【海外の反応】飛べないハエがペット用エサとしてネット通販で買える時代

海外の反応

みんな、ショウジョウバエって聞いたら台所でブンブン飛んでるあの小バエを思い浮かべるやろ?でも実は「遺伝子操作で飛べなくされたショウジョウバエ」がペットのエサ用として普通にネット通販で売られてるって知ってた?爬虫類とか両生類を飼ってる海外の飼い主にとっては、生きたまま逃げ回らない扱いやすいエサとして重宝されてるらしいんよな。今回はそんな話題にReddit民が繰り出したダジャレとツッコミの応酬を見ていくで。

📌 元スレッド情報

サブレディット: r/todayilearned

言語: 🇺🇸 英語

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じゃあ、ショウジョウバエじゃなくて「ショウジョウアルキ」ってこと?

学生映画にありそうなタイトルだなw

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So they're not fruit flies, they're fruit walks?

Sounds like a student film waiting to be made.

✍️ 管理人: これ英語だと"flightless(飛べない)"と"flies(ハエ/飛ぶ)"を掛けたダジャレなんやけど、翻訳で「アルキ」にしたのめっちゃセンスあるわ。日本の2chでも「〜ハエ」を捩ったダジャレスレッドはよく伸びるし、こういう言葉遊びは万国共通で盛り上がるんやなって実感する。ちなみに海外の低予算学生映画って、こういうB級感満載のパロディタイトルが実際多くて、"Attack of the Killer Tomatoes"とか元ネタありそうなノリなんよな。

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自分が生きたまま食われるために生まれてきたって知ってるとか、想像してみろよ。

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Imagine knowing you were born to be eaten alive.

✍️ 管理人: 急に哲学モード入ったの草。でも確かに考えるとゾッとするわ、生まれた瞬間から「エサ」として品種改良されてる存在っていうのは。日本でも爬虫類飼育者の間ではデュビアローチ(コオロギの代替)とかミルワームが定番のエサ虫として売られてて、需要としては同じ構造なんよな。個人的には昆虫に感情移入しすぎると爬虫類飼育自体できなくなるから、この手の話は考えないようにしてる派。

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一応言っておくと、遺伝的メカニズムの研究の一環として、ショウジョウバエでは昔から同じことをやってる。でも何世代か経つと、飛べないはずのショウジョウバエが、DNAだけズタボロになった「飛べるショウジョウバエ」に戻るんだよね。

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Wanna throw out that we’ve been doing this to fruit flies for a long time as part of the research into genetic mechanisms, and that after several generations flightless fruitflies just become flying fruit flies with mangled DNA.

✍️ 管理人: これめっちゃ有能な補足やわ、ぐう正論。ショウジョウバエ(Drosophila melanogaster)は世代交代が10日程度と超短くて遺伝子研究に最適だから、ノーベル賞級の研究にも何度も使われてきた歴史があるんよな。日本でも遺伝学の教科書に必ず出てくる定番モデル生物で、大学の生物学実験でお世話になった人も多いはず。突然変異が世代を経て「先祖返り」するっていうのは進化の面白さを表してて、豆知識として覚えとくと誰かに自慢できるで。

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「光陰矢の如し。遺伝子変異したショウジョウバエは、QCAV-4バナナがお好き。」

【訳注: "flies"を「飛ぶ/ハエ」、"like"を「〜のように/好む」の二重の意味で使った英語の言葉遊び。】

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Time flies like an arrow. Genetically mutated fruit flies like a QCAV-4 banana.

✍️ 管理人: 英語の"Time flies like an arrow; fruit flies like a banana"って有名な言語学ジョークのアレンジやな、これ知ってるとちょっと鼻高々になれるやつ。日本語だと「光陰矢の如し」ってことわざがちょうど対応してて、翻訳者のセンスが光ってる一文やと思う。ちなみにこのジョーク、コンピュータ言語学の授業で「文の構造解析の難しさ」を説明する例文としてもよく使われるらしいで。

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無料で利用できるの?

