【海外の反応】FAXって電話より33年も先輩だったの知ってた?外国人も驚愕の歴史雑学

海外の反応

みんな、FAXが発明されたのって何年だと思う?なんと1843年、電話(1876年)より33年も前なんよ。しかも商用FAXサービスは1865年にフランスで始まってて、これも電話より11年早い。「FAX=昭和の遺物」ってイメージ持ってたワイ、完全に認識改めたわ。海外掲示板でもこの雑学に驚きの声が続出してたから紹介するで。

📌 元スレッド情報

サブレディット: r/todayilearned

言語: 🇺🇸 英語

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ただしインクカートリッジのほうは完成までさらに100年かかる代物だったので、誰も使い道がわからなかった模様

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The ink cartridge, however, would still take another hundred years so nobody knew what to do with it.

✍️ 管理人: プリンターあるあるネタで即オチつけてくるの、さすがRedditって感じで草。海外掲示板だとプリンターとインクカートリッジは「人類の敵」扱いが定番ネタなんよな。ちなみに日本でもインク商法は有名で、本体より純正インクのほうが割高に感じるのはどこの国も同じらしい。個人的には「インクは血液より高い液体」って海外ミームが一番好きだわ。

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豆知識な:ドイツでは今でもFAXが法的拘束力のある連絡手段として最速かつ信頼できる方法です

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Fun fact: In Germany Fax remains the fastest, reliable means of legally binding communication.

✍️ 管理人: これマジなんよな。「FAX大国」って日本だけが笑われがちだけど、実はドイツもかなりのFAX民国家で、役所や医療機関では現役バリバリ。調べたら2020年代に入ってもドイツの企業の8割以上がFAXを使ってるって調査があった。日本の霞が関がFAX廃止でモメてたのと同じ構図がドイツでも起きてるの、なんか親近感湧くわ。デジタル先進国のイメージある国でも、法的な確実性が絡むと紙文化が強いんやな。

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こういう初期のファックス機は、どれも今の俺らが「FAX」って聞いて思い浮かべるものとは全然の別物だぞ(パンテレグラフのWikipediaリンク付き)

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None of these early fax machines are anything like what we could recognise as a fax machine.

Pantelegraph - Wikipedia

✍️ 管理人: ぐう正論。1843年に発明されたのはスコットランドのアレクサンダー・ベインによる「電気式複写電信機」で、振り子と電気信号で画像を送る仕組みなんよ。1865年にフランスで商用化されたパンテレグラフは、パリ〜リヨン間で署名の照合とかに使われてたらしい。つまり銀行の本人確認みたいな用途が最初だったわけで、ハンコ文化の日本人としてはちょっと考えさせられるな。技術の「発明」と「普及」の間には長い谷があるっていう典型例だわ。

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これ、当時の仕組みがどうなってたのかを解説したクッソ良いドキュメンタリーあるから見てくれ(YouTubeリンク)

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This is a great documentary about how it worked

(https://www.youtube.com/watch?v=yuUyt9RG7pk)

✍️ 管理人: こういうリンク貼ってくれるニキ、ほんま有能。Redditは「ソース出せ」文化が強いから、動画や論文をサッと貼るコメントがちゃんと評価されるんよな。日本の掲示板だと「ggrks」で終わりがちなの、ちょっと見習ってほしいわ。ちなみに初期FAXの仕組みは、送信側と受信側の振り子を電気信号で同期させて1本ずつ線を走査するっていう、今のスキャナーの原型みたいな発想。19世紀にこれ考えたの普通に天才やろ。

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侍だってFAXくらい使ってたかもしれんだろw

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A samurai could have used a fax machine 

✍️ 管理人: ファーwwwこれはワロタ。でも実は時系列的にあながち嘘じゃないのが恐ろしいところで、1843年って日本はまだ江戸時代(天保14年)、ペリー来航の10年前なんよ。つまり「FAXの発明」は「侍が普通に歩いてた時代」の出来事っていうのはガチ。海外だと「侍とFAXは同時代」系のネタは「サムライがまだいた頃にファックスがあった」って定番トリビアになってるらしい。歴史の時間軸バグると脳がバグる、いい例だわ。

💭 管理人の感想

というわけで、FAXは電話より33年も先輩だったという衝撃の事実でした。管理人も「FAX=古い技術」って思い込んでたけど、実は通信技術の超エリート長男だったんよな。しかも面白いのは、日本が「いまだにFAX使ってる遅れた国」って海外から笑われがちな一方で、コメントにもあった通りドイツも法的手続きでFAXが現役っていう事実。結局、確実に届いた証拠が残る・改ざんしにくい・停電時以外は確実っていう信頼性が、法律や医療の現場では今でも評価されてるわけや。日本でも2021年に霞が関のFAX廃止が話題になったけど、結局完全廃止は無理だったのを思い出したわ。新しい技術が古い技術を完全に駆逐するとは限らないって、なんか考えさせられるよな。ちなみに江戸時代にFAXが発明されてたって知ったら、幕末の志士たちも密書をFAXで送りたかったやろな。みんなは最後にFAX使ったのいつ?コメントで教えてくれや。

📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜

“nobody knew what to do with it”

🔊 読み方: ノーバディ・ニュー・ワット・トゥ・ドゥ・ウィズ・イット

🇯🇵 意味: 誰もそれをどう扱えばいいのか分からなかった、という意味。

💡 予想外のものや使い道不明なものを前に、みんなが困惑した状況を語るときに使える。例えば「My grandma got a smart speaker for Christmas, but nobody knew what to do with it.(おばあちゃんがクリスマスにスマートスピーカーをもらったけど、誰も使い方が分からなかった)」のように過去の出来事の語りで頻出する。

🌍 他の言語では?

🇩🇪 ドイツ語: niemand wusste, was man damit anfangen sollte (ニーマント・ヴステ・ヴァス・マン・ダーミット・アンファンゲン・ゾルテ)

→ 「etwas anfangen mit ~」(~をどう活用するか)というドイツ語特有の言い回しで、直訳の machen よりずっと自然。

🇫🇷 フランス語: personne ne savait quoi en faire (ペルソンヌ・ヌ・サヴェ・クワ・アン・フェール)

→ 代名詞 en(それを)を使ったコンパクトな表現で、話し言葉でも書き言葉でもそのまま使える定番フレーズ。

🇰🇷 韓国語: 아무도 그걸 어떻게 해야 할지 몰랐어 (アムド・クゴル・オットケ・ヘヤ・ハルチ・モルラッソ)

→ 友人同士のパンマル(タメ口)表現で、丁寧に言うなら語尾を 몰랐어요(モルラッソヨ)にする。

🇪🇸 スペイン語: nadie sabía qué hacer con eso (ナディエ・サビア・ケ・アセール・コン・エソ)

→ 線過去 sabía を使うことで「当時ずっと分からない状態だった」というニュアンスが出る、会話でよく聞く形。


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/todayilearned

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