【海外の反応】ロンドンマラソンで人類初のサブ2達成、そのペースが意味不明すぎると話題に

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フルマラソンって「2時間切り」がずっと人類の壁とされてきたって知ってた?その壁が、2026年ロンドンマラソンでついに崩れたんよ。セバスチャン・サウェ選手が1時間59分31秒でゴールして、正式なレースでの史上初サブ2を達成。これまでも2019年にキプチョゲが特別なイベントで2時間切りしたことはあったけど、あれはペースメーカー交代制とか専用コースとか至れり尽くせりの環境での「非公式」記録やった。今回はガチの公式レースでこのタイムが出たってことで、海外掲示板でも「意味わからん」の大合唱になってるわ。

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サブレディット: r/interestingasfuck

言語: 🇺🇸 英語

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あの速度であんなに長く走り続けるとか、マジで意味わからんレベルですごい。

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Going that fast for that long is mind boggling to me

✍️ 管理人: 平均時速21kmオーバーってことは、自転車のママチャリで信号待ちなしに巡航してるくらいのペースを2時間ずっとキープしてる計算になるんよ。それを42.195kmも続けるとか人間離れしすぎてて草。個人的には100m全力疾走しただけで余裕で息切れするタイプなので、マジで異次元の存在に見える。

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2位の人も2時間切ってたよ

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The second place was under 2hrs also

✍️ 管理人: 2位もサブ2達成というのがさらにヤバいポイントなんよな。1人の特殊な条件下での偉業じゃなくて、実際のレースの中で複数人が同時に人類の壁を超えたってことだから。ちなみに2019年のキプチョゲの1:59:40は特別に用意されたコースとペースメーカー交代制ありの非公式記録やったけど、今回は正式なロンドンマラソンでのタイム。日本のマラソン界隈でも「ついに来たか」ってざわついてそうな話題やわ。

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気になってる人向けに言うと、1kmあたり2分49秒、1マイルあたり4分33秒のペースです。
完全にイカれてる。

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To those wondering: that's 02:49 minutes per kilometer or 4:33 minutes per mile.
Absolutely insane.

✍️ 管理人: 1km2分49秒って、一般人が全力で走ってもキツいペースなんよ。ワイなんてそのペースで1km走ったら確実に足攣る自信ある。日本の市民ランナーの目安だと、フルマラソンでサブ4(4時間切り)達成が1km5分40秒ペースくらいだから、その約2倍の速さを42kmずっと続けてる計算。マジで別の生き物としか言いようがない。

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いやー、エリウド・キプチョゲが初めてマラソン距離で2時間切りした時のこと覚えてるわ。あれってめちゃくちゃ準備が必要だったんだよね(気温、風の条件、ペースメーカーとか)。それを本物のレースでやっちゃうのはヤバすぎる!

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Man, I remember when Eliud Kipchoge first ran a sub 2 hour marathon distance. It took so much prep work (right temperature, wind conditions, pacers, etc.) To be able to do it in a real race is crazy!

✍️ 管理人: これは2019年の「INEOS 1:59 Challenge」の話やな。ウィーンの平坦なコースを選んで、専属ペースメーカーが交代しながら風除けになって、給水も自転車で伴走しながら手渡しするっていう至れり尽くせりの環境で挑んだイベントやった。それに対して今回は普通の一般参加もあるロンドンマラソンの中でこのタイムを出してるのがマジですごい。ぐう正論なコメントやわ。

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普段走らない人の大半は、これがどれだけイカれてるか理解できないと思う。一般人が全力疾走するより速いペースで、それを40km続けてるんだよ。

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I think most people that don't run cannot comprehend how insane that is. This is faster than average people can sprint all out but for 40km.

✍️ 管理人: それな。日本でも「ウサイン・ボルトの100m9秒58」はみんな知ってるけど、マラソンのペースの異常さってピンとこない人多いと思う。全力疾走に近いペースを、山手線一周(約34.5km)よりちょい長い距離キープし続けるってことやからね。個人的にこの手のたとえ話を人にする度、自分で言っててゾッとする。

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一般人にとって、ハーフマラソンを2時間切りで走るのはかなりすごい成果だし、十分速いペース。フルマラソンを2時間切りで走るなんて、もう意味わからんレベル。

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For the average person, a sub-2 hr half marathon is a very good achievement and strong pace. To do a full marathon in sub 2 hr is ridiculous.

