撃たれた瞬間って、実は痛みに気づかないことが多いって知ってた?海外掲示板Redditで「撃たれるってどんな感じ?」っていう直球すぎる質問が投稿されて、リアル経験者たちが続々と体験談を語ってるんよ。銃社会アメリカならではというか、回答者の層の厚さがもう日本と違いすぎて、管理人は読みながら終始「マジかよ…」ってなってたわ。アドレナリンの力ってすごいというか怖いというか、とにかく貴重な証言の数々をまとめたで。
自分が撃たれたとき、2回とも最初はアドレナリン出まくってて気づかなかった。で、少しでも落ち着いた瞬間、「上向き溶接してて溶けた金属が素肌にポタッて落ちてきた」みたいな感覚に近かった。その後の数日は、まあ普通に重傷食らったときと同じで最悪だし痛かった。
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The two times I got shot, I didn't notice it at first with the adrenaline, the moment things calmed down even a little bit it felt similar to having a drop of molten metal hitting you on bare skin from overhead welding, then the following days it sucked and hurt like any other bad injury.
✍️ 管理人: 「2回とも」ってサラッと言ってるのが一番怖いんだわ。ちなみにこれ、医学的には「ストレス誘発性鎮痛」って呼ばれる現象で、極度の緊張状態だと脳が痛み信号をブロックするらしい。交通事故直後に骨折に気づかないのと同じメカニズムやね。日本だと銃創の経験談なんてまず聞けないから、溶接の例えで説明してくれるの地味に貴重だと思うわ。
たぶん、どこに当たるか次第。自分は両脚を撃たれたことがある。片方は太もも、もう片方は膝の裏に当たって、そこからすねの真ん中あたりの前側に抜けた。感覚としては、幼児に指で脚を「ぴっ」て突かれたような感じ。数歩歩いて、すねの出口の傷から一歩ごとに血がぶしゃっと飛び散るまで、撃たれたことにすら気づかなかったんだわ。下を見たら脚に5セント〜25セント硬貨くらいの穴が開いてた。太ももの方はまったく痛くなくて1〜2週間で完治。膝裏の方は腱を貫通してて数か月リハビリ。傷は内側から治るようにガーゼを詰めないといけなかった。骨まで貫いてたら、さすがにもっとはっきり分かったと思う。
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Probably depends where. I was shot in both legs.
Thigh and behind knee that came out mid shin in front. Felt like a toddler took their finger and bipped my leg. Had no idea it even happened until a few steps later when blood started splurting out in front of me from the exit wound by my shin with each step I took. Looked down to see about a nickel to quarter sized hole in my leg.
The one on the thigh didn't hurt at all. Even hours or days. Healed up in a week or two. In and out both holes were the same size. The one behind the knee went through some tendons and I had to do physical therapy for a couple months. Had to pack the wound with gauze so it healed from the inside out.
I'm sure if it went through a bone I'd have felt it more. And been in much more pain.
✍️ 管理人: 「幼児に指でぴって突かれた感じ」で貫通銃創とか、人体の感覚どうなってんだよ…。ちなみに25セント硬貨は直径約24ミリで、日本の500円玉(26.5ミリ)よりちょい小さいくらい。それが脚に開いてて気づかないってヤバすぎるやろ。あとガーゼを傷に詰めて内側から治す処置は「パッキング」っていって、深い傷を表面だけ先に塞がせないための標準治療らしい。調べたら余計に痛そうで震えたわ。
第二次大戦中のディエップ上陸作戦で、肩を撃たれたイギリス兵について読んだ報告では、「大ハンマーでぶん殴られたみたいだった」らしい。
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From a report I read from WWII about a British soldier shot in the shoulder during the Dieppe raids, was that it felt like being hit by a sledgehammer
✍️ 管理人: ディエップ上陸作戦は1942年にカナダ軍主体で行われた作戦で、参加兵力の半分以上が死傷・捕虜っていう連合軍屈指の大失敗なんよな。ただこの失敗の教訓が2年後のノルマンディー上陸に活かされたって言われてる。当時のライフル弾は今の拳銃弾よりずっと威力があるから、「大ハンマー」って表現も納得だわ。日本の学校じゃまず習わない戦いだから、こういうスレで歴史の豆知識拾えるのRedditの良さやね。
めっちゃ焼けるように痛いし、胸に一発食らうと息できなくなる。
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it burns, burns badly and if you take one in the chest you can’t breathe
✍️ 管理人: 短文なのに説得力が段違いで草も生えない。このスレ全体で「焼けるような熱さ」って表現がめちゃくちゃ多いんだけど、弾丸の運動エネルギーと摩擦熱に加えて、組織が破壊されるときの神経信号を脳が「熱い」と解釈するかららしい。日本で「撃たれた感想」を一人称で語れる人ってほぼいないわけで、この回答者の背景が気になりすぎる。個人的には長文の体験談より、この一行の方がリアルで怖いと思ったわ。
撃たれたわけじゃないけど、イラクでIED(即席爆発装置)を食らった。主に左側に被弾。銃撃戦が終わってアドレナリンが引いてきたら、とんでもなく焼けるように痛かった。破片が腹部に刺さったままだし、もう一つは股間に入ってたからな。左手にはいまだに破片が残ってるし、ボルトの破片が腰の上に当たってケツのほっぺから摘出してもらった……。だから俺のユーザー名が「leadinmyass(ケツに鉛)」なんだよw(あと、足が速いほうでもなかったしな)
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While not shot, I was hit by an IED in Iraq. Left side hit mostly. Once the firefight stopped and adrenaline dipped it was an Insane burning, as a piece was lodged in my abdomen and another into my groin. Left hand still has a few pieces and a piece of a bolt hit my upper hip and they removed it from my buttcheek….hence my name leadinmyass (also wasn't the fastest runner).
