ヘグセス国防長官が国防総省で聖書の一節を朗読したんだけど、それが実は映画『パルプ・フィクション』でサミュエル・L・ジャクソンが人殺す前に言うやつだった件。元ネタ知ってる海外民が「これマジ?風刺ニュースじゃなくて?」って大騒ぎになってんのよ。ワイも二度見したわ。
この政権のアホさをこれ以上ないくらい象徴してると思うわ。
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I feel like it epitomizes the stupidity of this administration.
✍️ 管理人: いきなり辛辣で草。アメリカって政治と宗教がガッツリ結びついてて、政治家が聖書引用するのは超ド定番ムーブなんよ。日本だと政治家が突然お経唱えだしたらドン引きされるけど、向こうは票につながるレベルで普通。ただ今回はそれを映画のセリフでやらかしたから余計刺さってるわけで、個人的にはツッコミどころ満載すぎて逆に親近感わくレベル。
さらに皮肉なのが、『パルプ・フィクション』の文脈であの聖句が持つ本来の意味そのものなんだよな。ジュールスはずっと自分を「暴虐に脅かされる正しき人間」だと思い込んでる。でも映画のラストでやっと、本当は自分こそがその“暴虐”そのもので、もっとマシな人間にならなきゃ(つまり“羊飼い”になるべき)って気づくんだよ。だからヘグセスがこの一節を引用して自分を“正義の側”に見せようとしてるの、実際は文字どおり自分が“暴虐側”なのもあって、バカすぎて笑えるし最高に面白い。
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What makes this all extra ironic is that the entire point of that verse in the context of Pulp Fiction is that Jules has deluded himself into thinking he’s the righteous man who’s under threat of tyranny. Only at the end of the movie does he realize that he’s actually the tyranny, and he needs to do better (aka be the shepherd).
So Hegseth quoting this trying to frame himself as the righteous man when he’s literally the tyranny is equal parts stupid and funny.
✍️ 管理人: もっと評価されるべき。これガチで映画を理解してる奴のコメントで、ぐう正論すぎる。あのエゼキエル書25章17節のセリフ、実は脚本家タランティーノがかなり創作してて聖書原文とは別物なんよ(千葉真一主演の映画『ザ・ボディガード』の前口上から拝借したって説が有名)。映画では「悪人が改心する」転換点のシーンなのに、それを真逆の文脈でドヤ顔朗読しちゃう国防長官、皮肉が効きすぎてて作家でも書けんわ。
正直これ本物のニュースなのか、それとも『The Onion』の見出しネタなのか二度見したわw【訳注: The Onionは風刺ニュースで有名な米メディア】
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Honestly had to double check if this was real or some Onion headline
✍️ 管理人: それなー、ワイも導入で同じこと書いたわ。The Onionってのはアメリカ版の虚構新聞みたいなもんで、あまりにリアルな風刺やるから本物のニュースと見分けつかなくなる現象が頻発するのよ。日本でいう「嘘ニュースサイトの記事を真に受けて拡散」案件が国家レベルで起きてる感じ。現実が風刺を追い越してくる時代、ほんま末期感あって草。
右派キリスト教アメリカ人をここまで象徴してるもの、他にある? 大好きな聖書の一節が実は聖書に載ってないことすら知らずに、よりによって映画のセリフをドヤ顔で引用してるとかさ。マジでシェフのキス級。道化ムーブのお手本すぎて草
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Has there ever been anything more emblematic of the right wing Christian American then literally not knowing that your favorite bible quote is not in the fucking bible, and instead quoting a fucking movie.
Fucking chefs kiss, a masterclass in bafoonery
✍️ 管理人: 「シェフのキス(chef's kiss)」ってのは指先キスして「完璧!」って表現する欧米ジェスチャーね、最近ネットでめっちゃ使われる。確かにこのコメントの指摘は鋭くて、福音派の一部って聖書を絶対視するわりに中身うろ覚えってのは向こうでも定番のイジりネタなんよ。日本でも「家訓だ」って言ってた言葉が実は漫画のセリフだった、みたいなあるあるに近いかも。個人的にはドヤ顔で間違える方が記憶に残るから、ある意味勝ちだと思ってる。
だいたい何でも、あの口ぽかんと開けたジン漬けの鼻くそ食いアホが出てくる「イキりたいだけのガキの痛い復讐妄想」みたいなもんなんだよな草
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Pretty much everything is a juvenile, wanna-be, tough guy, revenge fantasy with that slack-jawed, gin-soaked, booger eatin' moron.
✍️ 管理人: オチがパワー系の悪口で締められてて草、海外掲示板の罵倒語彙ほんと豊富だわ。「ジン漬け(gin-soaked)」ってのは大酒飲みをディスる古典的な英語表現で、ヘグセスは過去に飲酒問題が報じられたこともあってここを突いてるわけ。日本の2chだと「やきう民」とか「なんJ語」で煽るけど、向こうは具体的な身体描写ぶっこんでくるのが文化差で面白い。とはいえ最後がただの悪口で終わるあたり、議論より大喜利になるのはどこの国の掲示板も一緒なんやなって。
💭 管理人の感想
今回は国防長官という超お堅いポジションの人物が、国防総省という超お堅い場所で、よりによって暴力映画の名セリフを「ありがたい聖句」として朗読しちゃった件だったわ。海外民のツッコミの本質は単なる「間違い」じゃなくて、映画ではあのセリフが“暴力を振るう側が改心するシーン”なのに、それを真逆の文脈で自分を正当化するために使ってる皮肉さなんよな。日本だと政治家が施政方針演説でアニメや映画のセリフ引用したらネットが数日お祭りになるレベルだけど、アメリカは政治と宗教の距離が近いぶん、こういう「聖書っぽいけど実は違う」案件が定期的に湧いてくるのが文化的に興味深いところ。前にもアメリカの政治家が存在しない聖書の章を引用してバズった話があったし、これ系は鉄板ネタなんよ。結局のところ、現実が風刺を超えてくると人は笑うしかなくなるって典型例だと思う。みんなは政治家がドヤ顔で間違った引用してたらツッコむ派?それともスルーする派?日本の政治家がやったらどう反応するか、ちょっと想像すると面白いで。
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“had to double check if this was real”
🔊 読み方: ハッド・トゥ・ダブルチェック・イフ・ジス・ワズ・リアル
🇯🇵 意味: 本当のことか思わず二度確認してしまった、という驚き・呆れの表現。
💡 信じられないニュースや発言を見たときに使う。例:『He said that on live TV? I had to double check if this was real.(あれを生放送で言ったの?本当か二度見しちゃったよ)』
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Ich musste echt zweimal hinschauen (イッヒ・ムスте・エヒト・ツヴァイマル・ヒンシャウエン)
→ 『本当に二度見した』という意味で、信じがたい話への驚きを表すカジュアルな言い回し。
🇫🇷 フランス語: J'ai cru à un canular (ジェ・クリュ・ア・アン・カニュラール)
→ 『デマ(いたずら)かと思った』のニュアンスで、ありえなさへの呆れを込めて使う。
🇰🇷 韓国語: 이게 실화인지 다시 확인했잖아 (イゲ・シルァインジ・タシ・ファギネッチャナ)
→ 『これ実話か(マジか)もう一度確認したよ』という、若者がよく使うリアルな驚きの表現。
🇪🇸 スペイン語: Tuve que mirar dos veces para creerlo (トゥベ・ケ・ミラール・ドス・ベセス・パラ・クレエルロ)
→ 『信じるのに二度見しなきゃならなかった』という、信じられなさを強調する自然な言い方。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/AskReddit


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