海外のニッチなエレベーターマニアコミュニティで、まさかの「1人しか乗れない激狭エレベーター」が話題になってるって知ってた?普通エレベーターって数人乗れる箱を想像するけど、これはガチで体育座りギリギリのサイズ感なんよ。コメント欄も「乗れるかどうか」より「そもそもドアを通れるか」問題で大盛り上がりしてたわ。
階段、好き。
原文を見る
I like stairs.
✍️ 管理人: 身も蓋もない一言だけど一番星集めてて草。これ日本でもエレベーター待ちでイライラして結局階段選ぶ人おるよな、ワイもビル2〜3階なら階段派やわ。ちなみに海外だと「エレベーター待つより階段の方が早い」ってライフハック系動画がよくバズってて、Redditでも定番のあるあるネタなんよな。
一部の国の平均体型だと、そもそもドアを通れないレベル。
原文を見る
some country's median body type wouldn't even fit through the door
✍️ 管理人: これぐう正論で草。アメリカとか成人男性の平均体重が90kg近い州もあるらしいから、マジで幅設計から見直さなあかんレベルなんよな。日本だと満員電車前提で狭さに慣れてる分、逆に海外の人がこのエレベーター見たら余計圧迫感やばそう。個人的には設計者が「平均」を誰基準で計算したのか気になるわ。
それに乗ること想像しただけでパニック発作になりそうなんだけど😇
原文を見る
I’m fighting off a panic attack just thinking about out getting in that thing
✍️ 管理人: わかる、密室×身動き取れない×一人きりって恐怖の三拍子やもんな。日本の狭小エレベーターも古いマンションだと結構あるけど、大体二人乗りくらいはあるからここまでではないわ。ちなみに閉所恐怖症(クラウストロフォビア)は人口の2〜5%が経験するらしくて、意外とありふれた症状なんよな。
閉所恐怖症 📈
原文を見る
Claustrophobia 📈
✍️ 管理人: グラフの絵文字だけで「この画像見て発症率上がったわ」を表現する簡潔な返しで草。海外Redditあるあるで、こういうミーム的な短文コメントが変に伸びるんよな。日本の掲示板文化だと「わかる」の一言で済ませるところを、海外だと絵文字1個で笑い取りに来る感じが面白いわ。
ラダーで頼むわw
原文を見る
I'll take the ladder thanks
✍️ 管理人: エレベーターすら不要、梯子でええやんという合理的すぎるツッコミで草。実際狭小住宅だと梯子や折りたたみ階段の方がスペース効率いいのは事実なんよな、日本の屋根裏収納とかまさにそれ。個人的にはこのコメントが一番コスパ良い解決策提示してると思うわ。
「自殺ブース」って『フューチュラマ』の架空のギャッグだと思ってたわ【訳注: Futuramaは米国のSFアニメ。実際の「suicide booth」は1930年代のSF『邂逅』(元ネタ)にも登場する】
原文を見る
A moving coffin
✍️ 管理人: これ豆知識として面白いんだけど、フューチュラマのsuicide boothは実はオマージュ元があるって知らん人多いんよな。1930年代のSF小説『邂逅(Encounter)』に既に似たガジェットが登場してて、フューチュラマの制作陣がオマージュとして使ったって説があるんよ。日本だとブラックジョークのガジェットってあんまり主流コンテンツに出てこないけど、アメリカのアニメだとこういう際どいギャグが普通に許容されてる文化差を感じるわ。
動く棺桶w
原文を見る
A moving coffin
✍️ 管理人: 上のsuicide boothネタからの流れで的確な例えで草。狭くて縦長のシルエットが確かに棺桶感あるんよな、日本語だと「移動式カプセルホテル」くらいのノリの方が近いかもしれん。個人的にはこういう連想ゲーム的にコメントが繋がっていくのがRedditの醍醐味だと思うわ。
パターノスターエレベーターって乗ったことある…? 人生記憶に残るレベルだよ! w【訳注: パターノスターエレベーターは、かごが止まらずに循環し続ける一群のエレベーター。乗り降りがタイミング勝負でスリリングなため、「記憶に残る(memorable)」とのボケになっています】
原文を見る
Have you ever tried a [paternoster lift](https://en.wikipedia.org/wiki/Paternoster_lift)…? memorable!
✍️ 管理人: オチとして完璧な締めで草、そもそも止まらないエレベーターに乗れって無理ゲーすぎるわ。パターノスターって19世紀のドイツ発祥で、今もヨーロッパの一部の官公庁とかにガチで現役で残ってるんよな、安全上の理由で新設は禁止されてる国が多いらしい。日本だとまず馴染みがない乗り物だから、この投稿見た日本人はほぼ全員「なにそれ怖い」ってなると思うわ、ワイも動画で見たことあるけどタイミング外したら普通に頭ぶつけそうで震えた。
💭 管理人の感想
今回の「1人乗り超小型エレベーター」、結局のところ「そもそも誰得なんこの設計」問題に尽きるわ。コメント欄も体格問題・閉所恐怖症・自殺ブースネタ・パターノスターと、狭いエレベーター1個からここまで話が広がるのがReddit民の面白いところやな。日本だと満員電車で他人との密着に慣れてるせいか、逆に「一人きりで狭い空間」の方が耐性なさそうな人多い気がするわ。海外だと体格差が日本以上に大きいから、こういう「平均サイズ」設計がそもそも破綻しやすいってのも興味深いポイントやった。前にも「海外の激狭アパートの間取り」スレで似たような「そもそも人間が住む前提で作ってないやろ」ってツッコミが盛り上がってたの思い出したわ。パターノスターエレベーターも今回初めて知った人多いと思うけど、調べれば調べるほど「よくこれ現役で許可下りてるな」って感じの乗り物なんよな。みんなはこの1人乗りエレベーター、乗れる自信ある?逆に日本で見かけた激狭設備とかあったらコメントで教えてほしいわ。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Ich nehm lieber die Treppe, danke (イッヒ・ネーム・リーバー・ディ・トレッペ、ダンケ)
→ 「lieber(むしろ)」を使うことで、やんわり断って別の選択肢を選ぶ日常会話らしいニュアンスになる。
🇫🇷 フランス語: Je vais plutôt prendre l'escalier, merci (ジュ・ヴェ・プリュト・プロンドル・レスカリエ、メルシー)
→ 「plutôt(むしろ)」がカジュアルな遠慮のニュアンスを出し、友人同士の会話で自然に使われる。
🇰🇷 韓国語: 저는 그냥 계단으로 갈게요 (チョヌン・クニャン・ケダヌロ・カルケヨ)
→ 「그냥(ただ、まあ)」を添えることで押し付けがましくなく、軽く断る日常会話のトーンになる。
🇪🇸 スペイン語: Yo mejor uso las escaleras, gracias (ジョ・メホル・ウソ・ラス・エスカレラス、グラシアス)
→ 「mejor(その方がいい)」で控えめに代案を出すニュアンスがあり、友達同士のやり取りでよく使われる。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/interestingasfuck
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“I’ll take the stairs, thanks”
🔊 読み方: アイル・テイク・ザ・ステアーズ・サンクス
🇯🇵 意味: 遠慮して代わりの手段を選ぶときの「(それより)階段の方でいいです、ありがとう」という言い方
💡 何かを勧められたけど怖い・面倒だと感じて丁寧に断り、代替案を提示する場面で使う。例えば小さすぎるエレベーターを勧められて「乗ってみない?」と誘われたときに’I’ll take the stairs, thanks’と返す、まさに今回の「階段でええやん」的ノリで使える万能フレーズ。


コメント