100万ドルもらえるけど、40日間でまったく同じ映画を100回観なきゃいけない。お前らならどの映画選ぶ?ってスレがr/AskRedditで盛り上がってたわ。冷静に計算すると1日2.5回ペースで、これが余裕なのか地獄なのか…海外ニキたちのチョイスとツッコミがキレッキレで草。
皮肉を込めて言うなら、『恋はデジャ・ブ』(原題:Groundhog Day)かな。
原文を見る
Groundhog Day, just for the irony it
✍️ 管理人: いきなりトップコメが大喜利として完璧すぎて草。『恋はデジャ・ブ』は同じ一日を無限ループする映画やから、それを100回観るって構造のメタネタなんよ。日本だと『恋はデジャ・ブ』ってタイトルでピンとこん人多いけど、海外では「Groundhog Day(聖燭祭の日)」が完全に“同じことの繰り返し”の代名詞になってて、日常会話で「It's like Groundhog Day」って普通に使われるレベルなんだわ。1993年公開だからもう30年以上経ってるのにこの浸透力、ぐう有能なネタ。
選んでいいの? 100万ドルくれるなら、どんな映画でも40日で100回くらい余裕で観るわ。
原文を見る
You pick..for a million dollars I’d sit through any movie 100 times in 40 days
✍️ 管理人: それな。100万ドルって今のレートだと約1.5億円やぞ。時給換算したら上映時間100回分なんて屁でもない、誰でも飛びつくわな。日本人の感覚だと「いや何映画でもええわ即サインする」ってなるけど、向こうの議論見てると意外と「飽きて発狂する」派が多くて、そこにメンタリティの差を感じるんよな。個人的には推しの映画じゃなくて、あえて何も考えず観れる作品選ぶのが正解だと思うわ。
息子が幼児だった頃、『ミラベルと魔法だらけの家』を50万回くらい観たんだよ。あと100回くらい何だっていうの? 40日で1日たった2.5回じゃん、余裕。
原文を見る
When my son was a toddler we watched Encanto like 500,000 times. What's another 100? In 40 days? That's only two and a half times a day, easy.
✍️ 管理人: 親の説得力よ、これは強い。『ミラベル』(原題:Encanto)は2021年のディズニー作品で、主題歌「We Don't Talk About Bruno」が世界的に大バズりしたやつ。子持ちの家庭だと子供が同じ映画を無限リピートするのは万国共通のあるあるで、日本でも『アナ雪』や『トトロ』をエンドレスで流してる家庭多いやろ。むしろ親はもう免疫ついてるから100万ドルもらえる側に回れて勝ち組まである。1日2.5回って冷静な計算入れてくるあたりが地味に有能。
上映時間ギリギリ最短の映画。
原文を見る
The shortest movie allowed
✍️ 管理人: ファーwww 全員これ考えるやつ。完全に効率厨の発想で、報酬が固定なら拘束時間を最小化するのが合理的なんよな。ちなみに劇場公開の長編映画の定義は国によって違うけど、アカデミー賞だと40分超が「長編」扱い。実際『恋はデジャ・ブ』が101分、最短狙うなら70〜80分台のアニメ映画とかが現実的やろな。日本人ってこういう「ルールの穴を突く最適解」を探すの好きやけど、海外ニキも同じこと考えてて謎の親近感わいたわ。
『プリンセス・ブライド・ストーリー』
原文を見る
The Princess Bride
✍️ 管理人: わかってる。『プリンセス・ブライド・ストーリー』(原題:The Princess Bride、1987年)はアメリカでは“何度観ても飽きないカルト映画”の代表格なんよ。冒険・恋愛・コメディ全部入りで、「As you wish」とか名台詞がミーム化してて世代を超えて愛されてる。日本だと知名度低めで「え、何それ」ってなりがちやけど、向こうでは『バック・トゥ・ザ・フューチャー』級の国民的リピート映画。100回観ても新しい発見がありそうって意味では確かに賢い選択だわ。
思春期手前の子持ちの親なら、もう全員その100万ドル分はとっくに働いて稼いでるよ(同じ映画100回観させられて)。
原文を見る
Every parent of a pre-teen child has already earned that million dollars.
