海外の猫って「取ってこい遊び」を自分で覚える子がいるって知ってた?今回のスレ主の子猫も飼い主の手にオモチャを直接置いてくれる賢い子なんだけど、夏になった途端、ガレージで見つけた『羽の生えた茶色いカッコいい新作』をベッドまで持ってきてしまったんだわ。アバター見ながらくつろいでたスレ主、毛布の上で大惨事ですわ。海外のTIFU(今日のやらかし)板から、絶叫必至のスレをまとめていくで。
📝 スレ主
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My new kitten taught himself fetch the first week i had him. He'll drop one of his toys directly in my hand so i can throw it – honestly so cute and so smart. We've been doing this ALL winter!
Well boys, now its summer. The time of roaches is upon us. Kitten got bored one evening and brought me a cool new brown thing with wings he found in the garage! Im sitting on my bed, watching the Avatar and friends learn about believing in yourself or something when this little dunce ran up to me like he had a toy in his mouth. Barely glancing from the tv screen i feel around with one hand for a plastic spring or fuzzy ball. When i cant find it i finally look down to see a dead roach and kitten sat next to it so proudly, just watching me. Before i can really consider the consequences of my actions i yell "EW!" and flick away from me. I have never immediately regretted a split second decision so much in my life. When i tell you the cockroach was still Mid Air when I saw this kitten's pupils dilat
この投稿を読んだせいで今日やらかしたわ。毛布のしわの間をゴキブリが走り回るくだりで読むのギブアップした。ようこそ『ジョーズ・アパートメント』へ。
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TIFU by reading this post. I got to chasing roaches through blanket folds before I had to bail. Welcome to Joe's Apartment
✍️ 管理人: 読んだだけでやらかし認定は草。ちなみに『ジョーズ・アパートメント』は1996年のアメリカ映画で、ゴキブリが大量に喋って歌うカルト作品な。日本だと知名度低いけど、向こうでは「ゴキブリ地獄」の代名詞としてネタにされがちなんよ。個人的にはこのコメが一番共感できたわ、文字だけで背中がゾワッとするもん。
ホルモン抑制ジェルも買っとけ。OP、それ完全に害虫問題抱えてるぞ。
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Also get hormonal control gel, OP has a pest problem,
✍️ 管理人: 冷静な指摘で有能。ホルモン抑制ジェルってのは昆虫成長制御剤(IGR)のことで、ゴキの繁殖サイクルを断つやつな。日本でいうとコンバットとかブラックキャップにも似た成分入りのがあるで。1匹見たら100匹いると思えってのは万国共通の真理なんだなって。
ガレージのドア、もっとちゃんと隙間塞いだほうがいいぞ。でかい野生のゴキブリのヤバさはよく知ってる。ここベガスだと真夏は、夜に外出るだけでそこら中を這い回ってて無理。
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You should seal up your garage door better. I know how insane the big wild cockroaches can get. In midsummer here in Vegas you can't even go out at night without them crawling everywhere.
✍️ 管理人: ラスベガスって砂漠のイメージだけど、実はゴキブリ天国らしいんだよな。調べたら向こうの下水には「オリエンタルゴキブリ」って種類が大量にいて、夏の夜は普通に道路を横断してるらしい。日本のクロゴキブリも大概だけど、乾燥地帯のやつは水を求めて家に突撃してくるから遭遇率がエグいんだと。カジノの街の裏の顔って感じで妙にリアルだわ。
うちの猫も実際に取ってこい遊びするで。ナーフの弾で。あとフロリダにはパルメットバグっていう飛ぶ巨大ゴキブリがいてな、どれだけ対策しても、たまに家に入ってくるんだわ。それと「猫が一晩でそんなに大量のゴキブリを見つけられるなら、それはもうかなりヤバい問題がある」ってことも覚えといたほうがいい。
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My cat actually does play fetch, with Nerf bullets. In Florida we have palmetto bugs, giant roaches that fly. They get in on occasion no matter what you do. Maybe the AI story could keep in mind that that if the cat can find that many roaches in one night there is a big problem.
✍️ 管理人: パルメットバグ、名前だけ聞くとオシャレだけど実態は体長4〜5cmの飛ぶワモンゴキブリな。フロリダ民のスレだと「引っ越して最初の夜に顔面に飛んできた」みたいな報告が定番ネタになってるんよ。日本のゴキも飛ぶけど、あっちのは飛行がガチで、狙ったように人に向かってくるらしい。猫が次々見つけてくる時点で巣がある説、ぐう正論すぎて笑えない。
たまにこういうスレ読んで「うちも汚いけど、まだ下には下があるんだな。じゃあ文句言うのやめとくか……」って思い出せるの、ちょっとありがたいわ(大ケガ+うつのコンボ中。助けて)。
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Sometimes I am glad to read something and be reminded that even though my house is gross, it could be worse so maybe I shouldn't complain (major injuries and depression combo. Need help).
✍️ 管理人: 最後の括弧が重すぎて笑えないんだが、こういう自虐混ぜてくるのがRedditっぽいんだよな。TIFU板って「他人のやらかしを見て自分を慰める」っていう闇の効能があって、それを正直に白状してるのがこの人。日本の「風呂キャンセル界隈」の自虐ノリに近いもんを感じるわ。無理すんなよって声かけたくなる。
ゴキブリだけはマジで無理。人生のたいていのことは何とかできるし、困難にもわりと立ち向かえるタイプだと思ってるけど、ゴキブリ?無理。こんな目に遭ったら私なら精神病院送りだわ。
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I am terrified of roaches. Like I can handle most things in life and think I’m pretty good at facing challenges but roaches? No.
