電気で痛みを和らげるTENS(経皮的電気神経刺激)器具って知ってる?実はこれ、2000年前の古代ローマ時代からあったらしいんだわ。医者のスクリボニウス・ラルグスが「痛風には電気魚の上に立て」って大真面目に処方してた話がRedditで盛り上がってたから紹介するで。
毎朝TENSユニットを背中に当ててる。朝ベッドから出た瞬間に腰の筋肉がギュッと硬直する感じがするし、前かがみしたり立ったり座ったりすると、息が詰まるような鋭い突き刺す痛みが走る。これで10分やると1日中なんとかなる、マジで神アイテム。
原文を見る
I use a TENS unit on my back every morning. I can feel the muscles clenching in my lower back as soon as i get out of bed in the morning, bending over or getting up and sitting down will give me sharp stabbing pains that will take my breath away. 10 miniutes with one of these fixes it for day, absolutely amazing
✍️ 管理人: これめっちゃわかるやつやん、腰痛持ちのワイも低周波治療器持っとるわ。日本だと整骨院や薬局で普通に売っとって、オムロンとかの家庭用低周波治療器が定番なんよな。ちなみにTENSは電気刺激で神経の痛み信号をブロックする仕組みらしくて、痛み止め飲むより副作用少ないのがメリット。海外だと処方箋なしでも買えるとこ多いみたいで、腰痛民には結構身近なアイテムなんやろな。
Scriboniusはマジで歴代トップクラスの名前草
原文を見る
Scribonius is an all time name
✍️ 管理人: わかるわ、ローマ人の名前って響きが強すぎて逆に覚えられへんのよな。実際「〇〇ス・〇〇ス」って命名規則があって、家系や称号を表しとるらしいで。日本の名前だと「〜衛門」みたいな古風な響きに近いんかもな。個人的にはこういう歴史ネタでコメント欄が名前弄りで盛り上がるの、Redditあるあるで好きやわ。
正直、痛風の発作が出た時なら俺も試すわ。
原文を見る
>to relieve the pain of gout
Ain't gonna lie, when I do have a flare-up I'd try it.
✍️ 管理人: 痛風の激痛経験者はマジで藁にもすがる気持ちわかるやつやろな。痛風は「風が吹いても痛い」って言われるくらいで、日本でも「痛風」の漢字がそのまま症状表しとるレベル。ビールとプリン体の話とセットで語られがちやけど、実際は遺伝要因も大きいらしいで。管理人も前に友人が発作起こしたの見たことあるけど、あれはマジで電気魚でも試したくなる痛さやったわ。
Scribonius Largusって、その場でローマ風の名前テキトーにでっち上げようとしてる人感あるw
原文を見る
Scribonius Largus sounds like someone trying to make up a Roman name on the spot
✍️ 管理人: 気持ちはわかるけど、これ実在の人物で紀元1世紀のローマ皇帝クラウディウスの侍医やった人なんよな。『Compositiones Medicamentorum』っていう処方箋集を書いた歴史的に結構重要な医者らしいで。日本の古典医学でいうと華岡青洲みたいなポジションかもしれん。名前のインパクトで逆に信憑性疑われるの草生えるけど、ちゃんと史料に残っとる話やで。
次は感染症を治すためにカビたパンでも食べるのかよ?草
原文を見る
What's next eating, moldy bread to cure infections?
✍️ 管理人: これガチで的を射てて草、実際1928年にフレミングがカビたシャーレから偶然ペニシリン発見しとるからな。歴史の医療ネタってほんまに「偶然の発見」が多くて、古代の民間療法が現代医学に繋がってるパターンよくあるんよな。日本でも民間療法から生薬・漢方に発展した例あるし、洋の東西問わず似たような流れなんやろな。
痛みがヤバすぎて「もう知らん、このピカピカ魚の上に立ってみたらどうなるか試したろ」ってなっちゃうレベルの苦痛想像してみ?草
原文を見る
Imagine being in such pain that you’re like “fuck it, maybe I’ll just stand on the zappy fish and see what happens”
✍️ 管理人: これほんま草、痛みMAXの時の人間の思考回路よ。日本語でも「藁にもすがる」って表現あるけど、まさにそれを電気魚でやってるのが古代ローマなんよな。個人的には現代でも謎の民間療法にすがる人おるし、人間の本質って2000年経っても変わらんのやなって思うわ。
魚のコメントによると、「まあ、生きてるし」だそうです。草
原文を見る
The fish were quoted as saying, "It's a living."