✍️ 管理人: これぐう正論。市民ランナーだとハーフ(21.0975km)をサブ2で走れたら上位ランカー級の実力なんよ。それをそのまま倍の距離、しかも同じ2時間以内でこなしてるのがサウェ選手。日本の市民マラソン大会でハーフのサブ2完走者って参加者の上位数%レベルのイメージやから、次元が違いすぎて草生える。

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人間の運動能力と持久力って、ここまでいけるのか。マジでとんでもない偉業だわ。

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What an absolute amazing feat of human athleticism and endurance

✍️ 管理人: 人類の限界説、また更新されたな。ちなみにマラソン世界記録は1908年ロンドン五輪の頃は2時間55分くらいやったらしいから、100年ちょいで1時間近く縮んでる計算になる。カーボンプレート入りの厚底シューズの進化とか、栄養科学やトレーニング理論の進歩が全部合わさった結果でもあるんよな。個人的には次は本気で「1:55切り」とか出てきそうで怖い。

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史上2人目の2時間切りを達成したのに、それでも優勝には届かないとか想像してみてよ。あの人、マジで気の毒すぎる。

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Imagine being the second person ever to go under two hours and it's still not good enough to win. I feel so bad for the guy.

✍️ 管理人: これは切ないw 日本の感覚だと、箱根駅伝で区間新記録出したのに区間2位だった、みたいな悔しさに近いかもしれん。世界のレベルがそれだけ底上げされてるってことでもあるんやけど、本人からしたら複雑な気持ちやろうな。マラソン界隈だと勝者以外の功績が霞みがちなのは昔からあるあるな話。

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上位2人はどちらも2時間切り。

上位3人全員が、これまでの世界記録より速くゴールした。

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The top 2 were both under 2 hours

The top 3 all finished faster than the previous world record

✍️ 管理人: これがオチというか一番衝撃的な事実かもな。1人の怪物が出たんじゃなくて、レース全体のレベルが押し上げられてるってことやから。日本でも大迫傑選手や設楽悠太選手が日本記録更新を競い合ってた時期があったけど、あれの世界版がさらに極端な形で起きてる感じ。今後この記録、どこまで伸びるのか楽しみすぎるわ。

💭 管理人の感想

今回のニュースの本質は、「1人の天才が偶然出した記録」じゃなくて「マラソン界全体のレベルが底上げされた」ってことなんよな。だって上位3人全員が旧世界記録より速くゴールしてるわけやから、サウェ選手だけの特異点じゃなくて時代の変化そのものなんよ。日本だと大迫傑選手の日本記録(2:04:56)ですら「とんでもない」って騒がれたのに、世界トップは既に1:59台に突入してる差にちょっと呆然とするわ。厚底シューズの進化やデータドリブンなトレーニング、栄養戦略の高度化が全部噛み合った結果、この10年でマラソンのタイムは異常なスピードで縮んでる。個人的には、この調子でいくと2030年代には「サブ2は普通」みたいな時代が来てもおかしくないと思ってる。ちなみにこの前バズってた「ウルトラマラソン100kmで7時間台」みたいなスレでも、人間の持久力の限界がどんどん更新されてる話で盛り上がってたのを思い出したわ。みんなは、あと10年でこの記録どこまで縮むと思う?逆に自分がこのペースで1km走れって言われたら何秒で音を上げるか、想像してみてほしいわ。

📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜

“I feel so bad for the guy”

🔊 読み方: アイ・フィール・ソー・バッド・フォー・ザ・ガイ

🇯🇵 意味: その人が気の毒だ、かわいそうだと思う

💡 誰かが惜しい結果に終わったり不運な目にあったりした時に同情を示す表現。例えば「2位も歴代最速なのに優勝できなかった選手」のように、頑張ったのに報われなかった人を見て使う。

🌍 他の言語では?

🇩🇪 ドイツ語: Der Typ tut mir echt leid (デア・テュプ・トゥット・ミア・エヒト・ライト)

→ 日常会話で誰かに同情する時によく使うカジュアルな言い回し。

🇫🇷 フランス語: Ça me fait de la peine pour lui (サ・ム・フェ・ドゥ・ラ・ペーヌ・プール・リュイ)

→ 気の毒な状況にある人への共感を表す自然な口語表現。

🇰🇷 韓国語: 그 사람 진짜 안됐다 (ク・サラム・チンチャ・アンデッタ)

→ 친구나 지인이 안타까운 상황에 처했을 때 쓰는 캐주얼한 공감 표현。

🇪🇸 スペイン語: Pobre, me da pena por él (ポブレ・メ・ダ・ペナ・ポル・エル)

→ 誰かの惜しい・不運な結果に同情する際に使う自然な口語表現。


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/interestingasfuck

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