1550年のヴェネチア、フランチェスコ・カルカーニョって修道士がソドミーの罪で異端審問にかけられたんやけど、その弁明がぶっ飛びすぎてて草。「聖パウロが同性愛を非難したのは、自分が好きすぎて独り占めしたかったからや」って真顔で証言したらしいんよ。500年前にこのメンタル、控えめに言ってヤバすぎるやろ。
こいつ、自分がゲイなのがイケてると思ってた根拠が「イエスもゲイだったはず」って信念だったんよな。でもそれは異端審問官には言わずに、誰かにチクられてバレた。で、別件で「パウロはゲイセックスが良すぎるからゲートキーピングしてた」って証言してるの。この狂人マジでやり切ったわ。
追記:証言のもう一個ヤバいのが、女の売春婦ともヤってたけどずっとアナルだったって主張してて、「女を正常なやり方で抱くのは庶民と獣のやることだ」だってさ【訳注:膣性交のこと】。要するにアナル以外は農民がやるもんだと思ってたらしい。
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He also thought being gay was cool because he believed Jesus was Gay, but he didn't say that directly to the inquisitors, he got ratted out for it. He did testify that he thought Paul was gatekeeping gay sex because it was too good. The mad lad went for it.
edit: another wild part of his testimony is he claimed he was having sex with female prostitues, but he only had anal with them because ["taking women in the natural way is for the rabble and the beasts"](https://i.imgur.com/XSadlQG.png). He just thought non-anal sex was for peasants, basically
✍️ 管理人: 情報量が渋滞しててワロタ。「イエスもゲイだったはず」を心の支えにしてたとか、メンタルの自由度が500年前とは思えんわ。ちなみに当時のヴェネチア共和国ではソドミーは超重罪で、専門の取締機関「Collegio dei Sodomiti」まであったレベルなんよ。日本だと戦国時代の真っ最中で、むしろ武家や寺で衆道(男色)が普通に文化として残ってたから、宗教が断罪してくる西洋とは温度差ありすぎて面白いわ。
スペインの異端審問が来ると思ってたのに、ヴェネチアの異端審問だったわ😅【訳注:モンティ・パイソンの名スケッチ"Nobody expects the Spanish Inquisition!"のもじり】
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I was expecting the Spanish Inquisition, but this was the Venetian inquisition
✍️ 管理人: これ元ネタ知らんと意味不明やけど、モンティ・パイソンの「誰もスペインの異端審問なんて予想しない!」ってフレーズが英語圏では完全にミーム化してるんよ。日本でいうと「な、なんだってー!?」的なテンプレに近いノリ。実際スペインの異端審問が一番悪名高いけど、今回はヴェネチアやぞって冷静にツッコんでるのが地味に有能。
>これらの罪で有罪判決を受けた後、彼は処刑された。
…というオチだった。
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It didn't end well for him.
>After being convicted of these charges, he was executed for them.
✍️ 管理人: あっ……(察し)。そらそうよ、16世紀の異端審問でこんだけ煽ったら助かるわけないわな。当時のヴェネチアではソドミー有罪だと斬首後に火炙りとかが普通にあったらしくて、ガチで洒落にならん時代。個人的にはここまで堂々と持論ぶちかましたんなら、本人的には案外悔いはなかったんちゃうかと思ってしまうわ。
「質問された」? いや完全に炎上修行させられたろwww
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"Questioned"? He got BBQ'd
✍️ 管理人: 「questioned(尋問された)」って書いてあるけど実際は火炙りやろがい、っていう英語のダジャレなんよな。「炎上」がリアルに物理だったの草。日本のネットスラングの「炎上」も元はネット用語やけど、こっちは本当に燃えてるからな。婉曲表現でサラッと書くWikipediaのトーンと現実のギャップでみんな笑ってるパターン。
「お尻に1発、被害なし」って言ってもよかったのにな草
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He could have also gone with "One up the bum, no harm done"
✍️ 管理人: 「no harm done」的な軽口やけど、当時これ言ったら被害は全部本人に来るやつやで。英語圏のジョークはこういう下ネタを淡々と差し込むの上手いわ。日本のまとめでいう「ノーダメwww」みたいなノリやけど、相手が異端審問官だと完全に命取りなのがブラックすぎる。
いやー、あの弁護戦略はガチで度胸あるよ。あの道を選ぶ勇気には正直感心するわ。まあ、その甲斐あって本人には全然うまくいかなかったんだけどね(皮肉)
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That was a bold defense strategy. You have to admire the courage it took to take that path. Too bad it didn’t work out so well for him.
✍️ 管理人: 最後の「全然うまくいかなかった」で全部持ってかれて草。確かに弁護方針としては0点やけど、信念を曲げずに言い切ったって意味では妙な一貫性があるんよな。現代の弁護士が見たら頭抱えるレベルやけど、500年経ってもこうやってネタにされてる時点で、ある意味カルカーニョの完全勝利かもしれん。歴史に名を刻むって、こういうことなんやろなぁ。
💭 管理人の感想
今回は1550年ヴェネチアの修道士フランチェスコ・カルカーニョの伝説的な言い訳の話やったな。「聖パウロが同性愛を非難したのは好きすぎて独り占めしたかったから」って、宗教裁判という命がかかった場でこのボケをかます胆力、控えめに言って異常やわ。結果はお察しの通り有罪→処刑で、本人的には大失敗の弁護やったけど、500年後にこうしてRedditでネタにされてるあたり、歴史的インパクトだけは満点。興味深いのは、同じ16世紀の日本では衆道(男色)が武家や寺院で文化として割と普通に存在してて、宗教が同性愛を「罪」として断罪する西洋とは前提がまるで違ったってこと。価値観って時代と地域でここまで変わるんやなって考えさせられるわ。前にも「中世ヨーロッパの変な裁判記録」みたいなスレで動物が被告になった裁判が話題になってたけど、当時の司法って今の感覚で見るとマジでカオス。みんなはもし命がかかった裁判で弁明するなら、信念を貫く派? それとも全力で謝る派?
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“It didn't end well for him”
🔊 読み方: イット・ディドゥントゥ・エンド・ウェル・フォー・ヒム
🇯🇵 意味: 彼にとって結末は良くなかった(ロクな結果にならなかった)。
💡 失敗や悲惨な結末を、あえて控えめに(皮肉っぽく)伝えるときに使う定番表現。例: 「あいつ上司に口答えしたんだ」「It didn't end well for him.(で、案の定ロクなことにならなかったよ)」のように使う。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Das ist nicht gut für ihn ausgegangen (ダス・イスト・ニヒト・グート・フューア・イーン・アウスゲガンゲン)
→ 「ausgehen(結末を迎える)」を使った自然な言い回しで、英語とほぼ同じ控えめな皮肉のニュアンス。
🇫🇷 フランス語: Ça s'est mal terminé pour lui (サ・セ・マル・テルミネ・プル・リュイ)
→ 「悪く終わった」という日常的な定型表現で、結末がよくなかったことを淡々と伝える場面で使う。
🇰🇷 韓国語: 그 사람 끝이 안 좋았어 (ク・サラム・クチ・アン・ジョアッソ)
→ 「끝이 안 좋다(終わりが良くない)」は失敗や悲惨な結末を口語でさらっと言うときの定番。
🇪🇸 スペイン語: No le acabó bien la cosa (ノ・レ・アカボ・ビエン・ラ・コサ)
→ 「結局うまくいかなかった」と皮肉混じりに語るカジュアルな表現で、英語の控えめなトーンに近い。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/todayilearned


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