✍️ 管理人: これぐう正論で泣ける。さっきのミラベルニキと同じ「子供リピート地獄」ネタやけど、こっちは“もう実質ノーギャラで達成済み”という悲哀がにじんでて好き。日本でも子供が『アンパンマン』や『仮面ライダー』を無限ループするのは定番で、親が劇中歌を全部暗記しちゃう現象あるやろ。個人的には、子育て経験者ほどこのスレで強キャラになれるの面白い構図だと思うわ。報酬なしで耐久済みの猛者たちや。
バック・トゥ・ザ・フューチャー。
原文を見る
Back to the future
✍️ 管理人: 鉄板すぎて安心する選択。『バック・トゥ・ザ・フューチャー』(1985年)はテンポが神がかってて、100回観ても伏線回収で飽きないって評判なんよな。脚本が緻密で「何回観ても新しい仕掛けに気づく」と言われる映画の筆頭。日本でも金曜ロードショーの常連で、世代問わず観てるやつ多いやろ。個人的にも耐久レースに持ち込むならこれは有力候補、デロリアンと共に40日駆け抜けたい。
ジュラシック・パーク。
原文を見る
Jurassic Park
✍️ 管理人: わかる、これも飽きにくい系。『ジュラシック・パーク』(1993年)はCG革命を起こした記念碑的作品で、当時の恐竜の映像は今観ても普通にスゴい。スピルバーグ作品はエンタメ密度が高いから耐久向きなんよな。日本だと『ジュラシック』シリーズは安定して人気で、USJのライドも定番。ちなみに公開が1993年で『恋はデジャ・ブ』『ファーゴ』と並んでこのスレ90年代映画率高いの、リピート鑑賞に耐える名作が多い黄金期だったってことかもな。
『ギャラクシー・クエスト』か『フィフス・エレメント』かな。
原文を見る
Galaxy Quest or Fifth Element.
✍️ 管理人: 渋いチョイスきたな、わかってる人選。『ギャラクシー・クエスト』(1999年)はSFパロディの傑作でカルト的人気、『フィフス・エレメント』(1997年)はリュック・ベッソンのぶっ飛びビジュアルSF。どっちも“何回観ても楽しい”枠でファンの熱量がエグい。日本ではどちらも知る人ぞ知る扱いやけど、海外のSFオタクの間では絶対外せない定番。個人的には派手で頭空っぽで観れる作品は耐久に向いてると思うから、この人センスあるわ。
30日で『ファーゴ』をもう100回以上観たんだから、さっさと払えよ。
原文を見る
I’ve already watched Fargo more than 100 times in 30 days so pay up
✍️ 管理人: オチが効いてて草、しかも先払い要求してくるのワロタ。『ファーゴ』(1996年、コーエン兄弟)は雪国ミネソタ訛りが癖になる犯罪コメディで、何度も観返すガチ勢が多い名作。「ルール達成済みだから今すぐ金よこせ」って論点ずらしが完璧なオチコメで、しれっとトップ級の発想。日本円だと約1.5億円を「もう条件クリアしてるんだが?」と請求するこの図々しさ、嫌いじゃない。スレの締めにふさわしい有能な一言だわ。
💭 管理人の感想
今回は「100万ドルもらえるけど40日で同じ映画100回」っていう古典的な大喜利スレやったけど、海外ニキたちの回答が想像以上に的を射てて面白かったわ。トップが『恋はデジャ・ブ』っていうメタネタで始まって、最後が『ファーゴ達成済みだから払え』で締まる構成、奇跡的に綺麗にまとまってて草。本質的には「報酬は固定だから、いかに飽きずに苦痛を減らすか」っていう最適化ゲームで、最短上映時間派・名作リピート派・子持ち無双派の3勢力に分かれてたのが興味深い。特に「子供が同じ映画を無限ループする」っていうのは日本でも完全にあるあるで、親が劇中歌を暗記しちゃう現象は万国共通なんやなと再確認したわ。100万ドル=約1.5億円って冷静に考えたら人生変わる額やから、ワイなら何でもいいから即サインするけどな。ちなみにこの手の「○○したら△△円」系スレはRedditの鉄板フォーマットで、前にも「1億円もらえるけど一生○○」みたいなのが定期的にバズってる。みんなならどの映画を100回耐久する? 飽きない自信ある作品ってある? コメントで教えてくれや。
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“I'd sit through any movie”
🔊 読み方: アイド・シット・スルー・エニー・ムービー
🇯🇵 意味: どんな映画でも最後まで我慢して見るよ、という意味。
💡 つまらない・長い映画でも耐えて最後まで見る、という時に使う「sit through(座って見通す)」が核。例えば「For free pizza, I'd sit through any movie.(タダのピザのためなら、どんな映画でも我慢して見るよ)」のように、見返りや事情のために退屈を耐える場面で使える。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Ich würde mir jeden Film antun (イッヒ・ヴュルデ・ミア・イェーデン・フィルム・アントゥーン)
→ 「sich etwas antun」は本来なら避けたい嫌なことをあえて耐える、という自虐的でカジュアルなニュアンスが出る。
🇫🇷 フランス語: Je me taperais n'importe quel film (ジュ・ム・タプレ・ナンポルト・ケル・フィルム)
→ 「se taper」は面倒・退屈なことを仕方なくこなす時の口語表現で、まさに「我慢して見る」感覚にぴったり。
🇰🇷 韓国語: 어떤 영화든 참고 끝까지 볼 수 있어 (オットン・ヨンファドゥン・チャムゴ・クッカジ・ボル・ス・イッソ)
→ 「참고(我慢して)끝까지 보다(最後まで見る)」で、つまらなくても耐えて見通すニュアンスを自然に表す。
🇪🇸 スペイン語: Me tragaría cualquier película (メ・トラガリア・クアルキエル・ペリクラ)
→ 「tragarse(飲み込む)」を使う口語で、退屈な映画でも我慢して最後まで見る、という英語の感覚と完全に重なる。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/AskReddit


コメント