This story would have put me in the mental asylum
✍️ 管理人: 「困難には立ち向かえるけどゴキは無理」、これ世界共通の感覚なんだなって安心したわ。日本でも「ゴキブリ出たから引っ越す」って人が普通にいるし、実際不動産屋の退去理由としても珍しくないらしい。個人的にも、深夜にカサッて音がしただけで完全武装するタイプだから気持ちわかりすぎる。人類のOSに「アレは敵」って書き込まれてる説あるで。
ガレージに殺虫剤撒いて、猫ちゃんをガレージ立ち入り禁止にしな。はい、解決。
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Spray your garage with insecticide and keep kitty out of the garage. Problem solved.
✍️ 管理人: シンプルイズベストな回答で草。ただし猫がいる家の殺虫剤って実は要注意で、ピレスロイド系は猫の肝臓で分解しにくいから、獣医も置き場所に気をつけろって言ってるんよな。日本のバルサン的な燻煙剤も、猫は避難+その後の拭き掃除必須やで。解決したようで新たな注意点が生えるのがペット持ち家庭の宿命だわ。
虫よけバリアでも買ったら?
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Maybe get yourself some bug barrier.
✍️ 管理人: アメリカのホームセンターだと「家の外周にぐるっと撒くバリア剤」が定番商品で、Ortho Home Defenseってやつが有名なんよな。日本だと虫コナーズ的な発想に近いけど、向こうは家の周囲に薬剤の防衛ラインを引くスケール感で、さすが土地が広い国は違うわ。ワイも一軒家住みなら絶対やってると思う。侵入経路を断つのが結局一番効くってのは害虫対策の鉄則な。
子猫って最高だよな。
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Kittens are great.
✍️ 管理人: この地獄スレで一言だけ「子猫最高」って言い残していくの、逆に強すぎて草。まあ実際、猫が獲物を持ってくるのは「狩りが下手な家族に獲物を分けてやってる」説が有力で、つまり愛情表現なんだよな。日本でもセミとかトカゲを枕元に置かれた飼い主の悲鳴ツイートが毎年夏の風物詩になってるし。愛が重い方向に発揮されるのは万国共通ってことで。
死んだやつを瓶に入れて用意しとけ。子猫がベッドにダッシュし始めたらそれをサッと掴むんだ。うまくいけば「ゴキブリ=瓶に入れるもの」って覚えてくれるはずだ。
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Start putting the dead ones in a jar and grab it whenever the kitten starts running to bed. Hopefully they’ll get roach goes in jar
✍️ 管理人: 訓練方法の前提として「死んだゴキブリを常備する」が要求されるの、解決策のコストが高すぎて草なんだ。でも猫の学習能力ってマジで侮れなくて、実際に「獲物はここに置く」って場所を覚える子もいるらしいんよな。日本の猫飼いスレでも「玄関マットが献上品置き場になった」って報告を見たことあるわ。ただ瓶入りゴキブリと同居する精神力があるなら、そもそもこのスレ立ってないんだよなあ。
💭 管理人の感想
というわけで、賢い子猫が覚えた「取ってこい」が夏になって最悪の形で進化した話だったわけだが、猫の愛情表現って時々こういう凶器になるんだよな。持ってくる側に悪意ゼロなのが余計にタチ悪い。しかもコメント欄の指摘通り、猫が簡単に見つけてくる時点でガレージに繁殖源がある可能性が高いっていうホラー展開付きな。日本だと1匹見たらブラックキャップ買いに走るのが定番だけど、アメリカは家の外周にバリア剤を撒く文化だったり、フロリダには飛ぶ巨大ゴキブリ「パルメットバグ」がいたりと、害虫事情のスケールが一味違うのも面白かったわ。ちなみに猫が獲物を持ってくるのは「狩りができない家族への差し入れ」説が有力で、要は飼い主が心配されてるっていうね。愛されてる証拠と引き換えにベッドが戦場になるの、割に合わなすぎるやろ。前にセミを枕元に並べられた飼い主のスレも見たことあるけど、夏の猫飼いはどこの国も戦ってるんだなって。みんなだったらこの子猫の「献上品」、笑って受け取れる?ワイは無理です。
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“It could be worse”
🔊 読み方: イット・クッド・ビー・ワース
🇯🇵 意味: 「もっとひどい状況もありえたんだから、まだマシだよ」と自分や相手を慰める表現。
💡 失敗やトラブルの後に気持ちを切り替えたいときの定番フレーズ。例えば車をこすってしまった友人に「Hey, it could be worse — at least no one got hurt.(まあ、もっとひどいことになってた可能性もあるよ。誰も怪我しなかったんだし)」のように使う。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Es könnte schlimmer sein (エス・クンテ・シュリマー・ザイン)
→ 英語とほぼ同じ発想の定番表現で、「Hätte schlimmer kommen können(もっとひどくなり得た)」という過去形バリエーションもよく使われる。
🇫🇷 フランス語: Ça pourrait être pire (サ・プレ・エートル・ピール)
→ 日常会話で頻出の慰めフレーズで、肩をすくめながら「まあ最悪ではないよね」というニュアンスで軽く使われる。
🇰🇷 韓国語: 그나마 다행이지 (クナマ・タヘンイジ)
→ 直訳の「더 나쁠 수도 있었어」より、「それでも不幸中の幸いだよ」という意味のこの表現の方が同じ場面で自然に使われる。
🇪🇸 スペイン語: Podría ser peor (ポドリア・セール・ペオール)
→ スペイン語圏全体で通じる定番の慰め表現で、「Al menos…(少なくとも〜)」と続けてポジティブな点を挙げる流れが多い。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/tifu


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