海外のジムって入るときにコード入力するだけかと思いきや、まさかの「ポッド」を通らされるらしいんだわ。SF映画に出てくる気密室みたいなやつで、片方のドアが閉まらないともう片方が開かない仕組みなんやと。無人ジムだと不正入場対策としてこういう物々しい設備が必要になるらしいけど、実際の画像見た海外の反応が面白かったから紹介するわ。
コードでログインしないといけないんだ。ドアが半分だけ開いて中に入る。入ったらそのドアが閉まって、反対側のドアが開く仕組み。無人ジムで1つのコードで2人が通り抜けるのを防ぐためらしいんだけど、時間指定のクラスに参加しに来てる時に、これを1人ずつやらされるのがマジで面倒くさい。
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You have to sign in with a code. Half the door opens so you can go in. Once you are in that door closes and the door on the other side opens. It’s supposed to stop two people going through on one code in unattended gyms and it’s a real pain when you are turning up for a timed class and you have to go through this faff one by onel
✍️ 管理人: これがコメント欄で一番hot取ってた本音やな。ワイも最初「コードあるだけちゃうんか」って思ったけど、要は「密室に閉じ込めて一人ずつしか通さない」ゲートってことみたい。日本のジムって基本、有人受付か顔認証タッチパネルくらいで、こんな“エアロック”みたいな設備見たことないわ。時間指定クラスに来た人が行列作って一人ずつポッド通過してる図、想像したらシュールで草生えるな。
ジムに24時間スタッフがいるわけじゃないから、会員じゃない人が入ってこないようにする仕組みなんだと思う。
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[https://en.wikipedia.org/wiki/Mantrap\_(access\_control)](https://en.wikipedia.org/wiki/Mantrap_(access_control))
Guessing the gym isn't staffed 24/7 and this prevents people that don't have a membership from entering.
✍️ 管理人: 無人ジム(スタッフレス店舗)って海外だと日本以上に普及してて、深夜でも会員証だけで入れる代わりにセキュリティをガチガチにしてる印象あるわ。日本のコンビニ受付ジム(エニタイムフィットネスとか)も似た発想やけど、あそこまで大掛かりな二重扉は見たことない。個人的には、無人運営のコスト削減とセキュリティのトレードオフが極端に振り切れてる感じがして面白いな。
つまり、デブはお断りってこと?
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So, no fatties?
✍️ 管理人: 皮肉のセンスあるツッコミで草。狭い密室に一人ずつしか入れない設計だから、体格がでかい人やジムバッグ持ってる人には地味に鬼門になるんよな。日本だと体格差にそこまで配慮した設備トラブルの話は聞かんけど、海外のRedditだとこういう「設備が特定の体型に不便」ネタは定番の炎上・あるあるトピックなんよな。ちなみにアメリカの成人男性は日本人より平均体格がかなり大きめやから、余計にこの手のジョークが刺さるんやと思う。
どうやらこれは「テールゲーティング」ってやつを防ぐためらしい。つまり、1人がカードをスキャンして、その後ろからカードを持ってるかどうか分からない人たちが何人も入ってくること。
でも実際には、太ってる人を入れないための装置にしか見えないんだよね。なんであんなに狭いの? 自分は別に太ってないけど、自分+ジムバッグだと入るのに苦戦しそう。
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Apparently this is to stop whats called tail gating. Which is when one person scans their card and multiple people enter who may or may not have a card.
But in practice it looks like something to keep fat people from entering. Like why are they so tiny ? Im not even fat but me plus my gym bag would struggle to get in there
✍️ 管理人: 「テールゲーティング」って言葉、日本だとあんまり聞かんけど、海外のセキュリティ業界だと定番用語で「一人が認証した隙に後ろからタダ乗りする」不正入場のことを指すんよな。データセンターとかオフィスビルのセキュリティゲートでもよく使われる対策で、無人ジムもそのノリを導入したってことみたい。それでも「結局デブ除けの装置にしか見えない」って茶化されてるの、ぐう正論すぎて笑うわ。
昔、ああいう一人ずつしか通れない罠みたいなゲートがあるデータセンターで働いてたけど……あれマジで最悪。
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I used to work in data centers that had those one man trap things… they suck.
