【海外の反応】聴くと涙腺崩壊する曲を聞いたら、世代もジャンルも超えた名曲が集まりすぎた件

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海外掲示板で「聴くだけでガチで涙が出る曲って何?」ってスレが立ったんやけど、これがもう世代もジャンルもバラバラなのに名曲しか集まってこんくて震えたわ。マペットの主題歌からファイナルファンタジーのBGM、ガチの闘病エピソードまで飛び出してきて、最後は涙腺崩壊不可避なんよ。音楽の力ってマジで国境ないんやなって。

📌 元スレッド情報

サブレディット: r/AskReddit

言語: 🇺🇸 英語

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「レインボー・コネクション」だわ。ただしジム・ヘンソン/カーミットが歌ってる版限定な。

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Rainbow Connection, but only as sung by Jim Henson/Kermit.

✍️ 管理人: いきなりカエルのカーミットで来たかwww これ1979年の映画『マペットの夢みるハリウッド』の曲で、アカデミー歌曲賞にノミネートされた名曲なんよ。日本だとセサミストリート系の認知度のほうが高いけど、海外じゃ「子供の頃の純粋さ」を思い出させるアンセム扱いなんだわ。緑のフェルト人形に泣かされるとか、改めて考えるとすごい話やろ。

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Lord Huron – The Night We Met。

普段はぶっ飛んだメタルの大作ばっか聴いてて、泣ける詩的な曲ならいくらでも挙げられるんよ。でもあの曲にはなんかクソほど美しくてシンプルなものがあるんだわ。雰囲気も歌詞も、もう胸いっぱいで泣きそうになる!

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Lord Huron – The Night We Met

I listen to lots of crazy metal epics, and I could come up with so many amazing, poetic examples that can eventually bring tears to my eyes

But there’s just something so fucking beautiful and simple about that song. The whole vibe and lyrics get me all choked up!

✍️ 管理人: メタル好きがこれ挙げてくるの、わかりみが深いわ。普段激しいの聴いてる人ほどシンプルな曲に弱いの、あるあるなんよな。この曲はNetflixの『13の理由』で使われて世界的にバズったんやけど、実は2015年リリースで火がついたのは後から。個人的にはギャップで殴ってくる選曲、めっちゃセンスあると思う。

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Operator – ジム・クロウチ。あの時代の曲にしては、めちゃくちゃ深いとこまで踏み込んでる。ジムはガチの詩人やった。

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Operator – Jim Croce. Song goes really deep for its era. Jim was a legit poet.

✍️ 管理人: ジム・クロウチ、わかってるやつやな。電話交換手(オペレーター)に元カノへの未練を語るっていう設定の曲で、1970年代の空気感がエグい。実はこの人、才能が爆発した直後の1973年に飛行機事故で30歳で亡くなってるんよ……それ知ってから聴くと余計に沁みる。日本だと「公衆電話で泣く」みたいなノリ、もう若い世代には通じんやろなぁ。

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「God Only Knows」、ビーチ・ボーイズ。世界が生まれたときから存在してたみたいな曲やろ。ポール・マッカートニーが自分の一番好きな曲で「自分が書きたかった曲」って言ってたはず。サー・ポールみたいな天才からの評価としては、これ以上ない賛辞やわ。

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God Only Knows, Beach Boys. Song sounds like it was born with the world. I think Paul McCartney said it was his favorite song and one he wished he had written. High praise indeed from a genius like Sir Paul.

✍️ 管理人: ぐう名曲。ビートルズのポールが「史上最高の曲」って公言してるの、マジで有名な話なんよ。1966年のアルバム『ペット・サウンズ』収録で、当時ラブソングで「God」って単語使うのはタブー視されてたのにあえて入れたっていう挑戦作。日本だと電子レンジのCMとかで聴いた人も多いんちゃう?知らんうちに耳にしてる名曲の代表格やな。

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R.E.M.の「Nightswimming」。

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Nightswimming, REM.

✍️ 管理人: 一行で殴ってくるスタイル、逆に信頼度高いわw ピアノとストリングスだけのシンプルな構成で、夜の湖で泳いだ思い出を歌ってる超エモい曲なんよ。R.E.M.は90年代オルタナの巨人で、日本だと「Losing My Religion」のほうが有名やけど、コアなファンはこっち推しが多い印象。ノスタルジーで殴ってくるタイプの曲、夜中に聴くと危険やぞ。

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Keaneの「Somewhere Only We Know」

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Somewhere only we know by Keane

✍️ 管理人: これも刺さるやつ来たな。2004年のイギリスのバンドKeaneのデビュー曲で、ギター使わずピアノ中心のサウンドが当時新鮮やった。リリー・アレンがカバーしたバージョンがイギリスのクリスマス商戦No.1になったのも有名な話。日本でもCMやドラマで使われまくってて、タイトル知らんでもサビ聴いたら「あ〜これ!」ってなる人多いと思うわ。

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Brandi Carlileの「The Mother」。

息子が化学療法を受けてたとき、よく聴いてた曲。昼間や人前では前向きで笑顔で強くいようとしてた……でも毎月、息子は小児病院で5日間の抗がん剤点滴を受けなきゃいけなくて、彼が眠ったあと、ワイはこの曲を聴きながら泣いてた。

腫瘍は息子の心臓にあったけど、今ではがんが消えて2年になる。

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The Mother by Brandi Carlile.

