海外で「スタントダブル養成学校」を名乗る謎の施設の動画が話題になってるんやけど、これがマジでヤバい。安全ネットもクッションマットも見当たらへんガチのバカ映像で、見てるこっちがヒヤヒヤするレベル。実際にハリウッドとかでスタントマンやってる人が「これはプロの訓練とちゃう」ってブチギレてコメントしてて、それがまた説得力あって草生えるんよな。ちなみに海外にはこういう「ジャッカス系」の無茶動画がジャンルとして確立されてて、Redditでも定番の反応ネタなんよ。
テレビや映画で実際にスタントやってる身として断言するけど、こいつらは単に無謀なことをやらかしてる命知らずのアホであって、アカデミーで訓練中のスタントダブルなんかじゃない。
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As an actual stunt performer for TV/film, I can assure you that these guys are merely ballsy idiots doing inadvisable things, and NOT stunt doubles training at an academy.
✍️ 管理人: トップコメいきなり本職からの正論パンチで草。日本でもスタントマンって国家資格じゃないけど専門養成所(例えばJAE=ジャパンアクションエンタープライズとか)があって、何年もかけて受け身とか殺陣を叩き込まれるんよな。海外は日本以上に訴訟社会やから、無資格の危険行為とプロのスタントは法的にも保険的にも全然別物として扱われる。個人的にはこの手の「肩書き詐欺」動画、再生数稼ぎのためだけに危険を煽ってるのが一番タチ悪いと思うわ。
こんな『学校』に保険かけられるわけないだろ。
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Ain’t no way this “academy” is insurable
✍️ 管理人: ぐう正論すぎる。アメリカとかだとスタント業界は保険加入がマジで必須で、SAG-AFTRA(俳優組合)通したプロダクションじゃないと現場に立てへんことすら多いんよ。日本だと「保険」より「師弟関係の信頼」で成り立ってる部分がまだ強くて、そこは文化差を感じるところ。個人的には、この施設が本当に「学校」を名乗って月謝とか取ってたらそれこそ詐欺案件やと思う。
あれはスタントダブルじゃなくて、安全対策ほぼゼロの『ジャッカス』式スタントだよ。
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Those aren't stunt doubles, those are jackass stunts with very little safety.
✍️ 管理人: 『ジャッカス』ってワードで一気に納得したわ、これめっちゃ的確な例えやと思う。2000年代にMTVで始まったあの体張ったバカ企画番組、アメリカじゃ今や一種のサブカルとして定着してて、続編映画まで作られとるんよな。日本のバラエティの体を張った企画とはノリが違って、向こうは「痛みそのものを笑いにする」文化がガチで根付いてる印象。ワイも学生時代ジャッカス見て育った世代やから、この既視感はめっちゃわかる。
自然淘汰されることもあれば、
そうじゃないこともある。
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Sometimes the selection is natural
Other times it is not
✍️ 管理人: ダーウィン賞ネタ、海外コメント欄の鉄板やな。「Darwin Award」って実際に危険行為で自滅した人を皮肉って表彰する非公式のジョーク企画がアメリカにあって、こういう無謀動画には必ずと言っていいほどこの手のコメントが付く。日本だとここまでブラックな笑いにする文化はあんまりない気がするから、その温度差がおもろい。ぐう正論というか、ある意味一番冷静な視点かもしれん。
車に飛び乗るとき、頭に食らったあの膝蹴り、さすがにヤバすぎるだろ。
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That knee to the dome when jumping in the car had to be insane
✍️ 管理人: これ見た瞬間ワイも「うわ」って声出たわ、コメ主の気持ちめっちゃわかる。プロのスタントやとこういう接触動作は事前にミリ単位でリハーサル組んで、当たる寸前で寸止めするか防具仕込んでやるもんなんよな。素人がノリでやったらそりゃ普通に脳震盪コースやろ。日本の格闘技系YouTuberの企画でもたまにヒヤッとする場面あるけど、これはレベルが違いすぎる。
金属製の樽を飛び抜けるやつが、個人的には一番ヤバかった。
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The jumping through the metal Barrel was the craziest one for me
✍️ 管理人: 樽ジャンプは正直ワイも一番ゾッとしたわ。映画の撮影現場やと、ああいう障害物は本物の金属じゃなくて発泡素材とか特殊な割れやすい木材で作った「ブレイクアウェイ小道具」を使うのが基本なんよ。それを本物の金属樽でやってるってことは、痛みも怪我のリスクも桁違いってこと。日本円換算で治療費どんだけかかるか考えると笑えんレベルやな。
人生でバカなことはいろいろやってきたけど、さすがにそこまでアホなことはしたことない。
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I’ve done some dumb shit in my life, but nothing that dumb.
