【海外の反応】「大人しい子を問題児の隣に座らせる」は世界共通の学校あるあるだったwww

海外の反応

「大人しい子を問題児の隣に座らせて“お手本”にさせる」って学校あるある、これ日本だけかと思ってたら海外も全く同じらしいんだわ。ドイツ語圏の掲示板「r/ich_iel」(自虐・あるあるミーム系サブレディット)に投稿された話に4500超のいいねと170件のコメントが付いて、みんな似たような傷を抱えてることが判明したんよ。教育現場の“緩衝材システム”、どうやら万国共通の闇っぽい。今回はそのコメント欄を翻訳してお届けするで。

📌 元スレッド情報

サブレディット: r/ich_iel

言語: 🇩🇪 ドイツ語

👍 4575 💬 170コメント

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物静かなタイプだったから、いつも騒がしい生徒の隣に座らされてた。「あの子たちが落ち着いて、あなたをお手本にするように」って。もちろん何の効果もなくて、私へのいじめが増えただけだった。

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Würde als stille Person immer neben die lauten Schüler gesetzt, damit "sie ruhiger werden und mich als Vorbild sehen". Hat natürlich nix gebracht, außer mehr Mobbing für mich

✍️ 管理人: これぐう正論の悲劇だわ。「大人しい子の隣に座らせれば落ち着く」って理論、教育学的には全く根拠ないらしくて、むしろ問題児側のストレスが大人しい子に転嫁されるだけなんよな。日本でも「学級委員長の隣に不良を座らせる」みたいな配置、昭和のドラマとかでよく見るけど実際やると大体こうなる。ワイの学校でも似たようなことあって、真面目な子がめちゃくちゃ消耗してた記憶あるわ。

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妹の友達に「二人って似てるよね」って言われて、妹が泣き崩れたときの12歳の俺。

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Ich mit 12, als meine Schwester in Tränen ausbricht, weil ihre Freundin gesagt hat, wir würden uns ähnlich sehen.

✍️ 管理人: 草。これは席替えとは関係ないけど、思春期の兄妹あるある短編小説すぎるわ。12歳の女子にとって「兄と似てる」は世界の終わりレベルの侮辱ってのは日本でも変わらんよな。個人的にはこういう脈絡ない自虐ネタが紛れ込んでくるの、海外掲示板の「ich_iel」っぽい味があって好き。

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今でも覚えてる、中1の頃。授業中、俺の注意はしょっちゅう窓の外へ旅立ってた。そしたら先生が、隣の女子に「こいつが集中してなかったら、好きな物で脇腹をつついてよし」って許可を出したんだ。しかも彼女、どう見てもめちゃくちゃ楽しんでた。あの時ほど席替えを望んだことはない。

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Ich weiß noch 7. Klasse. Meine Aufmerksamkeit wanderte ständig zum Fenster raus. Der Lehrer gab dem Mädel neben mir die Erlaubnis bei Unaufmerksamkeit mit dem Gegenstand ihrer Wahl mir in die Seite zu pieken. Welches sie scheinbar sehr genoss. Da hätte ich gerne woanders gesessen.

✍️ 管理人: 教師が生徒に体罰まがいの権限を与えるの、今の日本の学校だったら完全にアウトな案件やろこれ。ドイツの公立校事情も似たようなもんで、80〜90年代生まれ世代(現在30〜40代)の投稿者が多いこのサブでは「昔の先生は今よりずっと自由だった」系の話がよく出てくるんよな。しかも相手が楽しんでたって時点で、これもはやただのいじめ許可証やん。

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その年頃、私はいじめっ子グループのリーダーの隣に座らされた。「お互いをもっと理解し合うために」って……。今ではその学年のこと、かなり記憶が抜け落ちてる。最終的には転校することになって、校長が内密に「担任を辞めさせられなくて申し訳ない。公務員だからどうにもできないんだ」と謝ってくれた。その担任、なぜか私に目をつけてて、完全に潰しに来てた。

強烈に覚えてるのがこれ。ある日、その担任の授業が休講になって、私は空き時間に休憩ホールで一人で座ってた。そしたら校長が来て、隣に座ってこう聞いてきた。「なあ? 今日あの老いぼれ魔女が病欠で嬉しいだろ?」私は絶句。校長「言っていいんだぞ。俺もまったく同じ気持ちだ」聖人かよ!

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Mich haben sie in dem Alter neben den Rädelsführer meiner Mobber gesetzt. "Damit wir uns besser verstehen"… Heute habe ich ziemlich große Erinnerungslücken was dieses Schuljahr angeht. Endete damit, dass ich die Schule gewechselt habe und der Schulleiter sich im Vertrauen bei mir entschuldigt hat, dass er Klassenlehrerin nicht loswerden kann, weil sie verbeamtet ist. Die hatte mich irgendwie auf dem Kieker, zum Abschuss.

