トマト、ジャガイモ、ピーマン、ナス…普段何気なく食べてるこの野菜たち、実は全部「ナス科」っていう同じ仲間だって知ってた?見た目も味も全然違うのに、植物学的にはめっちゃ近い親戚なんよ。しかもナス科の植物には猛毒を持つやつも多くて、なんで人類はこれ食べようと思ったんやってツッコミどころ満載の雑学スレがredditで盛り上がってたから紹介するで。
正直、自分の食生活がほぼナス科の植物だけで成り立ってるって気づいて、ちょっとゾッとしてる。
原文を見る
Honestly realizing my entire diet is basically just nightshades is kind of terrifying.
✍️ 管理人: これめっちゃわかる、パスタもカレーもピザも大体トマトかジャガイモかピーマン使ってるもんな。日本の食卓でも味噌汁の具にジャガイモ、炒め物にピーマン、麻婆茄子にナスって考えたら、和食も相当ナス科に依存してるわ。ちなみにナス科は世界で2000種以上あるらしくて、実は唐辛子もこの仲間なんよ。個人的には「多様性ありすぎて草」って感想しかない。
タバコもね。だから「トマコ」(タバコ×トマトのハイブリッド)が栽培できるってわけ。
原文を見る
Tobacco too, that’s why you can grow Tomacco (Tobacco x Tomato hybrid)
✍️ 管理人: これ実は都市伝説っぽいけど接ぎ木で似たようなことは本当にできるんよな。日本でも1970年代に「ポマト」っていうジャガイモとトマトを接ぎ木で合体させた植物が話題になったことあるんやで。上に実がなって下にイモができるってやつ。ただ味は正直微妙やったらしくて、話題性先行だったって聞いたことある。海外だと今でも接ぎ木野菜のネタはRedditで定番なんよな。
アブラナ属:「ほら、私のいろんな部分を重点的に育てれば、実にさまざまな野菜になれるんだよ」
ナス科:「へえ、ずいぶん可愛らしいこと言うじゃない」
原文を見る
Brassica: See, if you focus on growing out different parts of me, I can be all sorts of vegetables.
Nightshades: Well aren't you cute.
✍️ 管理人: ぐう正論な例えで草。アブラナ属(Brassica)はキャベツ、ブロッコリー、カリフラワー、白菜、小松菜が全部同じ1種の栽培品種違いってやつやな。日本だと「アブラナ科は品種改良の見本市」ってよく言われてて、これ知ると八百屋の見え方変わるで。ナス科は逆に別種のまま多様化した感じで、進化の戦略の違いが面白いポイントやと思う。
アシュワガンダもそう。もしかしたらアレルギーになっちゃったのかも。血液検査の結果は明日出るはず。ああ、これが一時的なものだといいんだけど。フライドポテトとピザが恋しいよ。
原文を見る
So is ashwaganda. I might have developed an allergy to them. Blood test result should be back tomorrow. Geez, I hope this is temporary. I miss fries and pizza.
✍️ 管理人: アシュワガンダは最近日本でもサプリとして流行ってきたインド伝統医学(アーユルヴェーダ)のハーブで、実はこれもナス科なんよな。ナス科アレルギーの人は知らずに摂取して体調崩すケース海外掲示板でちょいちょい見るわ。フライドポテトとピザ我慢しなあかんの地味にキツすぎる、お大事にって感じやな。日本だとナス科アレルギー自体あまり知られてないから、この手のスレは啓発として貴重やと思う。
この植物には、人間やほとんどの哺乳類にとって猛毒な部分がある。それでも人類は「そんなの知るか」とばかりに食べ始めたんだけどね。
ちなみに、葉っぱも体に悪いぞ!
原文を見る
Parts of the plants are very toxic to human, and most mammals; humans were just like F it and started to eat them though anyways.
The leaves are bad for you though as well!