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Freely available?

✍️ 管理人: タイトルの"freely available"を「無料で手に入る」って解釈しちゃったツッコミやな、これ日本語でも「フリー素材」を「無料の意味」と勘違いするのと同じあるあるパターンやわ。実際は「自由に(簡単に)手に入る=通販で普通に買える」って意味で、お値段はちゃんとするらしい。海外の生体通販サイトだと1000匹単位で数十ドル(日本円で数千円)くらいが相場みたいやで。

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あと、暖かくしすぎると、後の世代がまた突然変異して飛べるようになる可能性があるって読んだ。

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I also read future generations can mutate again to have the ability to fly if kept too warm.

✍️ 管理人: これオチとして完璧すぎるわ、飼い主が油断してヒーターの温度上げすぎたら家中が復活したハエだらけになる未来が見えるw 実際、温度変化が遺伝子発現に影響するっていうのは表現型可塑性(エピジェネティクス)の分野でよく知られてる現象で、変温動物の飼育環境が生体に与える影響は意外とバカにできないんよな。個人的にはこの一言でスレッド全体が「都市伝説」から「ちゃんと理由のある生物学ネタ」に格上げされた気がするで。

💭 管理人の感想

今回のスレ、単なる「変なペットグッズ紹介」かと思いきや、遺伝学のガチ知識とダジャレが混ざり合った良スレやったわ。飛べないハエって聞くと不憫に感じるけど、実は昔から遺伝学研究の定番モデル生物であるショウジョウバエの応用技術で、爬虫類飼育界隈では逃げ回らないエサとして実用性重視で使われてるんよな。日本だとコオロギやデュビアローチが主流のエサ虫だけど、海外だとハエ文化が発達してるあたり、ペット飼育の"当たり前"って国によって結構違うんやなと考えさせられる。あと今回改めて面白かったのが、"flightless flies"っていう英語のダジャレ構造を「ショウジョウアルキ」で見事に翻訳したセンスと、"Time flies like an arrow"のパロディがちゃんと拾われてたところ。言語の壁があっても、面白いものは面白いって伝わるのは救いやわ。温度で突然変異が戻るっていう話も、単なる小ネタで終わらせずにちゃんと生物学的な裏付けがあるあたり、Redditの知識コミュニティらしさが出てて好きやった。前に「デュビアローチ通販で買ったら箱の中で大脱走した」みたいなスレも見たことあるから、生体系のエサ通販は国関係なく事故率高いんかもな。みんなの家では爬虫類とか両生類飼ってる人おる?エサやりで苦労した話あったら聞かせてほしいわ。

📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜

“throw something out there”

🔊 読み方: スロー・サムシング・アウト・ゼア

🇯🇵 意味: とりあえず思いついたことや意見を、深く考えずに軽く提案してみる

💡 会議や雑談で「一応言っておくけど」というニュアンスで意見やアイデアを気軽に出すときに使う。例: 'Just gonna throw something out there — what if we scrapped the whole plan?'

🌍 他の言語では?

🇩🇪 ドイツ語: etwas in den Raum werfen (エトヴァス・イン・デン・ラウム・ヴェルフェン)

→ 議論の場に軽くアイデアを投げ込むイメージで、ドイツ語会話でもよく使われる定番表現。

🇫🇷 フランス語: lancer une idée comme ça (ランセ・ユヌ・イデ・コム・サ)

→ 「ふと思いついたから言うんだけど」という軽い前置きとして自然に使われる。

🇰🇷 韓国語: 그냥 한번 던져보자면 (クヤン・ハンボン・トンジョボジャミョン)

→ 深く考えず意見を出すときの前置き表現で、会話やSNSでよく使われる。

🇪🇸 スペイン語: solo para soltar la idea (ソロ・パラ・ソルタル・ラ・イデア)

→ 「一応アイデアとして出しておくけど」という軽い提案のニュアンスで日常会話向き。


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/todayilearned

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