Eine Bombenerinnerung ist: Ihr Unterricht fiel eines Tages aus und ich saß in der Freistunde allein in der Pausenhalle. Da kam der Schulleiter, setzte sich neben mich und fragte: "Na? Froh dass die alte Hexe heute krank ist?" Ich sprachlos. Er: "Kannst es ruhig sagen. Mir geht's genau so." Ehrenmann!

✍️ 管理人: 「記憶が抜け落ちてる」って表現、トラウマの防衛反応としてマジで実際にあるやつで軽く笑えない話なんよな。ちなみにドイツの公務員教師(Beamter)は日本の公務員以上に解雇が難しい終身雇用制度で、これが「辞めさせられない」の背景。それはそれとして最後の校長のオチは救いというか、大人にも味方はいるんやなってちょっとほっこりした。

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うちのクラスで昔、ある男子が「女子の隣に座れ」って言われて泣き出したことがあって……その後、俺がそこに座らされることになったんだけど、その子とは話しちゃダメ、質問もダメ、机の相手側にはみ出すのもダメ、休み時間もできれば離れて座れ、って感じだった。

それから約10年後、同窓会でその同じ子に「実は当時、あなたのことけっこう可愛いと思ってたんだけど。なんで気づかなかったの?」って言われた。

正直、今でもそういう“サイン”を読み取る能力はまったく成長してない。

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Bei uns hat ein Junge mal angefangen zu heulen weil er neben ein Mädchen gesetzt werden sollte… danach musste ich da hin und durfte nicht mit ihr reden, nix fragen, nicht auf ihre tischhälfte und in der Pause am besten weg sitzen.

Ca. 10 Jahre später auf der Klassenfeier hat die selbe person mir dann gesagt, dass sie mich damals eigentlich voll süß fand und wie mir das nicht auffallen konnte.

Bin bis heute nicht besser geworden die "zeichen" zu deuten um ehrlich zu sein

✍️ 管理人: この「話すな質問するな机はみ出すな」の徹底ぶり、まるで隔離ルームで草。小学生男子が女子の隣を嫌がるのは万国共通のコキュートリー文化で、日本でも「女子と喋っただけでからかわれる」現象あるよな。同窓会オチが完全に少女漫画の伏線回収で、10年越しの答え合わせに切なさすら感じるわ。個人的にはこの手の「あの時のサインに気づかなかった」報告、Redditで定期的にバズるテンプレネタなんよな。

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中1のとき、席替えの参考にするからって、隣に座りたい人トップ5と、絶対隣になりたくない人トップ5を紙に書いて担任に出すことになった。

数日後、新しい席に座ってみたら、俺は第1希望の子の隣だったから正直かなり満足してた。

そしたらその子が手を挙げて先生に聞いたんだよね。

「なんで私、いちばん隣になりたくない人の隣に座らされてるんですか?」

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ich war das Mädchen das als Puffer neben die Störenfriede gesetzt wurde. In der Grundschule hab ich mal aus Versehen einen von denen aufs Hausaufgabenheft gekotzt, war aber auch irgendwie verdient.

✍️ 管理人: 教室で公開処刑されるの草すぎるだろこれ。「好きな人トップ5・嫌いな人トップ5を紙に書かせる」システム自体、今の日本の教育現場だとプライバシーとかいじめ助長の観点で普通にNGだと思うわ。ちなみにドイツの学校は日本より生徒の自己申告を重視する文化があるらしく、こういう直球アンケートが割と普通にあるっぽい。それにしても先生、その紙どう処理したんや……。

👍 94

私は、問題児たちの隣に緩衝材として座らされる女子だった。小学校のとき、うっかりそのうちの一人の宿題ノートにゲロ吐いちゃったことがあるけど、まあある意味そいつには相応の報いだった。

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ich war das Mädchen das als Puffer neben die Störenfriede gesetzt wurde. In der Grundschule hab ich mal aus Versehen einen von denen aufs Hausaufgabenheft gekotzt, war aber auch irgendwie verdient.

✍️ 管理人: 「緩衝材(buffer)」って表現、この記事のテーマそのものズバリで的確すぎる自己分析だわ。ゲロ落ちの因果応報オチは完全に想定外のギフトで草。個人的にはこういう予測不能な生理現象アクシデントが絡む話、Redditの自虐スレでは鉄板の高評価パターンなんよな。

👍 63

私も同じことあった。しかもオチとして、それをやったのが当時好きだった男の子だったんだよね。🥲

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Kann ich toppen, glaub ich.
In der 1. Klasse sollten wir Paten aus der 4. Klasse bekommen. Die älteren Kinder haben sich nach und nach ihre Wunschkinder ausgesucht.
Zuletzt war nur noch eine übrig – und ich.
Das ältere Mädchen bekam einen Wutanfall und heulte ,,Kann ich nicht eine andere haben?"
Lehrerin sagte Nein und es wollte auch keiner tauschen.
Falls du das liest, Vanessa: Danke, dass ich mich heute noch wertlos fühle.

