アメリカのペンシルベニア州には、狩った鹿の頭をブチ込む専用の回収箱があるって知ってた?完全にホラー映画の小道具みたいな見た目やけど、これちゃんとした理由があって、鹿の間で広がってる恐怖の病気「慢性消耗病(CWD)」を検査するための仕組みなんよ。当然コメント欄はブラックユーモアの嵐や。
みんなネタで言ってるけど、慢性消耗病(CWD)は今マジでヤバい問題なんよ。プリオン病の一種な。*今のところ* 人間に感染するとは確認されてないけど、誰だって「感染者第1号」にはなりたくないやろ。検査済みって分かってる鹿肉以外は食わんほうがええ。
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You all are joking, but Chronic Wasting Disease (CWD) is a big problem right now. It's a prion disease. It's not *currently* known to affect humans, but no one wants to be patient zero.
Don't eat deer unless you know it's been tested.
✍️ 管理人: いきなりガチ勢が現れて場を締めてて草。プリオン病っていうのは狂牛病(BSE)と同じ仲間で、タンパク質が異常化して脳がスポンジみたいにスカスカになる超厄介なやつなんよ。日本でも2000年代前半に狂牛病パニックがあって、牛丼チェーンが一斉に販売停止したの覚えてる人おるやろ。CWDが人間にうつるかはまだ黒判定は出てないけど、プリオン病は加熱しても消えんから「念のため食うな」ってのはぐう正論やわ。
へえ。てっきり無料で使える公共の『鹿の頭ライブラリ』みたいなもんだと思ってたわ。どうやら使い方を間違えてたらしい。
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Huh. And here I thought it was like a free public deer head library.
I guess I've been using it wrong.
✍️ 管理人: ボケの方向性がシュールすぎてワロタ。アメリカには「Little Free Library」っていう、家の前に本を置いて誰でも自由に借りれる小さな箱の文化が実際にあるんよ。だからこの見た目で「鹿頭の貸し出し所か?」って勘違いするのは向こうの人的には割と自然な発想なわけ。日本の「ご自由にお持ちください」の箱が鹿の生首だったらと思うと普通にトラウマもんやな。
案の定、連絡先情報がそのままRFK Jr.直通になってるらしいで。
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Unsurprisingly, the contact info goes straight to rfk jr
✍️ 管理人: これアメリカの時事ネタで、分からんと素通りするやつやな。RFK Jr.(ロバート・F・ケネディ・ジュニア)は暗殺されたケネディ大統領の甥っ子で、健康・食のちょっとアレな主張で有名な政治家なんよ。しかも過去に「脳に虫が入って一部を食われてた」って自分で告白した逸話まであって、それをこすってのブラックジョークやと思う。日本でいうと政治家の突飛な発言をネタにする感じやけど、生首の箱に絡めてくるあたりセンスが黒光りしてるわ。
えっ!じゃあ、あの慢性消耗病入りの鹿肉ハンバーガーを配ってた人ら、それで鹿が感染してるって分かったってこと?【訳注: “wasting disease”は鹿などに感染する慢性消耗病(CWD)のこと】
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Huh! Is that how the people who were giving away that wasting disease hamburger knew the deer had it?
example post: [https://www.reddit.com/r/StupidFood/comments/1pj7fw6/cwd\_positive\_venison\_hamburger/](https://www.reddit.com/r/StupidFood/comments/1pj7fw6/cwd_positive_venison_hamburger/)
✍️ 管理人: 「配ってた」って過去にマジで事件あったんかいってツッコミたくなるやつ。実際アメリカでは狩った鹿肉を家族や地域で分け合う文化が根強くて、検査前の肉をふるまって後からCWD陽性が判明…みたいなヒヤリ案件がちょいちょい報道されてるんよ。日本だとジビエ(鹿・猪肉)は食肉処理施設を通すのが基本やけど、向こうはハンター自ら解体して配るのが普通。だからこそこういう検査箱が必要ってことやな。
「この鹿がどう死んだか分かるぞ、ティム」
「また首チョンパ?」
「また首チョンパ……」
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"I know how this deer died Tim."
"Another decapitation?"
"Another decapitation…"
✍️ 管理人: 刑事ドラマの検死シーンのノリで茶番やってて草。海外の掲示板ではこういう「架空の二人組の会話劇」でボケるのが一種の定番フォーマットなんよ。ティムっていう名前が急に出てくるのもお約束で、相方に適当な名前を振るとなんか味が出るっていう。日本の2chでいう「〇〇「」みたいな安価コピペ文化と通じるものがあって、笑いのツボは万国共通やなって思うわ。
この箱、絶対いい匂いするんやろなぁ(白目)
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I bet this box smells pleasant.
