普段何気なく使ってるコンセントの形、実は国ごとに全然違うって知ってた?今回はアメリカの電源プラグを1904年に設計したハーヴィー・ハブベルさんについてのTIL(今日知ったこと)スレ。実はこの人、アメリカ用とは全く別のデザインも作ってて、それが後にオーストラリアや中国、アルゼンチンで採用されたらしいんよ。海外の反応を見てたらオーストラリアのコンセントの謎ボタン話で盛り上がってたから、そのへんまとめてくで。
こっちオーストラリアのコンセントにはON/OFFスイッチがついてるんだよね。地味に便利すぎて草。
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Our power sockets down here in Australia also have an ON/OFF switch which is neato.
✍️ 管理人: これめっちゃ羨ましいわ、正直。日本もイギリスも普通コンセント自体にはスイッチなんて付いてなくて、抜き差しするか電源タップのスイッチ頼みなんよな。オーストラリアとニュージーランドは法律で壁コンセントにスイッチ搭載が義務付けられてるらしくて、火事予防とか節電の意識が高いお国柄なんやろな。個人的には日本の住宅にもこれ標準装備してほしいレベル、掃除機のコンセント抜き差しするたび「あ、スイッチあったら楽なのに」って思うことあるわ。
多少ミスリーディングかな。彼はオーストラリア向けの産業用の何かをデザインしたのは事実。でも、一般的なコンセント/ outletの規格とは別物。
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Somewhat misleading. He designed some industrial stuff for Australia. But not the standard range of Powerpoints/outlets.
✍️ 管理人: ぐう正論のツッコミやな、こういう「タイトル盛りすぎ問題」ってTIL系スレの定番あるあるやわ。実際ハブベルの豪州向けデザインは配電盤用のプラグで、今のオーストラリア規格(AS/NZS 3112)に直接繋がったかは諸説あるらしい。日本でも「実は〜が発明した」系の逸話って尾ひれつきがちやから、鵜呑みにせず一次資料確認する癖大事やなって改めて思うわ。
イギリスのType Gコンセントはダントツで世界最強。
これはもう誰もが認める事実。
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UK Type G socket is the best in the world by far.
Everyone knows it.
✍️ 管理人: イギリス勢の謎の誇り、毎回このスレで見るわw Type Gはヒューズ内蔵してて安全性は確かに世界トップクラス、あと踏んだら死ぬほど痛い形状でも有名やな(footballプラグ踏んだ系のミームは鉄板ネタ)。ただデカくて重いのがネックで、日本の薄型で挿しやすいAタイプの方が普段使いは楽やと思うわ。安全性重視ならイギリス、利便性なら日本ってところちゃう?
ライアン・ゴズリングのひいひいおじいさんかよw
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Ryan Gosling’s great, great grandfather?
✍️ 管理人: 海外ミーム特有の「歴史上の人物の顔=現代の芸能人に似てる」ネタ、Redditだと本当にテンプレ化してるんよな。日本の掲示板でも「これ〇〇に似てる」ってツッコミ入れる文化あるけど、海外は特に俳優ネタが多い印象。ちなみにハブベルさんの実際の写真見ても正直そんな似てないと思うけど、勢いで草生えるから許すわこういうの。
Electroboomがオーストラリア訪問してたわ。結構気に入ってたみたい。

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Electroboom did an Australia visit. He quite liked them

