オスカー・ワイルドとウォルト・ホイットマンって、実は1882年に会ってたって知ってた?しかもただ会っただけじゃなくて、恋愛的・肉体的な関係があった可能性を示す「証拠」まであるらしいんだわ。ワイルド本人が「ホイットマンのキスがまだ唇に残ってる」とか言っちゃってるんよ。当時ワイルド27歳、ホイットマン62歳。文豪同士のガチゴシップに海外ネット民が大盛り上がりしてたから紹介するで。
「いくつかの証拠が示唆している」って、いや実際にはワイルド本人が「うん、俺らヤったわ」って言ってるだけじゃんw
いい加減にしてくれ
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“Some evidence suggests” and it’s literally Wilde saying “yeah we just fucked”
Come on
✍️ 管理人: ぐう正論で草。本人が自白してるのに「証拠が示唆」って回りくどい言い方するの、歴史学界の様式美なんよな。ちなみにワイルドは1895年に同性愛の罪で実際に投獄されてて、当時のイギリスでは犯罪だったから、こういう証言が残ってること自体が結構レアなんだわ。日本だと同性愛が法律で罰せられた歴史はほぼなくて、明治の一時期(1873〜1880年)に鶏姦罪があっただけ。西洋との温度差を感じるポイントやね。
彼と「ただの友達」として濃厚キスしてたせいで、まだ唇があったかいw
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"My lips are still warm from kissing him during our platonic make-out sessions."
✍️ 管理人: 「They were just good friends(彼らはただの親友でした)」ってのは、歴史家が同性カップルの証拠をスルーする時の定番言い回しで、海外では完全にネタ化してるんよな。Redditだと「And they were roommates(そして彼らはルームメイトでした)」も同じ系統の定番ミーム。日本でも「親友以上の絆」みたいなぼかし表現あるけど、向こうはツッコミの文化がもっとストレートだわ。個人的にはこの皮肉の効かせ方、英語圏ユーモアの真骨頂だと思う。
「いまだにウォルト・ホイットマンのキスの余韻が唇に残ってる」
それを博物館向けのローマ史でも訳してる歴史家たちが訳すと
「彼の力強い握手のぬくもりが、いまだに私の手に残っている」
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"i have kiss of Walt Whitman still on my lips"
the historians who also did Roman history for museums translating
"my hand is still warm from his firm handshake"
✍️ 管理人: クッソワロタ。これ実際にあるあるで、古代ローマやギリシャの同性愛描写が博物館の解説や翻訳で「親愛の情」に変換されるの、海外じゃ昔から批判されてるんだわ。ハドリアヌス帝と美少年アンティノウスの関係とかも長年ぼかされてきた例やね。日本の教科書でも織田信長と森蘭丸の衆道関係とかサラッと流されがちだから、これは万国共通の「歴史のオブラート」問題なんよな。
ある意味、これが証拠草
「うん、彼にキスしたw しかも大好きだし」
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Some evidence
"Yeah I kissed him lol and I love him"
✍️ 管理人: それな。一次資料として本人の発言以上の証拠ってなかなか無いやろっていうね。ちなみにこの会見、ワイルドがアメリカ講演ツアー中にフィラデルフィア近郊のホイットマン宅を訪ねたもので、二人でエルダーベリーワイン飲みながら意気投合したらしい。ワイルドは酒がクソまずかったとも後で言ってるんだけど、それでも通ったあたりガチ度が高いわ。推しに会うためならまずい酒も飲む、現代のオタクと変わらんね。
で、それ親にでも報告したの?w
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Did they write home about it?
✍️ 管理人: おい、そのツッコミは草。でも実際ワイルドはこのキスの件を友人のジョージ・アイヴズとかに自慢げに語ってたらしいから、割とマジで「報告」してるんだよなぁ。19世紀に同性愛が犯罪だったイギリス出身なのに、この口の軽さというか隠さなさがワイルドらしいわ。日本の文豪でいうと、川端康成が『少年』で自身の同性愛経験を書いてたりするし、文学者ってやっぱりオープンに書き残しがちなんよな。
あの独身男たちは、どう見てもただひたすら絆の固い親友同士だっただけです、はい草
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The bachelors were just very steadfast friends, obviously
✍️ 管理人: 出た、「歴史家いわくただの親友」構文で締めるの、様式美すぎて草。ホイットマンは生涯独身で、詩集『草の葉』の「カラマス」の章が男性への愛を歌ってるって昔から指摘されてるんだけど、これも長年「男同士の友情の賛歌」って解釈されてきたんだわ。日本でも新選組の土方と沖田がどうこう言われるけど、あっちはほぼ二次創作なのに対して、こっちは本人の証言つきという格の違いよ。もうこれ半分公式やろ。
💭 管理人の感想
というわけで、ワイルドとホイットマンの文豪ゴシップ、いかがだったやろか。今回の本質は「本人が証言してるのに歴史は『ただの親友』で片付けがち」っていう、歴史記述のバイアス問題なんよな。ワイルドはこの13年後の1895年に同性愛の罪で懲役2年の実刑を食らって、出所後に失意のままパリで没するという壮絶な人生を送ってる。一方の日本は江戸時代まで衆道文化が普通にあって、同性愛を犯罪化した歴史がほぼ無いっていう、世界的に見ると結構珍しい国だったりする。イギリスがワイルドを公式に恩赦したのは2017年、事件から120年以上後なんだから、歴史の清算って時間かかるもんだわ。これ前にチューリングの恩赦(2013年)のスレでも同じ話題になってたな。文豪の恋愛事情って作品の読み方まで変わってくるから、ゴシップと切り捨てられないのが面白いところ。みんなは『ドリアン・グレイの肖像』とか『草の葉』、この背景知ってから読むと印象変わると思わん?
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“Come on”
🔊 読み方: カモン
🇯🇵 意味: 「おいおい、冗談でしょ」と相手の発言や状況にあきれ・ツッコミを入れる一言。
💡 明らかに無理のある言い訳や遠回しな表現を聞いたときに使える定番のツッコミ。例:友人が「あの二人はただの友達だよ」と言い張るときに「Come on, they're obviously dating.(おいおい、どう見ても付き合ってるだろ)」のように使う。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Komm schon!(コム・ショーン)
→ 英語のcome onとほぼ同じ感覚で「おいおい/いい加減にしてよ」とあきれや催促を表すカジュアル表現。
🇫🇷 フランス語: Oh, arrête ! (オ・アレット)
→ 「やめてよ、冗談でしょ」と相手の見え透いた発言にツッコむときの口語表現で、友人同士の軽い調子で使う。
🇰🇷 韓国語: 장난해? (チャンナネ)
→ 「ふざけてるの?=冗談でしょ」とあきれ混じりにツッコむタメ口表現で、親しい間柄で使う。
🇪🇸 スペイン語: ¡Venga ya! (ベンガ・ジャ)
→ スペインで「まさか/おいおい勘弁してよ」と不信やあきれを表す定番の口語フレーズ。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/todayilearned


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