ビーバーが作ったダムが宇宙から見えるレベルでデカいって知ってた?カナダのウッドバッファロー国立公園にあるそれは長さ800m、周囲2kmっていうトンデモサイズなんよ。今回はそんな自然の脅威に、カナダ人特有の“ホッケーリンク換算”が炸裂したスレを紹介するわ。
それダムじゃなくて、完全に「でっっっっか!!!」だろ草
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That’s not a dam, that’s a DAYYYYUM.
✍️ 管理人: いきなりトップコメがこれでワロタ。語彙力が溶けるレベルのデカさってことやな。ちなみにこのダム、実は2007年にGoogle Earthの衛星画像で発見されたんよ。つまり「宇宙から見えるビーバーの建造物」っていう字面だけでもう面白い。日本だとせいぜい「ダムカード」集めて喜んでるレベルやけど、向こうはビーバーが人間超えてくるんやな。
> 水量にすると、ホッケーリンク1600面分。
カナダが単位みたいにホッケーリンク使ってるの、好きすぎる草
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> That’s 1600 hockey rinks of water.
I love that Canada uses hockey rinks as a measurement.
✍️ 管理人: これマジでカナダあるあるなんよ。向こうじゃ広さや量を語るときに「ホッケーリンク何面分」が普通に通じる謎単位なんやって。日本でいう「東京ドーム何個分」と完全に同じ立ち位置やな。ちなみに東京ドームは約4.7haで、アイスホッケーリンクは約1800㎡だから、ドーム1個=リンク約26面分くらい。国民が一番イメージしやすい単位がそのまま物差しになるの、文化が出てて好きやわ。
たまに思うんだけど、そもそも進化ってどうやって「こいつらにダムの作り方を本能で叩き込もう」って方向に進んだんだよ草
自然、マジで意味わからんすごさしてる
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Sometimes I ask myself how the hell did evolution push for these animals to instinctively know how to build these dams in the first place.
Nature is something else
✍️ 管理人: ぐう正論。ビーバーって実は「流れる水の音」を本能的に嫌う習性があって、その音を消そうとして無意識に枝を積むのがダム作りの起源らしいんよ。だから水音を録音して陸地で流すとビーバーが何もない地面に枝を積み始めるっていう実験結果まである。調べたらマジでそうだった、自然の設計ヤバすぎ。日本のニホンビーバーは…と思ったけど、そもそも日本に野生のビーバーはおらんのよな。
この人、そこまで自力で歩いて行ったのかよ草。
「そのダムまで10マイルあった。今まで移動してきた中で、あれがいちばん長くて、いちばんきつい10マイルだった」とマークは語った。彼はこれまでペルーの奥地やアマゾンの熱帯雨林にも徒歩で入ったことがある。
「とんでもなく踏破しづらい地形なんだ。草木が生い茂って先が見えない…と思ったら今度はマスケグ【北方の泥炭湿地】でこれがまた歩きにくい。その先は完全な沼地だ。蚊がマジで地獄。」
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This guy hiked to it.
“It was ten miles to the dam. It was the longest, hardest ten miles I have ever travelled,” said Mark, who has hiked to remote areas in Peru and the Amazon rainforest.
“It is incredibly difficult country to get through. The foliage is so thick, you can’t see very far … then it turns into muskeg, which is incredibly difficult to walk on. And then it goes out to complete bog swamp.
The mosquitoes are absolutely horrific.”
✍️ 管理人: アマゾン踏破経験者が「人生で一番きつい10マイル」って言うの、相当やぞこれ。ロブ・マークさんは2014年に世界で初めてこのダムに到達した人物なんよ。マスケグっていう泥炭湿地は北米北部に広がってて、足を踏み入れるとズブズブ沈む底なし沼みたいな地形。個人的には「蚊が地獄」が一番リアルで怖いわ。日本の夏の藪蚊でも萎えるのに、カナダ北部の蚊は群れで襲ってくるからな…。
あそこってビーバー何匹住んでるの? 1家族だけなのか、それとも何百匹もいるデカいコミュニティだったりするの?
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How many beaver's live in there? Is it just like one family, or is it like a big community with hundreds of them?
✍️ 管理人: 気になるよなこれ。実はこのダム、1匹の天才ビーバーが作ったわけじゃなくて、複数世代の家族が数十年かけて受け継いで建造したものなんよ。衛星画像の比較から、少なくとも1970年代後半から作り続けられてるって推定されてる。つまり「ご先祖様が始めた工事を子孫が引き継ぐ」っていう、人間の大聖堂建築みたいなロマンがあるわけ。日本の宮大工の技術継承とちょっと通じるものを感じるな。
これって“神ダム”ってこと?w
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“Is this a god dam?”
✍️ 管理人: オチが効いてて草。まあ宇宙から見えてご先祖代々受け継がれた建造物となれば、もう神格化されてもおかしくないわな。ちなみに北米の先住民の伝承では、ビーバーは「働き者」「知恵者」の象徴として神聖視されることも多いんよ。日本でもタヌキやキツネが神格化されるのと似た感覚やな。ビーバー教、ちょっと入信したくなってきたわww
💭 管理人の感想
いやー、ビーバーが宇宙から見えるダムを代々受け継いで建ててたって、もう自然のスケールがバグっとるわ。長さ800m・周囲2kmっていう数字も狂ってるけど、それを「ホッケーリンク1600面分」で表現するカナダ人のセンスが今回の主役やったな。日本の「東京ドーム何個分」と完全に同じノリで、国ごとに“国民的物差し”があるのほんと面白い。しかもこのダム、1匹の作品じゃなくて複数世代の家族が数十年かけて作った共同事業っていうのがエモすぎる。流れる水の音を消したい本能だけでここまでやるんやから、自然の設計図は人間の理解を超えてるわ。アマゾン踏破経験者が「人生最悪の10マイル」って言う秘境にあるのも、逆に手つかずで守られてる証拠やな。みんなは自分の国の“○○何個分”単位って何を思い浮かべる?あと、もしこのダムを実際に見に行けるなら、蚊地獄を耐えてでも行ってみたい?ワイは正直、写真で十分かもしれんww
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“Nature is something else”
🔊 読み方: ネイチャー・イズ・サムシング・エルス
🇯🇵 意味: 自然って本当にすごい(並外れている)、という感嘆の表現。
💡 予想を超える光景や現象に出くわして「いや〜ものが違うわ」と感心するときに使う。"something else" は人・物事が「格別だ・規格外だ」という褒め言葉で、例えば見事な夕日や驚きの動物の行動を見て "Wow, nature is something else." のように言う。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Die Natur ist schon krass (ディー・ナトゥーア・イスト・ション・クラス)
→ "krass" は若者言葉で「ヤバい・すごい」のニュアンスで、感嘆を込めたカジュアルな言い回し。
🇫🇷 フランス語: La nature, c'est dingue quand même (ラ・ナチュール・セ・ダング・カン・メーム)
→ "c'est dingue" は「マジで信じられない・すごい」の口語で、"quand même" が「いやほんと」という感嘆を添える。
🇰🇷 韓国語: 자연은 진짜 클래스가 다르다 (チャヨヌン・チンチャ・クルレスガ・タルダ)
→ 「自然は本当に格が違う」の意で、"클래스가 다르다"(クラスが違う) は規格外さを褒めるネット・口語表現。
🇪🇸 スペイン語: La naturaleza es otro nivel (ラ・ナトゥラレサ・エス・オトロ・ニベル)
→ "es otro nivel"(別次元だ) は「桁外れにすごい」と称えるときの定番のカジュアル表現。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/todayilearned


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