バスケットボールを発明した男、実は大学ヘッドコーチとしては唯一の負け越し記録を持ってるって知ってた?しかもそのダメコーチの教え子が、さらにその教え子が…って辿っていくと、最終的にマイケル・ジョーダンとヴィンス・カーターに繋がるんやから面白い。発明者からレジェンドまでの師弟の系譜(コーチングツリー)が話題になってたから紹介するで。
ジェームズ・ネイスミスは、カンザス大学で唯一、負け越した記録を持つヘッドコーチである。
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James Naismith is the only coach at Kansas to get a losing record
✍️ 管理人: これ一番のパンチラインやろ。バスケ発明した本人が指導者としてはイマイチだったってギャップがおもろすぎる。日本で例えるなら野球のルール作った人が高校野球の監督やって負け越すみたいな話で、ファーwwwってなるわ。ちなみにネイスミスのKUでの通算成績は55勝60敗らしい。発明者=名将とは限らんのやな。
ネイスミス【訳注: カンザス大学バスケ部初代HC、バスケットボール発明者】のコーチングツリー、マジで化け物揃いだわ
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Naismith coaching tree is stacked
✍️ 管理人: コーチングツリーって概念、日本のスポーツ界だとあんまり言語化されてない気がするわ。アメリカのバスケ・フットボール界隈だと「誰の弟子か」が経歴として超重視されるんよな。個人的にはこの手の系図見るの好きで、将棋の師弟関係とかにも近いものを感じる。
ディーン・スミスのアシスタントコーチがロイ・ウィリアムズで、そのロイ・ウィリアムズがコービー・ホワイトを指導してて、そのコービー・ホワイトが今NBAでプレイしてる。【訳注: ノースカロライナ大学バスケ部の血脈ネタ】
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Dean Smith’s assistant coach was Roy Williams, who coached Coby White, who is currently in the NBA.
✍️ 管理人: ノースカロライナ大学(UNC)、マジで名将製造機なんよな。ディーン・スミス→ロイ・ウィリアムズって流れは有名で、ロイ・ウィリアムズ自身も殿堂入りコーチや。日本の大学バスケだと系譜がここまで表に出ることは少ないけど、アメリカだと「誰の系統か」がスカウティングの話題になるくらい根付いてる文化やねん。
フォグ・アレンはKU【訳注: カンザス大学】の頃、地元カンザスの若者だったアドルフ・ルップも指導してたんだよな。
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Phog Allen also coached local Kansas kid Adolph Rupp while at KU.
✍️ 管理人: アドルフ・ルップはケンタッキー大学を4回全米優勝に導いた伝説の監督や。つまりフォグ・アレン、ディーン・スミスだけじゃなくルップも育ててて、コーチングツリーが二又に分かれてるのがさらにヤバい。ぐう有能すぎるやろこの人。1人の指導者から複数の名門校の礎ができたって考えると、教育の影響力ってマジで凄いなと改めて思うわ。
発明家
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INVENTOR
✍️ 管理人: これ多分「コーチじゃなくて発明家として覚えとけよ」的なツッコミやろな。実際ネイスミスは1891年にYMCAトレーニングスクールで、冬場の室内でできる運動としてバスケを考案したのが始まり。桃の籠(ピーチバスケット)をゴールにしたのが「バスケットボール」の名前の由来ってのは豆知識として結構有名な話やね。
あ、カナダ人もね。そう、カナダ人がバスケットボールを発明したんだよ。あと史上初の野球の試合の一部もカナダでやってるからね。どういたしまして。
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And Canadian. Yup. A Canadian invented basketball. Also, the some of the first ever baseball games were played in Canada too. You're welcome.
✍️ 管理人: ネイスミスはカナダ・オンタリオ州出身で、アメリカに渡ってYMCAでバスケを考案したんよな。カナダ人にとってはちょっとした国民的誇りらしくて、Redditでもこの手の「実はカナダ発祥」ネタは定番で盛り上がる。日本だと剣道や柔道みたいに「発祥国=強い」イメージあるけど、カナダはバスケ発祥なのに今はアメリカの方が圧倒的に強いのが皮肉やなって個人的に思うわ。
💭 管理人の感想
今回のスレ、単なる雑学ネタに見えて実は「師弟関係が何世代も続いて歴史を作る」っていうアメリカスポーツ界特有の文化がよく分かる内容やったわ。発明者ネイスミス→フォグ・アレン→ディーン・スミス→ジョーダン&カーターって、たった4世代でバスケの歴史そのものが繋がってしまうのがロマンあるよな。日本だとこういう「コーチングツリー」を系譜として語る文化はあんまりないけど、将棋の師弟関係や落語の一門みたいなノリに近いものを感じた人もおるんちゃうか。しかも発明者本人が指導者としては勝率5割切ってたってオチが最高で、「発明した人=一番強い」とは限らんのが人生っぽくて好き。前に似たような「創始者が実は不器用だった」系の雑学スレも盛り上がってたの思い出したわ。ヴィンス・カーターは2020年に引退したけど、43歳までNBAでプレイした最年長記録持ちでもあって、そこもまた歴史の重みを感じるポイントやね。みんなの好きなスポーツにも、こういう意外な師弟の繋がりってあったりする?知ってたらコメントで教えてほしいわ。
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“You're welcome”
🔊 読み方: ユア ウェルカム
🇯🇵 意味: 皮肉っぽく「(頼まれてもいないのに)どういたしまして」と言う表現
💡 誰かに聞かれてもいない豆知識や自慢げな情報を披露した後、おどけて『感謝しなよ』とツッコミを入れるように使う。例: 'Canada invented basketball. You're welcome.'のように、雑学を披露した後に軽くオチをつける場面で便利。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Bitte, bitte (ビッテ、ビッテ)
→ 皮肉っぽく2回繰り返すことで『(頼んでもいないのに)どういたしまして』というニュアンスを出す、ドイツ語話者がよく使うくだけた言い方。
🇫🇷 フランス語: De rien (ドゥ・リヤン)
→ 本来は『どういたしまして』だが、皮肉っぽいトーンで言うと自慢話や雑学披露の後のオチとして自然に使われる。
🇰🇷 韓国語: 천만에 (チョンマネ)
→ 本来は謙遜の『どういたしまして』だが、友人同士のくだけた会話ではおどけたトーンで自慢オチに使われることがある。
🇪🇸 スペイン語: De nada (デ・ナダ)
→ スペイン語圏でも同様に皮肉っぽく使われ、雑学や豆知識を披露した後に冗談めかして付け加える定番のオチ。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/todayilearned


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