✍️ 管理人: それな、って言いたくなるコメントやわ。誰しも若気の至り的な武勇伝の一つや二つあるやろうけど、これはもう「若気の至り」を通り越して命の危険レベル。海外のRedditだと自虐武勇伝を語り合うスレがよく伸びるんやけど、そこでも「さすがにここまでは…」って言われる動画は珍しい。個人的にはこの一言が一番読者の共感集めそうやなと思う。
危なそう
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Looks dangerous
✍️ 管理人: 身も蓋もない一言で草。でもこういうシンプルな正直コメントが一番刺さることってあるよな。長々分析するより「危なそう」の一言で全部言い表せてる説得力よ。ちなみに海外の反応系スレでは、こういう短文ツッコミが実は一番upvote集めやすい傾向があるらしい。
じゃあ、元々その友達グループには何人いたんだ?
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So how many were they originally in their friend groups?
✍️ 管理人: オチのブラックジョーク、これは強い。要は「無茶した結果、今何人生き残ってるんだ」っていう皮肉なんやけど、ダーウィン賞コメントとも綺麗に繋がってて締めとして完璧すぎる。日本のオチ文化やとここまでストレートなブラックユーモアは避けがちやけど、海外は割とこういうオチをスパッと言い切るの好きなんよな。最後にこれ持ってくるあたり、コメント欄の編集センスも光ってるわ。
💭 管理人の感想
今回の「スタントダブル養成学校」騒動、要は「プロの技術」と「ただの無謀」を混同したタイトル詐欺が炎上した案件やな。本職スタントマンが真っ先に釘を刺してるのが象徴的で、プロってのはリスクを最小化する技術と保険と入念な準備があってこそ成立するもんなんよな。日本だとスタントマンって専門養成所を経て何年も下積みするのが普通で、こういう「見様見真似で危険行為即実践」みたいなノリは正直あんまり見かけへん。逆にアメリカは『ジャッカス』文化に代表されるみたいに、体を張ったバカ企画をエンタメとして受け入れる土壌が強くて、そこが今回の動画が生まれた背景にもなってる気がする。ダーウィン賞ネタとか最後の「友達グループ何人いたんだ」オチとか、ブラックユーモアで笑い飛ばす姿勢も含めて、すごくアメリカのネット文化っぽいスレやったわ。前にも「セルフ骨折チャレンジ」系の動画がRedditで話題になったことあったけど、ああいうのと根っこは同じで、承認欲求と再生数がリスクを歪めてる典型例やと思う。保険の話も出てたけど、こういう無許可・無資格の「学校」がもし本当にお金取ってたら普通に詐欺だし、被害者出る前に規制されてほしいところ。みんなはこういう体張った系の動画、単純に笑って見れる派?それともヒヤヒヤして見てられない派?
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“Ain't no way this is insurable”
🔊 読み方: エイント・ノー・ウェイ・ディス・イズ・インシュアラブル
🇯🇵 意味: こんなの絶対に保険に入れないでしょ(=絶対あり得ない、という強い驚き・呆れ)
💡 危険すぎる、無謀すぎる、非常識すぎるものを見たときに使うカジュアルな驚き表現。例えば友達が撮った危ない動画を見て「Ain't no way this is insurable」=「絶対保険下りないでしょこれ」のように、信じられない/正気じゃないという呆れ・ツッコミのニュアンスで使う。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Das ist garantiert nicht versichert (ダス・イスト・ガランティーアト・ニヒト・フェアズィヒャート)
→ 「これ絶対保険入ってないでしょ」という呆れ混じりの断定表現で、危険な行為を見たときの実況ツッコミとして使われる。
🇫🇷 フランス語: Y a pas moyen que ce soit assuré (イヤ・パ・モワイヤン・ク・ス・ソワ・アシュレ)
→ 口語で「Y a pas moyen que…」は「〜なわけない」という強い否定・呆れを表す定番の言い回し。
🇰🇷 韓国語: 이게 보험이 될 리가 없어 (イゲ・ポホミ・デルリガ・オプソ)
→ 「〜리가 없어」は「〜なわけがない」という確信的な否定で、危険な状況を見て呆れる時にそのまま使える。
🇪🇸 スペイン語: No hay manera de que esto esté asegurado (ノ・アイ・マネラ・デ・ケ・エスト・エステ・アセグラード)
→ 「No hay manera de que…」は口語で頻出する「〜なわけがない」の言い回しで、驚き・呆れを込めて使う。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/interestingasfuck


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