This is the song I would listen to when my son was going through chemo. During the day or around ppl I was optimistic, smiley and strong… but every month my boy had to go to the children's hospital for a 5-day chemo drip and when he fell asleep, this is what I would cry to.

The tumor was on his heart and he's now 2 years cancer free.

✍️ 管理人: ……これはアカン、不意打ちで涙腺やられた。曲の紹介スレが急にガチの闘病記になるの、Redditの恐ろしいとこなんよ。ブランディ・カーライルはアメリカのシンガーソングライターで「The Mother」は自分の娘に向けて書いた曲なんやけど、それが闘病する親の心の支えになってたとか尊すぎる。心臓の腫瘍が消えて2年って、もう本当によかった……知らん家族やのにガチで嬉しいわ。

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女の仕事

追記:ケイト・ブッシュの「This Woman's Work」やった。みんなありがとう!

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A woman’s work
Edit: This woman’s work by Kate bush. Thanks folks!

✍️ 管理人: 最初「女の仕事」だけ書いてあって謎やったけど、ちゃんと追記で正解教えてくれる優しさよw ケイト・ブッシュは去年(2022年)『ストレンジャー・シングス』で「Running Up That Hill」が爆発的に再ブレイクしたあのレジェンドや。この曲は出産で命の危機に瀕する夫婦を描いた映画の主題歌で、歌詞がもう泣かせにきてる。日本だと知名度低めやけど、海外じゃ「泣ける曲」の鉄板なんよな。

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「ザナルカンドにて」のピアノ版

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To Zanarkand piano

✍️ 管理人: キタ━━━━(゜∀゜)━━━━!! ここでファイナルファンタジーX(2001年)のBGMが海外スレに出てくるの、誇らしすぎるやろ。作曲は植松伸夫さんで、ゲーム音楽なのに「人生で一番泣ける曲」扱いされてるのガチですごいことなんよ。日本のゲーム音楽が世界中の心を掴んでる証拠やな。ピアノ版限定で挙げてくるあたり、こいつもわかってる。

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ジョニ・ミッチェル「Both Sides Now」……(動画リンク貼り)

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joni mitchell-both sides now….https://youtu.be/tKQSlH-LLTQ?si=abR3-8x0AtRZFLa2

✍️ 管理人: オチがレジェンドで締まったわ。ジョニ・ミッチェルは1969年にこの曲を若いときに書いたんやけど、2000年に歳を重ねた声で再録音したバージョンが映画『ラブ・アクチュアリー』で使われて号泣不可避になったんよ。「雲も愛も人生も両側から見てきた」って歌詞が、若い声と老いた声で全然意味が変わるのがエグい。最後にこの曲持ってくるあたり、このスレ民の選曲センス、平均点高すぎやろ……みんなありがとうって気持ちで読み終わったわ。

💭 管理人の感想

いやー、改めて「泣ける曲スレ」って国境も世代もジャンルも全部ぶっ壊してくるんやなって痛感したわ。マペットのカーミットからメタル民が選ぶ静かな曲、70年代の詩人ジム・クロウチ、ビートルズのポールが絶賛するビーチ・ボーイズ、そして日本のFFのBGMまで、見事にバラッバラなのに全部「美しい」で繋がってるのがエモい。特にブランディ・カーライルの闘病エピソード、ありゃ反則やろ……曲そのものより「その曲を誰とどう聴いたか」の記憶が涙を呼ぶんやなって考えさせられた。日本だとカラオケで盛り上がる曲が人気上位に来がちやけど、海外のこういうスレは「一人で夜に聴いて泣く曲」がガチで評価されるの、文化の違いを感じるわ。あと「ザナルカンドにて」が普通に名曲扱いされてるの、日本のゲーム音楽の地位が世界的に上がってる証拠で誇らしい。音楽って言葉わからんくても心ぶっ刺してくるから、ほんま不思議な力やと思う。みんなにも「これ聴くと絶対泣く」って曲、一個はあるやろ?よかったらコメントで教えてくれや。

📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜

“It gets me all choked up”

🔊 読み方: イット ゲッツ ミー オール チョークト アップ

🇯🇵 意味: (曲などに)胸がいっぱいになって泣きそうになる、込み上げてくる。

💡 感動的な曲・映画・思い出話で涙ぐみそうになる時に使う。例:『That song always gets me all choked up.(あの曲はいつも涙腺にくる)』

🌍 他の言語では?

🇩🇪 ドイツ語: Da kriege ich einen Kloß im Hals (ダー クリーゲ イッヒ アイネン クロース イム ハルス)

→ 「喉に塊ができる」という慣用句で、感極まって言葉に詰まる感覚を表す。

🇫🇷 フランス語: Ça me serre la gorge (サ ム セール ラ ゴルジュ)

→ 「喉が締めつけられる」=感動や悲しみで込み上げてくる時の定番表現。

🇰🇷 韓国語: 울컥해 (ウルコッケ)

→ 感情が一気に込み上げて泣きそうになる時に日常で頻繁に使う口語。

🇪🇸 スペイン語: Se me hace un nudo en la garganta (セ メ アセ ウン ヌド エン ラ ガルガンタ)

→ 「喉に結び目ができる」=感動で胸が詰まる様子を表す自然な言い回し。


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/AskReddit

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