「昔は車が安かった」ってジジババがよく言うけど、実際どうだったんだろうって思ったことない?海外のRedditで、2008年のリーマンショック直前に撮られた自動車販売店の価格表(車種・値段・金利がズラッと書いてあるやつ)が話題になってるんよ。当時はサブプライムローンでイケイケの金利設定が横行してて、今見ると「これもう危険信号やん」って分かる数字がゴロゴロしてるんが逆に生々しい。ノスタルジーと経済崩壊の前兆、両方が同時に味わえる貴重な資料ってことで海外勢もしみじみコメントしてるわ。
そりゃ年寄りが「車は今でも手頃な値段で買える」って思ってるわけだ。
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No wonder older people think cars are still affordable
✍️ 管理人: これ日本でも「今の若いモンは車も買えんのか」って言うジジイいるけど、まさにこのパターンやろな。物価と給料の伸び方が違うのに、自分が買った時の値段感覚だけ引きずってるんよな。ちなみにアメリカの新車平均価格は2008年頃で約2万8000ドル、2024年には4万8000ドル超えとほぼ倍。日本でも新車価格は上がってるけど、アメ車の値上がり幅はマジで異常なんよ。
ここでは、金利の話がほとんど警告サインみたいに聞こえるな。
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interest rates almost sound like a warning sign here
✍️ 管理人: これぐう正論。当時は信用スコアが低くても平気で二桁金利のローン組ませてたのが後のリーマンショックの引き金の一つなんよな。日本だとバブル崩壊が近い現象やけど、あれは不動産主導でアメリカは住宅ローン(サブプライム)が発端。車のローンでもこの手の無理な貸し付けが横行してたって考えると、今見ると不気味な資料よね。個人的にはこういう「後から見ると前兆だった」データが一番ゾッとする。
昔は車に2万ドルもかけるなんて大金だと思ってた。今でもそう思ってるけど、昔もそう思ってた。
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I used to think 20k was a lot of money for a car. I still do , but I used to as well
✍️ 管理人: これ地味に核心突いてるコメントやわ。「高い」って感覚自体は昔から変わってなくて、変わったのは給料の伸びと物価の関係なんよな。日本円換算すると当時の2万ドルは為替にもよるけど約200万円前後、今も新車なら普通にありえる金額。ただアメリカの世帯年収に対する車の負担割合は年々増加してて、これも「体感的にずっと高い」の裏付けになってると思う。
2007年式のパサート2.0Tが新車で2万1,000ドルって、マジかよ。こっちは2024年に、走行距離8万9,000マイルの2019年式アウディA3 2.0T(中古)を同じ2万1,000ドルで買ったってのに。今の相場、クソすぎる。
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Brand new 2007 Passat 2.0T for $21k holy cow, compared to a used 2019 Audi A3 2.0T bought in 2024 for $21k with 89k miles. Market is shit.
✍️ 管理人: これ有能なツッコミ。新車と5年落ち中古が同じ値段って、インフレと半導体不足による中古車価格高騰のダブルパンチが原因なんよな。ちなみにアメリカの中古車価格は2021年のコロナ半導体不足で異常高騰して、今も完全には下がりきってない。日本でも中古車価格は上がってるけど、アメリカほどの狂乱ぶりはないから、この辺は本当にアメリカ特有の現象だと思うわ。
08年式のフォーカスが37 MPGも出たことなんて一度もないぞ!
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08 Focuses *never* got 37 MPG!
✍️ 管理人: これ日本でもよくあるカタログ燃費と実燃費の乖離あるあるやな。MPG(マイル・パー・ガロン)は日本のリッターあたりキロと違う指標やけど、37MPGは日本式でいうと約15.7km/L相当で、当時のコンパクトカーとしてはかなり盛った数字。アメリカのEPA燃費テストは高速道路メインの条件で測るから、街乗り中心のドライバーとは乖離しがちなんよな。個人的には日本のJC08モードもWLTCモードも似たような「盛り」問題あったから、他人事じゃないと思う。
最近は車両の総額を表示しないんだよね。月々の支払額だけ見せて、うまく隠してる!
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I notice nowadays they do not show the total vehicle price. They hide it by showing the monthly payment!