✍️ 管理人: 壮絶な体験をユーザー名のオチに持っていくメンタルの強さよ。「lead in my ass」は英語で「動きが遅い・怠けてる」って意味の慣用句でもあるから、ダブルミーニングの自虐ネタなんよな。Redditは退役軍人がめちゃくちゃ多くて、イラク・アフガン帰りの体験談スレは定番コンテンツになってる。自衛隊員がネットでこういう話をするのはまず考えられないし、軍隊経験の「日常度」が日本と全然違うんだなって思うわ。それにしても股間はマジで無事でよかった。
スウェーデンの首相オロフ・パルメ暗殺についてはかなり読んできた。奥さんも撃たれたんだけど、弾が腕をかすっただけで軽傷だった。で、彼女はそのことをいつも「ヒリヒリする感じだった」って表現してたんだよな。
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I've read a lot about the murder of Swedish Prime Minister Olof Palme. His wife was shot too, but the bullet grazed her arm and she was just mildly injuried.
She always referred to it as a burning sensation
✍️ 管理人: パルメ首相暗殺は1986年、映画館帰りにSPなしで歩いてたところを路上で撃たれた事件で、スウェーデン現代史最大のミステリーって言われてるんよ。34年後の2020年に容疑者が特定されたけど、本人はすでに死亡してて真相は藪の中。首相が護衛なしで夜の街を歩けた時代っていうのがまた切ないわ。日本も安倍元首相の事件があったから、この手の話は他人事じゃなくなったよな…。かすり傷だと「ヒリヒリ」で済むってのは、当たり方次第っていう上のコメントとも一致してて興味深い。
防弾チョッキ着てても、重いものでドカンと殴られたみたいな感じだった。あとになって「え、あの弾こんな小さいの?」って気づいて、余計に草ってなる。
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Felt like getting hit with something heavy when wearing body armor. It's only after you realize how tiny the bullets are compared to what you felt.
✍️ 管理人: 防弾チョッキって弾を「止める」だけで、衝撃エネルギー自体は体に伝わるから、普通にアバラ折れたり内出血したりするらしいんよな。ケブラー繊維が弾を受け止めて広い面積に力を分散させる仕組みで、貫通は防げても「ハンマーで殴られる」のは避けられんと。日本だと防弾チョッキなんて警察の特殊部隊くらいしか縁がないけど、アメリカじゃ民間人でも普通に買えるのが銃社会って感じだわ。弾の小ささに後から驚くの、めっちゃリアルで好き。
父は朝鮮戦争で狙撃されて膝を撃たれたんだけど、「トゲの刺さったバットでぶん殴られたみたいな感じだった」って言ってた。
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My dad was hit in the knee by a sniper in the Korean war. He said it felt like being hit by a baseball bat with a spike in it.
✍️ 管理人: 「大ハンマー」「トゲ付きバット」って、みんな鈍器系の例えになるの面白いよな。銃弾って「刺さる」イメージだけど、実際は運動エネルギーの塊が叩きつけられる感覚に近いってことなんやろな。朝鮮戦争は1950〜53年だから、この親父さんの世代はもうかなり少なくなってるはず。日本だと戦争体験の継承っていうと空襲や原爆の話が中心だけど、アメリカでは「親父が朝鮮で」「祖父ちゃんがベトナムで」って話が家庭内で普通に受け継がれてるのが文化の違いを感じるわ。
大学のとき、クラブの入場待ちの列で友達と用心棒に「今までどれくらいヤバい揉め事に巻き込まれてきたの?」って雑談してたんだ。で、友達の一人が「撃たれたことある?」って聞いたら「ある」って。「どんな感じなの?」って聞いたら、そいつはまさにこう言った。「刺されるのにかなり近い。でもクソほど熱い」
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When I was in college waiting to get into a club, my friends and I were chatting up the bouncer and asked how many crazy situations he’s had to break up or get involved in.
Conversation evolves and one of my buddy’s asks him if he’s ever been shot. He says yes. We ask what it feels like, and he said, exactly this: “A lot like getting stabbed, but hot as fuck.”
