応

ねえ、海外だと「メンタルヘルスデイ」って言葉が割と当たり前に使われてるって知ってた?体調不良で学校を休むのは普通なのに、なんで心が疲れた時はダメなのって話、実は結構前から海外では真剣に議論されてるんよな。日本だと「甘え」扱いされがちなこのテーマ、r/NoStupidQuestionsで766ポイント・304コメントもついて盛り上がってたから紹介するで。子育て中の人もそうじゃない人も、たぶん自分の学生時代を思い出すと思うわ。

📌 元スレッド情報

サブレディット: r/NoStupidQuestions

言語: 🇺🇸 英語

👍 766 💬 304コメント

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教師として言うと、1日ならアリ。体調を崩したときに回復する時間が必要なのと同じで、誰にだってメンタルを休ませる日が必要です。もしそれが続くようになってきたら、ちゃんとオープンに話し合って、何がきっかけになっているのか、カウンセリングなどの選択肢があるのかを考えるタイミングだと思います。

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As a teacher, 1 day yes. Everyone needs mental health days just like when you're physically ill you need time to recover. If it's becoming an ongoing thing then it's time to talk about it openly and ask what triggers there are and if therapy is an option.

✍️ 管理人: 現場の教師からの意見がぶっちぎりで1位ってのが信頼度高いわ。日本の学校だと先生がこんな発言したら「甘やかすな」って保護者から苦情来そうやけど、アメリカとかだと教育現場でもメンタルヘルスは体調不良と同列に扱う考え方が浸透してきてるんよな。個人的にも「休むのは逃げじゃなくて回復のため」ってスタンス、めちゃくちゃ正論だと思う。

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そうだけど、身体の病気と同じように扱うべきだね。たまに1日休むくらいならいいけど、それが度を越すようなら医者かセラピストに診てもらう必要がある。

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Yes but treat it like a physical illness. The occasional day is fine but if it becomes excessive then they need to see a doctor or therapist.

✍️ 管理人: これぞ正論って感じでみんな頷いてそう。ちなみにアメリカでは州によって「メンタルヘルスデイ」を病欠として法的に認める法律があって、2018年頃からユタ州とかオレゴン州が先陣切って導入してるんよな。日本の学校保健安全法にはそういう明確な規定がまだないから、この差はガチで大きいと思う。

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高校のとき、成績が良かったから母が1、2回これやってくれた。だからまあ、自分の子どもにもやると思う。

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My mom did this for me once or twice in high school, since my grades were good. So, yeah, I'd do it for my kid, too.

✍️ 管理人: 「成績いいから信頼して休ませる」ってバランス感覚、めっちゃ現実的やな。日本だと皆勤賞とか出席日数が変な美徳として残ってるから、こういう発想自体が出てきにくい土壌があると思う。ワイの親の世代とか「学校は休むもんじゃない」の一点張りやったし、世代交代でこの辺の価値観変わってきてるのかもな。

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私は6人の子どもを育てました。子どもたちが学校に通い始めた頃から、「誰だって時々は休みが必要なんだよ」と話していました。だから病気のふりをしたり、言い訳を考えたりする必要はありませんでした。欠席日数が許容範囲内に収まっている限り、「今日は学校に行きたくない」と正直に言えば、それでよかったんです。友人たちからは、めちゃくちゃ批判されました。でも、6人の子どもたちは全員、幸せでちゃんと自立した大人に育ちました。そして子どもを持った子たちは、その伝統を受け継いでいます。

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I raised six children. From the time they started school I talked to them about how we all need a break every now and then. They never had to fake being sick or come up with an excuse – as long as they stayed within the acceptable amount of absences they could just tell me they didn’t want to go to school that day.

I got a LOT of criticism from my friends.

All six of my children have grown up to be happy and productive adults, and those who have children have continued the tradition.

✍️ 管理人: 6人育てて全員自立してるって結果出してるのがマジで説得力あるわ。「正直に言えば嘘つく必要がない」って発想、子どもの自己肯定感育てる上でめちゃくちゃ大事だと思う。友人から批判されたって書いてあるあたり、海外でも意見が割れるテーマではあるんやなってのがわかって興味深い。個人的にはこの親、有能すぎる。

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学校に行ける状態じゃないなら、無理やり行かせても何の得にもならない。

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If they aren’t fit to go in to school there’s no benefit to forcing them.

✍️ 管理人: シンプルだけどぐう正論すぎる一言。日本の「不登校」問題でも同じ議論あって、無理に登校させようとして逆に状態悪化させるケースが文科省の調査でも報告されてるんよな。短いコメントやけど、この一文に本質が詰まってる気がするわ。

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たまにメンタル休暇ってことで仕事を休むことがある。精神的・感情的にいっぱいいっぱいになるのは、大人だけじゃないからね。だから、まあ、そういうこと。

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I take a mental day off work sometimes.

It’s not just adults who can feel mentally or emotionally overwhelmed.

So yea.

✍️ 管理人: 「大人にもメンタル休暇あるのに子どもにないのおかしくない?」って視点、鋭いわ。実際アメリカの企業だと有給とは別に「メンタルヘルスデー」を制度化してる会社も増えてて、Googleとかもコロナ後に全社一斉メンタル休暇日を導入した年があったんよな。日本だとまだ有給消化率すら低いのに、この差はデカいと思う。

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うん、でもまずは理由があるのか聞くかな。学校でその子を消耗させるような問題があるのか、学校に行きたくなくなるような何かを抱えているのか、授業についていけなくて苦しんでいるのか……それとも単に「そういう日」なだけなのか。特に「問題」がないなら、メンタル休養日は3か月に1回くらいに制限して、そこから様子を見る。テストがある日はダメだし、休んだ分のノートはちゃんと手に入れて、宿題もやる必要はある。

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Yes, but I'd ask if there's a reason for it. Is there an issue at school that drains them, are they going through something that's making them want to avoid school, are they struggling with the curriculum…or is it just one of those days?