✍️ 管理人: ぐう正論すぎる。これサブスク商法とかスマホの分割払いにも通じる話で、「月々○○円!」って言われると総額の高さが麻痺するのは万国共通なんよな。日本でも車のリース契約や携帯電話の「実質0円」商法で同じ手口が問題になったことあるし、心理学的にも「アンカリング効果」の悪用としてよく引き合いに出される。個人的には月額表示だけの広告見ると、逆に総額を確認する癖がついたわ。
2007年式のフォード・フォーカスで、どうやったら燃費37MPGも出せたのかさっぱり分からん。せいぜい強い追い風を受けながら下り坂を走って、30台半ばってとこじゃない?
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No clue how they got 37MPG from a 2007 Ford Focus. Maybe in the mid 30s downhill with a good tailwind.
✍️ 管理人: これクッソワロタ、「追い風+下り坂」で稼ぐ燃費の例えが的確すぎる。実際、当時のEPA燃費テストは今より緩い基準で、2008年に測定方法が見直されて表示燃費が全体的に下方修正された経緯があるんよな。日本でもJC08モードからWLTCモードへの切り替えで、多くの車種のカタログ燃費が実質下がった過去がある。この手の「昔のカタログ数値は盛られてた」現象、万国共通で面白いわ。
今なら同じレンジャーでも、もっと高い金を払うことになるよ。俺の近所じゃ、2009年式のレンジャーが1万2,000ドルで売られてる。
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You would pay more for that same Ranger today. There are 2009 Rangers near me priced at $12000
✍️ 管理人: これも中古車高騰あるあるやな。15年落ちのピックアップトラックが1万2000ドルって、日本円で約190万円くらいで、日本感覚だと「その値段で中古の軽トラ?」って驚く人多そう。アメリカではピックアップトラックの人気と実用性の高さから中古市場でも価格が落ちにくいのが特徴で、これは日本の軽トラ・軽バンの中古市場が意外と底堅いのと似てる現象だと思う。個人的にはアメリカの中古トラック市場、資産価値としてもかなり優秀だと感じる。
💭 管理人の感想
今回のスレ、単なる「昔は安かったな〜」ってノスタルジーだけじゃなくて、当時の金利設定が今見返すと完全にサブプライム危機の前兆だったってところが一番ゾッとするポイントやわ。新車価格が2万ドル前後から今や4万ドル超えってのは、単純なインフレだけじゃなくて中古車市場の異常高騰や半導体不足も絡んでて、アメリカの車社会が抱える構造的な問題が透けて見える。日本でも車離れとか維持費高騰の話はよくあるけど、アメリカほどの二重苦(新車も中古も高い)にはなってないのが救いかもしれん。あと「月々○○円!」表示で総額を隠す商法とか、カタログ燃費が実燃費と乖離する問題は、日本でも形を変えて起きてる話やから他人事じゃないなって思った。前にスマホの実質0円商法が話題になったスレでも同じような「表示のトリック」への怒りコメントが多かったの思い出したわ。結局、この価格表が刺さるのは「あの頃は良かった」じゃなくて「あの頃も既にヤバかったのに気づいてなかった」って構造そのものなんよな。みんなの国では、こういう「今見ると前兆だった」的な古い資料って何かある?昔の物価表とか広告とか見つけたらぜひ教えてほしいわ。
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“Holy cow”
🔊 読み方: ホーリー・カウ
🇯🇵 意味: 驚いたときに使うカジュアルな感嘆表現(「うわ、マジか」「すごいな」)
💡 予想外の価格や数字、事実を知って驚いた瞬間に使う。例:『Holy cow, that's expensive!(うわ、それ高すぎ!)』のように、友人同士の雑談で自然に出てくる相槌的フレーズ。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Meine Güte! (マイネ・ギューテ)
→ 驚きや呆れを表す口語表現で、Holy cowと同じくらいの驚き度合いで日常会話によく使われる。
🇫🇷 フランス語: Purée ! (ピュレ)
→ 直訳は「マッシュポテト」だが、実際は「うわ、マジか」という軽い驚きを表す口語感嘆詞として使われる。
🇰🇷 韓国語: 대박 (テバク)
→ 驚きや衝撃を表す非常にカジュアルな若者言葉で、良い意味でも悪い意味でも「マジか/すごい」に使える。
🇪🇸 スペイン語: ¡Madre mía! (マドレ・ミア)
→ 驚いたときにとっさに出る定番の感嘆表現で、年齢層問わず日常会話で頻繁に使われる。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/mildlyinteresting


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