ジャガイモとタバコって、実は植物学的にはめっちゃ近い親戚だって知ってた?どっちも「ナス科(Solanaceae)」っていう同じファミリーに属してて、しかもこのファミリーにはトマトやピーマン、唐辛子まで名を連ねてるんよな。海外のTIL民がこのネタで盛り上がってたから、今回はその様子を翻訳してお届けするで。
トマトだってそうだろ
俺らもうtomacco【訳注: トマトとタバコを掛け合わせた造語。アニメ『ザ・シンプソンズ』のパロディネタ】まであと一歩だぞ
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So are tomatoes
We are just one step away from making tomacco
✍️ 管理人: 確かにトマトもナス科の仲間なんよな。tomaccoってのはアニメ『ザ・シンプソンズ』に出てきたトマトとタバコを掛け合わせた架空の作物のことで、海外のネット民の間では定番のネタになってるんよ。日本だと『トマトとナスビって親戚なんや』くらいの感覚やけど、向こうだとタバコまで巻き込んでジョークにするのがなんとも欧米ノリって感じやな。個人的にはシンプソンズ観たことないけど、このネタだけは何度も見た記憶あるわ。
トマトもな。ニコチン含まれてるんだぜ。ただタバコ1本分に相当するには3000個くらい食わなきゃならないけどなw
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Tomatoes too. They contain nicotine. You'd need to eat like 3000 of them to equal 1 cigarette.
✍️ 管理人: これマジで豆知識として優秀なんよな。トマトに含まれるニコチン量はごく微量で、タバコ1本分のニコチンを摂取しようと思ったら本当に3000個近く食べなきゃいけないらしい。日本でも『トマトジュース飲みすぎるとどうなる?』みたいな話は聞くけど、ニコチンの話まではあんまり広まってない気がするわ。ちなみにナス科の植物はアルカロイド系の成分を微量に含んでるものが多くて、これが虫から身を守るための防御物質になってるんよな。
豆知識。
ジャガイモがヨーロッパに伝わった当初、人々は緑色の部分を食べてバタバタ死んで、「ジャガイモなんて毒だ」って偏見を持っちゃって、人間用としてはあまり栽培されなくなり、家畜のエサ用に追いやられた。
で、あるフランス人がロシアに捕虜として収容されて、与えられたのはジャガイモだけだった。でも意外なことに、それなりにちゃんと栄養が足りてることに気づいたんだよね。帰国後、彼は「ジャガイモを人間の食料として栽培すべきだ!」と熱弁して、ヨーロッパのジャガイモブームの火付け役になったってわけ。
【訳注: 緑色の部分にはソラニンという毒性物質が含まれており、実際に摂取すると健康被害が出ます。また、この「フランス人」はアントワーヌ・パルマンティエ(Antoine Parmentier)とされることが多いです】
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Fun fact.
When potatoes got to europe people ate the green parts and died a bunch and developed a bias against potatoes and didnt cultivate them much more for human consumption but for animal feed.
Then a french guy got imprisoned by the russians and only being fed potatoes. But he noticed that he was relatively well fed considering. When he returned he advocated for potatoes to be cultivated for human consumption again and kick started the potato boom in europe.
✍️ 管理人: これは世界史の豆知識としてガチで面白いやつやな。ジャガイモの毒性騒動で人間用の栽培が広まらんかったって話、教科書レベルで知らん人多いと思うわ。日本でも家庭菜園でジャガイモ育てて、緑色になった皮とか芽の部分を食べて食中毒になるケースは今でもあるから、ソラニンの怖さは他人事じゃないんよな。パルマンティエって人がロシアの捕虜生活からジャガイモ普及の立役者になったってエピソード、まさに『災い転じて福となす』を地で行ってて有能すぎるわ。
トマッコ?!w
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TOMACCO?!
✍️ 管理人: これもうただの合いの手コメントやけど、tomaccoってワードのインパクトがそれだけ強かったってことやろな。日本のまとめサイトでも謎の造語ネタに食いつくスレってめっちゃ伸びるけど、これも同じ現象な気がするわ。ちなみに実際にタバコとトマトを接ぎ木した実験は本当に行われたことがあるらしくて、ネタだけじゃなく現実にも存在するのがまた笑えるポイントやな。
その科の名前はナス科(Solanaceae)だよ。
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The name of the family is Solanaceae
✍️ 管理人: 地味やけどこれ、スレ全体の前提を整理してくれる大事なコメントやな。日本語だと『茄子科』って書いてナスの字が入ってるのが個人的に面白いと思うわ。ちなみにナス科にはジャガイモ・トマト・タバコ以外にもピーマンやナス、唐辛子、ホオズキなんかも含まれてて、意外と身近な野菜がめっちゃ集まってるファミリーなんよな。日本の家庭菜園でもナス科同士は連作障害を起こしやすいから同じ場所に続けて植えちゃダメってよく言われてるけど、これもこの家族関係が理由やねん。
💭 管理人の感想
今回のスレ、ジャガイモとタバコが同じナス科の仲間だったって話から始まって、トマトも巻き込んだ『tomacco』ネタで盛り上がってたけど、本質的には身近な野菜と嗜好品が植物学的にはガチで親戚同士だったっていう驚きの話やったな。日本だとナス科って言葉自体あんまり馴染みがないけど、実はピーマンやナス、唐辛子もこのファミリーの一員で、家庭菜園やってる人なら『連作障害』のワードで一度は聞いたことあるはずやわ。特に印象的だったのはジャガイモがヨーロッパに伝わった当初、毒だと誤解されて人間用に栽培されなかったってエピソードで、パルマンティエの逸話は歴史の教科書に載っててもおかしくないレベルの有能エピソードやと思う。日本でも江戸時代にジャガイモが伝来した当初は栽培がなかなか広まらんかったらしくて、新しい作物が受け入れられるまでの苦労は洋の東西を問わないんやなって考えさせられたわ。トマトのニコチン量が微量すぎて実質無害って話も、数字で示されると説得力あって面白かったな。これ、前に『実は身近な野菜が有毒植物の仲間だった』系のスレでも似たような盛り上がり方してた記憶があるから、植物の毒性ネタは鉄板コンテンツなんかもしれん。みんなは家庭菜園でジャガイモの芽とか緑色の皮、ちゃんと取り除いて食べてる?
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“Fun fact”
🔊 読み方: ファン・ファクト
🇯🇵 意味: ちょっとした面白い豆知識(を話す前の前置き表現)
💡 会話の中で相手に意外な雑学やトリビアを話す直前に使う定番の切り出しフレーズ。例: 'Fun fact, tomatoes contain nicotine too.'(豆知識だけど、トマトにもニコチンが含まれてるんだよ)のように使う。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Nebenbei bemerkt (ネーベンバイ・ベメルクト)
→ 直訳は「ついでに言うと」で、雑学やちょっとした情報を話す前に使う自然な口語の前置き。
🇫🇷 フランス語: Petite anecdote (プティット・アンエクドット)
→ 「ちょっとした小話だけど」というニュアンスで、会話に豆知識を挟むときネイティブがよく使う表現。
🇰🇷 韓国語: 재밌는 사실인데 (チェミンヌン サシリンデ)
→ 直訳は「面白い事実なんだけど」で、雑談中に豆知識を披露する前にカジュアルに使われる。
🇪🇸 スペイン語: Dato curioso (ダト・クリオソ)
→ 英語のfun factに最も近い定番表現で、スペイン語話者が雑学を話す前に日常的に使う。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/todayilearned


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