✍️ 管理人: これガチのやつで、ジャガイモの芽や緑色になった皮にはソラニンっていう毒素があって、日本でも小学校の授業で「ジャガイモの芽は食べたらあかん」って習うレベルの常識やな。トマトの葉や茎にもトマチンって毒があって、実は食べたら普通に体調悪くなる。先人たちが毒あるの承知で品種改良して安全な部分だけ残してきた歴史あると思うと、ある意味人類の執念すごいわ。
(ノリツッコミ系のGIFで反応するだけのコメント)
原文を見る

✍️ 管理人: 文字なしでgifだけ貼るタイプのコメントやけど、こういうのredditだと「言葉より雄弁」枠で普通に高評価つくんよな。日本の匿名掲示板でもAA一発ネタが伸びるのと構造は近いと思う。文脈的にはこの雑学スレの「マジかよ」感を表現してるノリやろな。
タイトルを二度見しちゃった。「トマティーヨ」を「アルマジロ」って読み間違えてたからw
原文を見る
I had to double-take on the title because I misread “tomatillos” for “armadillos”
✍️ 管理人: これ普通にワロタ、字面似てるっちゃ似てるもんな。トマティーヨはメキシコ料理でサルサベルデによく使われる緑色の小さいトマトみたいな野菜で、皮に包まれてるのが特徴なんよ。日本のスーパーだとほぼ見かけへんけど、メキシカン料理店とか輸入食材店では買えることあるで。読み間違いネタは万国共通で伸びるの草。
タバコ:🐘
原文を見る
Tobacco: 🐘
✍️ 管理人: これニコチンの致死量ネタで、「純粋なニコチンなら象すら殺せる量が実は少ない」みたいな都市伝説的な話が海外で定番ジョークになってるんよな。実際は昔の致死量推定が過大評価だったって近年の研究で否定されてるらしいけど、ミームとしては生き残ってる感じ。オチとして象の絵文字だけ貼るセンス、地味に有能やと思う。
💭 管理人の感想
今回のスレ、身近な野菜が全部「ナス科」でまとまってたっていうシンプルな雑学やのに、掘れば掘るほど深い話になっとったな。トマト・ジャガイモ・ナス・ピーマンだけやなく、タバコやアシュワガンダまで同じ仲間って知るとちょっと世界の見え方変わるわ。日本でも味噌汁のジャガイモから麻婆茄子まで、実は気づかんうちにナス科まみれの食生活送ってる人多いと思う。しかもナス科は毒性のある部分(ジャガイモの芽、トマトの葉)を持つ植物が多いのに、人類は品種改良と調理法でうまく安全な部分だけ取り出して主食レベルまで昇華させてきたのがすごいポイントやな。日本だと「ポマト」みたいに接ぎ木で異種を組み合わせる文化もあって、こういう植物分類ネタとの相性は実はいいと思う。個人的には、こういう「当たり前すぎて疑問に思わなかったこと」が科学的に繋がってる系の雑学が一番好きなんよな。みんなの食卓、数えてみたら何割ナス科やった?コメントで教えてくれ。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: ich musste zweimal hinschauen (イッヒ ムステ ツヴァイマル ヒンシャウエン)
→ 直訳は「二回見なければならなかった」で、驚きや勘違いで二度見する日常会話の定番表現。
🇫🇷 フランス語: j'ai dû regarder à deux fois (ジェ デュ ルギャルデ ア ドゥ フォワ)
→ 見間違いや驚きでもう一度確認して見た、というカジュアルな会話表現。
🇰🇷 韓国語: 순간 잘못 본 줄 알았어 (スンガン チャルモッ ポン ジュル アラッソ)
→ 「一瞬見間違えたかと思った」という意味で、二度見するニュアンスを自然な口語で表す。
🇪🇸 スペイン語: tuve que mirar dos veces (トゥベ ケ ミラール ドス ベセス)
→ 「二回見なければならなかった」が直訳だが、勘違いや驚きで見返す場面で自然に使われる口語表現。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/todayilearned
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“do a double-take”
🔊 読み方: ドゥ ア ダブルテイク
🇯🇵 意味: 見間違えたと思って、思わずもう一度見返してしまうこと
💡 予想外・紛らわしいものを見たり読んだりして一瞬「え?」と二度見してしまう場面で使う。例: ‘I did a double-take when I saw my ex walk in with someone new.’(元彼/元カノが誰かと一緒に入ってきて思わず二度見した)


コメント