If there's nothing "wrong", then I'd limit it to 1 mental health day every 3 months or so, and go from there. It cannot be a day when there are tests, and they still need to get the notes and do the homework.

✍️ 管理人: めっちゃ具体的にルール決めてるのが有能すぎる。「無条件に休ませる」んじゃなくて「原因の切り分け」と「頻度制限」をセットにしてるあたり、教育熱心な親って感じやな。日本だと「休ませる/休ませない」の二択で語られがちやけど、こういう中間的な運用ルールって参考になる人多いと思うわ。

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私は休むかな。うちの父さん、休養のためなら学校を休ませてくれるんだけど、そのおかげでメンタルが全体的に良くなったし、実際成績も上がった。

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I would. My dad lets me miss school to rest, and it's made my mental health better overall and it's actually helped my grades.

✍️ 管理人: 休ませたら成績上がったって結果論、めちゃくちゃ説得力あるやつやん。それな、無理して疲弊した状態で授業受けても頭に入らんもんな。個人的な体験談として貴重な当事者視点だと思う。ちなみに睡眠研究の分野でも、慢性的な疲労状態は記憶の定着を妨げるってデータが結構出てるらしいで。

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息子たちには年に2回、それぞれ別々に「自分だけの日」をあげてた。ランチに連れて行って、それから買い物。子どもってしょっちゅう成長期で服とか合わなくなるしね。それに、校長補佐の秘書にも私の意図は伝えてた。正直、向こうがどう思おうが気にしてなかったけど。息子たちはめっちゃ喜んでたよ。小1から高3までずっとやってた。

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I gave my boys " a me day " (seperatly )twice a year..took them to lunch ..then shopping ..kids go through growth spurts all the time.
And I also told the assistant secretary to the principle my intentions..honestly didn't care what they thought either..my boys luved it..did it all the way through grade1 to grade 12..

✍️ 管理人: これはメンタル休暇っていうより「親子デート」感あって尊い話やな。学校側にちゃんと事前連絡してるあたり、ズル休みじゃなくて堂々とした方針なのが伝わってくる。日本だと学校行事最優先で「買い物のために学校休む」なんて言ったら白い目で見られそうやけど、こういう子ども目線の時間の使い方、意外とアリなんかもって思わされたわ。

💭 管理人の感想

今回のスレ、結論から言うと「メンタル理由での欠席もアリ」って意見が圧倒的多数派やったな。特に印象的やったのが、現場の教師が一番上で「1日ならアリ」って肯定してたところ。日本だと学校って「休まず行くのが正義」みたいな空気が根強いけど、アメリカとかだと州レベルでメンタルヘルスデーを病欠扱いにする法律まである国もあるくらいで、この温度差はガチででかいと思う。一方で全員が無制限にOKって言ってたわけじゃなくて、「頻度を決める」「原因を確認する」「テスト日は避ける」みたいな現実的なルール作りをしてる親も多かったのが印象的やったわ。要するに「甘やかし」じゃなくて「マネジメント」って感覚なんよな。これ前に日本の不登校増加のスレでも似たような議論あって、「無理に行かせる vs 休ませて様子見る」で意見割れてたの思い出したわ。皆勤賞文化とか出席日数至上主義がまだまだ根強い日本と、メンタルを体調と同列に扱う海外、どっちが子どもにとって健全なんかね。みんなの家では子どもが「今日はしんどいから休みたい」って言ったらどうする?素直に休ませる派?それとも理由をちゃんと聞く派?コメントで教えてほしいわ。

📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜

“take a mental health day”

🔊 読み方: テイク・ア・メンタル・ヘルス・デイ

🇯🇵 意味: 心が疲れた時に休みを取ること(体調不良の時と同じように心のために休む日)

💡 学校や仕事を、風邪などの身体的な理由ではなく精神的な疲れを理由に休む時に使うカジュアルな表現。例: 'I think I'm going to take a mental health day tomorrow, I just need a break.'

🌍 他の言語では?

🇩🇪 ドイツ語: sich eine Auszeit nehmen (ズィッヒ・アイネ・アウスツァイト・ネーメン)

→ 直訳の『メンタルヘルスデー』よりも、日常で『ちょっと自分のための休みを取る』というニュアンスでネイティブがよく使う表現。

🇫🇷 フランス語: prendre une journée pour soi(プロンドル・ユヌ・ジュルネ・プール・ソワ)

→ 『自分のために一日取る』という意味で、心の疲れを理由に休む場面で自然に使われるカジュアルな言い回し。

🇰🇷 韓国語: 멘탈 휴가 내다 (メンタル・ヒュガ・ネダ)

→ 若者を中心に使われる口語表現で、『メンタル休暇を取る』というニュアンスがそのまま伝わる。

🇪🇸 スペイン語: tomarse un día para uno mismo (トマルセ・ウン・ディア・パラ・ウノ・ミスモ)

→ 『自分のために一日休む』という意味で、精神的な休息を理由にする際に自然に使われる表現。


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/NoStupidQuestions

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