✍️ 管理人: つまりこの用心棒、刺された経験もあるってことやろ?経験値が違いすぎて草。アメリカのクラブのバウンサーは元軍人や元格闘家が多くて、マジで修羅場慣れしてる人材の受け皿になってるんよな。比較対象として「刺される」が出てくる時点で日本の日常会話とはレベルが違うわ。個人的には、入場待ちの雑談でこの話を聞き出せるコミュ力も地味に評価したい。
子どもの頃、リス猟してて丸太を飛び越えた拍子に.22口径ライフルで自分の足を撃ち抜いたことがある。防寒つなぎとジーンズを貫通して、ブーツのベロを通って、ウールの靴下までぶち抜いた。で、最後は足の甲で止まって中足骨にめり込んでた。とにかく熱っっっかった!ブーツを一刻も早く脱ぎたかったけど全然間に合わなくてさ。弾はポロッと落ちたけど、血はアホみたいにドバドバ出た。母親にズボンと靴下とブーツを見つけられなきゃそのまま誤魔化せてたかもしれないけど、証拠を見て全部察されて草。あれ以来、一人で狩りには行かせてもらえなくなった。
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As a kid, I shot my self in the foot with a 22 cal rifle jumping over/off a log while squirrel hunting. It went through my coveralls and jeans, then down the tongue of the boot and through my wool socks. Stopped in the top of my foot and lodged into the metatarsal. It was HOT! I couldn't get my boot off fast enough. It fell out and bled like crazy. I'd have got away with it but my mom found my pants and socks and boots and put it together. Couldn't go hunting alone after that.
✍️ 管理人: 自分の足を撃ち抜いといて「誤魔化せてたかも」の発想が出てくるのクッソワロタ。怒られたくない子どもの思考は万国共通なんだな。ちなみにアメリカの多くの州では、大人同伴なら年齢制限なしで子どもが狩猟できるところもあって、リス猟は入門編の定番らしい。日本だと狩猟免許は網・わなが18歳、銃猟は20歳からで、子どもが一人でライフル持って山に入るとかあり得ない世界よ。オカンの名探偵ぶりと、罰が「病院」じゃなくて「一人狩り禁止」なのがアメリカすぎて最高のオチだわ。
💭 管理人の感想
というわけで「撃たれるとどんな感じか」まとめだったけど、一番の衝撃は「最初は気づかない」って証言がこれだけ揃ったことだわ。アドレナリンが痛みをブロックするから、落ち着いた頃に「焼けるような熱さ」が襲ってくるっていうのがほぼ共通見解なんよな。そして「ハンマー」「トゲ付きバット」って、刺さるより「殴られる」系の例えが多いのも意外だった。それにしても、質問ひとつでこれだけ経験者が集まるのがアメリカの現実で、向こうの銃による死者は年間4万人超。一方の日本は銃犯罪の発砲事件が年間10件前後だから、文字通り桁が4つ違うんよ。だからこそ日本人には一生知る機会のない感覚が、こうやってネット越しに読めるのは貴重というか、複雑な気持ちになるというか。前に「戦場で一番怖かった瞬間」ってスレをまとめたときも思ったけど、体験者の生の言葉って下手なドキュメンタリーより刺さるんだよな。みんなはどの証言が一番ゾッとした?管理人は「幼児に指でぴっ」のやつが未だに忘れられんわ。
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“Had no idea it even happened”
🔊 読み方: ハド・ノー・アイディア・イット・イーヴン・ハプンド
🇯🇵 意味: そんなことが起きたことにすら全く気づかなかった、という意味。
💡 何かが起きたのに全然気づかなかったときに使うカジュアルな表現。例えば「My phone fell out of my pocket. Had no idea it even happened until I got home.(ポケットからスマホが落ちてたんだけど、家に着くまで全然気づかなかった)」のように、主語のIを省略して話し言葉らしく使える。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Ich hab's gar nicht mitbekommen (イッヒ・ハプス・ガー・ニヒト・ミットベコメン)
→ mitbekommenは「気づく・察知する」の口語表現で、habe→hab'sと縮めるとより話し言葉らしくなる。
🇫🇷 フランス語: Je m'en suis même pas rendu compte (ジュ・マン・スュイ・メーム・パ・ランデュ・コント)
→ 話し言葉では否定のneを落とすのが普通で、「まったく気づかなかった」という驚きを込めて使う。
🇰🇷 韓国語: 그런 줄도 몰랐어 (クロン・ジュルド・モルラッソ)
→ 「〜한 줄도 모르다(〜だとも知らない)」の形で、後から事実を知って驚いたときに友達同士でよく使う。
🇪🇸 スペイン語: Ni me enteré (ニ・メ・エンテレ)
→ enterarse(気づく・知る)にni(〜すらない)を付けた超定番の口語で、「全然気づかなかったよ」と軽く言うときに使う。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/NoStupidQuestions


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