✍️ 管理人: これ地味に一番刺さる系のコメントやろ。好きな子の前でやらかす系トラウマは日本でも「好きな子の前で転んだ」とかでよくあるやつで、恋愛初期の記憶が黒歴史化する現象は文化関係なく発生するらしい。絵文字の🥲一つで感情の複雑さを表現してるあたり、投稿者の傷の深さが伝わってくるわ。

👍 40

勝てる気がする。

小学1年のとき、4年生の子が「お世話係」についてくれることになった。上級生たちは順番に、自分が担当したい子を選んでいった。

最後に残ったのは、上級生の女の子が1人——そして私。

その年上の女の子はブチギレて泣きながら、「他の子じゃダメなの?」って言った。

先生はダメと言ったし、誰も交換してくれなかった。

もしこれ読んでたら、ヴァネッサへ:今でも自分に価値がないって感じさせてくれてありがとう。

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Meine Lehrerin hat mich als Strafe neben den dicken Max gesetzt. Armer Max…

✍️ 管理人: 「お世話係(バディ制度)」自体はドイツの小学校で実際にある仕組みで、上級生が新入生の面倒を見るシステムなんやけど、これは完全に運用ミスやな。日本でいうと「1年生を迎える会」の縦割り班活動が近いけど、そこで「この子だけは嫌」って泣かれたら普通トラウマもんやろ。最後の「ヴァネッサへ」の皮肉たっぷりな一言が、Redditのこういう自虐スレでは定番の締め方で、地味に一番技巧派なコメントだと思うわ。

👍 40

先生が罰として俺を太っちょのマックスの隣に座らせた。かわいそうなマックス…。

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Meine Lehrerin hat mich als Strafe neben den dicken Max gesetzt. Armer Max…

✍️ 管理人: これが今回の記事のオチ枠、短いのに一番のパンチライン持ってきたわ。「罰として自分を誰かの隣に座らせる」=その相手にとっては大迷惑という構図に自分でツッコんでるセルフ客観視が有能すぎる。日本のまとめブログでも「一言オチ系コメント」が一番伸びる法則あるけど、これはまさにそれの海外版やな。マックス、お前は何も悪くない。

💭 管理人の感想

今回のスレ、要は「大人しい子=問題児の緩衝材にされがち」って現象が国境を越えたガチの教育あるあるだったってことがよく分かる内容だったわ。日本でも席替えで「不良の隣に真面目な子」を配置する定番パターンあるけど、ドイツの学校でも仕組みはほぼ同じで、しかも効果がないどころか被害者側が消耗するだけってオチまで一致してるのが興味深いポイントやな。特に4番と9番みたいな「教師や制度がむしろ子供を追い詰める」系の重めの話と、6番・10番みたいな軽いオチ系のギャグ話が同じスレに混在してるあたり、Redditのich_iel(自分_現実)系サブらしいメリハリの効いた構成やった。個人的には、こういう「問題児のお目付け役を大人しい子に押し付ける」システム、教師の負担軽減が目的なのは分かるけど子供に責任を丸投げしてるだけなんよな。前に日本の学級崩壊スレでも「なぜか一番真面目な子が貧乏くじを引く」って話題がバズってたの思い出したわ。海外の教育現場もまだまだ発展途上ってことなんかね。みんなの学校時代にも「あの時の席替え、ふざけんな」って記憶ある?よかったらコメントで教えてほしいわ。

📖 この記事のチャンク〜ドイツ語フレーズを覚えよう〜

“jemanden auf dem Kieker haben”

🔊 読み方: イェーマンデン・アウフ・デム・キーカー・ハーベン

🇯🇵 意味: 誰かに目をつけている、誰かを標的にして監視している

💡 先生や上司などが特定の人を気に入らず、粗探しをするように見張っている場面で使う。例:「Die Lehrerin hat mich irgendwie auf dem Kieker」=「あの先生、なぜか私に目をつけてるんだよね」。

🌍 他の言語では?

🇺🇸 英語: have it in for someone (ハヴ・イット・イン・フォー・サムワン)

→ 特定の人物に悪意や敵意を持ち、機会があれば罰したり困らせたりしようとするニュアンス。

🇫🇷 フランス語: avoir quelqu'un dans le collimateur (アヴォワール・ケルカン・ダン・ル・コリマトゥール)

→ 「照準器の中に入れる」が直訳で、誰かを監視・標的にしているという同じニュアンスで日常的に使われる。

🇰🇷 韓国語: 선생님한테 찍히다 (ソンセンニムハンテ チキダ)

→ 「(先生に)目をつけられる」という意味で、学校や職場で特定の人に嫌われて目をつけられる状況を表す非常にカジュアルな表現。

🇪🇸 スペイン語: tener a alguien entre ceja y ceja (テネール・ア・アルギエン・エントレ・セハ・イ・セハ)

→ 「眉間に挟んでいる」が直訳で、誰かに強い不満や敵意を持ち、目を離さず狙っているという同じニュアンスの口語表現。


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/ich_iel

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