✍️ 管理人: Electroboomは自分にわざと感電しながら電気回路解説する変人系YouTuberで、海外の電気オタクの間じゃ有名人やな。海外エンジニアが実際に他国のコンセント事情視察するとかガチ勢すぎて草。日本のコンセントについても以前海外の電気系YouTuberが「電圧低くて安全設計だけど地震対策が独特」みたいな動画出してたの見たことあるわ、ジャンル違えど国比較コンテンツって世界共通で人気なんやな。
ジェネ1は絶対買うな。これ鉄則。
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Never buy gen 1.
✍️ 管理人: 文脈だけ見ると唐突やけど、これプラグアダプター界隈の「初期ロット(Gen1)は不良品多い」あるある皮肉やと思われるわ。海外のAmazonとかで安い変換プラグ買うと初期不良多発ってレビュー欄でよく見るネタなんよな。日本でも100均や格安通販の変換アダプター、たまに接触悪いの掴まされること あるから他人事じゃないわこれ。
同じ奴が両方デザインしたってマジ?草
USのプラグ、壁から半分ぶら下がっててちょっと怖い思いさせるために作られたんじゃないかってレベル。
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Wild that the same guy did both. The US plug feels like it was designed to hang halfway out of the wall and scare you a little.
✍️ 管理人: これめっちゃわかるわ、アメリカのコンセントってピンが平べったくて薄いから、重いプラグ挿すと確かにグラグラ垂れ下がってる感じになるんよな。日本のAタイプも同系統やから似たような悩みあるけど、オーストラリアタイプは斜め挿しで角度あるからしっかり固定される構造なんよ。ちなみにこの「垂れ下がり問題」海外掲示板だと定番の不満ネタで、拡張タップの重さでコンセントごと抜けかける事故もたまに報告されてる。
ちなみにおもしろい話だけど、中国のコンセントはアースピンが上向きなんだよね。一方オーストラリア・ニュージーランドはアースピンが下向き。
アースピンを上向きにする配置の方が、プラグの保持力が優れてるらしい。
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though interestingly china installs the socket earth pin up, while AUS/NZ does earth prong down.
The earth prong up arrangement has better retention.
✍️ 管理人: これぞTIL系スレの真骨頂、誰も得しないけど無限に感心する豆知識やなw 中国は見た目そっくりでも実はオーストラリア規格と微妙にピン角度や間隔が違って完全互換じゃないから、旅行者がよく間違えて挿さらずに困るらしい。日本のコンセントは3本目のアース線が下に独立してる形式やから、そもそもこの「アースピン上下論争」とは別次元の話なんよな。海外の電気規格オタクってマジで細かいとこまで語れて有能すぎるわ。
💭 管理人の感想
今回のスレ、要は「一人の発明家がアメリカと真逆の国のプラグ両方作った」っていう地味に面白い雑学から、各国のコンセント事情比較で盛り上がっとったな。個人的に一番刺さったのはオーストラリアのON/OFFスイッチ付きコンセント、日本にもこれ欲しいって本気で思ったわ。日本のAタイプコンセントは世界的に見ても薄くて挿しやすい部類やけど、安全性のイギリスType G、利便性のオーストラリア式、それぞれ国のお国柄が出てて面白いよな。電圧も日本は100Vで海外(220V前後が多い)より低めやから、海外家電をそのまま持ち込むと動かないなんてトラブルも定番あるある。こういう規格の違いって突き詰めると各国の産業史とか安全基準の考え方の違いが見えてきて、単なる形状の話以上に奥が深いんよな。前にUSB-Cの世界統一化のスレでも「なんで最初から統一しとかんかったんや」って議論白熱してたの思い出すわ。みんなは海外旅行行くとき変換プラグちゃんと国ごとに調べてる?ワイは一度アダプター忘れて現地のコンビニで慌てて探した苦い思い出があるから、これ読んで確認しといてや。
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“Never buy gen 1.”
🔊 読み方: ネヴァー・バイ・ジェン・ワン
🇯🇵 意味: 「初代モデル(第一世代)には絶対手を出すな」という忠告
💡 新型の家電・車・ゲーム機などは初期不良やバグが多いから待った方がいいという定番のアドバイス。友人が発売直後の新製品を買おうか迷っている時に「Never buy gen 1, wait for the next one.」のように使える。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Finger weg von Gen 1 (フィンガー・ヴェク・フォン・ゲン・アインス)
→ 直訳は「第一世代には手を出すな」で、欠陥の多い初期モデルを警告する際にドイツ語でよく使われるくだけた言い回し。
🇫🇷 フランス語: Achète jamais la V1 (アシェット・ジャメ・ラ・ヴェアン)
→ フランス語では製品の世代を「V1(バージョン1)」と呼ぶことが多く、「ne」を省略したカジュアルな話し言葉。
🇰🇷 韓国語: 초기형은 사지 마 (チョギヒョンウン サジ マ)
→ 「초기형(初期型)」は新製品の最初のバージョンを指す言葉で、購入を控えるよう忠告する時の定番フレーズ。
🇪🇸 スペイン語: Nunca compres la v1 (ヌンカ・コンプレス・ラ・ウベ・ウノ)
→ スペイン語圏でもガジェットや車の世代を「バージョン1」と呼び、初期モデルを避けるよう助言する際に使うカジュアルな表現。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/todayilearned


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