✍️ 管理人: 皮肉のキレが最高で、これもっと評価されるべき。真夏に生首がぎっしり詰まった金属箱とか、想像するだけで鼻が死ぬわ。実際こういう回収箱は腐敗臭対策で低温管理されてたり、猟期の寒い時期に設置されることが多いらしいけど、それでも近寄りたくはないよな。日本の夏に生ゴミを一日放置しただけであの惨状やのに、鹿の頭となると次元が違うで。個人的には設置場所の近所の人に同情するわ。
ちゃんとした理由があるのは分かってるんやけど、切り落とされた鹿の頭がぎっしり詰まった箱が屋外に普通に放置されてるって知るだけで、なかなか異様なんよな。
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I know there is a good reason for this, but just knowing there is a bin full of severed Deer heads, just chilling out in the open, is very weird.
✍️ 管理人: 最後に全員の本音を代弁してくれる有能コメントで締まったわ。結局「理屈は分かるけど絵面がヤバい」に全部集約されるんよな。これ日本でいうと、道端に熊の駆除用の檻がドンと置いてあるのを見た時の「必要なのは分かるけど直視したくない」感覚に近いと思う。行政の防疫対策って裏方に回りがちやけど、こうして可視化されると急にホラーになるっていう良い例やな。
💭 管理人の感想
今回は『鹿の頭専用回収箱』っていうインパクト写真から始まったけど、根っこにあるのは慢性消耗病(CWD)っていうガチで深刻な野生動物の防疫問題やった。プリオン病は加熱でも消えん厄介者で、今のところ人間への感染は未確認とはいえ「用心に越したことはない」っていうトップコメントは超正論やと思う。日本でも2000年代の狂牛病騒動でスーパーから牛肉が消えたり、ジビエブームで鹿肉を食う機会が増えてる今、実は他人事じゃない話なんよな。向こうは狩った肉を自分で解体して地域で分け合う文化が強いぶん、こういう公共の検査インフラが命綱になってるわけや。それにしても、深刻なテーマなのにコメント欄が生首ジョークで埋まってるあたり、アメリカのブラックユーモア耐性の高さよ。前に「熊出没エリアの標識」のスレでも「必要だけど絵面が地獄」って話で盛り上がってたけど、行政の防疫対策って可視化された瞬間にホラーになるのが面白いところやな。みんなはもし近所にこの箱が設置されてたらどう思う?ジビエ食う派の人は検査済みかどうか、ちゃんと気にしてる?
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“I guess I've been using it wrong.”
🔊 読み方: アイ・ゲス・アイヴ・ビーン・ユージング・イット・ロング
🇯🇵 意味: 「どうやら使い方を間違えてたみたいだね」と自虐的・皮肉っぽく認める表現。
💡 自分の勘違いにあとから気づいたとき、真面目にも冗談にも使える万能フレーズ。例えば友人に道具の正しい使い方を指摘されて「Huh, I guess I've been using it wrong this whole time.(へえ、ずっと使い方間違えてたのか)」のように、軽いユーモアを込めて言うのが定番。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Na dann hab ich's wohl falsch gemacht. (ナ・ダン・ハプ・イヒス・ヴォール・ファルシュ・ゲマハト)
→ 「wohl」が「どうやら〜らしい」という推量ニュアンスを出し、皮肉にも素直な自認にも使えるカジュアル表現。
🇫🇷 フランス語: Je crois que je m'y prenais mal. (ジュ・クロワ・ク・ジュ・ミ・プルネ・マル)
→ 「s'y prendre mal(やり方がまずい)」は日常会話の定番表現で、半過去にすることで「ずっと間違えてた」感が出る。
🇰🇷 韓国語: 내가 잘못 쓰고 있었나 보네. (ネガ・チャルモッ・スゴ・イッソンナ・ボネ)
→ 語尾の「〜나 보네」が「〜だったみたいだね」という気づきのニュアンスを出し、独り言や軽い自虐にぴったり。
🇪🇸 スペイン語: Parece que lo estaba usando mal. (パレセ・ケ・ロ・エスタバ・ウサンド・マル)
→ 「parece que(〜みたいだ)」で断定を和らげるのがスペイン語らしく、冗談めかした自己ツッコミにもそのまま使える。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/mildlyinteresting


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