✍️ 管理人: これは完全に「あるある」の共感コメントやな。海外のオフィスセキュリティだと、マントラップ(man-trap)って呼ばれるこの手の一人用ゲートがデータセンターや金融機関でわりと普通に使われてて、日本でもサーバールームとかだと似た設備がある会社もあるはず。個人的にはジムでそこまでガチガチにする必要あるんか?とは思うけど、海外は訴訟社会やから侵入対策も過剰気味になりがちなんよな。
「手を黄色い丸の上に置いてください」
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“Put your hands on the yellow circles”
✍️ 管理人: このオチのコメント、めちゃくちゃシュールで草。ジムの入場ゲートっていうより完全に近未来の検問所やんけってツッコミ待ちのやつやな。日本のセキュリティゲートだと指紋認証とか交通系ICタッチが主流やけど、海外だとこういう謎の指示付き設備が現場猫案件みたいになってるの面白い。個人的にはこの一言で記事全体がコント化してて、最後のオチとして完璧だと思うわ。
💭 管理人の感想
今回のスレ、要するに「海外の無人ジムのセキュリティがSF映画レベルに物々しい」って話やったけど、根っこにあるのは「テールゲーティング(共連れ不正入場)対策」っていうちゃんとした理由があったんよな。日本のジムって基本有人受付か簡易な会員証タッチが主流やから、こういう二重扉の密室ゲート(マントラップ)はまだあんまり馴染みがないと思う。ただ日本でも無人ジムやスーパー銭湯みたいな深夜営業施設は増えてきてるから、将来的にはこの手の設備がもっと一般化するかもしれん。一方で「デブ除けの装置にしか見えない」ってツッコミが一番伸びてたのは、設備の合理性より体験のストレスの方がユーザーには刺さるってことなんやろな。データセンターとかオフィスセキュリティで似た経験ある人のコメントも多くて、業界的には割とありふれた対策らしいのも興味深いポイントやわ。個人的には、セキュリティと利便性のバランスって永遠の課題やなと思うし、これ前に自動改札のトラブルの話でも似たような議論を見た気がする。みんなの近所のジムやスポーツ施設で、こういうちょっと物々しい入場システムってある?あったらコメントで教えてほしいわ。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Das ist echt nervig (ダス・イスト・エヒト・ネルヴィヒ)
→ 「nervig」は口語で「イライラする、面倒な」というニュアンスで、友人同士の愚痴にごく自然に使われる。
🇫🇷 フランス語: C'est vraiment galère (セ・ヴレモン・ガレール)
→ 「galère」は「面倒、厄介事」を意味するくだけた口語表現で、フランス語話者が日常的に多用する。
🇰🇷 韓国語: 진짜 귀찮아 (チンチャ・グィチャナ)
→ 「귀찮다」は「面倒くさい」を表す最も一般的なカジュアル表現で、友人との会話で頻繁に使われる。
🇪🇸 スペイン語: Es un rollo (エス・ウン・ロジョ)
→ スペインで特によく使われる口語表現で、「面倒な事、うんざりする手間」を軽く表現するときに自然に出てくる。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/mildlyinteresting
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“It’s a real pain”
🔊 読み方: イッツ・ア・リアル・ペイン
🇯🇵 意味: 本当に面倒くさい、うんざりする
💡 手続きが多かったり、無駄に時間がかかったりして地味にストレスな状況を愚痴るときに使うカジュアルな表現。例: ‘Filling out this form every time is a real pain.’(毎回この書類を書くの本当に面倒)のように、日常のちょっとした不満を軽く言うときにぴったり。


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