✍️ 管理人: これただの小ネタコメントやけどRedditらしいノリで好き。魚視点のジョークで返すの、海外ミームの定番パターンやねんな。日本の掲示板やと擬人化ネタはそこまで多くない気がするから、この辺の温度差ちょっと面白いわ。
魚「あー助かった、上のカレン・カシウスに踏みつけられる痛みを和らげてくれる電気魚の層が下にあるおかげで助かったわ」
原文を見る
Fish: thank god there is a layer of electric fish under me to relieve the pain of being stood upon by Karen Cassius up there.
✍️ 管理人: これがオチやな、上手いことKarenネタと絡めてきたわ。「Karen」は海外で「クレーマー気質の中年女性」を指すネットスラングで、ここではローマ皇帝クラウディウスをもじって「カレン・カシウス」ってボケとるんよな。日本の「クレーマーおばさん」的なノリを海外流にアレンジした感じで、こういう時事ネタミームの混ぜ方がRedditらしくて草生えるわ。
💭 管理人の感想
今回のスレ、TENSの起源が古代ローマの電気魚療法やったっていう歴史ネタから、現代の腰痛民の共感コメントまで幅広く盛り上がっとったな。本質としては「痛みを電気で和らげる」って発想自体は2000年前から変わってなくて、技術が進化しただけで人間のニーズは一緒なんやなって考えさせられるわ。日本でも低周波治療器やTENS機器は薬局やドラッグストアで普通に買えるし、腰痛大国と言われる日本人にとっては身近な話題やと思う。ちなみにこういう「古代の民間療法が意外と理にかなってた」系の話、以前見た古代ローマの水道橋関連のスレでも似たような盛り上がり方しとったな。医療の歴史って偶然と経験則の積み重ねで進化してきたんやなって改めて感じたわ。みんなは低周波治療器とか電気治療系のアイテム使ったことある?もし古代ローマ時代に生まれてたら、電気魚の上に立つ勇気ある?
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“It's a living”
🔊 読み方: イッツ・ア・リヴィング
🇯🇵 意味: 大した仕事じゃないけど、生活の糧にはなるよ、という謙遜混じりの相槌表現
💡 地味だったり冴えない仕事・役割について聞かれたときに、卑下しつつも「まあ食べていけるからいいさ」と返す場面で使う。例:「その仕事どう?」「Eh, it's a living(まあ、生活のためだよ)」。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Es ernährt seinen Mann (エス・エアネート・ザイネン・マン)
→ 直訳は「それは人を養う」で、やや古風だが今も口語で使われる、地味な仕事でも食べていけるというニュアンス。
🇫🇷 フランス語: Faut bien vivre (フォ・ビヤン・ヴィーヴル)
→ 「生きていかなきゃいけないからね」という開き直り交じりの言い訳的なニュアンスで日常会話によく登場する。
🇰🇷 韓国語: 먹고는 살아야지 (モゴヌン サラヤジ)
→ 「(大変でも)食べていかなきゃね」という意味で、地味な仕事や苦労を軽く笑い飛ばす時に使う定番フレーズ。
🇪🇸 スペイン語: Hay que vivir de algo (アイ・ケ・ビビール・デ・アルゴ)
→ 「何かで食べていかなきゃ」というニュアンスで、パッとしない仕事や状況を肩をすくめて受け入れる時に使う。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/todayilearned


コメント